エクストリームスポーツ実行委員会

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エクストリームスポーツ実行委員会(-じっこういいんかい)とは、エクストリームスポーツの発展や積極的な参加を促すための組織である。世界レベルの巨大組織であり、その権力は国際オリンピック運営局から地方の草野球チーム連盟に至るまで従える力を持つ。

各スポーツ界から瞬時に引退してしまうスポーツ選手は電撃引退とも言うが彼らがこの実行委員会によって招集された精鋭であることは報じられない場合が多い。

近年は競技種目の爆発的増加に歯止めをかけるべく、方針を変更し鎮火に飛び回っている。今まで行われた対策には公式種目と非公式種目の区分、競技新設自制呼びかけがある。

実行委員会人事集中管理局[編集]

主な役割としては一般人のエクストリームスポーツへの関心を高め、選手登録をさせるのが目的である。 ある一般人が選手になった経緯を例にとって見よう。

実行委員会人事集中管理局所属、諜報策略執行部一般という組織の構成員(以下らっぱとする)が一般人にアプローチするところから始まる。 らっぱは無作為に声をかけてエクストリームスポーツの資料提供をしながら説得を行う。

しぶられたが[編集]

らっぱは迷うことなく実力行使にうつる。らっぱはそれなりの戦闘力があるので戦闘もこなせるのである。銃剣などを駆使しての説得活動である。相手側もそれなりの実力を持って対抗してくるがらっぱはこれを鎮圧する。

逃げられたり、自分が逃げる場合[編集]

世の中上には上がいるので訓練したらっぱでも無理なときはある。らっぱは次の作戦にうつる。相手の弱みを握ったり家族を叩くなどの手段を用いる。 家を燃やしたり、生活するのも苦しいぐらいに財産を奪う場合もある。

それでもだめな場合[編集]

言っても聞かず、殴りつけても逃げられ、奪う財産も無ければ家族もいない。どうにもならない時は謝罪の印として実行委員会公認のプロテインを振舞う。 プロテインは食事のおかずにとでも言っておけばよろしい。数日後に会うときは相手はプロテインのおいしさに惚れて入手方法を聞いてくるのですかさずらっぱは言う「エクストリームスポーツの選手は好きなだけ本部でもらえますよ。でっかい冷蔵庫にでっかい文字でご自由にお取りくださいとか書いてあったりしてでっかい冷蔵庫の中には常にぎっしりびっしりこれでもかってくらい置いてあるのです。冷蔵庫の前にいる守衛に登録証見せるだけでいいんです。」 こうして一人のエクストリームスポーツのアスリートが誕生したのである。最初からこの方法でいけばいいじゃないかと言う意見が一部のらっぱであがっている

実行委員会企画営業作製部門[編集]

この部ではエクストリームスポーツの会場の設定や選手の登録受付、ルールの調整などを行なっている。仕掛けやトラップを仕掛けるのもこの部門だが、部長の月給は手取り13万円。この部は原則として残業禁止であるため残業しても残業代がもらえない。 また、彼らはプロテインの製造も行なっており、製造工場は毎日残業みたいなものだがやはり残業代は出ない。

実行委員会競技認定局[編集]

この局では増加した競技の内容を査定、委員会公認のエクストリームスポーツに相応しいか否かを決定している。所属している人数は不明であるが、日夜議論を行い極限的な良質種目の候補を選出している。現在は打ち合わせ段階にあるため本格的な選別は行われていないが、エクストリームスポーツの一覧表を作成するなど検閲まで後一歩というところまで来ている。局の後ろ盾にアンサイクロペディアが見え隠れしており、局員にもアンサイクロペディアンが混じっているという。

局の積極的な活動により、競技の増加は現在抑えられつつある。

実行委員会サミット[編集]

サミットではエクストリーム・オリンピックの段取りから各競技のシステムの見直しに至るまで行なわれる。 365日24時間かけて行なわれ、出席者は2時間ごとに15分の休憩と1時間の食事タイムが与えられる。なお、居眠り等をすると、3交代勤務で働いている、サミット監視係に射殺される。しかし射殺は免れたものの、過労死する出席者が相次ぎ、一部では問題であるとの声も上がっている。

Syazaai.jpg この項目「エクストリームスポーツ実行委員会」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)