エクストリーム・○○叩き

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エクストリーム・○○叩きとは、どんな物(者)をどれくらい叩き、どんなふうに叩くかを競うエクストリームスポーツである。

概要[編集]

世の中、キーボードクラッシャーのように環境保護を訴え、キーボードを叩く団体や、騒音おばさんのように近隣の住民の不正を暴くために叩く人が世の中から注目されつつある。こういった人達に続けと、どのような物および人で何回叩くかを競うエクストリーム・○○叩きが始まったのである。

歴史[編集]

その昔、江戸時代末期。松下村塾にて、吉田松陰に質問をしようと手を10日以上も挙げたが無視され、挙句の果てには吉田は安政の大獄で処刑されてしまった。これに腹を立て、「そうだ、机をたたけば、気づいてくれるかも!」と思い叩き始めたのが当競技最古の公式プレーであると言われている。[要出典](ちなみにこのプレイヤーは1日以上叩いた後、吉田の死亡に気付いた。これが、後の伊藤博文であることは言うまでもない)

ちなみにスポーツとして認識されたのは前述の松下村塾における事件であるが、これの原型となったものは歴史上いくらか見られる。例としては禅宗においてのしっぺなどである。また「石橋を叩いて渡る」ということわざもその一つであると言われている。

近年の動き[編集]

このスポーツが「叩くことによって何が起こるんだ?」という疑問を解決した事件の一つに閣下が自決を決めた際に机を自分が生きるはずだった30年分叩いたことが挙げられる。近年では布団を叩きまわる活動キーボードを芸術的に破壊する活動歴史に名を残した迷総理を引きずりおろす活動等も挙げられる。

ネット上でも叩きと言われるものが存在するのだが、まだまだ一般には浸透していないのが現状である。

広がる活用法[編集]

このエクストリームスポーツにより、認知症患者の記憶力改善や脱毛症患者の発毛力の改善、さらには性的興奮を高めるなどの効果が認められた。これは物を叩くことにより、脳および頭皮あるいは患部が活性化する事が原因であると言われている。[要出典]更に誰でも簡単に処置を行う事が出来ると言ったことが理由に挙げられる。さらに衝突エネルギーの利用による発電が、新たなクリーンエネルギーの一つとしても期待されている。こういった理由から、科学的そして医学的に非常に注目されている分野であると言える。

ルールおよび採点基準[編集]

いかに美しく、いかに自然に、いかに多く叩くかを競う。 叩いた対象物、叩く方法および回数、(対象物を)叩いた反応、この3つを総合的に判断し点数を算出する。

対象物[編集]

  • 物 (一般的な小売価格[円])÷100 点
  • 人物 (対象との年齢差)×10 + (対象との階級もしくは役職の差)×100 点
  • 動物 (対象の重量[kg])点
  • Hyde 156
  • ムスカ 1万点
  • 和田アキ子 1万点
これは高得点のチャンス

方法[編集]

  • 素手 10点
  • 素足 10点
  • ハリセン 15点
  • スパイク等の底に加工のある製品 25点
  • バット(プラスチック製)などのプラスチック製品 5点
  • バット(木製)および竹刀などの木製品 50点
  • バット(金属製)のようなもの 78点
  • バット(金属製)およびゴルフクラブ(アイアン)等の金属製品 100点
  • インターネットおよびメール、電話等を用いた間接的手法 10点
  • 言葉による直接的手法 10点
  • 騒音・振動等による精神的手法 20点
  • 本人が気にしている身長を暴露する 156点

回数[編集]

  • 1回~10回 10点
  • 11回~20回 15点
  • 21回~30回 20点
  • 31回~40回 25点
  • 41回~50回 30点
  • 51回~60回 35点
  • 61回~70回 40点
  • 71回~80回 45点
  • 81回~90回 50点
  • 90回以上  100点
  • 156回   156点

芸術点[編集]

  • 対象がハゲで、方法が素手で、かつ鮮やかな音を発した場合 10点
  • 対象が出血した場合 15点
  • 対象が叩かれた衝撃で、他の対象を叩いた場合 (コンボ数)×50 点
  • 対象が精神的疾患を患った場合 50点
  • 対象が肉体的後遺症を患った場合 (後遺症の数)×50 点
  • 対象が死亡した場合 -100点
  • 対象がブログないしホームページ閉鎖に追いやられた場合 50点
  • 対象が政治的に失墜した場合 50点
  • プレーにより、競技者が何らかの団体から注目された場合 150点
  • プレーにより、競技者が何らかの団体から逆に叩かれた場合 150点
  • プレーにより、競技者が何らかの団体に拘束された場合 150点
  • プレーにより、競技者が何らかの団体により拉致された場合 150点
  • ウィキペディアンにより即削除された場合 156点

殿堂入りプレイヤー[編集]

  • miyoco-叩いたものは布団(10点)だがその打数および芸術点が高く評価された。
  • キーボードクラッシャー-叩いたものがキーボード(20点)であったが、叩きぶりが高い芸術点をたたき出し評価された。
  • 伊藤博文-初代公式プレイヤーおよび、当エクストリームスポーツを世に広く広めたことで(石橋をたたいて渡るを広める為に日本の教育制度を作ったと言われる)殿堂入りとなった。
  • 辻元清美-鈴木宗男を叩きに叩きまくって失職させた挙句、自身の秘書給与流用問題で自らも失職するというコンボが、非常に高く評価された。
  • 浜田幸一-そのパフォーマンス力と、相手を選ばない姿勢が高く評価された。しかしここ最近は衰えを隠せず、引退が噂されている。2010年に逮捕され、自身が叩かれる羽目に遭ってしまった。

亜種[編集]

またこのスポーツの亜種としてクレームが存在する。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]