エアームド

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エアームドは、ポケットモンスターの一種。分類は「よろいどりポケモン」であり、そのまま「ヨロイドリ」と呼ばれていた時期もあった。

「鎧鳥」について[編集]

エアームドは第2世代である「金・銀」から登場したポケモンである。鎧鳥ポケモンという分類に相応して翼から足の爪先に至るまで全身を鋼鉄に覆われており、まさしく鋼の鳥と言える。

しかしながら、これほどまでに全身を鋼鉄に覆われていると、その重量も並ではなく、飛行する際重石になってしまうのではないかとも指摘されてきた。事実、ハガネールボスゴドラなど、他の鋼タイプのポケモンは、とてつもなく重い。ところが測量の結果、体重は50kg程度であることが判明した。外面は頑丈な鋼に覆われているが、中身は空洞化していて案外軽いのだろう。おそらく脳味噌も空洞化しているのではないかとウツギ博士はじめポケモン研究会の名の知れた博士らは意見している。事実、覚える技のバリエーションに乏しく狙い撃ちできる範囲が狭い。

翼について[編集]

エアームドは左右四枚づつ、合計八枚の鋭い刃状の鋼の翼を持っている。この鋼の翼を使い、文字通り空を切って飛翔する。八枚も刃の翼があるのは、鋼で出来た身体を支えるためだが、それでもエアームドが飛翔の際身体と翼にかかる負荷は大きいらしく、エアームドを飼育している廃人達が語るところによれば「羽根休め」の技マシンを使って羽根を休ませる作業を覚えさせ、定期的に羽根休めをしてあげないと弱肉強食の世界で生き延びることが出来ないという。

主食について[編集]

エアームドは雑食である。普段は他の鳥ポケモン同様人間がせっせと育てている木の実を横取りしてついばんでゆく。とくにオッカのみが被害に会うケースが多く、ハッサムやメタグロス、シュバルゴを育てているトレーナーを激怒させている。

一方で、カワセミのように川の付近を滑空し、水の中にいるコイキングやトサキント、ドジョッチを自慢の鋼の翼で引き裂いて三枚下ろしにし、刺身にして食べることもある。その際醤油に使われるのはベトベトンやアーボックの胃液だったりする。これらは他のポケモンや人間にとっては猛毒だが毒の効かない鋼ポケモンにとってはむしろ美味しい調味料として効能している。

エアームドは昆布?[編集]

廃人達の多くが、エアームドは昆布であると認識している。これは一体どういうことであろうか。Wikipediaによれば昆布の定義は海底に繁茂する藻類、すなわち海藻となっている。ポケモンの世界には海藻らしきポケモンはウミユリポケモンであるリリーラとその進化系ユレイドルくらいで、現実世界の昆布に値するものは存在しないようだが、ルネシティ近辺の海底には昆布らしき海藻が繁茂している。だが、ポケモンの世界における人間達の認識では、これらの海藻は昆布ではなく、エアームドが昆布なのだという。根拠を問い質したところ、ほぼ全員が「まきびし撒いてからふきとばししてくるから」と回答した。まきびしとは昔の日本を疾走したNINJAが使う道具であり、今で言えば画鋲と言える。ふきとばしとはエアームドが翼をはばたかせて起こす突風のことだ。つまり、ポケモン世界の人間達にとっては、海藻ではなく、画鋲を撒きながら突風を起こしてくる鉄の鳥が昆布なのである。

…そんな昆布、とてもじゃないが現実世界の我々には想像できない。

パッチールを虐殺から護るエアームド[編集]

ホウエン地方の113番道路に、パッチールという、常に目まいを起こしているポケモンが登場する。このポケモンはここにしか登場しない希少価値の高いポケモンなのだが、どういうわけか一部の廃人によって虐殺の対象とされており、コイルタツベイによって虐殺されている凄惨な光景が散見される。同じ道路にエアームドも棲息しているのだが、エアームドは何と、この何の関係もない目を回したブチブチのパンダを護る為に、我が身を呈して廃人の前に立ち塞がり、レアコイルの10万ボルトなどを浴びて散ってゆくのである。なんとも美しき自己犠牲だが、生き延びたものこそ勝ちであるというこの世の真理から見れば滑稽であり愚昧でもある。廃人達が何故パッチールを狩りたがるのかは不明だが、エアームドは「パッチール虐殺を邪魔する存在」として忌避されている。なお、パッチール虐殺に精を出している廃人は、邪魔をするエアームド相手には、何故か殺さず逃げ出すことが多い。おそらくエアームドのあまりの勇ましさに腰が抜けてしまうのだろう。

ポケモン図鑑におけるパッチールとエアームドの説明からは、何故エアームドがパッチールを護るのか、その理由は全く明らかではない。しかし、人知の及ばないところで、パッチールの存在によってエアームドが受けている何らかの恩恵があるのだろう。一つの説としては、パッチールが113番道路に輻輳しているため、隣の112番道路に大量に棲息している、エアームドの天敵である炎タイプのポケモンであるドンメルが生息地を113番道路まで広げられない、そしてそれこそがエアームドがパッチールを護る根拠ではないかとされている。タブンネ

磁力説[編集]

キンセツシティジムリーダーであるテッセン氏は、虐殺するポケモンがコイル、レアコイルの場合は、少なくともエアームドはパッチールを護る為に立ち塞がるわけではないという見解を持っている。テッセン氏によれば、コイルやレアコイルの持つ「磁力」という特性が、鋼タイプのポケモンを引き寄せるものであるため、鋼タイプであるエアームドが磁力に勝手に引き寄せられてくるだけだというのだ。だが廃人1000人に聞いた所、別にレアコイルを使わずともエアームドにパッチール狩りの邪魔をされたケースは枚挙に暇がないと語っていることから、学会でこの磁力説はあまり浸透していない。

青龍刀[編集]

切れ味抜群のエアームドの羽根は、使い古されると抜け落ち、新たに生えてくる。この抜け落ちた古い羽根を、昔の人々は刀として利用しており、「青龍刀」と呼んでいた。青龍刀はエアームドが使いきった羽根、つまり中古品であったが、中古でありながら人間が研磨して作った刀よりも高い切れ味を誇った。その為、いくら入念に刀を研いでもエアームドの中古の羽根を越える切れ味の刀を作れない刀鍛治らは廃業に追い込まれ、ポケモンの世界から刀鍛治は絶滅してしまった。


こんな感じに捕まえてください。
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