インパルス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
インパルスは、吉本興業に所属する謎の魔術結社である。メンバーは、現在
- 板倉俊之…通称「言葉の魔術師」
- 堤下敦…通称「豚」
の2名が判明している。
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[編集] 概要
1998年12月、吉本興業にインパルスの社員が送り込まれる。但し、公では勿論、吉本興業にも自分達が魔術結社の社員である事は明かしておらず、お笑いコンビに偽装している。つまり、普段はお笑いコンビ(副業)として活動しているが、裏で密かに本業を行っている訳である。
組織体制についての詳細は不明だが、その勢力範囲は世界各国だけではなく、地球以外の惑星(こりん星付近にもある)や宇宙ステーション、更に異次元や異界、閉鎖空間、挙句の果てには天空の城ラピュタや地獄にまで支社が存在するという説もある事から、会社のネットワークは勿論、従業員、資本金は相当なレベルだと思われる(因みに、板倉と堤下は上記の通り、共に吉本興業に所属)。但し、何を目的とした事業なのかは、現在不明。ただ、魔術を使って様々な現象を起こす能力がある事については、確かな証言が得られている。
魔術を使うのは専ら板倉であり、堤下には魔術の才能はないと思われていたが、意外な所で不思議な能力を発揮する事が分かった(これについては後述)。
[編集] メンバー
[編集] 板倉 俊之
いたくら としゆき(1978年1月30日-)兵庫県生まれ、埼玉県志木市出身。血液型B型。通称「言葉の魔術師」。自称「堤下の飼い主」(但し、堤下は相方の自称名に不満がある)。副業では、ボケ担当。
[編集] 人物
- 即興で発せられた何気ない言葉を組み合わせ呪文を生む所が爆笑問題の太田光に似ていると言われている。それ以外でも太田の言動の模倣めいたものが見られる為、「太田光のクローン」と言われている。因みに、彼の言動を真似る理由は、信じがたいことに「女子にモテたいから」というものらしい。
- 使用魔法は召喚呪文。専ら「笑い」を召喚する為に使われるが、コントロールが難しいので時に「沈黙」「氷河期」、更には「社会問題」「戦争」を召喚してしまう事もある。
- 変装も得意でレパートリーも万引きGメンのおばちゃん、母親の様な旅館の仲居、フェミニストの園長、ヤクザの様な小学校の保険の先生、携帯ショップで働く不良少年、元駅員の中年コンビニ定員、暗殺組織のボス等様々。それを生かしてあらゆる場所に忍び込んだ事もある。因みに、女装をすると魔術の効果が上がるが、あまりに女装が板についているためにホモ疑惑が立ったこともある。
- 魔術の失敗で2回、丸坊主にさせられた。基本的にいじられキャラではないが、坊主頭になった時にはカラテカの矢部太郎やKAT-TUNの田中聖や亀田興毅、更に酷い場合は(サザエさんの)カツオ君と言われたりもしていた。
- 将来の夢は太田総理の真似というかスケールダウンで、どこでもいいから都道府県知事になることである。
- 最近、堤下に人間の彼女が出来た為に、「豚に先を越された」とぼやいていたが、後にこちらも女優の彼女が出来た。
[編集] 有名な呪文
- 2006年8月28日の午前1時日本テレビの24時間テレビ内で、ランナーとして走っているアンガールズ(特に山根)に対して、「気持ち悪い」「やばいやばい」「姿慎めよ」といろいろな呪文を唱えた。特に「姿慎めよ」は「ハンカチ王子」に次ぐ2位の流行魔法となった。
- 和田アキ子に対し「おい、福子!」と禁断の呪文(決して本人の前で口にしてはならない)をうっかり直接唱えてしまい、スタッフ諸共その場を凍りつかせてしまった。その威力はエターナルフォースブリザードに匹敵していたといわれる。紛糾はその場では収まらず、一旦楽屋に退却し軍備を整えた後、世に言う板倉俊之の乱が勃発。数日に及ぶ抗争の末、和田のエクストリームアイアンクローによって捻じ伏せられたことによって鎮圧された。失意の内に投降を迫られた板倉は丸坊主を公開することで赦免される。
[編集] 堤下 敦
つつみした あつし(1977年9月9日-)は、神奈川県横浜市出身。血液型B型Rh-。通称「豚」(但し、本人はこの呼び名を非常に嫌がっている)、オス。人類であるかを現在調査中。「実は板倉のペット」という噂もあるが、本人は否定している。副業では、ツッコミ担当。
[編集] 概要
- 人間との会話や直立二足歩行は出来るのだが、周囲からは人間と豚の区別が困難とされる。『徹子の部屋』出演時に黒柳徹子からの「堤下さんて、人間と豚とどっちなんですか?」という質問には、真顔で「人間です!」と即答した。だが、それでも未だに疑問視する声が多く、中には「実は、堤下は元は板倉のペットだったのでは?」という噂もある。これについて、板倉はこの噂を認めているが、堤下はやっぱり固く否定している。
- 板倉の話によると、「相方を探していた際、ペットショップに店中の動物どころか店員さんや店長さんまでもを従属させる物凄い豚(実際、店内では「ペットショップの真の支配者」と呼ばれていた)がいたので興味本位で飼い始めたのだが、『ブヒブヒ』『ブーブー』としか言わず、面白みが無いので言葉を覚えさせようと根気強く教えたら、言葉をある程度覚えた。その後、会社の目に止まり最新技術によって人工知能を与える、体の構造を変化させる等の改造手術を施されて出来たのが、今の堤下」と語っている。
- 「豚」「(板倉の)ペット」呼ばわりされる事を非常に嫌う。理由は、本人曰く「相方の板倉より下に見られるのが嫌だから」。
- 本物の人間ほど流暢に言葉が話せないので、ツッコミを入れようとしても周囲から「ブヒブヒ言わない」等と逆にツッコまれる事もしばしば。尚、本物の豚との会話や通訳は出来ないらしい。
- 板倉とは違って魔術は使えないが、異常なまでに汗っかきであり、海に行った時も汗が大量に流れ出し、1時間で海水面が1/5hyde上昇したとして、環境問題にまで発展した。また、汗と一緒にラードが出て来た事もある。
- そんな彼も2006年10月にJJモデル・土岐田麗子との出会いを機に、人間とのロマンスに目覚め、バリ島旅行へデートした事もある(ここでも堤下が大量の汗をかいたことで海水面が1/3hydeほど上昇したらしい)。尚、これを知った板倉は、「何で飼い主の俺じゃなくて、豚なんだ!!」と激怒し、一時期、居酒屋で1人ヤケ酒を飲みながら「破局して実家(養豚場)に帰れ!」「沖縄で、禁則事項です!」と叫んでいたという目撃情報がある。
- 一時期は結婚秒読みとまで言われたが、2008年1月に破局。原因は互いの価値観による擦れ違いや板倉が「破局」を召喚した(上記参照)とされているが、実は板倉が2人を破局させる為に妨害していたとされる。マスコミからは「豚と人間は結ばれなかった。」と言われていた。尚、土岐田は「今後は、友人として付き合う」と語っていたが、堤下は相当ショックだったのか、悲しみのあまり人工知能に異常が発生して知能が元の豚に退化してしまう症状が起こり、「これはマズイ!」と思った板倉による必死の説得と会社の緊急治療によって、完治した。
[編集] その他
- 爆笑問題、特に太田光と大変仲が良く、板倉にとって太田は師匠の様な存在であるが、先述の通り、アンガールズとは不仲で、理由は本人曰く「気持ち悪い」との事。特に山根良顕の関係は最悪らしい。因みに、堤下は彼らを嫌っておらず、仲も悪くない。
[編集] 関連項目
- シャーロットのおくりもの
- ベイブ (映画)
- この人痴漢です! 女性専用の呪文だが、板倉(女装時)がこの呪文を使える可能性が指摘されている。
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