エクストリーム・ドリンクバー

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エクストリーム・ドリンクバーは、エクストリームスポーツの一種。

概要[編集]

互いにドリンクバーで飲ませあい、最後まで文字通り生き残った者が優勝となる。いかにして、他の競技者に危険物を飲ませ、自分は安全な物を飲み続けられるかが鍵となる。

ルール[編集]

競技場[編集]

『飲み放題』かつ『自由に飲み物を持ってくることが可能』なドリンクバーをメニューに持つ飲食店すべてで開催することができる。

参加可能人員数[編集]

2人以上ならば何人でも可。ただし、1テーブルに収まる人数が望ましい。

競技準備[編集]

参加者は全員ドリンクバーを注文すること。

競技ルール[編集]

  1. 競技者全員でじゃんけんを行う。
  2. 一番負けた者は全員の飲み物を取りに行く。
    なお、何を取ってくるかは取りに行く競技者の自由飲料に分類されないものでも全く構わない
  3. 残りの競技者は再びじゃんけんを行い、順番を決める。
  4. 決定した順に従って競技者は持ってこられた飲み物を取る。
  5. 一番負けた人は最後まで残った飲み物を取る。
  6. 一斉に飲む。
  7. 飲み干せなかったり、競技が続行不能になった競技者は退場。
  8. 以下繰り返し、一人になるまで続ける。

戦術[編集]

上記のルールを見ての通り、競技者は誰一人として自分が何を飲もうとしているのかを知ることはできない。従って、飲み物を取りに行く競技者は可能な限り『安全そうで実は危険な飲み物』や『危険そうに見えて実は安全な飲み物』を持ってこなくてはいけない。また、他の競技者は仕出しされた飲み物の見た目の色やにおい、飲み物がテーブルに到着するの要した時間、飲み物を取ってきた競技者の技量および経験などを考慮してそこにある飲み物が危険かどうかを判断しなくてはいけない。また、競技者が競技場となった飲食店をどのぐらい熟知しているかも当然大いに影響する。

以下に飲み物を取ってくる競技者の行動のダメな例と素晴らしい例を挙げる。
  • ダメな例1:1つにだけ単にタバスコを入れる。
    単にタバスコを入れただけではにおいで察知され、間違いなく取ってきた競技者が飲む羽目になる。
  • ダメな例2:カルピス/ブラックコーヒー=4くらいの比率で混ぜる。
    どことなく納豆のにおいがする。筆者の体験談だが、うろ覚えなので確認してくれる強者求む。
  • ダメな例3:愛情を込める。
    メイド喫茶参照。男性だとドン引きの可能性大。
  • 良くある例1:コーヒーとコーラを1:1の比率で混ぜる。
    独特の苦味が増すので効果倍増である。コーラは炭酸を飛ばしたものが好ましい。
    なお、この競技から発想を得たのか、「炭酸入りコーヒー」が発売された。
  • 素晴らしい例1:食塩を一瓶入れる。
    においが全くないので気付かれにくい。
    (ちなみに一瓶分の食塩は成人の致死量を超えることがある)
  • 素晴らしい例2:タバスコと同色で密度の低い飲み物を利用し、グラスの中で層を作る。
    タバスコのにおいを隠し、しかも一定量の純タバスコを他の競技者に飲ませることができる。
  • 素晴らしい例3:洗剤を混入する。
    もはや言うべきことはない。
  • 素晴らしい例4:何も入れない。
    かえって怪しまれるので安全である。

補足[編集]

真偽は不明であるが、この競技は長い間ある高校のある部活でのみ行われていたらしい。しかし、2006年度に常勝不敗を誇る競技者が現れたため、廃れてしまったという。なお、上記の素晴らしい例はこの競技者がかつて利用した手口の一部である。 また2008年度には全てのドリンクを致死級にしつつ、自分だけ気合で飲みきるという大技を利用した者が続々と現れた為、現在ではルール改変を望む声が多い。

関連項目[編集]


Syazaai.jpg この項目「エクストリーム・ドリンクバー」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)