ウルトラマンビクトリー

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「…戦いに勝ち誇ったとき、そいつはすでに敗北している」
ウルトラマンビクトリー について、J・J氏

ウルトラマンビクトリーとは、戦う前から勝利宣言するキックボクサーの名前である。赤字にあえぐサーカス団の控え要員。人形コレクター2世。

概要[編集]

素性不明。期待の新人キックボクサーだったが、何となく飽きたという理由で引退。その後行方をくらましていたが、とあるド田舎に流れ着き、住民のあずかり知らぬうちに勝手に住み着いていたらしく、インディアンのケンカにちょっかいを出した末にここを植民地化した(この時のいざこざがもとで一部界隈から逆恨みされている)。

ネ申に祭り上げられ、悦に浸りながら月日を重ねていたある日、自分と似たような奴らが似たようなことをしに来ているのを見て、「神は俺一人で十分だ!!」として、間違っても聖域を侵されないよう、自分とよく似た素質あるやつを一人選び、サポーターに勝手に任命。彼を道連れに再び表舞台に出てキックボクシング界復帰を決意。しかし戻ってみればすでにネ申が一人いたため、当然の如く領土問題に発展。紆余曲折の末、「神々の力を譲る代わりに悪魔の力をすべて頂戴する」ことで停戦協定を結び、以降はすったもんだありつつも人間を通してまあ仲良くやっている。最近ではどこぞの切断王子の変身よろしく合体してしまうほど関係が親密になっている

水際作戦の真っ最中に主人を心配して様子見に来たヨボヨボのジャーマンシェパードが死に、ペットロスにでもなったかと思いきや、魂を人形に封じ込めて現世に残したうえ若返らせたアンチエイジングのお礼にをもらっている。

最近ザギさんの元上司からファッションセンスについてありがたいお話を聞いた末に、では自分も、と青くなったところ、想像以上に似合っていたのに感心されて剣をもう一本もらったらしい。

サポーター契約条件[編集]

壱、この職に就くものは、を使用せねばならない。
壱、この職に就くものは、素人だろうが軍人だろうが上記のものの使用法についてすべて理解している前提のもと契約する。
壱、この職に就くものは、装填する銃弾に徹甲弾を使用する。また、必要に応じロケットランチャー等の重火器を使用する
壱、この職に就くものは、相応の素質がなければ選出されることはまずない。大変栄誉ある事なのである。よって、拒否権はない。
壱、この職に就くものは、上記の理由により、報酬はない。報酬などあってはならない。また、これを求めてもならない。
壱、この職に就くものは、戦う前に勝利宣言をせねばならない。
壱、この職に就くものは、上記の項目に一つでも違反した場合、即時極刑をもってその任を解かれる。

おわかりいただけただろうか。仮にアイテムを手にしても、決して安易な気持ちで変身しないようご注意いただきたい。その瞬間、このキックボクサーによる恐怖政治が幕を開ける。

能力[編集]

以下3つは、ネ申になった頃には持っていたと思われる力。

ビクトリウムシュート
地底世界にあるという鉱石「魚籠トリウム」のエネルギーが含まれるらしい。V字型の光線にもかかわらず光線を打つポーズはなぜかアレではなく逆L字。
ビクトリウムフラッシュ
魚籠トリウムの 略)。足技。お家芸。だが一度も相手を仕留めたことはない。
ビクトリウムエスペシャリー
魚籠ト ry) 切り札ともいうべき技。…らしい。相棒が全身から撃つのに対しこちらは両手足の先から。キックボクサーでありながら拳までも容赦なく使う反則技。
ウルトランス
右腕だけ悪魔化する能力。電気ネズミゴリラ改造カミキリムシなど色々ある。愛犬のやつだけ特別仕様、その名も「愛剣シェパードン」(ちなみにこの剣、性剣らしいが、技らしい技がないので性技使いにはカウントされない)。青い服に着替えるときも使う。全部拳を使う販促技であるのは言うまでもない。没収されついでに相棒を殺されかけたことが何度もあるが、毎回どうにか取り返して阻止している。

ウルトラマンビクトリーナイト[編集]

ザギさんの元上司に青くなる方法を教わって試しになってみた夜の姿。教わったのは目だけのはずがなぜか目以外みんな青くなった。このせいで元の技が足技含め一切使えなくなったので剣道部の監督に転職、もらった性剣ナイトティンバーを介して技を放つようになり、名実共に性技使いとなった。武器が本体。愛剣シェパードンだけはこの姿でも使えるらしく、宇宙の帝王との戦いでは性剣二刀流を披露して帝王を惨殺した。副業は祈祷師。

以下は技名。使うたびわざわざ例の人が解説にやってくる。

ナイトビクトリウムフラッシュ
ウルトラ名物「回ればなんとかなる」。地底に入り込んだシロアリを一撃でミンチにした。
ナイトビクトリウムブレイク
ある意味最も本来の使用法に近い技。帝王を惨殺した時に使ったのもこれ。
ナイトビクトリウムシュート
剣から撃つ光線。前置きが長いのでおそらくこれが切り札的存在…なのだが、やっぱり販検閲により削除。おかげでロクな出番がない。

幻の番組『ウルトラマンビクトリー』[編集]

このキックボクサーの試合の様子は本来、2014年に『新ウルトラマン列伝』枠にて彼の名を冠するコーナーで生中継されるはずであった。言うまでもなく、主役は彼である。そのための準備は着々と進められ、番組のタイトルロゴまで出来上がっており、あとは放送日を待つばかり…かと思われた。
しかしここでとてつもない誤算が起こる。同様の生中継は『ギンガ』の名で最強の戦士・ウルトラマンギンガを主役に行われていたのだが、その試合会場や内容に実に様々な意味で涙した大人たちが、『NO MORE GINGA. BUT, REMEMBER GINGA.』を合言葉に圧力団体を立ち上げ、スポンサーに圧力をかけたところ、スポンサーが突如として主役をギンガにするべし、と方針を転換。現場の抵抗もむなしく、タイトルから『ビクトリー』の名は外され、『ウルトラマンギンガS』に改められてしまった。当然、主役はギンガだけ、強化形態を得たのもギンガだけ中の人がいるのもギンガだけということになってしまった。結果、本来であれば主役ウルトラマンとして一世を風靡するはずだった彼は、リアルタイムで見るちびっ子や一部のオタク以外に知る者のいないサブトラマンとしてリングに上がるほかはなかったのである。
さらに、番組終了の3か月後に企画されたスペシャルマッチでも、伝説の血筋の地獄の特訓の末に追加アイテムを与えられたのはやっぱりギンガだけというあんまりといえばあんまりな扱われよう。悲劇の子『ギンガ』のリベンジの代償として一人冷や飯を食わされ長い長い下積み時代を送ったビクトリー。そんな彼もまた、『ギンガの悲劇』の犠牲者だったといえよう。

さすがにスポンサーに押されすぎたと反省したのか、スペシャルマッチ終了後の2015年4月、彼のためだけに新たに試合が組まれた。その番組名は『ウルトラファイトビクトリー』。
そう、お披露目から1年たってようやく、本当にようやく彼にスポットライトが当たったのである。主役は彼だけ、追加武器をもらったのも彼だけ、単独で敵をKOしたのも彼だけという何から何まで破格の扱いであった。
破格の扱いはなおも続き、10月に出張試合が組まれた際、先にゲストとして登場し観客を魅了したのもやっぱりビクトリーであった。おまけに師匠の流儀まで受け継ぎ、スパルタ特訓まで仕込んでいくという徹底ぶり。え?誰かさんが「主役は遅れてくる」って言ってた?いや、主役はあくまでこの人だから。

関連項目[編集]


ゾフィー燃え.jpg 私の名はゾフィー。この項目「ウルトラマンビクトリー」はウルトラシリーズに関連した書きかけ項目だ。
今、この項目は怪獣凶悪宇宙人に狙われている。
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