エクストリーム・スクールデイズ

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エクストリーム・スクールデイズ(別名:エクストリーム・スクイズ)は、エクストリームスポーツの一種。

概略[編集]

古来より「修羅場遊び」などとよばれ伝承されてきた競技だが、痴情のもつれを呼ぶ・死者がでる、という倫理的側面から世間の脚光を浴びなかったスポーツである。しかし、21世紀になってゲーム巣苦瑠・出井図」が脚光を浴び、TVなどにマルチ展開をしてからエクストリーム・スポーツのひとつとして社会に認知された。

競技行為そのものは単純で、ならひたすら不特定多数の異性にぴーをすればよく、ならそれを受ければよい。しかし、女性参加者はヤンデレの素質がないと得点が難しい場合もある。

採点[編集]

採点基準は基本的に加算方式で採点され、エンド条件を満たした時点での得点により勝敗が決まる。しかし、エンド条件となるイベントが発生しないと何点とっていても0点で失格となる一方で、オプションイベントのボーナス得点が大きいので上手くすれば芋づる式に高得点が取れる。またこのエクストリーム・スポーツには幸福な結果は許されないので、ハッピーエンドな結果を迎えた場合は失格ともなる。

競技の採点[編集]

男性参加者サイド(通称:
  • 狙いを定めた女性参加者をケータイの待ち受けにする→10点
  • 他の女性参加者にそれを見られる→30点
  • とにかく不特定多数の女性参加者と"関係"する→50点
  • 相手の女性を孕ませる→100点
  • 相手の女性参加者同士を目の前で喧嘩させる→150点
  • とにかくヘタレ鬼畜の振る舞いを行う→150点
  • 妊娠した相手に「何で子供なんて作ったんだよ!」と罵る→500点
  • 自宅で料理を作らせたうえで、他の女性参加者と食事をする→300点
男性参加者サイド、オプション加点
  • オプションイベント1:相手女性に刺される→1000点
  • オプションイベント2:相手女性に刺された(オプションイベント1)あとでもう一人の相手女性に発見される→1500点(コンボポイント)
  • オプションイベント3:もう一人の相手女性に発見されたあと(オプションイベント2)で斬首されてバッグに詰められる→1500点(コンボポイント)
  • オプションイベント4:その(オプションイベント3)後、相手女性二人を殺しあわせる→2000点(コンボポイント)
  • オプションイベント5:その(オプションイベント4)後、中に誰もいないことを確かめさせる→3000点(コンボポイント)
エンド条件
  • Nice boat.になる→エンド条件達成(ボーナス:得点×1.5倍)(Nice boat.エンドフィニッシュ)
  • 女性役がもう一方の女性役の首の頚動脈を鋸で切断する→エンド条件達成(ボーナス:得点×1.5倍)(鮮血の結末エンドフィニッシュ)
  • 女性参加者が飛び降り自殺→エンド条件達成(永遠にエンドフィニッシュ)
  • 海岸で妊娠したビッチ役に刺し殺される→エンド条件達成(我が子へエンドフィニッシュ)
  • ビッチ役が言葉様役を刺し殺す→エンド条件達成(減点:得点×0.8倍)(コミック版エンドフィニッシュ)
  • 女性役がもう一方の女性役と誠役を線路に突き落とし轢死させる→エンド条件達成(減点:得点×0.8倍)(BugBugノベライズ版エンドフィニッシュ)
女性参加者サイド(通称:ビッチ言葉様
"誠サイド"の男性参加者の得点と同等の点数をされたことに対して得ることが出来る点が男性参加者サイドとの採点の最大の差であるが、それらに対してのリアクション如何で得点にプラス・マイナスの倍数がかかる。
  • 孕ませられた→それでも健気に幸せを願いうかヤンデレ化する→その時点での得点×1.2倍
  • 孕ませられた→速やかに堕胎→その時点での得点×0.8倍
  • もう一方の女性役と誠役の性交をベランダから覗く→その時点での得点×1.2倍
  • 雪が降っている、鋸を盗む→さらにその時点での得点×1.2倍

失格の例[編集]

主人公覚醒タイプ
いじめっ子に立ち向かい、女性役を救う
ハッピーエンドタイプ
  • 女性参加者が出産
  • 芋弁当
  • 一途な思いが報われてしまう
  • ファーストキスからはじまってしまう
  • 素直な気持ちになってしまう
堕落タイプ
  • 肉欲に溺れる
ハーレムタイプ
  • 二人も恋人ができてしまう上、双方の中は良好
問答無用タイプ
  • ビッチ役が居ない(惨劇の原因は大抵ビッチによるものであるから)

採点に関する批判[編集]

このエクストリーム・スポーツの採点基準はWES(ワールド・エクストリーム・スクイズ)協会が2007年アニメ化に際して明瞭な指針を打ち出したが、女性サイドが得点しにくい事や、同じく女性サイドの採点が基本的に受身であることとそれに対してのリアクションで得点が著しく上下するとの批判がでていたり、高得点を目指した場合の女性参加者の取れるリアクションの方向性が限定され、エクストリーム・スポーツとしての楽しみに欠ける・・などといった批判が相次いでいて、WES協会はアンサイクロペディアを議論の媒体として改善を図っている。

関連項目[編集]

ExSport.png この項目「エクストリーム・スクールデイズ」は、エキサイト不足のようだね。
さあ、君もこの記事に胸が高まるような文付け足してみよう。レッツトライ! (Portal:スタブ)