ウルトラマンタロウ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ウルトラ万太郎ウルトラマンタロウとは、ウルトラ兄弟の六番目の戦士。
ウルトラの母のウルトラマンコスモスから生まれた。
弟子にメビウスというウルトラマンがいるが、彼に対する過保護は尋常ではない(他の兄弟を巻き込んで大喜利をやったり、メビウスに精神的苦痛を与えた人間の夢に出て神経衰弱状態に陥らせるなど)。
そのつど兄弟達に説教を食らうが、メビウスのためならばと何度やっても懲りない。
ウルトラセブンの側頭部の左右に角をつけただけの顔をしているので、ひょっとしたらウルトラの父の子ではなく、セブンが彼の禁則事項ですの可能性がある。
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[編集] 概念
ウルトラ兄弟では数少ない、ウルトラの父とウルトラの母の純粋な息子。職業は総合格闘選手。実はウルトラセブンの従兄弟であり、蘭花・フランボワーズの双子の弟でもある。それらの親族のせいか、額にビームランプがある。ウルトラセブンの従兄弟である事は、円谷プロにも明らかにしている。蘭花・フランボワーズがタロウの双子の姉だという事は円谷プロやブロッコリーはおろか、他のウルトラ兄弟に秘密にしている。
キン肉マンはウルトラの父による検閲により削除により生まれた奴であることを知らない人。
ウルトラマングレートとは修行での友達である。これはグレートのバーニングプラズマがタロウのストリウム光線に引けを取らぬ威力を持っていた事から、そこからお互いの修行が始まった。修行を通して友情が芽生えた。
烏丸ちとせが加わる前のエンジェル隊6番目の戦士としても活躍した事もあった。←タロウ!エンジェル隊No.6!
烏丸ちとせが加わった後も、時々ちとせに代わってエンジェル隊6番目の戦士として活躍した事もある。しかし、自分の神秘性を保つためか、それらの時はTV画面やPC画面に出てこない。これらの事から、タロウの神秘性はパワードやグレートに引けを取らない。
自分の必殺技や体つき、弱点から、ギャラクシーエンジェルの蘭花・フランボワーズと、美少女戦士セーラームーンのセーラームーンを合わせたウルトラヒーローとも言われる。
[編集] 必殺技・装備
ストリウム光線や額からの光線(超ヤバイ光線)だけは、純粋な超能力。ストリウム光線の強化版にネオ・ストリウム光線もある。それ以外の光線は、兄達より高性能で埋め込み可能な光線照射ナノマシンで発射している(ただし本人はこれらを超能力と主張している)。そのナノマシンはヴァニラやノーマッドに埋め込まれた物である。
得意なプレイスタイルは荒削り。
けん制によく使われるスワローキックは何も変哲のないキック。ただ、セーラームーンのセーラームーンキックの真似をしたかっただけだろう。
タロウのアトミックパンチは二代目メフィラスの腹を貫通する程の強さ。その二代目メフィラスはクソデブッチョだったから腹が弱点だったともされる。
また、百足怪獣ムカデンダーを倒したフライングアトミックパンチは双子の姉に教わったランパンチを自分流にアレンジした技。ウルトラマリオにインスパイヤされた。
死なない「だいばくはつ」も使用できるがカタン星人に使って以来、その技を封印してしまった。が、その後に弟子のメビウスに良い所を見せようとインペライザーに使用。スキが少なくなり見た目も派手になったが、敵も再生して、さらにその敵はメビウスに倒されてしまった。
敵が見えなくなるとサーチャースコープを使う。ただし、本人はこれも超能力と主張。
ブレスレットを使って敵を倒す事もある。なお、そのブレスレットは凶器だけでなく、いろいろな物に変化する。用途は怪獣の治療に使ったり、迷い込んだ酔っ払いに水を掛けたり、毒キノコを駆除したり、分身、電気ショック等、色々なことができる。
[編集] 弱点
時間制限があるのは他のウルトラ戦士には変わりない。
初代マンと同じように胸のカラータイマーが壊れると戦えなくなる。これは、セーラームーンにも流用された。
たかが一匹の地球怪獣(バードン)に破れたため(理由は、タケシを庇って戦いに集中できなかった)、危うくウルトラ兄弟から除名処分となるところだった。除名されなかったのは、ウルトラの父とウルトラの母の実子だから(少なくとも戸籍上は)、と噂されている(事実、ウルトラの母は、タロウを蘇生させた後「新兵器を与える」というエコヒイキを行っている)。なお、タロウが除名されなかったのは「長兄のゾフィも同じ怪獣に倒されたから」という説も有力である(その不甲斐なさへの処罰として、ゾフィの死体には野ざらし・雨ざらしという放置プレイが行われた)。
[編集] タロウとルーンエンジェル隊の関係
現時点では調査中である・・・・。

