ウルトラマンセブン

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ウィキペディア専門家気取りたちも「ウルトラマンセブン」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
「偽物なんかに、オレが負けるか!!」
ウルトラマンセブン について、ウルトラマンゼロ

ウルトラマンセブンとは、ウルトラ戦士のひとり?

概要[編集]

通称マンセブンウルトラマンでもウルトラセブンでもないが、どちらかというとセブンに似ている。勘違いエネルギーが集まって生まれた戦士で、ウルトラマンの知識が少ない人間だけに憑依する。一体化した人間がウルトラマンに対する正しい知識を得ると拒絶反応を起こして分離し、また別の資格者を探して彷徨う。ウルトラマンエースのデビューと同時に資格者が爆発的に増えたため、今のところ途方に暮れる心配はないらしい。年齢はセブンより若干年下。生まれてから数年は資格者不足で苦労したらしい。資格者は女性が多いため、影響を受けたマンセブンの性格も女性的である。

近年、勇士司令部から迫害を受けているらしい。

なお、雑誌『週刊ウルトラマンオフィシャルデータファイル』にて掲載されたため、登場後40数年の時を経てようやく公式的に認知された。


テーマソングは「思い出はおっくせんまん」。

資格者の条件[編集]

最低でもこれぐらいの知識は必要である。
  • ウルトラセブンの名前を間違えて「ウルトラマンセブン」と呼ぶ
セブンの事を強く意識しながらマンセブンの名を呼ぶ事が重要。強く意識するため名前の途中に「マン」を挟むのは非常に困難である。
  • 腕をL字に組んで光線を発射しようとする
スペシウム光線を強く意識しながら腕をL字に組む事が重要。本来腕を十字に組む筈のスペシウム光線を強く意識するため(ry
上記の4名はマンセブンの幼少時代のトラウマであり、4名全員が記憶の中に存在している人間には寄り付かない。だが、1名でも欠けていれば大丈夫らしい。
  • ウルトラマンの事を知っている
「赤と銀色の3分しか戦えない巨人」程度の認識が必要。ウルトラマンの名前すら知らない人間には同化できない。
  • アイスラッガーのことを「カッター!!!」と言う
ウルトラセブンの元のタイトルが「ウルトラアイ」だというのを知らないことが大前提である。なので「アイス・ラッガー」と言葉を切る場所を間違え、「氷でできた刃的なもの」と認識している人もO.K.である。

能力[編集]

  • スペシウム光線!
最後の「!」まで含めて正式な名前。腕をL字に組んで発射する。
セブンのアイスラッガーと全く同じ動作で同じものを投げる。
  • シュワッチ
それっぽいポーズを取る事で敵を威嚇する。

これらの技は特撮オタクには効かず、むしろ逆上させてしまう。

ウルトラA[編集]

ウルトラ5番目の兄弟に与えられるはずの名前であった。ところがその直前、度重なる怪獣被害についに浅草のおもちゃ屋であるマルさんが「銀色の顔にピンク色(時々赤色、時々スカイブルー)のボディ、胸には黄色い「〇にA」の文字がまばゆい黒いマントをまとったスんゴくカッコいい(棒)ヒーロー」に変身を遂げたため、タッチの差であったがマルさん側へ名前を譲渡されたものである。

この悔しさから5番目の兄弟ウルトラマンAの変身する際の掛け声が、教訓を込めて「ウルトラタッチ」になったと言われている

ちなみにウルトラAと共に戦う「ウルトラサターン」という、スフィンクスの角が生えたようなヒーローにはノータッチである。

ウルトラゼロ[編集]

何者かが宇宙にマンセブンの遺伝子をばら撒いた結果生まれた「息子達」。外見は個人差が大きいものの基本的にウルトラマンかウルトラセブンのパチモンといった感じで、各種ゲームアニメ、漫画等に多数出演している。

一度だけ円谷公認のヒーローショー「セブン祭り」に数名が参加、本物のセブンと一緒にエグザイルしたり間違い探しをしたりと会場を大いに盛り上げた。

存在自体は昔から確認されていたが、名前がつけられたのはごく最近である。

関連項目[編集]