ウィキペディア自警団
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ウィキペディア自警団( - じけいだん)は、電子自警団のウィキペディア版であり、ユーザーたちからのエサ(執筆)によって日々大きくなっているウィキペディアを守るために、自分たちの仕事や生活を捨てて奮闘する人たち集団である。
この仕事は、ウィキペディアを飼っているお偉いさんから依託されるものではない。あくまで自発的に行うものである。自ら神様となり、あらゆる問題を独自に判断の上で「てめぇらルール違反だぜ」と追放・迫害・つるし上げ・炎上などで解決し続けている。ウィキペディアのさらなる混乱のために、ウィキペディア自警団は今日も行く。
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[編集] ウィキペディア自警団の活躍
ウィキペディアのご飯は執筆である。いろんな角度からのエサを食べ、日に日にでかくなっていく。ウィキペディアはもともとは「(一定のルールの範囲なら)何でも書き込んで下さい」を理念とし、大きくなって来たが、あるとき一部のウィキペディアンが気づいたのである。つまり「一定のルールの範囲」こそが、いや「ルール」が重要であることに、である。ルールのためならウィキペディアも泣かす、この真理に気づいた彼らは「自警団」を名乗り、「これからは私達がエサを選びます。それ以外は食べちゃいけません」と、独自の判断で選別を始めたのである。
もちろん、ルールを守ることは大切だ。君たち幼稚園に入る前からお父さんお母さんに教わっているだろう? そしてルール違反をすれば「せんせいにいいつけてやるー」というのだ。もちろんだ。これが真理である。大人になっても。
この真理に気づいた自警団は、ルールをより確実に守ることに意識を集中している。ルールが不足している場合はその場でルールを考え出す。自警団にとって都合の悪いルールは間違ったルールである。なぜならルールを守る側はルールによって守られなければならないからである。
[編集] ウィキペディア自警団の技
オバカさんを見かけたら皆で袋タタキ
オバカさんを締め出しちゃうぞ
半年から永久追放までさまざま
IP暴露で相手の家に火をつけたい人に情報をかもします
[編集] ウィキペディア自警団の敵
こうしてルールを守るために日々奮闘している自警団にはもちろん、敵が多い。中には「少しでも気に入らない人によってたかって罵詈雑言を浴びせる」「おまわりさんでもないのに追放したり村八分する」などの的はずれな苦情を言う人もいる。
また、真面目に仕事をしている自警団に対して逆恨みを始めたユーザーたちが徒党を組んで反抗してくることもある。しかし自警団は強い。その頭はエアーズロックと氷河よりも固くて厚い。そんなときは相手のノートで「貴方は頭がおかしいです」とか「あなたの言動はおばかですのでブロックしました。大人になっても来ないでね★」といった親切丁寧な説得を試みる。
ウィキペディアには時に、自警団が知らない事が記事として書き込まれる。これでは議論ができないと思われるが早計である。自警団は全知全能であるので自警団が知らないことは全て嘘なのである。中には「調べればわかることです」などと言い始めるユーザーがいるがそんな必要はない。自警団が知らないことを書き込むのが悪いのである。
ウィキペディア自警団はこうして、日本憲法で約束されている「表現の自由」を「自分たちの自由」として身につけ、ひたすら仮想敵と戦い続けている。
[編集] ウィキペディアの今後
現在ウィキペディアでは、選ばれた民【ウィキペディア電子自警団】による急速な改革がなされている。しかし、一部の内容(数学・地学・電子工学)といった【神を越える内容】につていは一切触れず、ウィキペディア生物群の大部分をしめる【アニメ・特撮・漫画】類が彼ら自警団の管理区域である。地方地域や地方文化などについては、ほぼ無視している。
このようなえり好みは、自警団の趣味がそこのみに固まっている証拠である。自警団を自負するなら全てまわれというべきだが、これは浅はかでおろかな考えである為、彼らには届かない。
実質すべてのウィキペディアは、ウィキペディア自警団によって書き込まれ、検閲されているので安心だ。彼らはおろかなユーザーから選ばれた民のみを救い出し、愚民とされた人々はやがて消えていくだろう。

