エクストリーム・リサイクル

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

エクストリーム・リサイクルとは、不要になったものを再び利用しようとするエクストリームスポーツである。

概要[編集]

エクストリーム・リサイクルはリサイクルにおいて、いかにその過程の中の困難さを潜り抜けて再利用を達成できるかを競うゲームである。このゲームは、資源枯渇や、地球温暖化など環境破壊が進行している現在、注目を集めている。

エクストリームとみなされる条件[編集]

エクストリームという名を冠する以上、再利用なら何でもエクストリーム・リサイクルとみなされるわけではない。例えば、空き缶やペットボトルの再利用のようなメジャーなものや、昨日のカレーをカレーうどんにするといった誰にでも出来るようなイージーなものはただのリサイクルとみなされる。エクストリーム・リサイクルとみなされるには次の条件を最低一つは満たさなければならない。

1.技術的に達成が困難であること。
2.非合法スレスレであること。
3.実行者に生命の危険が伴うこと。
4.その達成の過程で社会的非難を受けるほど愚民の理解が進んでいないこと。
5.プロジェクトXに出演したことがあること。
6.みのもんたにズバッとされたことがあること。
7.エクストリーム・謝罪に同時にエントリーすること。

ちなみに、非合法認定を受けてしまうと失格になる。

ルール[編集]

競技は上の7つの条件のうち一つを満たした時点から開始される。評価は点数で行われる。ただ、この競技の場合単純に点数の大小を比較するのではなく、絶対値の大小、つまりどれほど0点から離れることができたかで勝敗が決定するのである。

  • 加点条件
朝日新聞の投書欄で褒められた=0.01点
2ちゃんねるで喝采された=2点
ワイドショーで良い意味で取り上げられた=5点
プロジェクトXに出演した(再放送含む)=10点
どこからか報奨金をもらった=20点
ウィキペディアで記事にされた=30点
実写化決定=40点
政府から表彰された=50点
ノーベル賞を授与された=100点
東京新聞社説・コラムでけなされた=1000点
ゴミを木に変えた=100000000000000000000点
  • 減点条件
謝罪会見で責任者がハゲじゃなかった=-10点
責任者が死んでも死にきれなかった=-20点
想定の範囲内だった=-50点
みのもんたに「廃業して欲しい」と言われた-80点
300年以上の伝統があった=-100点
アンサイクロペディアで記事にされた=-100.1点
アンサイクロペディアの記事のアクセス数が1000を突破した=-1045点
アンサイクロペディアにおいて秀逸な記事になった=-100000000000000000000点

エクストリーム・リサイクルの有名な実例[編集]

  • 脳死患者からの臓器移植
脳死状態では実質助かる見込みがないので内臓がもったいないということで、リサイクルをしようとしているが心臓を死の基準としている一般常識の観点から多くの異議が唱えられており、現在このゲームではトップ集団の中にいる。なお、生体肝移植や腎移植は再利用ではないのでエクストリーム・リサイクルには当てはまらない。
韓国において、日本向けのキムチの具材に生ゴミを再利用しようとしたが、あと一歩のところで失格になってしまった。
中国においては、使用済みのダンボールを肉まんの具材として再利用している。現在のところエクストリームとして非常に高い得点を得ている。
洋菓子の不二家では、消費期限の切れたクリームやチョコレートを別の菓子に再利用して高い得点を得た。加えて3秒ルールを忠実に実行していたこともあり追加点もたくさん入った模様。
食肉加工のミートホープ社では、冷凍肉に下味を付けるため、自社の屋根に降り注いだ酸性雨を冷凍肉の解凍に使っており、高い得点を得た。が、社長が逮捕され失格。
  • 餅と餡の再利用
赤福餅の赤福では、期限が切れかけた赤福餅を冷凍して再利用していた。これだけではたいした得点にはならなかったが、その後冷凍せずに再利用し、一気に高得点を得た。さらに原材料に生ゴミでできた材料を再使用し、不二家やミートホープに大差をつけて現在トップを独走中である。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

その他のエクストリーム・リサイクルの実例[編集]

関連項目[編集]