エクストリーム・ストリート・サバイバル

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エクストリーム・ストリート・サバイバルは、2008年8月8日から8月24日までの期間、中華人民共和国首都である北京を主な会場として、北京オリンピックに連動して開催された、市中サバイバル競争である。オリンピック観戦目的で中国に降り立った観光客は、生きて帰り祖国の土を再び踏むことが出来るかどうかのサバイバル競争に、全員強制エントリーされた。初日から脱落者が出るという、不穏なスタートを切ってしまった。

概説[編集]

サバイバルとは、極限状況における生存競争を指し、通常は文明の無い未開の地等の極限状況下で如何に生き残るかという行為を指す。 しかしながら、中国を訪れた観光客には日常的に危険が伴い、五体満足で無事に帰国できる保証が全く無く、こうした状況下で生き残るのはサバイバルに他ならない。これが、エクストリーム「ストリート」サバイバルたる由縁である。個人戦だと思われがちだがこれもオリンピックの一環であるため実は国ごとのチーム戦となっている。サバイバルによる被害の度合いによりそれぞれの国に得点が与えられる。

想定される脅威[編集]

採点基準[編集]

一概には言えないが、概ね1000ポイントを超えると、中国との戦争勃発の可能性があると言われている。但し、日本チンパンジー土下座外交を行っているので1000億ポイントを超えても戦争はもとより抗議すら決して起こらないため、採点対象から除外される。

  • 死者 - 500ポイント
  • 重度の後遺症 - 400ポイント
  • 中度の後遺症 - 250ポイント
  • 軽度の後遺症 - 100ポイント
  • 重傷(重症)者 - 100ポイント
  • 軽傷(軽症)者 - 50ポイント
  • 器物破損(被害額1000万以上)- 50ポイント
  • 器物破損(被害額100万以上1000万未満) - 25ポイント
  • 器物破損(被害額100万未満) - 10ポイント
  • 拘束 - 5ポイント
  • 重度の精神的トラウマ - 10ポイント
  • 中度の精神的トラウマ - 5ポイント
  • 軽度の精神的トラウマ - 1ポイント

技名[編集]

公安アタック(Attack of the public security)
中国公安当局による、日本代表の心理的な動揺を誘う作戦。
日本ソフトボール代表チームが、7日空港から選手村に向けて五輪専用レーンを走っていた所、中国公安当局の車が無理な割り込みを行い、軽微な接触事案が発生した。選手団はバスを乗り換えて選手村に入った。
この影響からか、8日の開会式に於いて、日本ソフトボールチームが異常なハイテンション状態に陥り、複数名が旗の掲揚台に上る等の行為が見られた。対象の選手は、選手村に戻った後で厳重注意を受け、大幅なテンションダウンを余儀なくされた。軽い接触で大きな心理的動揺を誘ったのは、中国当局の見事な戦術と言えよう。
但し一部では、「日本選手団向け食料にアブナイ薬物でも混入させられたのではないか」という見方も存在している。
男子椅子投げ(Men's Chair Shot-put)
オリンピック正式種目である、砲丸投げ(または槍投げ)に触発された原住民が、競技場外で始めた次世代のエクストリームスポーツ
ニュージーランドTV解説者が、偶然にも(そして不幸にも)現場に居合わせてしまい、軽傷を負ってしまった。
競技の全貌は明らかになっていないが、競技者はまず、集中力を極限まで高めるために放尿を行うらしい。その後、渾身の力を込めて椅子を投擲する。注意したいのは、
  1. 競技の際、周囲の安全確保が一切行われない事
  2. トイレが併設されていない為、立ちションを余儀なくされる事
であり、今後の競技化に当たっての課題事項となっている。
「自殺」(a camouflaged suicide)
中国公安当局による、容疑者の口封じ行為を指す隠語。別名、「死人に口なし」。
裁判費用や都合の悪い証言を回避する、最強にして最凶の技。
先の毒餃子事件の責任者は、開会式を見届けることなく「自殺」し、9日昼過ぎに起こった、米国バレーボールチームのコーチの親類殺傷事件に於いても、容疑者は飛び降り「自殺」した。
バイオ・ハザード(bio hazard)
中国の良くも悪くも肥沃な大地で醸成された、ウィルスによる健康被害。
想定される感染経路は、食料空気・対人or対物の接触と、到る所に存在し、滞在者は一瞬たりとも気を緩める事が出来ない。VIP待遇であるはずのオリンピック関係者(家族)までもが簡単に感染してしまう状況であり、一般滞在者の危険度は推して知るべしである。
千と千尋の旗隠し(HINOMARU hide)
たとえ「ょぅι゛ょ」であっても、中国(+南北朝鮮)国内で日の丸を掲示するのは自殺行為である。反日過激派により、いつ殺害されてもおかしくはない。
そうした空気を読みまくりな中国側関係者が、たとえ「ょぅι゛ょ」が泣き叫ぼうとも悪辣外道に会場内外での日の丸掲示を差し止める「旗隠し」。
案ずる事は無い。「ょぅι゛ょ」はひと夏の経験で世の不条理と中国へのトラウマを知り、また一つ大人の階段をのぼるだけなのだから。
「整列無視」
日本ではバス停で並ぶ、電車の乗降口で並ぶという当たり前の行為も、中国では一切通用しない。
電車が来ようものなら我先にと他人を蹴とばし、食べ物が配給されれば我先に奪いに行き、配給が終了すれば他人の物を奪い取って食べるなど、まさに野生のような血なまぐさい生活に遭遇することになる。
しかし、この禍を潜り抜けることで、腕力・腹筋・パンチ力が多いに鍛えられる可能性が高いが、その分肋骨の怪我に注意されたし。
ハニー・トラップ(Honey trap)
古来より散々使われた古典的な手段だが、21世紀になっても懲りない男たちが簡単に陥る罠。
自国で大してモテない男が、中国でモテる顔の筈も無く、美女が寄り添ってきても勘違いしてはいけない。
簡単に引っ掛かってしまった某国の首相側近には、山口百恵ひと夏の経験のレコードが送られたとかなんとか。
ガムラツイスト(an independence day)
言葉の由来は、日本国にて昔発売されていたガム菓子。おまけとしてシールが封入されており、このシールを1枚剥がすと2枚目のシールが登場した事に由来する。
世界各国の報道陣に配布されたプレスキットに、五輪ロゴ入りの携帯ラジオが入っていた。
ある者がロゴシールを剥がしてみると、一枚下にはコリン星女王陛下こと小倉優子(ゆうこりん)閣下のご尊顔が隠されていた。
これは、中国政府から世界の報道記者に向けた闇のメッセージに他ならない。即ち、「コリン星の地球侵略は、のっぴきならない所まで進行しており、非常に危険な状態である。今、この北京オリンピックを契機に、全世界(5大陸)が結束して対抗しなければならない」 という意味である。
これを受け、コリン星軍部は、コリン星王家の名誉を著しく傷つけられたとして大変立腹しており、地球連合との戦争も辞さない考えである事を表明した。
男子玉蹴り(kung-fu soccer)
その名の通り、相手選手の局部を故意に蹴り、負傷させる技である。
対中国戦にてベルギーの選手がこの技をかけられ、その後彼を診察した医師が「精子の生死が危うい」と証言した。
この技をかけられた選手は、半強制的に世界中の男子の同情を誘うことになる。

事件一覧[編集]

(※)内は被害対象が日本人および日本人団体以外の場合の採点基準

  • ソフトボール日本代表バス体当たり事件 - 点数なし(※「軽微な物損事故につき10pts、更にその後の開会式をめぐるトラブルによる精神的トラウマにつき5pts」相当)
  • アメリカ人観光客殺害及び重軽傷事件(犯人は「自殺」) - 1名死亡。1名重傷。現地ガイドはポイントに含まず
  • ニュージーランドのTV解説者、立ちション男に椅子を投げられ襲われる - 1名軽傷につき50pts
  • 新疆ウイグル自治区クチャ県の中心部で10日未明、数回の爆発があり2人が死亡 - ポイント審査中
  • 中国国際航空機爆破予告事件 - 33歳在日韓国人の男が自首につき、韓国に-5pts、日本点数なし(※+5pts相当)
  • 新疆ウイグル自治区にて、日本テレビの取材記者が警官から暴行を受ける - 点数なし(※「1名重傷につき100pts」相当)
  • 柔道日本代表・谷亮子選手の長男がウィルス感染による発熱で入院。40度近い高熱が続く - 点数なし(※「暫定的に軽症と重症の中間扱い75pts」相当)
  • 射撃女子クレー・トラップの中山選手の長女(6歳幼女)が、会場外で寄せ書き入りの日の丸を掲示しようとした所、関係者に止められて大泣き - 点数なし(※「幼女の精神的トラウマに5pts」相当。但しこの件の場合、会場外で日の丸を掲げた場合、幼女とその付添は反日派にリンチ殺害される可能性が極めて高いため、最悪の事態は回避された)
  • 国新疆ウイグル自治区カシュガル近郊の検問所で何者かが警備員4人を刃物で襲撃し、 3人が死亡、1人が負傷した。 - ポイント審査中
  • 英国ブラウン首相の側近、中国人の美女と一夜を共にし、朝目覚めると美女と共に公用携帯端末が姿を消す - 官品の金銭的損害に10pts, キャリアを絶たれた側近の金銭的損害に50pts, 素敵な一夜が高く付いた上に全世界に晒されてしまった重度のトラウマに10pts
  • 世界の報道陣に配られた携帯ラジオ、五輪ロゴシールを剥がすと何故か小倉優子ゆうこりん)の写真が登場 - コリン星王家の名誉を傷つけた罪で1000pts
  • 交通違反のバンに追突されクロアチア選手軽傷2名。 - 軽傷50点×2=100pts+車両物損10pts
  • 河北省秦皇島市の経済技術開発区で13日に爆発事件があり、2人が死亡した - ポイント審査中
  • 建設中のテレビ局前で、チベット独立の垂れ幕を掲げた記者が5人(英国人1人、オーストラリア人1人、アメリカ人3人)拘束 - 英国に5pts、オーストラリアに5pts、アメリカに15pts
  • 女子サッカー日本対中国戦に於いて、横浜市の男性会社員が日の丸の小旗を中国人の男に奪われ、投げ捨てられて小競り合いとなる。お馴染みの定番暴言「小日本を倒せ」等も受ける -点数なし(※「器物破損で10pts,中国への精神的トラウマに5pts」相当)
  • 男子サッカー中国対ベルギー戦でカンフーサッカーによる下腹部によるキックによりポコニョーリ選手の玉が潰される。生殖機能を失う可能性が非常に高いとの診断が下された。

現在の得点[編集]

重要 ポイント加算の際は、事件一覧に「事件内容」とポイントを記入してください。ポイント追加のみではポイント加算の根拠がわかりません。
参加国 死者 重傷者 軽傷者 器物破損 拘束 その他 合計
韓国 0 0 0 0 0 -5 -5
英国 0 0 0 60 5 10 75
アメリカ 500 100 0 0 30 0 630
オーストラリア 0 0 0 0 5 0 5
ニュージーランド 0 0 50 0 0 0 50
ドイツ 0 0 0 0 5 0 5
カナダ 0 0 0 0 5 0 5
クロアチア 0 0 100 10 0 0 110
ベルギー 0 100 0 0 0 0 100
コリン星 0 0 0 0 0 1000 1000
日本(※参考) 0 100 0 20 0   95 215

※被害対象が日本人および日本人団体以外の場合の採点基準によるものであり、実際には採点対象から除外。

関連リンク[編集]