エクストリーム・いじめの仕返し

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このエクストリーム・いじめの仕返しは顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

エクストリーム・いじめの仕返しは、地球の生成と人類歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「エクストリーム・いじめの仕返し」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

エクストリーム・いじめの仕返し(エクストリーム・いじめのしかえし、英:extreme revenge)は、主に学生、会社員を中心に行われているエクストリーム・スポーツの一種。

普及率はそれほど高いものではないが、稀に周辺全体に被害をもたらす仕返しが行われることもある。特に、銃社会アメリカなどでは、ほぼ虐殺と取れるほどの結果も出ることで広く知られている。

プレイヤーがヘタレである場合は不発で終わることもある。この競技に必要なのは自尊心と復讐心、そして計画性が求められる高度なスポーツである。最近では低年齢化が進んでいる。

ちなみにこの項目は、現役でいじめられている中学高校生が執筆・加筆しています。

ルール[編集]

競技者は、複数人からの肉体的暴行を受ける(身内が被害を受けた時も含む)または複数人による1万円以上の恐喝被害にあった者に限られている。最近は悪口を言われただけでいじめと勘違いする人間が多いが、それくらいは人間社会であればよくあるものなのでとりあえず除く(ただし、本人が受けたショックが強い場合は、悪口だけでも競技に参加できる)。

さて、この競技は複数人からの肉体的暴行を受ける(身内が被害を受けた時も含む)または複数人による1万円以上の恐喝被害にあった者が楽しめるエクストリームスポーツであるが、ルールは受けた損害を等価交換で返すこととされている。大原則としては、無関係である第三者に被害を与えてはならない。いじめた相手は殺してはいけない、というわけだ。いじめた相手を金属バットなりエーテルなりで制圧して束縛し、受けた損害を金で返させるのが基本ルールであるが、縛った後は次のように様々なバリエーションが存在する。以下に手順を示す。なお、重ねて言うが、相手に苦痛を与えてはいけない、優しくしましょう。

  1. まず憎き敵を縛る。まさに黒縄地獄。ざまあみろ。
  2. 現金で払えるだけ払わせる。
    • 全額払えた場合 → 警察署に連行して一件落着。
    • 払えなかった場合 → 以下の要領で徴収
      • 本人の財産から徴収
      • それでも足りない場合は:
        • 眼球 2000万
        • 二つ 合わせて6000万
        • 鼻  1000万
        • 手の爪 親指100万、それ以外は50万
        • 足の爪 親指100万、それ以外は50万
        • 手指 親指200万、それ以外は100万
        • 足指 親指200万、それ以外は100万
        • 掌  100万
        • 前腕 500万
        • 上腕 500万
        • 足  300万
        • オティンティン 1000万
        • タマタマちゃん 一個2000万
        • 脊椎 10cm当たり200万
        • 膝から下 600万
        • 膝から上 600万
        • 内耳  800万
        • 胃  500万
        • 小腸 400万
        • 大腸 400万
        • 腎臓 100万(一個しかとれない)
      • として回収。
    • それでも足りない場合 → 破産処理をして再建を目指す

某中学生が5000万を恐喝された事件の後、彼は見事に自作の麻酔銃で攻撃!!鬼畜らは3万その場で払ったが・・・。というわけで鬼畜の負債は4999.4万にもなり、リーダーの一人は体の部品を全て失い他の4人は8423.5万づつ払った。4人に「眼球と脚どちらになさいますか?お好みのほうをお選びください?」とサービスとして笑顔で問いかけるなどしてさらに得点を稼ぎ、なんと1億点以上も稼いだという伝説がある。

主な技[編集]

  • 情報戦
    1. いじめた人物の情報を仕入れ、ネットもしくは学校周辺にバラ撒く。
    2. いたずら電話不幸の手紙などを用いて、精神的に追い詰める。
    • 1と2の複合技も使われることがあるが、高度な技術を持つプレイヤーほど慎重かつ執拗、そして悪質な仕返しを行い高得点を叩き出す。
  • 精神攻撃
    1. 自分を磨き上げて見返す。
    • もともといじめる奴らは弱者しか狙えないほどに弱者なので、どちらかというと磨き上げる前にやっつけてしまったほうが得点は高い。
    • 爽やかなプレイであればある程度の評価は出るが、それなりの評価という域を出ることはない。軍隊などに入ってセガール化した場合、それはそれで得点が出る。ブートキャンプぐらいじゃダメだぞ。
  • 物理攻撃
    1. 暗がりで後をつけて夜討ち
    2. 問答無用の皆殺し
    3. 四肢を切断
    4. 目をつぶし鼓膜を破り、手足の骨を折り、らい病の病原体を注射する。(正々堂々では無理なので闇討ち)
    5. 将来、不良から足を洗って幸せな家庭を築こうものなら、寝ている間に家を襲い、妻をビンタ攻撃して、子供を丸坊主にする。そして本人はお察し下さい
    6. レーザーポインター、放射性物質、硫化水素などをamazonで購入する
    7. 遺書を残して自殺した後、怨霊となって人外の技を為す
    8. 相手を殺して自分も死ぬ
    9. 布団を叩いて、音楽を大音量で鳴らす。
    10. いじめっ子のお宅に発破をかける。

など様々である。

1や2といった古典的な攻撃にはそこそこの評価が与えられる。ただし、いじめられっ子は潜在的にひ弱である可能性が高いので、このプレイは難易度が高いと言える。2の皆殺しは計画性がないと単なる自滅で終わることもあるので要注意だが、綿密な計画を立てて行われた場合世界記録も考えられる。実際にこれを目指すプレイヤーも多く、日々ニュースなどで記録更新が注目の的となっている。

3~5については、そもそも実行の難易度が高いだけでなく、実行に必要な道具の入手自体が極めて難しい。また、この競技では「無関係の人に被害を与えてはならない」というルールが厳然として存在するため、バイオハザードを引き起こさないよう極めて繊細なプレイが必要とされる。 いじめを行った当事者の家族は無関係では無いので、巻き添えにする相手として許容される。

このプレイの道具入手難易度を改善したのが6である。ただ、足が付きやすいためやはり得点は低い。このプレイの発展形として、睡眠薬でターゲットを眠らせた後にターゲットの大事なところを糸で縛り、血流を止めてお察し下さいという高度なプレイが実際に行われたケースがある。

7の怨霊化は、失敗して「ただ死んだだけ」ということになるケースが多いが、菅原道真平将門などの前例で明らかな通り、技を成功させた者はネ申として崇められるというハイリスクかつハイリターンな技である。

但し最近、自殺者自体は非常に多いため、単に空気扱いされる可能性が高い。別に死ななくても、怨念を扱う方法はいろいろ存在するので各自研究されたし。

歴史[編集]

世界的に見れば古代から行われている一般的なスポーツであり、日本でも昔から行われている伝統的なエクストリーム・スポーツである。最近はインターネットの普及から、陰湿で悪質なプレイが行われることが多々あり、プレイ自体ある程度の評価は得られるが得点が低いので、根性のあるプレイヤーが減っている、と嘆く古参プレイヤーもいる。しかしながら、時折、前代未聞の高得点を叩き出すプレイヤーもいるので侮れない。今後も廃れることのないスポーツであるのかもしれない。

学校のPCから掲示板サイトに書き込もうとしてもフィルタがかかりブロックされてしまう。だが、辞書サイトはブロックされない場合がある。てかこの文章学校で編集してるし。← ……悪用は禁止だぞ?わかってるだろうな?

世界ランキング[編集]

  1. 必殺仕事人(一部メンバーにWBO職員)
  2. 呂布
  3. 赤穂浪士
  4. miyoco
  5. 浦見魔太郎

関連項目[編集]

外部リンク[編集]