エクストリーム・人生 (共和国ルール)

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エクストリーム・人生(共和国ルール)とは、素晴らしきこの世の唯一神である将軍様、金正日同志率いる朝鮮民主主義人民共和国で行われているエクストリームスポーツのひとつである。

G7ルールとの違い(一部抜粋)[編集]

エクストリーム・人生にはG7という世界で最もメジャーなルールがあり、これに反対する国は米帝によって爆撃されたりしてまでしてルールを強制適用させられることも多いが、共和国(朝鮮民主主義人民共和国)では、我らが人類の父、唯一神であって永久不可侵なる金正日同志のお力により、かなり個性的な独自ルールが現在でも使われている。

主な違いは以下の点である。

  • ゲームに参加している人民はコマである。G7ルールではゲームに参加している人間は基本的にどのような行動をしても構わないとされるが、共和国ルールでは参加した人間は全て、金正日同志の計画通りにマスゲームのような一糸乱れぬ華麗な動きをすることが義務付けられる。なお、この際あらかじめ用意されたマップの上を動かなければならない。
  • マップ移動の手段は基本的には国産車。
  • 人民の動きは将軍様の回すルーレットによって決まる。
  • 水害発生時には、将軍様によってお米が与えられる。このお米は食べても食べても減らないので、かなり有利になる。
  • NEETなどの理由ではゲームから脱退できない。

共通点(一部抜粋)[編集]

  • 基本的には加点減点方式(ただし、形骸化しているという指摘がある。)
  • 持ち点は2万5千点(ただし呼び方が違い、共和国ルールでは「将軍様が人民に寛大なるご慈悲とともにお与えになられた共産主義の主体思想的可能性」という。)
  • 用語等は一部を除いてG7ルールと共通である。


即失格となる行為[編集]

失格となった場合には、いつの間にか忽然と姿を消していたり、人民の前で禁則事項ですされたりもする。

即優勝となる行為[編集]

加点される場合/減点される場合[編集]

G7ルールには多種多様な場合が設定されているが、共和国ルールでは将軍様の一存により加点か減点かが決まる。

関連項目[編集]