エクストリーム・タンス

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エクストリーム・タンスはタンスを使った複合競技種目である。 タンスを使えば何でもあり。タンスを使ってより高度な演技を行なう。

種目[編集]

タンス・リフティング
タンスを「エイヤッ」と持ち上げる競技。タンスを高く掲げたあと、たたき落とすと高ポイント(破損状況も審査)。タンス火事場の馬鹿力をスポーツに取り入れ、安心してお召し上がりになれます。
タンス・ニ・ドーン
タンスに体をぶつける狂気競技。足の小指スネなどをぶつけると高ポイント。
タンス・ニ・ゴン
タンスの中に四角形のチップを設置する競技。
ヒキダシ・デ・ポン
抽斗を素早く引き出す競技。引き出し時の態勢、ファッション、抽斗やタンスの状況、中身の散乱状況の相性で競う。
  • メガネをかけた寡黙なサラリーマンが抽斗を開けようとしても中身が引っかかってうまく開かず、苛立って思いっきり開けると女性物の下着が派手に自分の身に降りかかったあげく家中に散乱し、ブラが引っかかってメガネがずれているという演技が過去の大会で好評を博し、満点を獲得した。ちなみにこの演技をきっかけに、この競技の模様が大会ごとにDVD化されている。
タンス・サッカー
サッカーボールの代わりにタンスを用いたサッカーで、歴史的な競技の一つ。
  • 決められたタンスのサイズ・材質の観点から、あまりにも過酷な競技であることが分かっている。公式に競技が行われた記録は残っておらず、ギリシャ神話において神々による競技が伝えられるのみ。ところが近年の大会への参加者・観戦人口の減少に伴い、振興を意図して茶箪笥を用いて再現させようという試みが近年研究されている。
タンス・シュプール
タンスを引きずった際にできる跡を評価し、芸術点を競う競技。タンスに細工を施しても良い。
  • 古ぼけたベニヤ板張りの部屋で、底に血液を付着させたタンスを引きずりまくると「怖い」と評価された例がある。また、広大な麦畑で奇怪な模様を作るように引きずったところ「長い」と不評だった演技がある。ちなみにこの競技は、評価に審査員の好みが色濃く反映されるため、「政治的な思惑が付け入る隙が大きい」としばしば批判されている。
タンス・タンス・レボリューション
閉めても閉めてもにょきっと出てくる桐タンスをリズムに合わせて押しまくる競技。タイミングによって「完璧!」「上手!」「良し!」「並」「最悪ゥ!」と評価され、合計得点を競う。最高の総合評価はAAAである。ちなみに、AAAを獲得すると「Can I call you a tancin' master?」と言われる。
カノン・サバイバル
選手が観音開きのタンスに入れられ扉が塞がれるように床に伏せられる。この状態のタンスからの脱出タイムや方法を審査するという競技。カノンは観音(kannon)を誤って読んだことに由来する。
  • 現在はこの競技における生命の危険を考慮して、選手が入れられてから3分経った瞬間に失格させて救助にあたっている。ところが、筒状のカーテンのようなものをかぶせて身代わりをタンスの中に残し、一瞬でタンスの中から出てきてしまう選手が多数参加するようになり、競技の適正運営の見直しが議論されている。
プレミアム・タンス
各選手が持参したタンスを評価してもらい、その評価点を競い合う競技。
  • 点数は、審査員の列席している頭上に位の小さい方から順に表示される。表示が大きいので、あまり目のよくない選手も安心。また、この点数は他に類を見ないほど数値の差が激しいことから、興奮度が高く人気である。しかし、事前に評価点を予想できるという特有の性質があることから、大会外の駆け引きが行われることが問題視されている。
タンス・シリトリ
最初の言葉を「タンス」に限定し、しりとりを行うという競技。
  • 誰が提唱したかは不明であるが、「何でもあり」をいささか解釈し過ぎてしまったようで、現在は行われていない。選手よりもむしろ、飽きてしまった観戦者がほのぼのと行っているようである。
タンス・ニ・シェイム
ある防虫剤のCMに出演し、どれだけ恥をかき捨ててイメージチェンジができるかを競う。過去にはIZAM沢口靖子が好成績を残した。現役のプロ選手としては藤原紀香が知られている。


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