ウロボロス

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へびさん

ウロボロス(Uroborosu)は、自分の尻尾を食べているお馬鹿、もしくはである。世界で最も古い象徴の一つである。錬金術の象徴とされるが、これはウロボロスのお馬鹿さが錬金術に本気になった人たちのお馬鹿さを表しているためである。

歴史[編集]

ウロボロスの歴史は古く、その始まりがどこにあるかは詳らかではないが、少なくとも古代エジプト文明・古代ローマ文明・古代アステカ文明、古代のび太文明、古代文鮮明等まで遡ることができる。ウロボロスはその頃から自分の尻尾を食べ続けている。ウロボロスの尾は彼ら自身にとってよほど美味しいのだろう。ちょっと食べてみたくなってきた。

似て非なるもの[編集]

ウロボロスはしばしば自分の頭の前に吊り下げられたニンジンを追い掛け回していると同一視されるが、ウロボロスの方が歴史があるらしい。
ウロボロスは無限大の記号「」のモデルとなったと言われているが、∞というよりはどう見ても0です。本当にありがとうございました。
ドーナツ
ウロボロスがドーナツの一種だという説もあるが、穴も含めて尻尾以外あまり美味しそうではないのでおそらく誤りである。
ベーグル
同上。
うろ覚え
Uroborosu.png え、えーと…この項目って本当にウロボロスであってたっけ?
ちょ、ちょっとぉ! シカトしてないで教えてよ! (Portal:スタブ)
小説「ウロボロス」
初版3000部の超マイナー小説。小説は架空史劇だが、敵の王様のもってる魔法の指輪で、物語は永遠にループする。英雄になった主人公の王様にはよくても、苦労した家来たちにはいい迷惑。ほんとに。

関連項目[編集]

Wikipedia
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