エクストリーム・オペ

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エクストリーム・オペとは困難な状況下での外科手術の手腕を競うエクストリームスポーツである。

競技の模様。南極基地で炎症を起こした自身の虫垂を取り除く医師

概要[編集]

医師たる者、どんな極限状況であっても患者の生命を救わなければならないとの崇高な理念により創設された。

結果のみが重要視され、参加選手が医師免許を持っているかどうかは問わない。

また、競技の途中で外部から武力などによる妨害が入る場合もあるが、このような妨害もメスを投げるなどして自力で乗り越えなければならない。

得点[編集]

得点は、手術時間の短さ、手術時の状況、手術中のパフォーマンス、手術後の患者の容態から総合的に判断し算出される。

一般的に難易度の高い手術を困難な状況で行うほど高得点になるとされる。

しかし当然ながら患者が死亡した場合は得点は0点となり、最悪の場合は訴訟問題となることもあるので注意が必要である。

基本点[編集]

  • 手術成功(+10点)
普通に手術を成功させた場合に加算される。
  • 患者の快復(+10点)
手術後の患者の容態に問題がない場合に加算される。
  • 蘇生(+20点)
心肺停止状態の患者を蘇生させた場合に加算される。
但し、サイボーグ化や改造人間化による蘇生は次項で述べる特殊加点"改造"となる。

特殊加点の例[編集]

  • 麻酔無し(+100点)
麻酔をせずに手術に臨む場合に加算される。但し初めから患者に意識が無い場合は加算されない。
痛かったら右手あげてくださいねー。痛い?ちょっとだけ我慢してねー。
  • 野外プレイ(+200点)
屋外での手術に加算される。爽やかな外の空気を吸いながら手術に臨めるため、競技者には定評がある。
ドMな患者にとっては文字通り自分の内面をさらけ出す羞恥プレイになりうるため人気が高い。
  • 人違い(+1000点)
患者を間違えて手術した場合に加算される。これによって健康な臓器を摘出した場合にはさらに1000点が加算される。
あれ?間違えちゃった(><)てへ☆。などと言っておけばドジっ子と呼ばれ崇められるというオマケつきだ。
  • 改造(+1500点)
病気を治す目的ではなく、肉体改造を目的とした手術の場合に加算される。本人が指摘されるまで改造されたことに気づかなかった場合さらに1000点が加算される。
自称悪の科学者に多く見られる手法であり、比較的簡単に高得点が狙えるが妨害行為を受けやすいため、かなりの技量が必要となる。
  • 3分オペ(+10000点)
まるで料理でもするかのような気軽さと手早さで手術を行い、3分以内で終わらせた場合に加算される。
ハイリスクハイリターンだが今のところ成功者は出ていない。
こちらにあらかじめ用意しておいた患者があります。つーかそれ3分以内じゃないじゃん。などのボケツッコミを取り入れた場合も加算されるが患者が死亡するリスクは2倍以上である。
  • 人外オペ(6000点)
人外のもの(宇宙人や機械など)を手術した場合に加算される。
改造とはまた別物である

妨害行為[編集]

エクストリーム・オペでは競技の困難な状況を作り上げるために競技者同士、及び無関係な外部の人間からの妨害行為を推奨している。

妨害行為は基本的には患者が死亡しない限りは規制無しでなんでもありとなっている。

有名な選手[編集]

  • ブラックジャック
    • 人違い、改造オペ、三分オペ以外のすべてのパフォーマンスのオペを見せ、観客を沸かせた。
  • スーパードクターK
  • 仮面ライダー1号&2号
    • 正義の心にあふれる成年の命を救うために改造人間にするという極めて高度なオペを行った。
  • 月森孝介
    • 後に害虫駆除を専門とするオペに携わる
  • 司馬遷次郎
    • 考古学者でありながら実の息子を寝ている間にこっそりとサイボーグに改造した。本人にまったく気がつかれないように全身改造を行った点で評価が高い。
  • 壊造時次郎
    • 家族と居候が寝ている間に全員をサイボーグに改造した。全員改造された事に全く気づかないまま改造が完了し、中には目覚めた後指摘されるまで自身が改造されたことに気づかない者までおり、最高得点を獲得した。
  • 南方仁

関連項目[編集]