ウルトラマンX

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「イヤ!!なんにも悪いことしてない!!」
について、彼に逮捕されたある人物の拘束時の第一声
「蟲と人とは、同じ世界に住めないのだよ」
彼の思想 について、常識を知るある大人

ウルトラマンXとは、宇宙警察公安部所属ウルトラエクストリーム駐在さんの地球での呼び名、およびその活動の様子を記録したドキュメンタリーである。

概要[編集]

初登場からさかのぼること40年前の彼の扱いは、このように非常に粗雑であった。大した進化である

先代の二人に同じく素性を隠し突如地球に現れ、常駐するようになった。年がら年中ヘッドホンをしているし警察手帳どころか自分の身体すら持っていないが中身は立派な刑事(デカ)。本人曰く、特定宇宙生物被害防止法に基づき宇宙動物園から逃げた宇宙ライオンのつがいを追いまわした末にメスのみひっ捕らえてデリートしたのはいいが、捕り物の際に手違いで自分の身体を検閲により削除、公衆の面前で失態をさらした責任を取らされ、ジャムおじさんに新しい体を作ってもらうのと引き換えに停職処分になってしまったらしい。仕方なく地球に観光旅行に来たところか弱い動物たち検閲により削除…のでなく、保護して被害を回避すべく奮闘(どこぞの赤男に見せてやりたい)する防衛隊もとい自然保護団体の青年・大空大地のもとに居候することに決め、彼のスマホ(職務用)に勝手に寄生してひきこもるようになってしまった(立派な不法侵入である、などと言ってはいけない)。居候になってもちょくちょく見廻り(と称した散歩)に出たがり、そのたび大地青年の肉体を乗っ取って巨大化するためかなり迷惑がられている。

警官なだけあって人脈は広く、太陽泥棒ブラック企業COOはもちろん、連続暴行犯怪人三面相鳥密輸業者誘拐犯ヤンキー住所不定無職泥棒の変なオヤジなどと面識があり、さらには人間のみならずノラ猫にまで知り合いがいるらしいことが分かっている。

思想[編集]

彼は、無益な殺生を嫌う。どうやら地球に来てから大地青年に出会うまで仏門に入っていたようだ。それゆえか、見つけた怪獣は基本的にデリートせず(宇宙警察にもかかわらずジャッジメントにもかけず)、手錠その他諸々を使って動きを封じて逮捕し、防衛隊に引き渡す。当初はほぼ丸腰で、テロリスト相手にこれをやろうとして返り討ちに遭うことも多かったようだ。「話せばわかる!!」とかなんとかよく言っていたらしい。中盤から僧兵として虹色の袈裟と実用性0のナイフを持って現れるようになり、どこぞの白猿よろしく「仏様を大事にしないやつは死ぬべきなんだ!!」などと世迷言を口にして斬り捨て御免を多用するようになった。

以上のような経緯もあってか、彼の「戦闘」は戦闘ではなく、踊念仏の一種であるとみる向きもある。また、ひきこもりだからといって偏見を持たれることを忌み嫌っており、公安の任務をパパラッチに盗撮された時など、無愛想と思われるのが嫌だと言って自分からのこのこ取材班の前に現れたことがある。当然後でこっぴどく怒られた。

技名[編集]

ザナディウム光線
手錠。取りたかったそれっぽいポーズをゆとりの先輩に取られてしまったため、やむなくギロチン王子のやつ使い古しをくっつける苦肉の策にでた。なお、昭和の切り裂き魔を参考にしたことを、本人はかたくなに否定している。やりすぎたパパラッチをしょっ引いた際にも使用。
アタッカーX
燃料気化爆弾。こんなものが使えるあたりただの駐在ではないことがうかがい知れるが、意外に地検閲により削除ついでのBBQにはよく使っている。
Xクロスチョップ
クロスと言うだけあって2回打ってから押して相手を吹っ飛ばす(後半がチョップじゃない、とか言うのダメ絶対)。
ピュリファイウェーブ
洗脳光線。自称俳優に教わったらしい。
Xバリアドーム
無菌テント。医師免許もないのに医療行為に及ぼうとして使用。当然治療は失敗に終わり患者も死亡。不問となった理由はおそらく検閲により削除

モンスアーマー[編集]

大地青年に勧められて買ったオーダーメイドの甲冑。青、黄色、紫など色違い色々。技も色々。買うだけでは飽き足らず、パーツをかき集めて自力で作ってしまったことも。

ゴモラアーマー
大地青年イチオシの逸品。これを使えばだれでもウルトラマンゴモラになれる。暴徒鎮圧用ゴム弾使用可能。途中からモビルスーツ化されて勝手に動くようになり、そのせいで酷使されてもはやオンボロの域。
エレキングアーマー
地底のネ申の飼っている電気ネズミがモデル。スタンガン使用可能。
ベムスターアーマー
楯(機動隊がもつアレ)。鏡付き。鳥をモチーフにしてるはずだが飛べないし泳げない
ゼットンアーマー
紳士服店で買った特注品。だがサイズが合わなかったせいで店員双子の兄のあいだでのケンカの火種になり、収拾がつかなくなったので大地青年自ら作り直すことに。しかし結局クローゼットの肥やしに。ウルトラ名物回ればなんとかなる使用可。
ウルトラマンゼロアーマー
ワクワクして開けてみたら半分も再現できてなかった失敗作。出来の悪さを心配した精神科医から修正パッチを付与されてしまうほど。しかし戦友とおそろいだから、という理由でよく着ている。
マックスギャラクシー
違法ダビング、ダメ、ゼッタイ
ハイブリッドアーマー
対宇宙ライオン用に自作。見た目だけはとにかくすごい。着てみたら思いのほか動きづらかったので二度と着ることはないだろうとこれは本人が明言している。
ベータスパークアーマー
国民的レスラーの浅知恵長老の貧弱な筋力を与える甲冑。剣付き。というかこっちが本体。一般人には到底理解できない神々しいものなので虹色の袈裟を着ないと使えないし見えないらしい。

虹色の袈裟について[編集]

ナイフの隠しポケットから出す。これを着ると体が虹色に光る。だがその神々しさはたいていの人間にはまず理解できない。エクシードXとかいうその名の通り、神々しすぎて人類の理解の範疇を超越してしまったようだ。ナイフを使いこなさなければその神々しさもたいして出ないらしく、それゆえ手にした直後、神々しさの何たるかについて本物の神から説話を聞かされついでに心の未熟さに対する天罰を浴びている。これにより力が覚醒したらしく、身代わり、みじん切り、デコピン、三枚おろしなどに存分に使っているようだ。
しかし残念ながら相手が信心深いやつでないと力の効果も無いらしく、挙句この姿では手錠をかけられないため、虹色の見た目に反してその活躍は地味になりがちである。

目的[編集]

この駐在風情の公安のデカがわざわざこんな辺境くんだりにとどまるのにはわけがあった。前述した宇宙ライオンのもう1匹をデリートするまで復職はない、とに断言されてしまったのである。というわけでメスを追ってオスが来るのを地球で待っていたところ、果たしてオスが襲来。早速生け捕りにしようと試むも、お経など聞いてもらえるはずもなくまたしても喰われてしまい、甲冑も粉々にされ、挙句監獄を破壊されてせっかくとらえた囚人たちもみんな逃げるという最悪の状況に。しかしここまでやったところでこのライオンが食中毒を起こしたと判明し、内部から胃を食い破って脱出。弱っているところを自作の鎧で武装してから自然保護団体やら脱獄囚たちやらとともにリンチにかけた挙句毛皮にした。しかしこのせいで素性バレし、その収拾に追われる中、ライオンの飼い主たる閻魔大王に自宅を破壊される。例の袈裟を着てお経を唱え続けたら地獄に連れていかれたが、閻魔大王までもデリートしてどうにか脱走。おかげで宇宙警察と冥界が一触即発となり、もはや宇宙警察にいられなくなったと悩んでいたところ、先輩検閲により削除のおかげで失職だけはどうにか免れ、インターポールに再就職。駐在の仕事の傍ら、現在はパシリ…もとい諜報員として宇宙を忙しく飛び回っている。

公安任務の哀れな犠牲者たち[編集]

ガーゴルゴン
蛇付きのヤギ。エサが欲しくて地球に来たらコンクリート詰めにされたうえ自分が機関銃のエサになった。
キングジョー
ザギさんの手先。警官とガンダムにボコられた挙句ペットの鳥の餌食と化した。
グア
宇宙の帝王。地上げと人形強盗をもくろみ地球に来るも、人攫い3人組に返り討ちにされ木っ端みじんに。
GKBR
説明するまでもあるまい。
宇宙ライオン
メスの名前は言うまでもなし、オスは一文字違い。宇宙ライオンを名乗りながらその実態は生きたブラックホール
閻魔大王
偽名"Zigo-ku"を名乗りペットのかたき討ちのため襲来した宇宙動物園園長。分身やら手裏剣やら使う。レスラーと長老が適当にいじったせいで暴発した弓矢が見事に刺さって成仏。
ガッツ星人
魔女の手下。増えたり減ったりして遊んでたら燃料気化爆弾で焼き鳥にされた。

番組としての『ウルトラマンX』[編集]

2015年7月~12月に『新ウルトラマン列伝』の番組枠を乗っ取り利用して放送された、新任の駐在さんであるウルトラマンXとそのゆかいな仲間たちである自然保護団体防衛チーム・XIO(ジオ)、そして彼らの能力によって生きた人形・スパークドールズと化してしまった怪獣たちの日常を追った連続ドキュメンタリー番組である。 ウルトラマンやXIOメンバーの私生活はもちろん、彼らが巻き込まれる事件の様子も細かに記録されているものの、明らかにゴシップネタに走りすぎた回もちらほら見られ、中にはXIO密着取材を敢行した結果「映りが悪い」だの「子供が遊んでるみたいに思われる」だの隊員たちに言われてしまうことすらあった。まあ実際ラボで研究員の一人がお人形さんごっこをして遊んでたのを撮られてしまった以上弁解の余地はないのだが。一方の駐在さんはといえば、危うく素性バレの瞬間を世界中に流されてしまうところだったほどに一人はしゃいでいた。
2015年12月末、宇宙ライオンが倒された記録を最後にドキュメンタリーとしての放送を終えたが、以降、翌2016年3月までXIOメンバーその他が『列伝』枠でひな壇トーク解説を行った。3月には待望の続編(閻魔大王編)が劇場公開、さらに1年後にもう1本続編(宇宙魔女編)が作られたが、この2作品で駐在さんが追っていた凶悪指名手配犯がどうなったのかはいまだ不明である。

関連項目[編集]

ティガさん.jpg ボクはウルトラマンティガ。この項目「ウルトラマンX」はウルトラシリーズに関連した書きかけ項目だ。
人は…いつだって光になれる。そうだ、君だってティガなんだよ。
さあ、「ウルトラマンX」に君の光を分けてくれ! (Portal:スタブ)