ウルトラセブン

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「もういい・・・! もう・・・ 休めっ・・・! 休めっ・・・! セブンっ・・・!」
ウルトラセブン について、黒沢
「休んでいる暇はないぞセブン、出撃だ!!」
ウルトラセブン について、ハンス・ウルリッヒ・ルーデル(パンドン戦で入院した翌日の病室にて)
「ウル~トラ~セブン、ド~ヤラ我々ポ~ル星人ノ負ケラシイ。第三氷河時代ハ諦メルコトニスル。シカシ我々ガ敗北シタノハセブン、君ニ対シテデハナイッ!地球人ノ忍耐ダッ!人間ノ持ツ使命感ダッ!ソノ事ヲヨ~ク知ッテオクガイ~、ハッハッ、我々ハ君ノエネルギーガ元ノヨ~ニ多クナク、ソシテ活動スレバタチマチ苦シクナル弱点ヲ作ッタダケデモ満足ダ、ハッハッハッハッ。」
ウルトラセブン について、ポール星人

ウルトラセブンとは、ウルトラ兄弟の三番目の戦士及び、1967年から1968年にT豚Sで放送された特撮番組。ウルトラマンタロウの従兄。初代マンの黒歴史レッドマンが本名。第12話という永久欠番を出したため、しばしば「日本で最高の特撮番組(だった)」と評されることが少なくない、と言われているが、検証不可能であるため無意味、という意見もある。ウルトラマンセブンとは別人。格闘家としても活躍する。最近になって結婚して子供がいたことが発覚した。しかもその子供(友里安濡(アンヌ)との間の子供ではない様子・セブン浮気しまくりだが)はガンダムマイスターとして戦争根絶のために戦っていた。

セブンAタイプ
セブンBタイプ

ストーリー[編集]

恒点観測員340号として太陽系を訪れていたが、職務怠慢と疑われるのを覚悟で現地で目撃した時飛び降り自殺を計った地球人薩摩次郎に外見を似せた地球人モロボシダン(諸星弾)の姿を借り、様々な宇宙人怪獣と戦ってきた。 過労で死にかけながらM78星雲に帰ると、傲慢な上司に職務怠慢を理由に減給されてしまう。セブンは裁判で戦い、勝訴を勝ち取る。・・・が、左遷されて地球に戻ってきた。その際に一時期生死不明になるが、実は呪われた甲冑を着たり、別次元の世界を救ったりとまだまだ過労死と隣り合わせの日々を送っていた。息子がいたが愛想を尽かし別宇宙に行ってしまった。各地に現地妻を持つ。

ウルトラセブンについて[編集]

必殺技[編集]

これを喰らった敵の大半は、「ぐわあああ!この糞ハゲ野郎!よくもやってくれたな!」と捨て台詞を残して爆発四散する。

煽り文までこんな風になってしまうほどの凄まじい活躍を見せるアイスラッガーの図
エメリウム光線
いとこのタロウ蘭花・フランボワーズから教わった超ヤバイ光線を自分流にアレンジした技。
アイスラッガー
頭のモヒカンを投げることで、しばらく頭をハゲさせる強力な攻撃。Aタロウ、はてはマックスにも似たものが付いているが取り外して使えるかは不明。敵の喉笛を搔っ捌くのにも使えます。
そっくりさん・セブン21やバカ息子・ゼロ、果てには敵・一つ目ゼロにも受け継がれた。
ワイドショット
腕でL字を作り発射する光線。威力も本人にかかる負担もエメリウム光線の比ではない。そのくせ、わりと雑魚ヤロウによく使う。単独興行の際はネオとかつけて放ったりする。
ステップショット戦法
ミクロ化してウルトラ警備隊のエレクトロHガンに侵入して弾丸に紛れて飛び出し、巨大化しながら敵に体当たりする。早い話が特攻。
ウルトラノック戦法
ゴルフの練習中にひらめいた。
メンタンピンドラ3
12000点です(即ち親ではなく子)。

装備[編集]

ウルトラアイ
日本薄給協会(NHK)の番組。この看板をモロボシ・ダン(諸星弾)がいただく事により、ウルトラセブンの姿に戻る。そのため、TBSとNHKの仲が悪化した。失くしたり敵に盗まれまくったためウルトラマンジャックではこの反省として変身アイテムを持たせてもらえなかったとか。
ポケモン
モロボシダン(諸星弾)が何らかの事情で元の姿に戻れなくなった時に、ポケモンを繰り出し、そのポケモンに指令を出して敵と戦わせたり、偵察させたりする。弱く敵に勝ったことはない。企画段階ではレッドキング、アントラー、パゴス、ぺギラが入る予定でこれが実現していたらセブンが出るまでもなく怪獣を倒していただろう。(アントラーは砂地獄に相手を入れれば無敵、ぺギラは冷凍光線で相手を凍らせればほぼ無敵、レッドキングは暴れん坊なのでウルトラマン同様怪獣に善戦しただろう。パゴスは知らん。)
一匹目 ウィンダム:双子ポケモン・ガッツ星人に敗れ死亡。平成セブンや2009年の映画のウインダムは新たに捕獲したウインダムとの説もある。
二匹目 ミクラス:そこそこ優秀だったがタイプ相性を理解していなかったダンの選出ミスによりでんきを受け切れずひんしになる。 
三匹目 不明(イカロス星人の異空間で投げたが出現せず。失くしてしまった模様)
四匹目 アギラ
五匹目 不明(一度も使用されなかった)
当初は以上の五匹だったが、その後セブンガーという六匹目(ボールで最もポケモンらしい)を新たに捕獲していたことが確認された。だが光の国を出る時忘れていったので後からジャックに届けてもらった。
「ポケモンを使えるのは俺だけだ」とセブンが言い張るため他の戦士はポケモンを使えない。配達屋のジャックすら使わせてもらえなかった。ゼアスとかレイモンは例外に入るらしい。
モロボシダン(諸星弾)がモンスターボールを投げるときは、「ゆけもしくは頼むぞ ○○○○○!」というかけ声を出しながら投げる。負けて戻すときは、「戻れ、○○○○○!」と声を出す。
オーキド博士にウィンダムやミクラス等をポケモン図鑑に入れるようダンは依頼するが、オーキド博士は検討中だと答えた。その回答に対し、ダンはそれに対する言葉を考えていたが、突然歯が痛くなったので「オーキド博士、俺の歯が痛くなったから歯、貸せ!」と言ってしまい、話し合いは中断。
それ以降も話し合いは続くが、なかなか結論が出ない。

弱点[編集]

冷気に弱い。また、地球人の姿をしている時は、まんまとアンヌ(安濡)以外の女に何度も騙されて元の姿に戻れなくなった事も。

精神的に幼いところもあり、注射が嫌いなようだ。

アルバイト疑惑[編集]

恒点観測員340号は、地球人の組織「ウルトラ警備隊」に所属している(7番目の隊員なのでウルトラセブンである)。これは、恒点観測員の行動指針となる「副業禁止」に抵触している。さらに、モロボシ・ダン(諸星弾)としてもウルトラ警備隊に所属しており、二重請求水増し請求)している。そのため、最終回では、査問委員会にかけられるため、強制送還された。

モロボシ・ダン経歴詐称疑惑[編集]

ウルトラセブンがモロボシ・ダンとしてウルトラ警備隊にスカウトされた際、それまでの地球人としての生い立ちをどのように騙ったのか、今日に至るまでいかなる書物でも語られておらず、謎のままである。宇宙からの侵略者と戦う組織である以上、その身元調査は公安警察皇宮警察、NSACIAの比ではあるまい。また当然、身体検査、身体測定も実施している筈だが最終回のダンのセリフで地球防衛軍の身元調査や本人性確認がザルだと証明された。なお、同様の問題として、ウルトラマン80こと、矢的猛がどうやって中学教諭の教員免許を取得したのかの疑惑がある。

出生の謎[編集]

ウルトラセブンはウルトラ兄弟の一人でありながらウルトラの父、他の兄弟と容姿が大きく異なる。このことからウルトラの母と何者かの不義密通の子であることが明白である。目がウルトラマンタロウに似ているが、ウルトラマンタロウは父親似の角を持っているため、こちらはウルトラの父の実子であるとの説が有力である。

労使問題[編集]

先述の通り、恒点観測員340号ことウルトラセブンは地球上でいつ果てるとも知れぬ激務にさらされており、超過残業時間は78協定(日本で言うところの36協定)を大幅に超えて(株)恒点観測の問題となっていた。この状況を踏まえ、総務部勤労課から目をつけられ、役員職から管理能力を疑問視され、さらには労組からの突き上げもあり、セブンに死なれると自身の査定と将来のキャリアに傷がつき兼ねないことを心配した愛する部下を心配した心優しき上司が面談の席を設け、「(この仕事降りたら左遷でしょ?減給でしょ?!嫌だって言えるわけねーじゃん!!)じぶんはこのおしごとがだいすきれふ。」と言ったセブンを小一時間ばかり罵り倒した優しく諭した経緯もあり、ついに斃れたセブンは本人の意志と無関係に強制送還となっている。しかしながら、帰国後のセブンの処遇は、先述のアルバイトの件もあってお察し下さい。この超過労働はその後のセブン上司の涙ぐましい根回しと接待によって無かったことにされたが、事実上、M78星雲関係全職員の知る公然の秘密であった。後に、恒点観測労働組合(ウルトラユニオン)は、このような過酷な職務状況に置かれた地球勤務職員を、組合員総出で全面バックアップすることを議決している。

イメージキャラクター問題[編集]

2005年9月に日本の中堅スーパーマーケット「イトーヨーカドー」と大手コンビニエンスストアセブンイレブン・ジャパン」の持ち株会社として設立された「セブン&アイ・ホールディングス」のイメージキャラクターを引き受けた事について、恒点観測員の行動指針となる「副業禁止」に抵触しているとして、セブンは再び査問委員会にかけられる事となった。いわゆる「第2次アルバイト疑惑」である。これについてセブン側は、「イメージキャラは名誉職であ」り「金品は受け取ってい」ないとして徹底抗戦、2008年に勝訴が確定し多額の慰謝料を手に入れたと見られている。

「セブンイレブンの世界」というパラレルワールドの1つでは、2009年、セブンがイメージキャラクターとして、宣伝&警備していたにもかかわらず、死神博士シャドームーンによってセブンイレブンが支配されてしまっている。これにより、セブンイレブンの代表も「セブンより強いなら死神博士こそイメージキャラクターにふさわしい。ちなみに、商品を処分できないのはその店の責任。」として、死神博士がイメージキャラクター化、セブンに解雇が言い渡された。

永久欠番[編集]

第11話の終了後に流れた、永久欠番の証拠。

第12話の事。脚本家・監督はもとより、円谷プロダクションやTBSをも巻き込んで制作された、日本TV特撮作品の最高峰。予定通り永久欠番とされたため、資料は現存しない。なお一部(海外や裏DVD)として流通してニコニコやようつべでも見ることが出来るのはダミーである。通称「被爆星人」「スベル星人」という裏コードで紹介される。

ビデオ版永久欠番[編集]

裏ビデオや裏DVDなどで「幻の第12話」と称する作品が流出しているが、実際はポルノ(ウルトラセブンとピット星人の本番)であるため、よい子は購入・視聴してはならないが、そもそもアンサイクロペディアにはドラッグをキメた野郎しかいないので問題ない。なお無修正であり、あまりにも過激な内容なので、宇宙人とSEXした事のないチェリーやバージンが見た場合、一生SEXできなくなる、と有識者の指摘があったらしいが、資料が散逸しているらしい。裏モノの通例だが、海外ではOKである。

ウルトラファイト版永久欠番[編集]

第45話の事で第12話の再編集バージョンでもある。こちらも永久欠番とされたために資料は現存しないが、奇跡的にあのかわいいサイトの動画のコーナーにてその動画が残されていた。

単独興行と逮捕暦[編集]

過労でM78星雲に帰り、ウルトラマンジャックと交代したセブンだが、勝手にこのことを無かったことにして独自に興行をうってしまった。セブンファンには好評を博したようだが関係各位、特にウルトラ兄弟は激怒し、セブンは一時的にウルトラ兄弟から追放、逮捕され刑務所暮らしをすることになってしまった。その影響で人類基盤史研究所(BOARD)の理事長ケルベロスⅡとして暗躍することになった。

ウルトラ警備隊[編集]

英語名はうるとら・がーどという前作の科学特捜隊以上のファイターチームな防衛隊。侵略者から侵略者呼ばわりされる歴代最も不名誉なチームである。


ギエロン星獣、ノンマルト&ガイロスを筆頭にペガッサ星人、メトロン星人、マゼラン星人マヤというただの泥棒少女、第四惑星のロボットなどにまで悪役扱い。どうやら地球や地球防衛軍自体も極悪人扱いである。セブン単独興行の際にもノンマルトやペガッサ星人の件を蒸し返される羽目になった。

グリッターセブン[編集]

完全に忘れ去った頃にグリッターマン、グリッタージャック、グリッターエースと共に出てきた強化形態。輝くクリア人形のようなものである。ウルトラマンティガに対抗意識でやったのは言うまでもない。

セブンX[編集]

Seven X、略してお察し下さい。異世界旅行に出かけた時にセブンが化けた姿。向こうで身体を貸してくれた怪しげな組織DEUSにいる青年仁(ジン)(ちなみにその青年の婚約者は実はファンガイアの元クイーンにそっくりらしい冴木絵麗亜)にデザインされたもので、顔と目つきは子供が見たら泣いて逃げるほど怖く(深夜放送になったのはこれが原因といえる)、体格も腹筋が割れてゴツくなっている。敵怪獣はエイリアンと呼ばれる。セブン自身はこの姿が気に入らなかったらしく、そのせいでやる気を失くしてしまった。戦闘ではいきなり必殺技を発射してすぐ終え、アイスラッガーも研がないでそのまま鈍器として使うという手抜き丸出しの戦い方が目立つ。もっとも鈍器であっても当たったらその衝撃波は凄まじく敵にとっては致命傷なのは変わらなかった。ついでに登場時間は巨大化したときは40秒ぐらい人間サイズだと1分40秒ぐらいだがとうとう27秒という記録も作ってしまった。ここでは友情ゲストが多くダークファウストや仮面ライダーゾルダ、ファイズ、ライオトルーパーに変身したスネークオルフェノク(腑破十臓・グランデ)、仮面ライダーグレイブ&アルビノジョーカー、ウルトラマンアグル&仮面ライダーライア&仮面ライダーホッパー2号、害水大臣ケガレシア、サロメ星人ヘロディアなどが出ている。

その他のセブン(平成セブン)(単独興行の詳細)[編集]

老化して地球に帰還した時、風森雅貴(カザモリマサキ)というファイズに変身したカクタスオルフェノクにそっくりな青年に憑依していた。この時は未来人のギルスとリアル結婚したタイムピンクな美女やスマートブレインのイカな教育係スクィッドオルフェノクにそっくりな男と知り合いだった。この時もモロボシ・ダン(諸星弾)は老害が祟って何度も死に掛けている。さらに愛する安濡(アンヌ)が息子も弾(ダン)と名付けたので名前を呼んでもらえなかった。

セブン上司[編集]

ゾフィーを超えるM78最強戦士。使い回し疑惑。セブンをパワハラしパンドンとの最終決戦前に過労死させかかけた。故にその強さと栄光・カリスマを恨んだゾフィーの陰謀に抹殺され以降出番がない。必殺技はスーパーバイザーアイスラッガー、スーパーバイザーエメリウム光線、スーパーバイザーワイドショット。

関連項目[編集]