ウルトラマンVS仮面ライダー

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ウルトラマンVS仮面ライダー』(うるとらまん たい かめんらいだー)は、1993年7月21日に発売されたコンパチヒーローの実写化作品第1弾である。

概要[編集]

それまでのシリーズ作品[1]は、リアルに設定を受け継ぎすぎたために、「ガンダムは、宇宙世紀やアフターウォーなどの(おそらく)未来が舞台であるため、ガンダムが未来から来なければならない(このため、OPがマンネリ化してしまう)」「ウルトラマンがガンダムの約2倍の大きさである」などの問題があり、特に問題であったのが「ウルトラマンやガンダムが大きすぎてライダーたちがまるでゴミのようだ」というものであった。

ストーリーがつながらないのは平行世界だからとされ、前2つの問題についても「かつて未来から来たガンダムの模造とそのパイロットのクローン」「ウルトラマンは制限時間を延ばすため、ガンダムと同じ大きさで消費を抑えている」などと改善されていった。この作品は、その最大の問題とも言えたライダーを巨大化させることによって改善させた作品である。

これ以降の作品は、ウルトラシリーズ・仮面ライダーシリーズ・ガンダムシリーズのキャラクターが全て同じ大きさで戦えるようになった[2]

ストーリー[編集]

1972年3月[3][4]、ショッカーの最高幹部である死神博士は地底怪獣ガドルを捕らえる[5]

死神博士は改造して誕生させた地底怪獣ガドラスとサソリ男を強化再生させた毒サソリ男を世に放った。すべては、ウルトラマンと仮面ライダーを殺すために。

地底怪獣ガドラスはウルトラマンに倒され、毒サソリ男は仮面ライダーに倒されてしまうが、それすら死神博士の計画でしかなかった。

2体は合体し、怪獣サソリガドラスへと姿を変える。制限時間の少ないウルトラマンも巨大化できない仮面ライダーもピンチに陥ってしまう。そんなとき、1つの奇跡が起こる。

登場人物[編集]

本郷猛/仮面ライダー1号
演:藤岡弘
ショッカーのバッタ改造人間。巨大化できず苦戦していたところをセブンに体を乗っ取られ、巨大化する。
早田進
演:黒部進
ウルトラマンに宇宙船をぶつけられ殺されたあげく、何も言わさず、その肉体を乗っ取られる。原作の最終回で分離したため、今作の彼はウルトラマンの擬態。
死神博士
演:天本英世
ショッカーの天才科学者。今回は隕石を降らせるイカ(イカデビル)には変身しない。
ウルトラマン
声:山田恭子
ハヤタ・シン(早田進)を殺した宇宙人。一度はその肉体から離れたが、地球に訪れるたびにその肉体を利用している。
ウルトラセブン
声:菅谷政子
ウルトラマンとは違い、諸星弾(モロボシ・ダン)の死体の姿を借りている。仮面ライダー1号を乗っ取り巨大化する。
毒サソリ男
サソリ男(早瀬五郎)の使い回し。と思いきや別物の新怪人の様子。
地底怪獣ガドラス
今回初登場した新怪獣。でも見た目普通で地味。
合体怪獣サソリガドラス
上記二体が合体した本作限定の自称最強怪獣。毒サソリ男は無理矢理巨大化させられたに違いない。
ナレーション:浦野光中江真司 
ムラマツキャツプ(村松敏夫)、立花藤兵衛 
演:小林昭二
科学特捜隊の隊長兼立花レーシングのバイクのおやっさん。今回の騒動に東西奔走しあまりの過労に参っている。

本作以降の作品でのライダーの巨大化[編集]

コンパチヒーローシリーズ[編集]

本作以降のコンパチヒーローでは、いらないウルトラの戦士(もしくは、協力し憑依と巨大化の能力のある怪獣)に憑依してもらい、巨大化する。

原理は不明だが、改造人間のためか巨大化後もウルトラの戦士の姿ではなく、仮面ライダーの姿のままである。

仮面ライダーシリーズ[編集]

仮面ライダーシリーズでは、通常ウルトラの戦士がいないため、巨大化は不可能である。

しかし、Jの場合、奇跡的に巨大化している。映画だと奇跡が乱発してるって?気のせいだよ。また彼を乗っ取って巨大化した破壊者もいる。敵側ではシャドームーンが巨大化しているが、実はゴルゴムの協力者に悪のウルトラマンがいるため、その力を利用したとされている。

後に完全な巨大モンスターとして仮面ライダーアーク仮面ライダーコアが登場している。

仮面ライダーシリーズとウルトラシリーズの関係[編集]

アンサイクロペディアによるとウルトラマンは実在するため、正確には「仮面ライダーシリーズとフィクション作品ウルトラシリーズの関係」である。

仮面ライダーシリーズとフィクション作品のウルトラシリーズは、基本的には完全に別の世界の話である。

コンパチヒーローの世界は、この2つとも別の世界であり、コンパチヒーローの作品でもそれぞれを関連性のある平行世界としている。

仮面ライダーシリーズでは、稀に特撮ファン全体へのファンサービスを兼ねて、ウルトラマンが登場する。ただし、悪のウルトラマン悪のウルトラセブンヤンデレ仮面ライダーになった悪のウルトラマンネオス仮面ライダーに変身した二人目の悪のウルトラセブンアンデッド化した悪のウルトラマンティガ裏切り仮面ライダーになった悪のウルトラマンネクサス星座怪人ゾディア-ツから出世した悪のウルトラマンビクトリーなど、ウルトラマンは敵役である。そのため、こちらの方が「ウルトラマンVS仮面ライダー」のタイトルには適している。例外的に怪人だった鎧研究員ウルトラマンヒカリ非戦に目覚めた占い師ウルトラマンアグル(ホッパー2号は最初は敵対しているが)などもいる。

例外として、実写化作品第2弾と第3弾で登場したバンプレストオリジナルのタイ出身の悪ガキハヌマーン(ただの巨大猿人)というキャラクターが存在している。

また、裏設定として立花藤兵衛と立木藤太郎博士とムラマツ(村松敏夫)キャップは三つ子の兄弟という設定があり、仮面ライダーシリーズの世界ではムラマツキャップが、ウルトラシリーズでは立花藤兵衛が死亡している。

これにより、仮面ライダーシリーズの世界ではウルトラマンのサポートメンバーが存在しないかすぐに壊滅を繰り返す[6]しかなく、ウルトラシリーズほど地球には訪れていない。今のところ、ウルトラマンウルトラセブンがなぜ、悪になっているかは不明であるが、ファンの間ではこれもムラマツキャップを失ったことにより、人類がウルトラマンたちを冷遇したためとされている。ウルトラシリーズでも同様のことが起きているのか、仮面ライダーはおやっさんなしで強くなることはなく、首領は宇宙人であるため、ウルトラマンによって倒された可能性が高い。

ファンの間では、コンパチヒーローのような例が特別で、本来、ウルトラマンと仮面ライダーは敵対関係にあると言う者もいる。これは、仮面ライダーの最大の敵である首領が宇宙人であり、その出身星雲がウルトラマンと同じくアルファベットプラス13の倍数の星雲であるうえに、ウルトラ兄弟の五男の声までもが首領に酷似していることから、ウルトラマンと首領の関係を疑ったものである。また、『ウルトラマンタロウ』や『ウルトラマンメビウス』でも力を持った人類も恐ろしい敵となりえるとされたことがり、仮面ライダーは力を持った人類そのものでもあり、世界が世界ならば実際に戦っていてもおかしくはない。ちなみに他のウルトラ4兄弟(ゾフィー・マン・セブン・ジャック)の声もショッカー怪人(さそり男とかベアーコンガーとか黄金狼男とかヒトデンジャー、ハエトリバチ等)やショッカーの科学者ハインリッヒ博士などの怪人軍団に酷似しておりM78星雲・光の国が一時期ショッカー系統の組織に乗っ取られた可能性も否定できない。

脚注[編集]

  1. ^ 『バトル大相撲 平成ヒーロー場所』、『ヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団』、『ザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』、『ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス』、『バトルドッジボール 闘球大激突!』、『ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン』、『バーサスヒーロー 格闘王への道』、『バトルドッジボール』、『グレイトバトルサイバー』、『バトルサッカー フィールドの覇者』、『バトルベースボール』
  2. ^ 製作が同時期であったため、『バトルドッジボールII』、『ザ・グレイトバトル外伝 鉄球ファイト!』、『ザ・グレイトバトルIII』は、まだライダーたちが小さいままである。
  3. ^ 仮面ライダー1号が新1号としてショッカーと戦っていた頃
  4. ^ フィクション作品ウルトラシリーズでジャックの応援のためにウルトラマンが地球に来ていた頃
  5. ^ これ以前にも死神博士はウーを捕らえ改造人間にしたことがある。
  6. ^ 『RX』では、劇中に防衛軍とされる組織が終盤になって登場するが役に立っていない。

関連項目[編集]


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