ウプレカス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ウプレカス(Uprecus、西暦一世紀前半 ~没年不明)はローマ帝国の思想家だが元軍人との説もある。
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[編集] ウプレカスの乱
西暦一世紀当時帝国では優秀な学者を国中から集め、多くの技術を開発していた。しかしそれらは皇帝カンリニスの指示により厳重に秘匿されており、住民であるウプレカスたちは非常に不便な生活を強いられていた。
これを見かねたウプレカスは反乱軍を結成。伝統技術の開放を訴え、ローマ市外で市民や外国人、奴隷達を煽動して暴動を起こした。これをウプレカスの乱と呼ぶ。豪商ラノベーの働きかけや一万人を超える反乱軍のこともあり皇帝カンリニスは技術開放を約束し。提督ニィデオトスにより技術は解放され住民の生活は格段に楽になった。しかしその為に帝国から疎まれ親友のアプレカスが宰相ググレカスによって謀殺されてしまう。
そしてある日元弟子のコニウプにより毒殺されるが、彼の名は後世まで受け継がれ、自由を愛する文化人、思想家などに親しまれつづけた。この思想をウプレイズムと呼ぶ。
[編集] 現代に根ずく思想
インターネット上で同人誌や商業漫画のアップロードを求める際に「うpれカス」と叫ばれるのは、彼の名前をもじったものであり、「総ての文化(同人誌の内容)を開放せよ」という彼の思想を踏まえた上での発言と思われる。
[編集] 反乱軍の面々
- ウプシロカス
- パスハサゲ
- パスオ・シエロ
- ウプキボン
- レンバリー
[編集] 解放された技術
[編集] 参考資料
「ウプレカス伝」ボムレカス著・ふたば書房
[編集] 関連項目
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