ウルトラマンセブン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ウルトラマンセブンとは、ウルトラ戦士のひとり?
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[編集] 概要
通称マンセブン。ウルトラマンでもウルトラセブンでもないが、どちらかというとセブンに似ている。勘違いエネルギーが集まって生まれた戦士で、ウルトラマンの知識が少ない人間だけに憑依する。一体化した人間がウルトラマンに対する正しい知識を得ると拒絶反応を起こして分離し、また別の資格者を探して彷徨う。ウルトラマンエースのデビューと同時に資格者が爆発的に増えたため、今のところ途方に暮れる心配はないらしい。年齢はセブンより若干年下。生まれてから数年は資格者不足で苦労したらしい。資格者は女性が多いため、影響を受けたマンセブンの性格も女性的である。
テーマソングは「思い出はおっくせんまん」。
[編集] 資格者の条件
- ウルトラセブンの名前を間違えて「ウルトラマンセブン」と呼ぶ
- セブンの事を強く意識しながらマンセブンの名を呼ぶ事が重要。強く意識するため名前の途中に「マン」を挟むのは非常に困難である。
- 腕をL字に組んで光線を発射しようとする
- スペシウム光線を強く意識しながら腕をL字に組む事が重要。本来腕を十字に組む筈のスペシウム光線を強く意識するため(ry
- 上記の4名はマンセブンの幼少時代のトラウマであり、4名全員が記憶の中に存在している人間には寄り付かない。だが、1名でも欠けていれば大丈夫らしい。
- ウルトラマンの事を知っている
- 「赤と銀色の3分しか戦えない巨人」程度の認識が必要。ウルトラマンの名前すら知らない人間には同化できない。
[編集] 能力
- スペシウム光線!
- 最後の「!」まで含めて正式な名前。腕をL字に組んで発射する。
- ブーメラン
- セブンのアイスラッガーと全く同じ動作で同じものを投げる。
- シュワッチ
- それっぽいポーズを取る事で敵を威嚇する。

