エクストリーム・ショートカット

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エクストリーム・ショートカット(Extreme shortcut)とは、危険を顧みずに自動車等を駆使して近道を追求し続け、突き進むエクストリームスポーツの一種である。

概要[編集]

近道であればどんな道、というか道がなくても突き進む。車が傷ついても、それにより同乗している人の心が傷ついても、工事中の看板をなぎ倒しても決して気にしてはいけないB型向けのスポーツである。高度な運転技術を必要とし、車初心者の者が行った結果様々な事故を起こすことがあるのでベテラン向けのスポーツである。

歴史[編集]

エクストリームショートカットによる事故例

このスポーツは車が大量に増殖して道が車で溢れかえった高度経済成長期あたりが起源と言われている。どこにいっても道が混んでいてこまった車利用者は、少しでも早く目的地に着こうと様々な道を試行錯誤しながら走行した。時には民家の裏を植木鉢をふっ飛ばしながら走行したり、あるいは線路の上を走ったり。当時はまだスポーツとしては成り立っていなかったので、殆どがアドリブだった。

その後、このスポーツにより上手くいけば時間短縮をできるかもしれないし、何より楽しいということで様々な会社から「首都圏抜け道ガイド」などといったものが発売された。これによりこのスポーツのプレイヤーは激増し、日本を代表するエクストリームスポーツになった。

因みにはるか昔に車社会になっていたアメリカ合衆国は、抜け道が面倒だしなにより時間をあまり気にしないアメ公のルーズな性格により普及には至っていない。

ルール[編集]

  1. 工事中の看板や、三角コーンなど、ショートカットの障害となるものは自動車等を使ってなぎ倒してよい。ただしやりすぎると芸術点が下がる。
  2. 一回ショートカットするたびに1ポイントもらえる。
  3. プレイヤー(運転者)は事前にショートカットできる場所を探さなければならないが、アドリブでショートカットすると5ポイントもらえる。方向音痴でアドリブで失敗するとポイントは0になる。
  4. プレイヤーが無理なショートカットにより負傷、あるいは死亡した場合はポイントが0になる。
  5. 器物破損で訴えられたらポイントは0になる(っていうか実際にやっちゃだめよ)。
  6. 車幅制限違反などは本当はいけないが、暗黙の了解により広く許可されている。

加点行為[編集]

技術点[編集]

  • チャレンジャー・・・5回以上のショートカットに成功する +3pt
  • スーパーチャレンジャー・・・7回以上のショートカットに成功する +5pt
  • リトルスペーススナイパー・・・1.8メートル以下の隙間を通ってショートカットに成功する +7pt

芸術点[編集]

  • ファイアトッピング・・・車両を火だるまにした状態で競技を行う +5pt
  • デガワトッピング・・・助手席に出川哲朗を乗せた状態で競技を行う +5pt

使用する車[編集]

基本的にはなんでもよいが、初心者はバイクや軽自動車がいいだろう。その代わり大型車(観光バスやトレーラー車)は得点が1.5倍になる。軽自動車とバイクは得点が0.8倍になってしまうが、よりショートカットを行いやすいので得点を多くかせぐことができる。特にバイクは車幅が1メートルくらいでも走れるので、かなり有利である。

また、鉄道車両運搬車両は得点が5倍になる。ただし走行経路があらかじめ定められている場合が多く、あとで上司などから大目玉を食らうのは間違い無い。また、輪切りにした車両などは大型車とみなされる。

ちなみに自転車は許可されていない。ただし、2008年3月3日より三輪車での参加が可能になった。人力車による競技参加は今のところ確認されていないが、一応可能である。

このスポーツをモデルとして、F-ZEROというゲームが作られた。ただし初代はなぜかショートカットをすると強制的にもどされるというバグが発生する。

関連項目[編集]


まだ未熟です この「エクストリーム・ショートカット」は、執筆がまだ未熟なのでヨタついています。まっすぐ走るようにして下さる教官を求めています。 (Portal:スタブ)