インフレーション

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インフレーションは観察対象が指数関数的に大きくなること。 観察対象は通貨、宇宙男性のアレ借金など多岐にわたる。この項目それぞれについて説明する。

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この記事「インフレーション」は何故かアンディクショナリーにも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

概要[編集]

ハイパーインフレの様子

通貨[編集]

金融関係者がフレー!フレー!と物価を応援すると、物価が上がり相対的に貨幣価値が下がる。なぜ貨幣価値が下がるのかについては諸説あるが有力なものに、貨幣には意識、もしくは感情があるとする研究結果が発表され学会で支持を集めている。論文によると、貨幣は通常、主に金属、紙で構成されているが、CERN(欧州原子核研究機構)の発表によると、3次元の物質と考えられていた貨幣に6つから7つの余剰次元が存在する可能性(カラビ=ヤウ仮説)が示唆された。

この余剰次元に人間の脳に相当するなんらかのネットワークがあり、これが意識、感情を持つとされる。人間の脳は3次元しか認識できないのでこの余剰次元のネットワークとコンタクトを取ることはできない。この仮説によれば物価を応援すると、貨幣がこれを何らかの方法で認識しひがんでしまい、飲酒、喫煙、無断外泊など素行が悪くなって、肌を黒くする、少しやぶれてみるなど貨幣の価値が下がってしまう。物価と貨幣は二つで一つ切っても切り離せない兄弟のようなものであり、片方だけをひいきしてはいけない。

なお、今まで支持されてきた仮説の一つである、需給バランスの変化による貨幣価値の下落は、理論物理経済学では実験による観測と検証が著しく困難な為、存在しないものとして扱われている。

宇宙[編集]

宇宙創世の次に起こったとされる現象、無から宇宙ができた時に10-36秒から10-34秒という短い時間の間に宇宙自体が指数関数的に大きくなった。これの次にビッグバンが起こる。

宇宙を創造したがすこし目を放した隙にガンガン大きくなった。神が宇宙は大きいほうが面白いと思ったから急激に大きくなった、多分そうだと思うと学者の意見は一致している。真相は神のみぞ知る。ゆえに、よく言われる真空相転移とかドシッタ・インスタントンがどうとかは関係ない。平野綾に聞いても何も分からない。

男性のアレ[編集]

朝の爽やかな日差しがエントロピーの増加をもたらす。エントロピーの増加による血流の増加、血流の増加による過度の興奮状態からの正常な思考判断の欠如と下腹部の異常膨張、結果としてのモラルの崩壊。性的興奮を鎮めるために朝の仕事が一つ増えることになる。

借金[編集]

先に述べたように、男性のアレと密接な関係がある。上記と同じ過程をたどり血流の増加による過度の興奮状態、結果としてのモラルの崩壊、金銭感覚の麻痺に繋がり雪だるま式に増える借金を認識できない原因にもなる。気がつくと大きくなっているという点も、朝起きると大きくなる特性と大差ないことがわかる。

少年漫画[編集]

出版社と漫画家の汗と涙と努力の結果、敵がどんどん強くなること。最初は球を集める冒険なのに、いつのまにかピンクや緑や白いのと世界または宇宙を賭けて戦うあの話が有名。結果として本の巻数と読者の出費もインフレーションしてしまう。

ことわざ[編集]

インフレーションをなくすのは実に容易いことだが、人類は永遠にそれを手放さないでしょう。 インフレは、酒を飲むことのように、よい面が悪い面よりも先にきてしまう。好景気、賃金アップ。しかし結局はすべてはご破算になり、さらに悪い結果になる。二日酔のひどい頭痛を抱えて、人はもう金輪際酒なんか飲むもんかと思うでしょう。けれど心地好い酔いのために、決して彼は酒をやめようとはしないのです。

(ミルトン・フリードマン:ちびの経済学者)

関連[編集]

どんどんゼロが増えていく……