ウルトラマンティガ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ウルトラマンティガとは、ウルトラ戦士のひとり。

目次

[編集] 概要

ティガーではない。 ウルトラマン80以降16年も新人を出していなかったM78星雲期待のニューフェイス。ウルトラ系レスラー史上初めて青系の色(紫)を使った衣装を着た事で知られる。実は3つ子で、長男(衣装は赤)、次男(衣装は赤&紫)、三男(衣装は紫)の3人が試合中に「タイプチェンジ」と称して交代しながら戦う。最初は次男がリングに上がって様子を見て、勝てなさそうだと思ったら兄や弟に交代する戦法が得意。なお、2008年公開予定の映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」に初代ウルトラマンを差し置いて主演することが決定しており、ジャニーズの力人気の高さがうかがえる。

[編集] 長男(パワー)

「最後にモノを言うのは腕力だ」をモットーに重いパンチで相手を叩きのめす。次男が毎回出場している事を差し引けば、最も活躍しているのは彼であろう。必殺技はほぐれながら飛んでいく光の毛糸玉を相手に投げつける「デラシウム光流」。

[編集] 次男(マルチ)

3兄弟の中で最も才能と実力があると言われている。彼が最初にリングに上がるのはそれが理由で、大抵の相手は彼が倒してしまう。必殺技はやたら前置きの長い「ゼペリオン光線」。

[編集] 三男(スカイ)

足が速いだけが取り柄。兄弟間の力関係では最も弱い立場にある。ところがデビュー戦で空気を読まず対戦相手に記念すべき初めてのトドメを刺してしまったため兄2人が激怒し、以後はロクな目に遭っていない。必殺技は「ランバルト光弾」。

[編集] グリッター

ティガ一族の先祖の霊で死後も現世に影響を及ぼすほど強い。ラスボス戦でティガに憑依してとんでもない力を発揮した。 友達を殺されてキレた宇宙人とは関係ありません。

[編集] イーヴィルティガ

ウルトラ系レスラー史上初の悪役ファイター。外見はティガの偽者のようだが宇宙人が化けた訳ではなく、本物のウルトラマンである。自身のペットの犬をリング上で虐殺してティガを挑発したが、そのせいで怒りを買って再起不能にされてしまった。必殺技はゼペリオン光線そっくりの「イーヴィルショット」。実はダディだった。

[編集] ダーク(三男)、トルネード(長男)、ブラスト(次男)

逆さ首男との対戦後、隠居生活に入ったティガ三兄弟が再びリングに立ったときの姿。しばらくハワイで休暇を楽しんでいたため全員顔面が真っ黒に染まっている。なぜか次男と三男の能力が入れ替わっていたため次男は敵のSMプレイの餌食になり(三男はもともとヘタレなので大して変わらず)死にかけたが、駆けつけた恋人の声援で覚醒し、グリッターを召喚してラスボスをフルボッコにした。

[編集] ダディ

ナゾノ・オトコが変身するウルトラマン。
いつもお腹がすいているので、町をも食べているほどで、さらには、神まで食おうとしたので、罰として石像化させ地下神殿に封印されていた。
実はウルトラマンダディは、イーヴィルティガだったのである。
ティガに倒されたあと、ナゾノ・オトコがこれを見つけ、ウルトラマンダディとなった。
必殺技は「イーティングショット。」