ウルトラマン超闘士劇伝

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「ウルトラマン超闘士劇伝(-ちょうサイヤげきでん)」とは、大人気漫画『ドラゴンボール』を原作としたウルトラマンたちによるミュージカル、及びそれをコミカライズした作品である。2000年代においては黒歴史以外の何物でもなかったが、現在では「出来のいい同人は、出来の悪い公式を上回る」事を実証した例となった。

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概要[編集]

90年代初頭の、見る影もなく怠惰の限りを尽くすウルトラ6兄弟。後ろに飾ってあるのは在りし日に作られた像。

発端[編集]

アンサイクロペディアン諸君はご存知の通り、『ウルトラマン』とは日本を代表するプロレス・エンターテインメントである。出場するウルトラ戦士たちはいかにカッコよく怪獣(悪役レスラー)との戦いを魅せるかを日々研究し、戦い方を鍛えている。

そんなウルトラ戦士たちのスポンサーが円谷プロダクションであるが、『ウルトラマン80』以降はTV放送も途絶え、糊口をしのぐのがやっとの有様であった。そんな中、円谷は90年代初頭に子供たちの眼を釘づけにしたある漫画の存在を知る。それが『ドラゴンボール』である。その洗練された世界観に目を奪われた円谷プロは急ぎウルトラの星に連絡をやり、ドラゴンボールの存在を伝えた。ヒマそうにしていたニート…じゃない、ウルトラ兄弟たちはたちまち『DB』にドはまりし、「これはカッコいい!」と読み漁るようになり、次第に怪獣とのバトルすらそっちのけで『DB』談義に走るようになった。それを見かねたウルトラの父は、円谷プロに「あいつらが漫画ばっかり読んでプロレスの練習もしなくなった、どうしてくれる」と苦情を伝えた。

悟空役に扮するウルトラマン。彼らは髪が無いため、金髪超サイヤ人を表すためヅラを着用して演じた。

そこで円谷プロは、「だったらウルトラマンたちにドラゴンボールのをやらせたらどうか」と返した。ドラゴンボールは知っての通りかなリアクションが多く、日本全国で「ドラゴンボールごっこ禁止令」が出たほど[要出典]ハデな動きをしていた。当然、これを聞いたウルトラ戦士たちは二つ返事で快諾し、ウルトラマン達は早速ミュージカル『ドラゴンボール』の準備に取り掛かり、暇そうな怪獣たちをヒールや脇役に雇い、プロレスアクションの研磨に努めた。かくして集英社及び鳥山明のあずかり知らぬところで完成した舞台劇版『ドラゴンボール』はウルトラの星の住民だけではなく怪獣たちにまで大人気を博した。

そしてその劇が、遂に地球人の目に止まることになったのである。

雑誌連載開始[編集]

目を付けたのは講談社の児童向け雑誌『コミックボンボン』編集部であった。ブームには何であっても乗れがキャッチコピーのボンボンがこの手を見逃すわけが無く、当時御堂カズヒコの『ウルトラ忍法帖』を載せていたツテで円谷プロに連絡を取り、「今すぐこの劇をボンボンで特集させてくれ」とお願いした。円谷は快諾し、あまりにそのまんまドラゴンボールの劇を載せると色々ヤバいので、週刊少年ジャンプで『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』を書いていた三条陸(「磋川竜」名義)にプロデュースを頼み、ウルトラマンたちの演劇のコミカライズに取り掛かった。

読者の諸君も経験があるだろうが、メディアミックスというものは総じて原作を原作通りやるものではない。実写映画化が顕著な例であり、「あれ? このキャラ別の陣営じゃね?」「原作だともっと後に出てくるキャラがもういるぞ!」などということはよくある。本作においても、舞台劇においてはウルトラマンたちは原作通り「かめはめ波ー!!」と叫んでいたのだが、さすがにそれを講談社で漫画にするわけにもいかんわけで、三条はウルトラマンたち相手に何度も頭を地面にこすりつけながら改変を行った。ウルトラ戦士たちも技や演出が自分たちの経験を活かしたものになることはまんざらでもなく、円谷が事務所裏で拾ってきた作画屋・栗原仁が(DB初期を思わせる)コミカルなノリで原稿を執筆したため、トントン拍子で連載はクランクアップに入った。

このマンガの存在を知った集英社(奥)と逃げ惑うボンボン編集部(手前)

こうして、ウルトラマンたちの劇をモデルにした『ウルトラマン超闘士劇伝』は1992年よりコミックボンボンで連載が始まり、(うすうすドラゴンボールのオマージュだと気づいていた)子供たちから圧倒的人気を得るに至った。調子こいた円谷と磋川栗原コンビは、ウルトラマンたちから許可を得てガシャポンカードダスなどジャンプ作品のメディアミックスの徹底的な踏襲を図る(ついでに当時最新作だった海外ウルトラマンを宣伝する)ことで、この誰の目に見ても著作権的にヤバい同人漫画を堂々と紙面に掲載し続けていた。

…が、あぶく銭は身に付かないもんで、当然ながらバンダイを経由し集英社にこのマンガの実態はバレてしまった。当然集英社及び鳥山明は大激怒してスーパーサイヤ人と化し、三条は「『ダイの大冒険』を打ち切れ」とまで宣告される。勿論集英社としても稼ぎ頭の『ダイ大』を手放すつもりはなく、三条は涙を呑んで『劇伝』から手を引くこととなった。こうしてウルトラマンたち及び円谷プロは全ての責任を講談社に押し付けてドロンし、講談社は「責任取って打ち切ります」として急きょこのマンガを打ち切り、単行本も中途半端な所で無理矢理絶版にした

こうして『ウルトラマン超闘士劇伝』はハヌマーンに並ぶ黒歴史として、円谷からも忘れられる存在となった…。

暗転、そして再始動[編集]

のだが、『劇伝』終了前に『ドラゴンボール』作者の鳥山明が「もーーーーーームリ!! 悟空を強くし過ぎてこれ以上展開が思いつかーーーん!」と滑り込んで原作を無理矢理投げ出してしまい、集英社は振り上げた拳を下ろさざるを得なくなった。最も、ウルトラマンたちは雲隠れしてしまった[1]以上もう劇のコミカライズは不可能となり、『劇伝』もひっそりと歴史の闇に消えていった。

ここでやめておけばよかったのだが、講談社はよりにもよって『クロスハンター』でもっと劣悪なドラゴンボールのパクリをやらかし、遂にボンボンの歴史自体に終止符を打ってしまう。まるっきりアホの所業であるが、時すでに遅し。集英社も「ようやくあの忌々しいコミックボなんとかがくたばったか」と鼻を鳴らした。

こうして『劇伝』は集英社からニラまれることもなくなり、宙ぶらりんになる形となった。集英社の怒りは劇を行ったウルトラマンでもそれを唆した円谷でも、まして集英社にそれなりに貢献していたスパイの三条でもなく、全て講談社及びコミックボンボンに向けられていたから[2]である。むしろウルトラマン等には「方法はさておき愛は伝わった」とそれなりに敬意を表していたのだ。

「だったらイケんじゃね…?」

そう考えたのは、『ウルトラマンメビウス』が完結し、90年代初頭以上の超絶落魄時代に突入していた円谷プロであった。円谷は新たに『セブンきゅ~ぶ』他で秋田書店相手にシノギを行っており、講談社の枷から外れれば再び『劇伝』を開始できるのではないかと考えるに至ったのである。勿論講談社としてもお荷物である『劇伝』を切り離せるに越したことは無く円満に(『冒険王ビィト』が一向に書けない)三条・栗原コンビは秋田書店・チャンピオンコミックスに移籍。こうして「うおー! 『神と神』おもしれー!!」とまたもドラゴンボールにハマっていたウルトラマンたちは円谷からの(中略)を受け、『新章 ウルトラマン超闘士劇伝』は開始に至ったのである。

あらすじ[編集]

第1部 マジュニア編
ピッコロ(マジュニア)との戦いを描いた最初の章。いきなり天下一武道会から始まる辺りが早くもこの作品のケレン味を感じさせる。マジュニアの手に落ちたクリリンを助けるため、主人公の悟空たちが大冒険を行う(原作で言うドラゴンボール探しに該当)。また、ピッコロの手下が魔族ではなくギニュー特戦隊であることも特筆すべきであろう。
第2部 フリーザ編
全宇宙支配をたくらむフリーザ軍との決戦。
途中で悟空は敵と刺し違えて命を落とし、悟飯が事実上の主役となる。
第3部 ブウ編
破壊の権化・魔神ブウをよみがえらせようとする大宇宙の絶対悪・バビディ一味との対決。この戦いで悟空が復活した。
第3.5部 ブロリー編
全てを破壊し尽くす宇宙の悪魔・ブロリーとウルトラマンの一騎打ちを描いた。この内容でアニメ化した講談社はどんな神経をしているのだろうか。
第4部 セル編
なぜかブウ編より後の時系列になっているが、その辺は大人の事情である。
再びレッドリボン軍や劇場版の悪役たちをよみがえらせ、恐怖の帝王セルが宇宙を破壊し尽くすべく暴れ回る。ブウ編でカットされたトランクスと悟天が登場を果たす。
新章 復活のC
生き返ったセルとの最終決戦。攫われた悟空を助けるべく、亀仙人たちが新ヒーロー・未来トランクスと共に決戦の地に赴く。

本作におけるドラゴンボールキャラの扱い及び原作との差異[編集]

Z戦士[編集]

孫悟空
(演者:ウルトラマン)
本劇の主人公。原作に比べると理知的で、「オッスオラ悟空」とか言わない。必殺技はスペシウムかめはめ波と龍拳。
ナッパとの戦いで「私は怒ったぞナッパーーーーー!!!」と憤慨したことで超闘士になるに至り命を落とすもドラゴンボールの力で復活、更にブウとの戦いで超闘士ゴッドに変身した。
ピッコロ編の名場面「大猿ベジータの吐いたビームを浴びて頽れる亀仙人」を演じるゾフィー
亀仙人
(演者:ゾフィー
当初は「武術の神と呼ばれていた頃が懐かしいわい…」という扱いだったが、精神と時の部屋での修業を積み覚醒した。ハッチヒャックとの戦いでは暗黒吃驚掌を放ってデッドゾーンを作り出し、ゴースト戦士やハッチヒャック諸共死のダイブを決行するという原作を完全無視した展開になる。
ジャッキー・チュン
(演者:ウルトラの父
演ずるウルトラの父が「劇? やるならワシもまぜろ!」と無理矢理言ってきたので亀仙人と別枠で出すハメになった。
クリリン
(演者:ウルトラセブン
序盤でピッコロにより捕獲され心肺停止、悟空がドラゴンボールで復活させるという謎の扱いを受ける。得意の気円斬はアイスラッガーで再現された。
ヤムチャ
(演者:ウルトラマンジャック
空気。序盤でギニュー特戦隊を倒すなど原作よりはマシな扱い。
ヤジロベー
(演者:ウルトラマンA
あほの腕は披露する前にブロリーに折られた。太っているのを拡大解釈され相撲好きという設定が追加。
孫悟飯
(演者:ウルトラマンタロウ
第2章では主演を務め、原作通りピッコロの下で修業を積んで超闘士に覚醒し、原作では完敗を喫したフリーザを打ち破った[3]
天津飯&チャオズ
(演者:ウルトラマンレオアストラ
置いて行かれる。
パイクーハン
(演者:ウルトラマン80
ヤムチャに輪をかけた空気。チチの暴走にツッコミを入れる。
チチ
(演者:ユリアン
本作では悟空と結婚しているが殆ど絡まない。口やかましい所は変わらない。
キビト
(演者:ウルトラマングレート
なぜかピッコロ編の頃からすでに助っ人として登場している。原作で言うシェンの役回り。
界王神
(演者:ウルトラマンパワード
なぜか本作では界王と立場が逆である!
界王
(演者:ウルトラマンキング
ファンキーなジジイ。悟空にドラゴンボールの在処を教え、クリリン復活に助力したほか、死した悟空の甦生にも携わった。
孫悟天
(演者:ウルトラマンネオス
本作では悟空と仲良く暮らしており、武芸を教えてもらっている。
トランクス(現代)
(演者:ウルトラセブン21
悟天へのコンプレックスを利用されてセルの洗脳を受け、ベビーを植え付けられてトランクスベビーになるという描写は多くの子供たちを驚かせた。
トランクス(未来)
(演者:ウルトラマンメビウス
復活のC編の主人公。
ブルマ
(演者:ウルトラマンヒカリ
なぜか男性が演じている。原作とは異なり、科学の力を武器に戦うバトルキャラになっている。
ランチさん
(演者:ウルトラマンコ スモス
やはり男性が演じているが、演者が演者だけにあまり違和感はない。こちらではサイヤ人の末裔という設定。

元悪役[編集]

ピッコロ
(演者:メフィラス星人
ピッコロ編のラスボス。悟空との戦いでは、原作通り巨大化して立ち向かった。
ブロリーとの戦いで命を落とし、悟空を再び超闘士ゴッドへと誘った。
そしてハッチヒャックによりゴースト戦士として蘇らされる。
ベジータ
(演者:ゼットン)※中の人も同じ
本作ではピッコロと結託しているという設定で登場。エリート戦士のプライドに掛けて悟空を倒すべく天下一武道会に参戦するも追い詰められ、ピッコロに唆されてパワー・ボールを作り出し、巨大な大猿に変身して暴れ回る。最後は悟空の龍拳で敗れるという、原作におけるピッコロ大魔王編を思わせる流れになっている。
敗北後、ピッコロに依頼されて悟空たちの仲間になる。原作に比べるとやや出番は少なめだが、大猿ナッパ戦では大活躍した。
ギニュー特戦隊
(演者:バルタン星人ザラブ星人ケムール人ダダ
1人足りないが気にするな。なぜかマジュニアの手下として登場し、一人用ポッドに載って地球に飛来した。悟空に敗れた後、悟空たちに協力して魔人ブウと戦う。
人造人間16号
(演者:エースキラー
本作では悟空を倒すためにフリーザに作られた殺人マシンと言う設定。後に悟空たちとの友情に目覚め、フリーザ軍を見限るも、原作通り首だけにされてしまう。その後修復を受けてZ戦士入り。


完全悪[編集]

フリーザ軍[編集]

フリーザ
(演者:ヤプール
フリーザ編の大ボス。最後は悟空に殺されることなく、フリーザ星に帰っていった。
ドドリア&ザーボン
(演者:女ヤプール、アンチラ星人)
空気。ザーボンはヤムチャに変装したくらいか。
ナッパ
(演者:マザロン人
原作におけるラディッツの役も担う。第2回天下一武道会決勝戦で悟空&マジュニアをいためつけ、超サイヤ人に覚醒させてしまいスペシウムかめはめ波を受け爆死。
死亡後、フリーザにより蘇らされ大猿ナッパとなってクリリンたちZ戦士を襲うも、ベジータにより討滅される。
キュイ
(演者:バラバ)
Z戦士入りしたベジータにより一瞬できたない花火にされる。

バビディ一味[編集]

バビディ
(演者:ゴーデス
なんとキビトに憑依した姿で登場。原作通りZ戦士たちから奪ったエネルギーでブウを目覚めさせるが、すぐに捻り潰される。
スポポビッチ、ヤムー、プイプイ、ヤコン、バビディの手下
(演者:左から順にゴラ、ベムラー、ツルク聖人、キングボックル、テロリスト星人)
いちいちこんな連中書かなくていい。
魔人ブウ
(演者:シラリー(ガリガリ)&コダラー(デブ))
本作では「ガリガリブウ」と「デブブウ」が元は一つの存在であるとされており、界王神によって共倒れさせられそうになった所で記憶を取り戻し、合体してしまうという結果になった。純粋魔人ブウとして超巨大化し世界を滅ぼさんと大暴れするも、超闘士ゴッドになった悟空があの世を彷徨っていた悟飯、キビト、界王神からの助力を得て作り上げた元気玉で細胞ひとつ残らず消滅する。

ブロリー[編集]

(演者:ドラコ※特殊メイクで全く違う姿になっている)
あらゆる星を破滅させる宇宙の悪魔。悟空への憎悪だけを糧に暴れ回り、Z戦士たちの攻撃のエネルギーを受けて伝説の超サイヤ人となった。本作においては、グモリー彗星の化身という設定になっている。
悟飯やベジータを一蹴、ピッコロを死に追いやり、悟空を遂に撃破に至ったが、超闘士ゴッドになった悟空に敗北しグモリー彗星共々消滅する。

セル一派[編集]

セルは出演者の多忙につき、このように看板に声を当てただけの出演となった。
セル
(演者:エンペラ星人※忙しかったようで声だけの出演)
本作で最も設定が変わったキャラの一人。本作では無数のサイバイマンやセルジュニア、そして劇場版の歴代ボスたちを従えた大軍団の総帥、早い話がラスボスという設定になっており、原作のように取り乱すこともなくZ戦士の抹殺と宇宙征服のために粛々と闘い続ける。
超闘士ゴッドになった悟空に敗れるも、細胞から復活を遂げ10年もの時を経て再び暗躍を始める。18号・17号姉弟が登場しないため、本作では悟空を吸収することに躍起になっている。
Dr.ライチー
(演者:ジェロニモン
セルの懐刀。Z戦士たちに倒された今までの悪役たちを蘇らせようとする。
ハッチヒャック
(演者:宇宙帝王ジュダ)
ライチーの作り上げたバトルコンピュータ。ライチーが合体し、亀仙人を襲う。
ターレス
(演者:ザム星人
なぜかセルの手下として登場。悟天&トランクスのライバル扱い。悟空を異様なほど敵視している。
Z戦士たちとの戦いに敗れゴースト戦士となったが、ウィローやベビーの思想についていけずハッチヒャックとの融合を断念。最後はライチーの追放に伴いゴーストとしての力を失うも、サイヤ人としての誇りを取り戻し満足げに散って行ったという、原作に比べると妙に優遇されている。
ベビー
(演者:ブラック指令
なぜか(ry。セルの手によりトランクスに植えつけられ、トランクスベビーとなる。太陽を破壊すると豪語しZ戦士たちを脅迫するも、悟天との友情の力で分離されてしまい、最後は悟空・悟飯・悟天とトランクスの4大かめはめ波で太陽に投げ込まれて壮絶な死を遂げた。なお、この戦いが連載版の最終回となっている。
ゴースト戦士として復活するとメタルクウラ試作機(演者:モルド)に寄生しメタルクウラベビーとして復活したが、デッドゾーンに投げ出される。
Dr.ウィロー
(演者:バルキー星人
ライチーと共に蘇ったマッドサイエンティスト
ゴースト戦士として復活し、「この世で一番強い奴」と称するセルの抜け殻(演者:エンペラ星人が自宅から持ってきたアーマードダークネス)に合体しセルウィローとなったが、デッドゾーンに投げ出される。
ソルベ
(演者:デスレム
なぜ(ry。本作では前線に出て戦うタイプになっている。セルを復活させるため、その原動力となる悟空を卑劣な手段で攫った。
シサミ
(演者:グローザム
な(ry
クウラ
(演者:巨大ヤプール
n(ry。ソルベ、シサミ共々悟空奪還に向かうZ戦士たちを妨害する。
ビッグゲテスター(メタルクウラコア)
(演者:Uキラーザウルス
巨大な書き割り(もちろん舞台セットである)として登場。クウラ、ソルベ、シサミが乗り込んでZ戦士たちをその圧倒的な巨体で攻撃する。


Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注[編集]

  1. ^ その後『ドラゴンボール』と入れ替わるかの如く『ウルトラマン』20周年記念作品『ウルトラマンティガ』が開始される。
  2. ^ 集英社も『キン肉マン』で散々ウルトラ側への悪質なパロディをやらかしたのでおアイコという認識はあったと思われる。
  3. ^ 劇場版で倒してた? 知らんわ

関連項目[編集]

UltramanA.jpg ウルトラマン超闘士激伝未完成だ。編集を忘れないでくれ。
互いにいたわり、どんな記事も大切にする心を失わないでくれ。
たとえその気持ちが何百回裏切られようと。それがわたしの、最後の願いだ。 (Portal:スタブ)