ウルトラマンエース

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ウルトラマンエース(うるとらまんえーす)とは、ウルトラ兄弟の五番目の戦士。遠く彼方の夜空の星に僕らの願いが届く時、銀河連峰を遙かに越えて、嵐を呼んで光と共に颯爽と登場する。 変身は「ゆうこ~」「せいじさ~ん♡」と言いながら男と女が合体行為をする。もちろん結婚指輪(ウルトラリング)付きで。最初は『ウルトラA』という名前になる予定だったが、直前でかつてのウルトラ族のバックスポンサーが玩具限定の同名の透明人間を作ってしまったため、このような名前となった。

概念[編集]

ウルトラの父とウルトラの母の養子(つまりはウルトラマンタロウの義理の兄でもある)。職業は総合格闘選手。捨て子設定もあり不遇であるが、変人故に変態的に飛行マッハ20とか異常に強い光線技&数とか色々強いインフレなウルトラの五男・・・フタナリ(後述)と言うが声はおっさん声である。
兄弟で唯一のふたなりである。だが、南夕子が月星人(かぐや姫もどき)になって突然抜け(下記参照)、北斗星司のみになってしまい、ふたなり属性を喪失してしまった。
ヴァニラ・Hの弟として育てられる。義理の従兄弟のウルトラセブンと仲がよい。
それらのせいか、額にビームランプ、頭部にアイスラッガーがある。
ウルトラセブンと仲がよい事は、円谷プロにも明らかにしている。
因縁の敵超獣使いの異次元人ヤプールは初のレギュラー悪役であり南夕子より先に降板を食らったがそれでも暗躍していた。
ヴァニラ・Hがエースの姉として育てられた事は、円谷プロブロッコリー、他のウルトラ兄弟に秘密にしている。
エース:「なんで僕がヴァニラの弟?僕の方が年上なのに。後から拾われた奴は年上でも弟なんですかそうですか。」
↑のような事も時々言うが、ヴァニラとは問題がない(らしい)。

必殺技・装備[編集]

メタリウム光線はウルトラの父のファザーショットを自分流にアレンジした技。 額からの光線は、セブンから教わって身につけた技である。 胸からの光線は、カラータイマーにあるナノマシンで発射している。そのナノマシンは、ヴァニラ・Hによって埋め込まれた物である。 4つの「○○ギロチン」と名付けた敵を八つ裂き・バラバラにする光る刃物を投げるのが得意。趣味が高じて「春だ!超獣ギロチン祭り」の主催者を務めた事も。 それら以外の光線やスラッシュ技も、兄達より高性能で埋め込み可能な光線照射ナノマシンで発射している(ただし本人はこれらを超能力と主張している)。 そのナノマシンは、ヴァニラやノーマッドに埋め込まれた物である。

また、ピンチになるとSOSサインを出し、兄ゾフィーらを呼ぶ。

タイプチェンジ[編集]

現実世界では、ウルトラマンティガで初めてタイプチェンジが取り入れられたとされているが、実際にはウルトラマンエースでもタイプチェンジが採用される予定であった。ここでは、設定のみであったエースのタイプを列挙する。

特撮エース
特に何の変哲も無い普通のエース。ただ他のエースと区別するためにスタッフ内で用いられた。
少年エース
少年時代のエース。大人になってからのエースに比べて戦闘能力は劣るが、一撃で地球を滅ぼすほどの念力を出すことができる
エースダッシュ
通常のエースに比べて、走るスピードが速い。でもそれだけである
エースネクスト
「新時代のエース」と題して作られた設定だったが、このタイプが元でタイプチェンジ自体が設定から消される運命になった。デザインは後にウルトラマンネクサスに流用されている。
ハイエース
ガソリンや軽油を燃料とするタイプ。通常のエースよりさらに巨大化したお陰で、公道を走れるようになった。
エース桃組
詳細不明。でも何で「桃」?
エース特濃
それはちょっと言いにくい。
ガンダムエース / Zガンダムエース
テコ入れ策としてエースをガンダム化するというものだった。が、誰の目から見ても意味不明なので、当然没になった。
エヴァエース
円谷プロに気違い扱いされたので即刻没になった。たまに流れる「ウルトラマンが発狂して終わるシリーズがある」という都市伝説は、このタイプが拡大解釈されたものである。
ビーンズエース
Mr.ビーンを元に考案されたタイプ。とにかく意味不明な言動とテディベアが無いと弱体化するという設定がヒーローらしからぬので没になった。
ケロケロエース
マリオのカエルスーツをヒントに考案されたタイプ。カナヅチであるエースが水中戦で活躍できるようになるというものであったが、タイプチェンジ自体が没になったので、カナヅチは勝手に克服できたということになった。
ナロンエース
頭痛の時のみ可能なタイプ。イブプロフェンとエテンザミドをダブルブロックする事により優れた効果を発揮する。
エースアサルト
火達磨になって敵に突撃するというもの。いくら絶頂期で予算が使い放題でも着ぐるみがもったいないので没になった。が、コンセプトはウルトラマンタロウのウルトラダイナマイトに転用された。
コンプエース
他のウルトラ兄弟を救うときにだけ見せた文字通りの「完全体」。頭部に取り付けた球体から放つスペースQでエースキラーを倒した。以降メタリウム光線の代わりにこのタイプにチェンジして放つスペースQが必殺技になる予定だったが、タイプチェンジ自体が没になったので、その後最終回でさえも完全体が登場することは無かった。
エースコイン
日清シスコ謹製。おいしくて安い、そして日本史の勉強も出来るスイーツ (笑)である。ただ、続きはWebで的な解説になったのがいただけなかった。
エース家紋
↑の仲間。戦国武将ファンの腐女子にも大受け。
リリカルなのはエース
魔法少女タイプ。魔法の杖を使って光線を発射する。萌えヲタには好評だったが、「これはウルトラマンではない」と硬派な人たちからの物言いでお蔵入りとなる。
ギャラクシーエンジェルエース
実はエースのバリエーションではなく、ヴァニラ・Hがエースのコスプレ(というかお面をかぶっただけ)をした姿である。たまに紋章機といわれる戦闘機も使う。
キュアエース
女装して戦う愛の切り札。得意技はプリキュア5つの誓い厚化粧

弱点[編集]

燃費が悪いのに一度に二匹を相手にするエース。勿論このあと倒れる。

時間制限があるのは他のウルトラ戦士には変わりない。水中戦の不得意なカナヅチだったり(後に克服)、体が泥まみれになるのが嫌いで地中戦で弱かったりする。

M78星雲国際スタジアムで行われたウルトラマン国際オリンピックの水泳に出場して、一位になって以来、水中戦で自信がついた(そのウルトラマン国際オリンピックの水泳の一位の賞品は、2億円とウルトラマンコーヒーライターと金メダルという物だった)。

ウルトラ兄弟5番目の弟であるが、容姿が誰とも似ていない(登場当時)。そのくせ、ウルトラの父が贔屓しているため、「ウルトラの父の検閲により削除ではないか?」と噂されている。なお、タロウに関しても「ウルトラの母の検閲により削除ではないか?」と言われている(ウルトラの父はエースを、ウルトラの母はタロウを贔屓している)。

そのウルトラの父であるが、どうも燃費が悪いらしく、ヒッポリト星人を倒すために駆けつけた時は、すぐカラータイマーが赤になっていた(エースにエネルギーを分け、本人は死亡)。ヒッポリト星人を倒した後で、エースが残る4兄弟にエネルギーを分け与えた点から見ても、やはり、ウルトラの父は相当に燃費が悪いようだ。

エースとルーンエンジェル隊の関係[編集]

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グリッターエース[編集]

30年以上経って登場した一応公式のタイプチェンジ。あまりに遅いのでとっくに忘却の彼方である。 他の兄弟初代マン、セブン、ジャックに関しても同様。ギガキマイラとその飼主影法師をウルトラリンチするために変身したのは云うまでも無い。

異次元人ヤプール[編集]

ウルトラシリーズ初のレギュラー悪役。かまってほしいツンデレ超獣という怪獣より強い宣伝の二つ合成した凶悪なペット・ポケモンを飼っている。ある高名な政治家の大ファンで度々セリフをパクる。エースのSOSサインもパクる。侵略者のスポンサー・大株主でありギロン人、アンチラ星人、宇宙仮面、メトロン星人Jr.、マザロン人、オリオン星人、アングラモン、ファイヤー星人、スチール星人、ボール星人、コオクス、ヒッポリト星人、サラブ星人、ガッツ星人、ナックル星人、テンペラー星人など本人が認めてないのも含め多数いる。釈迦イエス・キリストの転生を自称する電波。巨大化してやられた(しかもヘタレのゾフィーの助けで・・・)後もタロウ(改造したベロクロン、サボテンダー、ベムスターを投入)、メビウス(バキシム、ベロクロン、ドラゴリー、Uキラーザウルス、ガディバ、エースキラーの使い回しメビウスキラーを投入、エンペラ星人のパシリ暗黒四天王にされた)と復活しては邪魔しに来る暇人。南夕子より先に降板を食らったが能面の女やサイモン星人のガキに成りすましてプロデューサーの目を欺いた。

TAC[編集]

てりぶるもんすたー(超獣のこと)・あたっきんぐ・くるーという今作の防衛隊。毎回異次元人ヤプールの仕業と分かっているのに痴呆・耄碌が激しく、北斗や夕子の言葉を聞かずに立派な兵器を多数装備しているのに出動せず超獣の犠牲者を増やす無能ぶり。職務怠慢が疑われる。前作や次回作の類似の組織同様に税金泥棒なのかもしれない。超獣より強い大怪獣(アストロモンス、ムルロア、バードンなど)相手に奮戦できるかは不明。

南夕子はなぜ降板したのか[編集]

南夕子役を演じた星光子が降板した理由には諸説あり、決定的な理由が何だったのかは現在でも明確になっていない。下記の1~3の原因が相互に影響しあって、降板という結果につながったようである。

1.ごっこ遊びへの影響説

「男女合体変身」が、子供の「ウルトラマンごっこ」に取り入れることが難しく不評だったため、という説。かつて、あまりマニアックではない特撮関係本では、これが唯一の原因であるかのように記されていることもあった。この説について、「変身した途端に一人余ってしまうから」という解釈を記している本もあるが、そもそも当時ウルトラマンごっことは男子の遊びであり、女子を混ぜること自体が難しかったのではないかという意見もある。いずれにしても、『仮面ライダー』の「変身」ポーズが一世を風靡していた1972年当時、「変身が真似しにくい」ことは致命的な弱点と考えられたとしても不思議ではなく、降板に影響を及ぼした可能性は十分にある。

2.制作側の意向説

南夕子の存在に伴う脚本上の制約(常に夕子がいないと変身できない)が厳しく、話が作りにくかったために降板させたという説。プロデューサーを務めた橋本洋二氏は、「ある日突然、石堂淑朗氏が夕子を降板させる脚本を持ってきた。内容が面白かったので採用した」と語ったこともある。

3.星光子氏の意向説

南夕子役を演じた星光子氏と、北斗星司役を演じた高峰圭二氏との仲が非常に悪く、耐えられなくなった星氏が降板を申し入れたという説。近年になって星氏自身が明かしたエピソードだが、「降板になることは脚本を読むまで知らなかった」という矛盾した証言もしたことがあり、真相や降板にどの程度の影響を及ぼしたのかは不明。

関連項目[編集]