ウルトラマンネオス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ウルトラマンネオスとは、ウルトラ戦士のひとり。
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[編集] 概要
ウルトラマンティガの少し前にパイロットフィルムの中でデビューしたが、ティガの方がかっこよかった為隅に追いやられあえて身を引いてチャンスを伺うこと5年、ウルトラマンコスモスが不祥事を起こした時にすべり込むように自分を売り込み知名度を高めた。額のクリスタルを有効活用できる数少ないウルトラマン。
ファイティングポーズや必殺技の構えが似ている事から、正体はウルトラマンダイナの次男ではないかと噂されている。ダイナのデビュー時期はティガの1年後で身体の色が青かったため気付かれにくかったが、最近になって類似点を指摘するファンが増えている。後姿だけは初代とそっくりだが、動きがあまりにも人間臭い。戦いのカメラワークもファンにとっては違和感を感じるばかりだろう。
ラストバトルをウルトラマンガイアがパクッたためガイアを嫌っている。
[編集] 能力
- マグニウム光線
- 腕をX字に組んで発射する光線。慣れないポーズで発射するので怪獣を倒せるギリギリ最低限の威力を誇る。
- ネオマグニウム光線
- ・・・なんて言ってるけど後のソルジェント光線。慣れたポーズで発射できるため威力は強い。
- デコビーム
- 色々な効果がある便利な光線。額のクリスタルから出る。
- 輪投げ光線
- 相手を骨だけにしてしまう恐ろしい光線。骨格標本作りに最適。
- やけに大きい光の剣。
- 八つ裂き光輪
- 初代ウルトラマンと全く同じ。ダイナも同じものを使った事がある。
- ラス・オブ・ネオス
様々なバリエーションのある必殺技。 なぜか全く違う番組でしか使用しない。
[編集] ウルトラセブン21
21と書いてツーワンと読む。ネオスの相棒で外見はウルトラセブンそっくり(遠縁の親戚かどうかは不明)。謎の空間内ではなく人間と同じ目線(身長2m)で普通に会話した数少ないウルトラマン。地球の文化に影響を受け軽度の中二病を患い、それが必殺技の名前に顕著に現れている。
[編集] 能力
- アドリウム光線
- 実際にはデコビーム破壊バージョン。ネーミングはまだマシな方。
- レジアショット
- 本当はワイドショット。セブン21の最強技。
- ヴェルザード
- 名前を見ただけではどんな技だか想像もつかないが、アイスラッガーである。中二病の症状が最も重い時期に名付けられた技。

