ウサギの足

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ウサギの足(-あし、rabbit's footHasenpfotepatte de lapin)とは、魔女殺しの印である。

概要[編集]

銀の蹄鉄と組み合わせると効果倍増。
ぷにぷに♪したものがついていると、魔除けの効果がないばかりか、逆に祟られるため使用してはならない。

古来より魔女はウサギ[1]に化けて人里に現われ、を見開きを立てて様子を窺うと言われている。そのため、ウサギの[2]を持ち歩くことで「我は魔女殺しなり。もしも悪さしようものなら容赦はしない」という意思表示をし、身を守ることが出来ると信じられていたのである。また、ウサギはその前足で常に地面を掘っているため「魂と大地とのつながり」を象徴しており、魔女の妖術に惑わされない(人間のを天地から切り離すことでそのを動揺させるのが魔女の常套手段である)ことも意味している。

作り方[編集]

ウサギの魔力の満ち欠けと関係しているため、捕らえるのに最も適しているのは新月の夜(月が出ないと、魔女は魔力を大きく損なってしまうため)であり、前足を切断するのに最も適しているのは満月の夜(最も魔力が満ちているため)である。切断した前足は赤熱したのへら(銀には退魔の力がある[3]ため)でが乾くまで熱し、凝固した切断面を銀のキャップで留めれば完成である。ちなみに死後硬直によって足がピクッ、ピクッと動くのはウサギの魔力が銀の効果によって封じ込められた証拠であり、たいへん縁起が良いとされている。ウサギは三月ウサギが望ましいが、別にその辺のウサギでも支障はない。

現存するウサギの足[編集]

所持する限り恐ろしく幸運になる手放すと恐ろしく不運になる個体がディーン・ウィンチェスター(?開拓時代から目撃〜2007ー2007〜2012ー2013〜)とかいうエクソシストにより封印された。余計なことしやがって。

脚注[編集]

  1. ^ ウサギは多産なため、淫乱の象徴として忌み嫌われることがある。
  2. ^ どの足でもいいが、どういう訳か左前足が人気のようである。
  3. ^ たとえば吸血鬼殺しのナイフも銀である。

関連項目[編集]