ウルトラマンコスモス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ウルトラマンコスモスは、ウルトラ戦士のひとり。または彼が主演したAVシリーズのタイトル。

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目次

[編集] 概要

「ウルトラ一族の恥晒し」と呼ばれる。理由は彼の名前を見れば一目瞭然である。子供向けの筈なのにこんなふざけた名前ではすぐに打ち切られてしまうのではないか・・・と思いきや、歴代最長の話数を誇っている。ついでにコスモス自身ナニも最長を誇っている。これは彼が持ち前のイケメンを生かして視聴者(子供)の母親を釣った結果だと思われる。そのふざけた名前にはちゃんと由来があるらしく、「ウルトラ(超)」「マンコ(ちつ)」「スモス(じょ)」という意味が込められている。当時の彼の敵が「カオス(混沌)」だったため、それとは正反対の「秩序」に「より強く」という意味でウルトラと付けたのだろう。だが本人に悪気がなくても下ネタは下ネタ、一族の皆さんは許してくれなかった。結果、彼は力を封印され、体からは力の象徴である赤や金の模様が剥がれ、青一色の腑抜けた姿となってしまう。失った力を取り戻すため、彼の戦いが始まった!・・・・・・というキャッチコピーで格闘家に転向。現在は改名こそしていないものの性格はいくらかマシになったやっぱり性欲の塊のケダモノだった。できちゃった結婚なんてしているようでは彼が許されるのはまだまだ先の話である。Aタイプさんシリーズに本人役で出演した事がある。

ふざけた名前が災いしたのか、彼が地球を去った後の放送枠は某音楽会社が自社のアーティストCDを売り出すための30分CMに切り替えられた。なおこれにはM放送のT氏の陰謀という謀略説もある。

[編集] コスモスの能力

ルナモード
力を奪われた最弱形態。唯一残された洗脳光線だけを武器にのし上がっていく。必殺技も洗脳光線のみ。半透明な盗撮モードになれるらしい。
コロナモード
赤い力を取り戻したのはいいが、赤と青だけでは安定せず、凶暴性が増した。必殺技は野蛮な破壊光線。宇宙でこの姿に化けると赤と青が混じって紫になる。荒ぶる鷹のポーズを取ったら相手怪獣の死は免れない
エクリプスモード
金の力を取り戻し、限りなく本来の姿に近く(復活度90%)なったが、まだ僅かに違和感があるらしい。必殺技は洗脳と破壊の両方をこなす万能光線。これが通過点という事は最終形態はさぞかし強くて格好良いのだろう。
ミラクルナモード
毎日の戦い(性的な意味で)で力を使い果たしたコスモスが、
真の勇者(性的な意味で)となったムサシと合体し変身したルナモード。
全身光輝いているのでグリッターのようなものかと思いきや、元気になっただけですぐ元のルナモードに戻った。
フューチャーモード
強くて格好…よい?最終形態。青、赤、金、銀と全形態中一番バランスが良い100%の状態、しかし地球人と一体化していなければなれないらしく劇場版のエンディングではルナモードのままだった。映画のラスト十数分に登場しただけの割りにコロナモードの代わりにゲームに登場したりと扱いが良い。

[編集] ウルトラマンジャスティス

コスモスを強制送還するために来た婦人警察官。くそ真面目で融通が利かない。一回目の襲撃の時には、コスモスを連行しようとした所に怪獣が現れてなんとか誤魔化せたが、2回目の襲撃の際には「コスモスがエロくなったのは地球のポルノ文化のせいだ」とトンデモナイ言いがかりをつけて、業者に依頼して地球もろともコスモスを爆破しようとした。この危機を救ったのはなんと一匹の仔犬である。別に噛み付いたりした訳ではない。上目遣いにジャスティスをうるうる見上げたのだ。その魅力にノックアウトされたジャスティスは地球を破壊しようとする業者に自ら戦いを挑み、一人では限界があったのでコスモスも引っ張ってきてついに撃退してしまった。Aタイプさんシリーズには、出演した事こそないものの公獣の貸し出しという形で関わっている。

[編集] ジャスティスの能力

スタンダードモード
文字通りジャスティスの通常形態である。それ以外に特に言う事はない。必殺技は普通の破壊光線。
クラッシャーモード
業者に対抗するため変身したジャスティスの最終形態。キーボードを武器にあらゆる物体をクラッシュする。

[編集] ウルトラマンレジェンド

業者に追い詰められたコスモスとジャスティスが合体した姿。無敵だったが、業者を倒した直後にジャスティスが嫌がって分離してしまったため出番が異常に短い。

[編集] 関連項目