ウルトラマンガイア
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ウルトラマンガイアとは、ウルトラ戦士のひとり。
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[編集] 概要
従来のウルトラマンと違い、地球で生まれた。ウルトラマンの中にも地球に住んでいる者はいるが、出身地だけはどこか遠くの星であり、ガイアとアグル(後述)以外に地球出身のウルトラマンはいない。デビュー後間もないある日、ガイアVSアグルの試合に乱入してきた巨大なゾーリムシを見て動転したアグルにDCSを注入ジョグレス進化され、パワーアップした。常にガムを噛んでいて、「ガムと俺は一心同体」と豪語する。また、あの田代神とも対面している。ガイアの中の人は、最近昼ドラにでていたな。
[編集] ガイアの能力
[編集] 強化形態
- V2
- バージョン2の略。
薬物を投与された進化直後の姿で、外見上の違いは胸に浮かんだ黒いアザだけ。身体能力は従来と大して変わらんよりマシだが、薬を使った割にはパワー不足なのが気になる。 - スプリームバージョン
- 言うのが面倒ならSVと呼んでくれても構わない。戦闘後一定時間が経過し、ガイア
の体内でドーピングパワーが爆発が進化した姿)。体が真っ赤に染まり、ところどころに不自然に青い模様があしらわれ、体格も一回り大きくなった凶悪な最終形態である。この姿を見たが最後、対戦相手は完膚なきまでにフルボッコされてしまう。名前の由来は、薬物の提供者が経営するレストラン飛躍を意味するスプリームという造語から。
[編集] 必殺技
奥義と書かれているものはスプリームバージョンにならないと使えない。
- フォトンエッチ
- 頭に仕込んだ
もやし鞭。直訳すると「光のアーン♥♥」。使用状況や名前を見ればわかるとおり、SMプレイ用の道具である。 - カンタムストリーム
- 力こぶを作ろうとしていたらいつの間にか発射できるようになっていた光線。名前はカンタムロボに影響されたものと思われる。
- シャイニングブレード(奥義)
- 中二臭いネーミング。実際にはブーメランを投げるだけ。
- フォトンストリーム(奥義)
- ガイアの最終奥義。全てにおいてヤケクソな技で、ヤケクソに両腕を振り回しヤケクソにお手手を合わせて
シアワセヤケクソな破壊力の光線を放つ。相手は死ぬ。
- 尚、V2になるとアグルの奥義以外は使えるようになる。
[編集] ウルトラマンアグル
ガイアの同期で生まれたのも地球。嫌いな生き物はゾウリムシ。デビュー後しばらく中途半端な悪役レスラーを演じてウルトラサイドと悪役サイドのどちらにも付かずやってきたが、ガイアとの試合に乱入してきた巨大ゾーリムシにビビって逃亡。以後世間から後ろ指を指されて生きてきたが、ドーピング筋肉革命による肉体改造で立派なウルトラ戦士として復帰した。
[編集] アグルの能力
[編集] 強化形態
- V2
- アグルの進化系にして最終形態。ガイアV2と違って
薬物投与進化直後から安定したパワーで戦えるが、SVのような爆発的な力はない。
[編集] 必殺技
- 奥義はV2専用技
- フォトンクラッシャー
- 名前を見るとキーボードクラッシャーの一種だと思ってしまうが、実際にはバーナーの青い炎で相手を焼く技である。
- リキデイター
- どう見てもかめはめ波です。本当にありがとうございました。
- フォトンスクリュー(奥義)
- かめはめ波・改。リキデイターと大して変わらないのを誤魔化すために複雑な前フリで敵を威圧する。
- アグルストリーム(奥義)
- アグルの最終奥義。これまた複雑な前フリの後に片手で発射する上に一人では絶対打たない。最後の最後までナメた野郎だぜ。

