ウィキペディウム

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ウィキペディウム(Wikipedium)とは、アンサイクロペディアにて主張されている、ネオ宇宙という架空の宇宙に存在するとされている、ネオ元素の1つである。

概要[編集]

ウィキペディウムとは2001年、ジミー・ウェールズによって発見されたと、アンサイクロペディアにて述べられている、架空の元素である。

アンサイクロペディアでは、自然科学や数学の法則が疑似科学であると主張することが多く又逆も多い。[1]

ネオ宇宙にあるとされているネオ元素はネオ元素周期表という記事にて一覧が示されている。

傾向[編集]

記事群の傾向として、主に疑似科学を基にした元素と、「○○素」「○○ウム」で終わる単語を元素としてみなしたものがある。尚、以下の説明に登場するネオ元素及び元素群は2017年7月時点でネオ元素周期表に記載されているものである。 前者は「燃素」「光素」「エーテル」など、かつて存在するとされていた概念を実在するものとみなして説明がされている。 後者は「酵素」「味素」「サナトリウム」など元素ではない概念を元素とみなし、元素の化学的性質として該当する用語の説明を行っている。 中には実在しない用語を元素として見なしている例もある。「シニウム」「ゼラニウム」「$素」などがある。

ネオ元素の中には地球上に存在する元素についてユーモアを交えて記述された記事もある。「水素 (ネオ元素)」「アメリシウム (ネオ元素)」「臭素 (ネオ元素)」など記事の末尾に「(ネオ元素)」と示されている。これらの記事は「○○」という記事が存在する上で「○○(ネオ元素)」と記されている場合もあるが、「○○」という項目名からリダイレクトされる場合もある。

ランタノイド及びアクチノイドの模倣[編集]

実在する周期表には、3族にてランタノイド及びアクチノイドといった元素群が定義されている。[テストに出るよ!]ネオ元素周期表にも元素群が存在する。ネオ元素周期表の元素群は4種類あり、全て3族元素に属する。第6、7、8、9周期にそれぞれアルカノイドヒューマノイドマジカノイドネットノイドがある。 アルカノイドはタイトーが1986年に発売した同名のアーケードゲームが命名の由来とされている。[要出典]記載されている元素は、「テトリシン」「プヨン」「レベリウム」などテレビゲームに関連する用語で占められている。 ヒューマノイドは、「ツンデレビウム」「モエイウム」といったサブカルチャー関連の用語や「パフィウム」といった実在する人物について取り上げた記事も存在する。 マジカノイドは「マジカリウム」「スペリウム」「ミアズマ」などファンタジーに登場する魔法について言及された記事がある。 ネットノイドは、インターネットに関連する用語を基にした記事が多く存在する。「ニチャネリウム」「ニコドン」など大手Webサービスを基にした記事や、「ハイディウム」「ボーカリウム」などインターネット上で話題となっている人物等を取り上げた記事もある。

ウィキペディウムの性質[編集]

ウィキペディウム偽ガスの1種であり、ユーモア欠落症の原因と言われている。本記事の執筆者はウィキペディウムの大量摂取のため上記のような冗長で退屈な記述を行ったと考えられる。

脚注[編集]

  1. ^ ウィキペディア内記事「アンサイクロペディア」

関連項目[編集]

Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第37回執筆コンテストに出品されました。