エクストリーム・修学旅行

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エクストリーム・修学旅行(エクストリームしゅうがくりょこう)とは、主に日本高等学校において、年に一度開催される競技。期間中に教師と法の目をかいくぐり、いかに江頭2:50に負けず劣らずの伝説を作るかを競う競技である。

概要[編集]

各学校に在学中は一生に1回しかない修学旅行。せっかくの旅行を大いに楽しみたいのは誰もが同じである。勉強なんてだれもしたくないが、教師の監視が異常に厳しく、本当に楽しむことができた人はあまりいないだろう。それでも、「旅の恥はかきすて」とばかりに大いに羽目を外したい奴はおり、本当に実行する奴もいる。この競技はそんな勇者ぶりを競う競技である。

修学旅行は小学校中学校にもあるが、この頃の学生はそんなに羽目を外すことは少なく、やっても大人から見れば可愛いものであるため、競技として成立させることができない。この競技は高等学校のみで行われると言っても過言ではない。

そのため、人生で1回しか参加できないなお留年すれば何度でも参加できます、参加者にとっては貴重な競技である。

開催時期[編集]

各学校によって開催される時期が異なる。主に春と秋に行われることが多い。なお、時期による難易度の違いはほとんどない。

例外として冬に行われることもあるが、この時期の競技は一般的に「エクストリーム・スキー合宿」とも呼ばれている。しかし、競技内容としてはまったく同じなので一緒に扱われることがほとんどである。

競技のルール[編集]

競技内容[編集]

ルールは簡単で「教師と法の監視から逃れ、いかに修学旅行で伝説を作るか」ということだけ。

期間中にどのような方法でもかまわないので、伝説を作ればそれで参加となる。

生徒による合議制[編集]

この競技のルールは独特である。それは競技期間終了後、同行した生徒全員による合議制で優勝者が決定される。

審査基準はただ一つ、『後輩達に「あいつ修学旅行でwwスゲーよwww」と伝説を伝えたいかどうか』(この競技の優勝者を決めるのは一緒に同行したあ・な・た・達です!)。

ただ、合議制と言っても生徒が集まって会議をやるわけでなく、全校の後輩達に伝説が伝わった、と判断された人が優勝となる。

このルールのため、場合によっては優勝者が複数というケースもあり、逆に「優勝者なし」というケースも少なくない(なお、創立以来優勝者が出たことがない、っていうか参加者すら今までいない、という学校も多い)。また、優勝者が生徒以外であることもごくまれに発生してしまう。

優勝商品[編集]

物としての優勝商品はなく、同級生・後輩達からのある意味尊敬のまなざしと、教師達からのものすごく冷たい視線が商品として与えられる。また、優勝者が確立した伝説は今後数年間学校で語り継がれる栄誉も与えられる。

失格規定[編集]

ルールにもあるように、伝説実行中に教師警察に見つかったら即競技終了・失格となる。このケースで失格になる人は数知れず、その難易度の高さもこの競技の人気の原因とも言える。

なお、失格者にはもれなく停学処分・退学処分・少年院行き等の素敵な賞品が即プレゼントされる。

しかし、たとえ失格になった場合でも競技期間後の審査によって「あいつ修学旅行ですごかったけど先公(ポリ公)に捕まってさぁ……」という、ある意味敢闘賞的扱いをされることも少なくない。

よく作られる伝説[編集]

以下はこの競技で作られる伝説についてまとめてある。もし、これから参加したい方がいれば参考にしていただきたい。なお、本当にやったことによってなんらかの損害が出たとしても、執筆者とアンサイクロペディアはその責任を一切負いません

バスガイド・運転手編[編集]

期間中バスでの移動が多いだろう。そこにいるのがバスガイドと運転手である。この人たちとアーン♥♥すれば仲間から英雄扱いされるだろう。

ポイント[編集]

  • 男×女はありきたりです。男×男女×女のほうがインパクトがあります。
  • ヤルよりもヤラれたほうが難易度が高く、成功すれば一生の思い出にもなります。
  • 多人数で検閲により削除という手段もありますが、失敗したときのリスクが非常に高いです。
  • 他のクラスのバスガイドとも全員アーン♥♥できれば、あなたはもうネ申である。

移動途中編[編集]

移動はバスがメインだが、途中は電車、新幹線、はたまた飛行機ということが多いだろう。そこで伝説を作るのはなかなか難しいが、成功してもインパクトが薄くあまり行う人がいない。

ポイント[編集]

  • 最初の集合場所に遅刻して自費で追いつくという手段が最初に思いつきますが、大抵あなたを待つことになるので、まず成功しません。
  • 自分だけ別行動で、貸し切り電車、貸し切り新幹線、自家用ジェットで目的地に行く、というのがありますが、少なくともあなたにはそんな大金などないはずです。

観光名所編[編集]

観光名所は伝説をつくるには最適のスポットだ。大衆の目にもつき、場合によってはマスコミにも注目されるかもしれない。ただし、集団行動でのそれは、それだけ先生や警察に見つかる危険も高く、難易度は高い。

ポイント[編集]

  • 落書きなんて目につきにくいだけでなく、見つかったら顰蹙を買うだけなので辞めましょう。実名書いたら損害賠償が来たっておかしくない世の中だよ?
  • 万引き行為もやめたほうがいいです。店主が優勝者になったりします。
  • 過去においてオードソックスな得点稼ぎとしては「ほかの学校の生徒と喧嘩」がありましたが、現在では危険を伴うためやめておいたほうがよいでしょう。
  • 名所で目につく行動を起こすことが手っ取り早いです。例えば清水寺から本当に飛び降りるとか。

自由行動編[編集]

自由、なんですばらしい言葉だろう。自由行動は先生の監視もない、本当の自由にできる時間だ。だから何でもできる。

ポイント[編集]

  • ほかの人の目が少ないため多少の行為ではポイントは得られません。
  • ポイントの得られそうな行為としては、血まみれで服はぼろぼろで帰ってくる、自分より大きな荷物を背負って帰ってくる、引率者に強制的に行動をともにされる、帰ってこない、病院に担ぎ込まれる、集合場所でずっと寝ているなどがあげられる。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ホテル編[編集]

夜はホテルでの夕食や楽しい自由時間だ。しかし、先生が見回りでやってくる。その中で伝説を作るのだ。

ポイント[編集]

  • 枕投げなんて誰だってやります。そこで活躍しても意味はありません。
  • また、宿泊施設の器物破損は高得点の機会ですが、反則の可能性があるためやめましょう。
  • 宿泊施設の欠点を発見する(例:浴場等の覗きポイント発見など)こともお勧めです。
  • ただし、男子生徒の覗き行為の発覚は女子生徒および(それ以降できなくなった)下級生の軽蔑をもらい、失格状態になります。
  • また、宿泊施設からの失踪という手段もありますが、反則です。
  • 異性の宿泊場所への突撃はポイント高いです。
  • 恋人がいるならば当然アーン♥♥でしょう!もちろん、生徒に見られないと誰もやったことがわかってくれませんからご注意を。
  • 恋人がいない?ここはホテルですよ?他の客をナンパしましょう。もちろんナンパされてそのままアーン♥♥のほうがインパクトも難易度も高いです。なんなら先生でもいいですよ?

お土産編[編集]

親へのお土産は普通の物でよいとして自分のためのお土産でものすごいものをもってくれば、後輩にも自慢できます。

ポイント[編集]

  • 東京なら渋谷で外国人風の男からいいクスリをお土産としてもらうことが可能です。
  • 自由時間等で見知らぬ人とアーン♥♥したときについでにお土産をもらうこともありますがあまりインパクトはありません。

関連項目[編集]