ウルトラマンタロウ

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ウルトラ万太郎ウルトラマンタロウとは、ウルトラ兄弟の六番目の戦士。ウルトラの母のウルトラマンコスモスから生まれた。

概要[編集]

中二病時代の彼の言動をおさめた貴重な一コマ。
疑惑

ウルトラ兄弟では数少ない、ウルトラの父(ウルトラマンケン)とウルトラの母(ウルトラウーマンマリー)の純粋な息子。キン肉マンはウルトラの父による検閲により削除により生まれた奴であることを知らない人。職業は総合格闘選手。実はウルトラセブンの従兄弟であり、蘭花・フランボワーズの双子の弟でもある。それらの親族のせいか、額にビームランプがある。ウルトラセブンの従兄弟である事は、円谷プロにも明らかにしている。蘭花・フランボワーズがタロウの双子の姉だという事は円谷プロやブロッコリーはおろか、他のウルトラ兄弟に秘密にしている。

自分の必殺技や体つき、弱点から、ギャラクシーエンジェルの蘭花・フランボワーズと、美少女戦士セーラームーンのセーラームーンを合わせたウルトラヒーローとも言われる。

けいおん!のファンでツインテールの中野梓がお気に入り。 また、松岡修造のファンでもある。

人間関係[編集]

弟子にメビウスというウルトラマンがいるが、彼に対する過保護は尋常ではない(他の兄弟を巻き込んで大喜利をやったり、メビウスに精神的苦痛を与えた人間の夢に出て神経衰弱状態に陥らせるなど)。その都度兄弟達に説教を食らうが、メビウスのためならばと何度やっても懲りない。

ウルトラマングレートとは修行での友達である。これはグレートのバーニングプラズマがタロウのストリウム光線に引けを取らぬ威力を持っていた事から、そこからお互いの修行が始まった。修行を通して友情が芽生えたが、グレートが抱いたのは禁断の愛だった。

烏丸ちとせが加わる前のエンジェル隊6番目の戦士としても活躍した事もあった。←タロウ!エンジェル隊No.6!

烏丸ちとせが加わった後も、時々ちとせに代わってエンジェル隊6番目の戦士として活躍した事もある。しかし、自分の神秘性を保つためか、それらの時はTV画面やPC画面に出てこない。これらの事から、タロウの神秘性はパワードやグレートに引けを取らない。

ギンガという別世界のウルトラマンにもスケールダウンしたソフビ人形の姿でつきっきりになっているという話もある。

ウルトラセブンの側頭部の左右に角をつけただけの顔をしているので、ひょっとしたらウルトラの父の子ではなく、セブンが彼の義理の弟の可能性がある。また、シルバー族同士の親からレッド族の子が生まれる可能性が低いので、ウルトラマンゼロの異母兄弟の可能性が極めて高い。(セブンとウルトラの母との間の子供ではないかという噂がある。)


必殺技・装備[編集]

ストリウム光線や額からの光線(超ヤバイ光線)だけは、純粋な超能力。ストリウム光線の強化版にネオ・ストリウム光線もある。それ以外の光線は、兄達より高性能で埋め込み可能な光線照射ナノマシンで発射している(ただし本人はこれらを超能力と主張している)。そのナノマシンはヴァニラやノーマッドに埋め込まれた物である。必殺技名を叫ぶのは後にゼロにパクられる程有名でウルトラマンらしくない。

得意なプレイスタイルは荒削り。

牽制によく使われるスワローキックは何も変哲のないキック。ただ、セーラームーンのセーラームーンキックの真似をしたかっただけだろう。

タロウのアトミックパンチは2代目メフィラスの腹を貫通する程の強さ。その2代目メフィラスはクソデブッチョだったから腹が弱点だったともされる。

また、百足怪獣ムカデンダーを倒したフライングアトミックパンチは双子の姉に教わったランパンチを自分流にアレンジした技。ウルトラマリオにインスパイヤされた。

死なない「だいばくはつ」(ウルトラダイナマイト)も使用できるがカタン星人に使って以来、その技を封印してしまった。が、その後に弟子のメビウスに良い所を見せようとインペライザーに使用。スキが少なくなり見た目も派手になったが、敵も再生して、さらにその敵はメビウスに倒されてしまった。

敵が見えなくなるとサーチャースコープを使う。ただし、本人はこれも超能力と主張。

ブレスレット(タロウ~、キング~と呼ばれる)を使って敵を倒す事もある。なお、そのブレスレットは凶器だけでなく、いろいろな物に変化する。用途は怪獣の治療に使ったり、迷い込んだ酔っ払いにバケツで水を掛けたり、毒キノコを駆除したり、分身、電気ショック等、色々なことができる。

弱点[編集]

時間制限があるのは他のウルトラ戦士には変わりない。

初代マンと同じように胸のカラータイマーが壊れると戦えなくなる。これは、セーラームーンにも流用された。

たかが一匹の地球怪獣(バードン)(とその餌(ケムジラ))に敗れたため(理由は、タケシを庇って戦いに集中できなかった)、危うくウルトラ兄弟から除名処分となるところだった。除名されなかったのは、ウルトラの父とウルトラの母の実子だから(少なくとも戸籍上は)、と噂されている(事実、ウルトラの母は、タロウを蘇生させた後「新兵器を与える」というエコ贔屓を行っている)。なお、タロウが除名されなかったのは「長兄のゾフィーも同じ怪獣に倒されたから」という説も有力である(その不甲斐なさへの処罰として、ゾフィーの死体には3日間の野ざらし・雨ざらしという放置プレイが行われた)。

東光太郎[編集]

一応、タロウに変身する青年で列記とした地球人。名前が似ている。元々ウルトラマンタロウと言うのは、こいつに「ウルトラ6番目の命」を与えて誕生させた・・・つ~ま~り~元々は存在しなかったウルトラ兄弟なのである(マジで)。この辺の帳尻合わせが、後でややこしくなるのである。名前はどこかの黒いのに変身する青年とよく似ている。さらに新造人間キャシャーンを製造する博士にもなっている。読み方がひがしではなくあずまに変わっているが。最後はバッジを捨て(変身せず)最弱と噂になるバルキー星人を挑発して勝つという荒技を披露した。下記のこともあるのか後年ゴジラ出現にも関わっている。だがウルトラバッジを捨てた事は責任放棄とみなされ、光の国に怒られた。別の声に更迭・変更され父と母とキングに強制帰還させられ折檻された。そのためか後のウルトラ作品には本人は全く出演していない。

性格は能天気で周りの迷惑を省みない。彼が原因で怪獣が暴れ出したケースも多々ある。下記はその一例である。

アストロモンス
1話目からやってくれます・・・元々こいつは光太郎が密輸して植えた花の種チグリスフラワーが怪獣化したものです。自業自得としか言いようがない。トチ狂った光太郎はこいつの足に噛み付いたらしい。
ジレンマ
ナメクジ怪獣。こいつも光太郎がエジプトから持ち帰ったペンダントを狙って来日。東京は言うまでもなく火の海である。さらに誰かの愛犬も生贄に溶かされました・・・
シェルター
虫歯怪獣。湖底で暮らしていた罪なき怪獣であり、本来はおとなしい。これも光太郎がスワロー(戦闘機)から誤射した魚雷を虫歯に打ち込まれ暴れ出した。その後なんらかのケアをするのかと思えば光太郎はタロウに変身してシェルターを惨殺した。
マシュラ
キノコ怪獣。光太郎が変身したタロウによって飛び散った破片で団地がマタンゴ(キノコ人間)化。もろに直接的な元凶である。後に無害になったキノコ高級松茸は食卓に登ったとか、大丈夫か?
ガンザ
カニ怪獣。光太郎が変身したタロウによって小蟹に分裂。各家庭でこいつも食卓にされたとかそんなの食べて大丈夫?
結論・・・・・
光太郎+タロウ=怪獣生産工場!

ZAT[編集]

ざっととは、ざりばぶる・・・おーる・・・てりとりーの略称(だったと思う)。小難しいネーミングだが要は本作の地球防衛軍。出撃してはほぼ100%航空戦力を撃破される税金泥棒ではあるが、奇抜なネーミングによる一見ふざけた作戦の数々は意外に太郎に頼らず怪獣を倒している場合もある。肉を隠して団地が襲われて犠牲者を増やしたバードンの件や再生してより凶暴化させてしまったデッパラスの件などには触れて欲しくないようだが。本部は霞ヶ関のど真ん中にあり、あらゆる意味で日本を守っているはずだが、いざ危機が迫ると首都機能を見捨てて基地ごと飛んで逃げたこともある。不祥事の処理のため飛び回っているのか、隊長は慢性的に基地に不在。メンバーにはスクール・ウォーズの校長やあばれはっちゃくの父ちゃんや白獅子仮面とかナイルな悪魔に取り憑かれやすい体質とかヒューマン2号とかがいて濃かったが、次作ほどではないものの隊員の不在・交代が激しい組織でもあった。ラピッドパンダなるふざけた名前の車輌に乗る。怪獣は恐れないが、住民運動には弱い。タロウ主演の映画があったが、主にM78星雲・光の国や宇宙が舞台のため、出番が全く無かった。


大怪獣軍団(笑)+エンペラ星人[編集]

後世の評価

公式のヤプールと違い非公式・裏設定のレギュラー悪役。本作(後のレオ・80・メビウスまでジョーニアスは除く、ネオスはよく分からん)のほとんどの怪獣宇宙人を裏で指揮している。児童誌で勝手に作られ、四大参謀はメフィラス星人、ヤプール、ヒッポリト星人、チブル星人(こいつだけマイナー)。

自信作の2代目メフィラス、再生エレキング、改造ベムスター、改造ベロクロン、改造サボテンダー、改造巨大ヤプールを送り込むが、どいつもブッチギリで兄弟&母の助けも借りないタロウとZATに敗北してしまう大ショック。駄目な弟、激弱と散々叩かれる。キングジョーやブラックキングは操縦者がいないということで欠番だった。地球怪獣だったバードンも大将ということにされた。子供の考えたような合体怪獣タイラントも当然手下の一人だそうだろう。テンペラー星人、カタン星人、グロスト、メドゥーサ星人、テロリスト星人、きさらぎ星人オニバンバ、ドルズ星人、カーン星人、ドロボン、バルキー星人も当然精鋭の配下達。テンペラーはウルトラリンチに遭い、バルキーは最弱認定だったが。


ウルトラの父(ウルトラマンケン)とウルトラウォーズ(大戦争)を戦った黒幕・エンペラ星人は名前と影だけでメビウスまで放置された。その間とその後、大怪獣軍団の指揮権・黒幕をジュダ、レイブラッド星人、ダークザギ、巨大影法師、ウルトラマンベリアル(カイザーダークネス)、2代目バット星人などに横取りされた。

宇宙犬ラピドック[編集]

タロウのやばいペット。その気になれば地球のものを食い尽くすというやばい物を飼っている。

非行[編集]

タイでは撲殺エンジェル隊を組織し、ゴモラへの集団暴行をした。 エース君と共にゴモラを拘束し、ハヌマーン(少年コチャン)に殴らせた。 本人曰く、「ドクロちゃんに脅されてやった、今は反省しています。」


タロウとルーンエンジェル隊の関係[編集]

現時点では調査中である・・・・。

関連項目[編集]


ウルトラマンゼロ.jpg よォみんな! ウルトラマンゼロだ! この「ウルトラマンタロウ」はウルトラシリーズに関連した書きかけ項目だ!
君たちの加筆、光の国でいつでも待ってるぜ! (Portal:スタブ)