エクストリーム・バナナの皮

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エクストリーム・バナナの皮 (- かわ) とは、参加者がいかにしてバナナの皮を踏んで滑れるかというエクストリームスポーツの一種である。

歴史[編集]

バナナの皮を踏んで滑るという行為は元々フィリピンの原住民が敵を転ばせるために使っていたのにアメリカ軍部が目を付けたのが始まりで、アメリカ軍は戦場でバナナを食べ栄養補給をし、その後バナナの皮で簡易トラップを作るという使い方をしていた。 その後全世界にエクストリームスポーツという形で広まっていった。

現在[編集]

今ではギャグコメディーにおいて必須のアイテムと化している。またコメディー色の強いマリオ氏が強くかかわっているマリオカートでは道路にバナナの皮を捨てるという行動が奨励されている。当然道路交通法違反はもとより社会通念上不法投棄は許されるものではないが、当の本人は知らぬ存ぜぬで通している。

ルール[編集]

Banana-peel.jpg

競技は、右のようなバナナの皮を使って行う。 様々な手法(投げ込み、カムフラージュ)などを駆使しとにかく人を滑らせることか目的。競技時間は開始から24時間。 競技会場全世界であるがシンガポールなどポイ捨てに厳しい国では罰金を要求されることがあるので気をつけなければならない。 たまに滑ったものが襲い掛かってくるときがあるが、その時もバナナの皮で対処しなければならない。

得点[編集]

バナナの皮を置く 0ポイント
こんなものは基本中の基本、加算などないのである。
投げ込み +50ポイント
ターゲットの行く先を予想しバナナの皮を足元に投げ込み滑らせる。素人が見ると非常にかっこよく見えるテクニック。なお失敗した場合は加算対象にはならない。
カムフラージュ +100ポイント
椅子の足に挟む、バナナの皮に直接ペイントを施すなど一件地味な受け身戦法に見えるが、対象者に不意打ちを与えるという点で投げ込みよりも高得点が与えられる。
踏んだバナナの皮が爆発 +156ポイント
hydeが得意としていた戦法、たまに対象者が死んでしまうことがあった。現在hydeが引退しているため、この戦法はマリオカートでマリオが使用している。
地球の反対側にあるバナナの皮ですべった +100000ポイント
叩き売りのお兄さんがたびたび使っていた、地面を叩くことでブラジルのバナナ農園の腐ったバナナを落とし滑らせる。腐ったバナナが潤滑剤となりすっごいすべるよ。
バナナの皮を置いたが、スルーされた -30ポイント
意図的に滑らせることができないなんて素人だ。ということで減点。
バナナの皮を踏んでも滑らなかった -20ポイント
自ら使用するバナナの皮の鮮度を維持しないなんてありえない。ということで減点。
バナナの皮に気づいた通行人によってゴミ箱に捨てられた <失格>

なおオリジナリティーあふれるトリックがなされた時には協議され点数が決定される。


歴代高得点者[編集]

  • バナナの叩き売りをしてるお兄さん・・・432555点
  • hyde・・・156156点
  • オスカー・ワイルド・・・76583点

関連項目[編集]

Wikipedia
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Syazaai.jpg この項目「エクストリーム・バナナの皮」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)