ウルトラマン80
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ウルトラマン80( - えいてぃ)は、ウルトラ戦士の一人。
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[編集] 概要
もともとは中学教師だったが、就任当日に町で暴漢を撃退したのを機に格闘家としても活躍するように。しかし格闘家生活が楽しくなってしまい、教師を辞職してしまう。さらに冷凍怪獣マーゴドンとのビッグマッチを急にキャンセルしたため現在はあまり試合に出してもらえない。ルックスはお世辞にもかっこいいとは言えず、リングネームの由来も1980年にデビューしたからという安直なものである。
[編集] 主な技
- サクシウム光線
- バックルビーム
- 長崎銅像のポーズまでは一緒だが、その後腕ではなくヘソから発射する光線。ヘソという狭い発射口で凝縮されてから飛んでいくため、サクシウム光線よりも強力。
- ウルトラレイランス
- ウルトラアイスポット
- 目から発射する超視姦光線。これで見つめられた相手は恥ずかしさのあまり倒れてしまう。
- ダイナマイトボール
- 体育座りの姿勢のまま空中で高速回転し、敵に体当たりする技。回っている最中は周りが見えないため命中率は低そうだが、その変な構えに驚いて、一瞬動きが止まってしまうので意外と当たるとか当たらないとか。
- その他の光線
- 他にもものすごい数の光線技を持っているが、多すぎるので省略する。
[編集] ユリアン
1回だけ80を助けに来た女戦士(自称王女)。2匹の怪獣の合体攻撃で死に掛けた80の前に現れ、初めての合体作業(通称ダブルパワー)で華麗に怪獣を倒した。
[編集] 教師としてのその後
80が教師として働いていたのはごく短い間であったが、真摯な接し方で生徒の心をしっかり掴んでいた。27年後に、中学が廃校になる事を知った生徒達は、取り壊しの前になんとか先生(80)を呼んで同窓会を開こうとするが、彼の消息は不明のままであった。どこで取り壊しを知ったのかは知らないが、怪獣2匹が80を呼び出す役を(独断で)買って出た。片方はあちこちを飛び回って80を探し出し、もう片方はすぐわかるよう中学の前で待っていた(何も知らない生徒達は当然ビビった)が、悪い怪獣だと誤解され両方とも80に殺られてしまった。その後生徒達と80の同窓会は無事にとり行われ、近況報告や昔話に花咲かせて楽しく過ごしたという・・・いずれにせよ泣ける話ではある。感動の再開を果たした生徒はもちろん、怪獣の受けた仕打ちに対しても。ちなみに80は現在高校で校長を務めていて、おせっかいな生徒達に頭を悩ませる日々を送っている。

