エクストリーム・パチンコ

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エクストリーム・パチンコ(えくすとりーむ・ぱちんこ、Extreme pa-chinko)とは、グレーゾーン遊技の一つであるパチンコ(朝鮮名:朝鮮玉入れ、韓国名:ハン チンコ)が競技に発展した実在のエクストリームスポーツ韓国人起源だと主張するものの中で、数少ない本物の韓国起源である。競技の行われる場所がパチンコ店に限られているため、未だエクストリームスポーツの正式種目に至っていないが、現在全日遊連が、エクストリーム・パチンコの正式種目化に向けてエクストリームスポーツ実行委員会へ働きかけている。エクストリーム・パチンコを行う者は競技者と呼ばれている。

概要[編集]

今のパチンコ台には必ずといっていいほどボタンというものが設置されている。このボタンは、押そうが押すまいが大当たりの有無に一切影響しないのであるが、それを全く理解できていない競技者は、もちろんボタンを押し捲ることで大当たりするものだと信じて止んでいない。むしろ病んでいる。この「大当たりしたい」という無駄アピールを、ボタンを押しまくることで形にすることにより、周りの遊技者からどのくらい怒り顰蹙(ひんしゅく)を買えるかを競う。大当たりを得ることではなく、あくまでも大当たりをアピールすることが目的である。「怒りや顰蹙を買う」という点では、エクストリーム・謝罪と共通している。

誕生の経緯[編集]

元来パチンコは、主に大当たりの起点となる入賞口に向かって、台の盤面を駆け巡る玉の動きに一喜一憂する遊技であったが、デジタルによって大当たりを決定する機種が主流となるにつれ、遊技者は玉の動きよりも当たり/ハズレの結果を表示するデジタル画面(液晶画面など)に注目するようになった。デジタルによって大当たりが決定するシステムにより、遊技者は基本的に右手でハンドルを握ってただ大当たりを待つしかなくなったわけだが、パチンコがグレーゾーン遊技である特性上、在日コリアンを中心とした一部の遊技者が「大当たりするために何か自力でできることがないものか」と、空いている左手で台の上皿を頻繁に叩くようになった。例えば、リーチになったら叩く、予告が出るタイミングで叩く、スーパーリーチに発展したら叩く、ハズレ停止をしても再始動当たりに期待して叩く…一般の遊技者から見るとこの行為は全く理解できないものであった。三洋物産CR大工の源さんをはじめ、当時は上皿が割れてしまっているカワイソスな台を見かけることは決して少なくなかった。しかし、この尋常でない行為に注目したバカな各パチンコメーカーは、「合法的に堂々と台を叩けるようにしてあげよう」と、こともあろうに相次いで台にボタンを設置してしまった。台にボタンが設置されたことにより、それまで上皿を叩いていた一部の遊技者はボタンを押し捲るようになり、やがて彼らの間で、「チャンス(?)の時にボタンを押し捲れば大当たりする」という誤った考えが浸透していった。行為が「上皿を叩く」から「ボタンを押し捲る」に変わっても、周りからの怒りや顰蹙は以前のまま変わらなかったが、彼らの間で「合法的」という勘違い極まりない認識から競技性が見出され、やがて今日のエクストリーム・パチンコに発展した。そして彼ら競技者になった。

ルール[編集]

競技者は、パチンコ店のパチンコ台であれば、どの店のどの台でも競技を始めることができる。基本的な競技方法はパチンコの遊技とさほど変わりないが、デジタル画面や音声などによるナビゲーションに従うだけでなく、ナビゲーションがない時(例えば予告やリーチなどのチャンス(?)が発生するタイミング)にもボタンを押し捲ってアピールすることで、より多くの怒りや顰蹙を周りの遊技者から買うことが大きな違いである。周りの遊技者の位置や、怒りや顰蹙の種類によって、それに対応した得点が加算される。審判はパチンコ店の店員が行う。

得点方式[編集]

得点は、競技者のアピールに対する他者の反応に、反応した他者の種類を乗算したものが加算される。競技者より一般の遊技者から怒りや顰蹙を買う方が得られる得点が高く設定されている。これは、一般の遊技者が物事をハッキリ言えない日本人で多く占められているからである。つまり、反応してくるのは自分のことは棚に上げて他人に対してはズケズケとモノを言う在日コリアン競技者がほとんどなのである。なお、男女の区別はない。端の席より、中央付近の席の方が有利である。

  • 反応した他者の種類による得点の倍率
    • 隣席の競技者:×1
    • 隣席の一般の遊技者:×4
    • 隣席でない競技者:2
    • 隣席でない一般の遊技者:×8

睨まれる:16点[編集]

最もポピュラーな顰蹙。競技を開始してから初めての顰蹙は大抵これである。他者に自分の方を向かせ、睨ませるだけなので得点を得やすい。

注意される:32点[編集]

競技者のあまりの迷惑ぶりに見かねて注意される。相手が競技者なので、一般の競技者は注意するだけでもかなりの勇気がいる。

ケンカを売られる:64点[編集]

言葉の暴力を振るわれるとさらに高得点。注意されてもなお競技を続行していると

殴られる:128点[編集]

物理的な暴力を振るわれるとかなりの得点を得られる最高の反応。ケンカを売られてもなお飽きずに競技を続行していると殴られる。一発ごとに加算されるので、点差を突き放したい時や逆転したい時には競技者の手により一層の力がこもる。競技者マゾでもあるのだ。殴られるのも競技の一つなので、店員は審判する以外の介入は一切行わない。例え競技者が死のうとお構いなし。むしろ人間のクズが死ねばより平和になる。

通報される:256点[編集]

基地外と勘違いされ 店側、警察、FBI、CIAのどれかに通報された時に点が入る。刑によって細かい点があるが今はまだ決められていない。


現金投資による自動加算[編集]

競技者は、1,000円分の玉(4円/1玉換算の場合は250玉)を借りるごとに、自動的に16点加算される。ただし、持ち玉競技時における加算はなし。

大当たりによるペナルティ[編集]

競技終了時、獲得した大当たり1回につきそれまで獲得した得点が半分になる。例えば競技終了時の大当たり回数が5回だった場合、得点は2の5乗分の1=32分の1になる。残り1点になってさらにペナルティを受けたバカは、仕方がないので0点になる。

競技人口[編集]

パチンコ店の客のうち、およそ9割がエクストリーム・パチンコの競技者と考えられており、競技者の45%は40歳以上の女性、40%は40歳以上の男性と言われている。しかし、最近ではパチスロの4号機撤去に絶望してパチンコに転向した者を中心に、若者の競技者も増えている。1分に1回以上ボタンを押している者がいれば、その人は競技者とみて間違いない。あなたがふらっとパチンコ店に入れば、必ず一人は競技者を見かけることができるだろう。

関連項目[編集]


Syazaai.jpg この項目「エクストリーム・パチンコ」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)