ウルトラマンティガ

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ウルトラマンティガとは、M96星雲ゼペリオン座の星から追放された推定年齢3000万歳のヨボヨボ爺さん。M78星雲の面々より長寿である。

概要[編集]

石になった3人の光の巨人

ティガーではない。 ウルトラマン80以降16年も新人を出していなかったM78星雲(実はティガはM78出身ではなく宇宙の何処よりやってきた光の巨人で、魂を捨てた後は超古代人が同化していた)期待のニューフェイス。ウルトラ系レスラー史上初めて青系の色(紫)を使った衣装を着た事で知られる。実は3つ子で、長男(衣装は赤)、次男(衣装は赤&紫)、三男(衣装は紫)の3人が試合中に「タイプチェンジ」と称して交代しながら戦う。最初は次男がリングに上がって様子を見て、勝てなさそうだと思ったら兄や弟に交代する戦法が得意。尚、12年後の2008年公開の映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」に初代ウルトラマンウルトラマンメビウスを差し置いてメインとなり、ジャニーズの力人気の高さがうかがえる。にも関わらず、関連本には中の人(円醍悟)の写真掲載が唯一されなかった。子供に何て説明すりゃいいんだよ。脚本家の影響でクトゥルフ神話に走った上、映画では人間の闇墜ちネタが大好きの人が後付設定を加えまくっているため、好みが分かれる。 しかし最近では、ウルトラマンゼロなどのM78星雲のプロレスラーが登場した映画では、ウルトラマンダイナM78星雲出身では無いが登場している上重要なキャラクターになったが彼は、主演はおろか出演さえできなかったためそのストレスにより闇の巨人になりかけている可能性がある。

当初はウルトラマン80の後継という意を込めて「ウルトラマン95」の名でデビューする予定であったが、諸般事情により実現には至らなかった。ビデオのウルトラマンネオスの出番を奪って彼を空気にした。

主人公[編集]

主人公近影。残念ながら多忙のため次男しか撮影に応じてくれなかった。

長男(パワー)[編集]

「最後にモノを言うのは腕力だ」をモットーに重いパンチで相手を叩きのめす。次男が毎回出場している事を差し引けば、最も活躍しているのは彼であろう。必殺技はほぐれながら飛んでいく光の毛糸玉を相手に投げつける「デラシウム光流」。

全身真っ赤なので実は強化フォームではないかと噂されている。

次男(HMX-12マルチ)[編集]

3兄弟の中で最も才能と実力があると言われている。彼が最初にリングに上がるのはそれが理由で、大抵の相手は彼が倒してしまう。必殺技はやたら前置きの長い「ゼペリオン光線」。

超ウルトラ8兄弟の戦闘シーンは彼一人で頑張っているように見えるが、実際には長男や三男がボディペイントを施してカットごとに持ち場を決めて撮影したという。登場直後に金銀怪獣を圧倒するシーンは長男、ショボいゼペリオン光線でスッポリトを叩き落す空中戦は三男が担当した。 …あれ?次男トドメ刺しただけじゃうわ何だお前何すくぁwせdrftgyふじこlp

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死亡確認

ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。

三男(スカイ)[編集]

が速いだけが取り柄。兄弟間の力関係では最も弱い立場にある。ところがデビュー戦で空気を読まず対戦相手に記念すべき初めてのトドメを刺してしまったため兄2人が激怒し、以後はロクな目に遭っていない。必殺技は「ランバルト光弾」。

最初に倒した怪獣がで最後に戦っ(て負け)た相手も鳥、しかもヘタレときているので鳥に因縁がある某隊長との関係が噂されている。

グリッター[編集]

ティガ一族の先祖ので死後も現世に影響を及ぼすほど強い。ラスボス・ガタノゾーア戦でティガに憑依して超巨大化するなどとんでもない力を発揮した。 友達を殺されてキレた宇宙人とは関係ありません。友達を食べてしまう怪獣でもありません。複数のウルトラマンに同時に憑依して簡易グリッター化する事も可能。

ダーク(三男)、トルネード(長男)、ブラスト(次男)[編集]

逆さ首男ガタノゾーアとの対戦後、隠居生活に入ったティガ三兄弟が再びリングルルイエに立ったときの姿。しばらくハワイで休暇を楽しんでいたため全員顔面が真っ黒に染まっている。変身道具スパークレンスも真っ黒でブラック~となる。なぜか次男と三男の能力が入れ替わっていたため次男は敵、カミーラのSMプレイの餌食になり(三男はもともとヘタレなので大して変わらず)死にかけたが、駆けつけた恋人(柳瀬麗奈)の声援で覚醒し、グリッターを召喚してカミーラが変身したラスボス・デモンゾーアをフルボッコにした。三兄弟共に敵の能力を奪取してパワーアップするチート能力の持ち主で反則気味。

ライバルたち[編集]

イーヴィルティガ[編集]

ウルトラ系レスラー史上初の悪役ファイター。外見はティガの偽者のようだが宇宙人が化けたり宇宙人のロボットだったりする訳ではなく、人間(真咲圭吾)が変身する本物のウルトラマンである。自身のペットのガーディをリング上で虐殺してティガを挑発したが、そのせいで怒りを買って再起不能にされてしまった。機械仕掛けのゲオザークもペットにしている。必殺技はゼペリオン光線そっくりの「イーヴィルショット」。後にナゾノ・オトコと一体化しウルトラマンダディとなる。

カミーラ(デモンゾーア)、ダーラム、ヒュドラ[編集]

悪のウルトラマンといわれるが実はティガの同族にして元々は光の巨人だったという設定。リングルルイエの代表選手兼スポンサー。カミーラは元彼女で昔の人間体を忘れた円醍悟に結婚式まで邪魔しに来るヤンデレ。怒りで怪獣化する。ペットのシビトゾイガーで人間を苛めるのが大好き。ダーラムは誰でもマイフレンド(友達)と思い込み、ヒュドラはすぐに舌を出すお下品さなどウルトラマンとは思えない程。さらにコンドル怪人ラ・ドルド・グに格好よくイメチェンしている。自分たちを引き篭り扱いした巫女もどきを憎んでいる。

キリエロイド(キリエル人)[編集]

地球の先住民を語るティガのレギュラーでもないけど2回しか怪獣として出てないけど有名悪役。ポスト・バルタン星人。泣いていたかと思えばむっちゃ笑い怒って変色する。炎の怪人という程萌えていない。預言者というゾンビの板橋光男と大沼恵子をパシリに天使教といういかにもな怪しい新興宗教団体を作り、天空の「地獄門」を開いて大量の仲間を呼び寄せる。ティガのストーカーでありよく邪魔しに来る。

ダディ(イーティングティガ)[編集]

ナゾノ・オトコが変身するウルトラマン。その兇悪さは闇の三巨人を上回る程。 いつもお腹がすいているので、町(大都会)や大河、大山をも食べているほどで、さらには、まで食おうとしたので、罰として石像化させ地下神殿に封印されていた。 実はウルトラマンダディは、イーヴィルティガだったのである。別名イーティングティガ。 ティガに倒されたあと、ナゾノ・オトコがこれを見つけ、ウルトラマンダディとなった。 必殺技は「イーティングショット」「イーティングビーム」。

その他のティガ[編集]

縄文時代に出現したティガ。リュウケンドーでもある息子(円翼、先に生まれた娘円光ではなく)はすぐに変身するのが嫌になり、変わって当然古代から生きている♠キングのコーカサスビ-トルアンデッドである少年亜夢威が変身し敵の変な教祖率いる闇の魔神ドグーフをぶちのめした。GUTSの代わりに彼らによく似た顔の(次作スーパーGUTSも含む)ティグルーという原始集団がサポートしている。

GUTS・TPC[編集]

巫女もどき(地球星警備団団長というらしい・古代人なのに何故か宇宙から降ってくるカプセルにメッセージ入り)に変身する女隊長入間恵の防衛隊。黄色の戦闘機が印象的。海に浮かぶピラミッド・ダイブハンガーが基地。宇宙戦艦アートデッセイ号が続編では曙号という変な海賊船になっている。この世界では地球が戦争のない平和な星になっているらしい。ヒロイン柳瀬麗奈はウルトラマンの実娘であり他の隊員にエクシードラフト・ウルトラ警備隊参謀、スマートブレイン、HEARTに多重就職したナースの真由美という妹のシスコンの教育係スクィッドオルフェノク新城哲夫がいる。別働隊の仮面ライダーアギトにも出た格好つけ・変身オタクが疾風清と名乗って目立ちたがる。映画出演は最初は次作のOB・OGとしておまけ程度だったが4年後に現役として古代遺跡限定だが大活躍できた。

大決戦!超ウルトラ8兄弟[編集]

12年後に作られた続編。変身出来ることを忘れて横浜で働いている円醍悟が映画版ガイアよろしくテレビから出てきてスーパーヒッポリト星人にブロンズ像にされた最弱の新人メビウスに諭され、ダイナ、ガイアばかりか同じく女隊員や恋人と結婚してウルトラマンであることを忘れたマン、セブン、ジャック、エースと共に立ち上がりグリッター化してギガキマイラ・巨大影法師をウルトラリンチする感動巨編。登場する怪獣もキングの付いたパンドン以外ゲスラ、シルバゴン、ゴルドラスとマイナーな面々(みんなスーパーヒッポリトと共にギガキマイラの部品)で名前の覚えていないような奴らばかりである。  

関連項目[編集]