ウルトラサイダー

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ウルトラサイダーとは、ウルトラファン専用飲料水である。

概要[編集]

ダイドーから発売されている炭酸飲料。もともとは「復刻堂 ラムネ」として出す予定だった。味付けの再現度も完璧だったが、ラムネの魅力のほとんどは特徴的な瓶とビー玉による特殊な飲み方である。味だけを再現してもあの容器の形状と開封の手順がなければ「不味いという程ではないが微妙な味のサイダー」でしかない事に開発部が気付き、一度は商品化を断念した。

本来であればそのままお蔵入りとなってしまう筈だったが、ちょうどその頃ジョージアの缶コーヒーのCMに出演していたウルトラマンが業界の繋がりとコネでこの「微妙サイダー」を発見。前々からジョージアにコラボ商品の話を持ちかけては断られ続けてきた彼はすぐさまダイドーに問い合わせた。

その後ウルトラマンが多忙となったため計画をゾフィーが引継ぎ「復刻堂シリーズとして出す」「缶のデザインはウルトラ戦士のボディ」「缶の裏側には怪獣図鑑」といった取り決めがなされた。さらに「基本的に、ウルトラ戦士一人につき怪獣図鑑4パターン」「缶のデザインは6種類」「これを第1弾とし、今後の売れ行き次第で2弾、3弾と作っていく」という案も採用し、無事発売されるに至った。

発売された直後にウルトラファンが殺到したのは言うまでもないが、物珍しさから一般人も購入したため各地の自販機で売り切れが続出したという。しかしいくら外装がウルトラマンでも中身は微妙サイダーである。特撮に思い入れのない一般人はすぐに離れていき、いつしか名実共にファン専用飲料となった。

ラインナップ[編集]

第一弾[編集]

ウルトラマン
ご存知我等のウルトラマンである。その知名度ゆえにかなり大量に生産されているため遭遇率は高い。怪獣図鑑は「バルタン星人」「レッドキング」「ゼットン」「ニセウルトラマン」。尚、第二弾の面子がややマイナーなため、一般人対策として初代マンとセブンのみ続投する。
ウルトラセブン
ウルトラマンに次ぐ知名度を誇る。何故か一番多く缶を生産されたため、遭遇率が一時期とんでもない事になっていた。大発生当時はコレクターから「缶測員」と呼ばれ忌み嫌われていた。怪獣図鑑は「エレキング」「メトロン星人」「ミクラス」「ウインダム」。アギラはまた仲間はずれにされてしまった。
帰ってきたウルトラマン
よく初代と間違われる。2009年4月に大発生した。怪獣図鑑は「アーストロン」「タッコング」「ベムスター」「ブラックキング」。グドンとツインテール出せよという意見多数。
ウルトラマンティガ
最もカラフルで目立つがややレア。缶なのでタイプチェンジはしません。グリッター化もダーク化もしません。怪獣図鑑は「ゴルザ」「メルバ」「キリエロイド」「イーヴィルティガ」。敵役のチョイスが絶妙である。
ウルトラマンメビウス
ティガよりは若干出やすいがレアな部類に入る。缶なので各種ブレイブには(ry。怪獣図鑑は「ゾアムルチ」「ザムシャー」「インペライザー」「エンペラ星人」。ゾアムルチだけ浮いている。魚だけに。
ゾフィー
シークレット。出現率は1%とも0,5%とも言われる。怪獣図鑑が「ゼットン」しかないため生産数も少ない。これは企画を担当したゾフィーによる自身の価値を高めるための策と言われている一方、怪獣をあと3体選べば必然的に候補になるバードンやタイラント等を避けるための苦肉の策だとも言われている。ギロン人&アリブンタ?知名度低すぎて使えませんでした。

第二弾[編集]

以下6名の商品化が決定されている。

関連項目[編集]