イノセンス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

イノセンスとは、選ばれた適合者、エクソシストが武器として扱う物質である。別名「神の結晶」。

目次

[編集] 概要

神の結晶と言われるが、人間の手で加工されている事が多い。アクマや「ノアの一族」を憎んでいる。ノアを唯一消滅できる存在だが、ノアの力が唯一の弱点である。イノセンスは全部で109個あると言われるが、「黒の教団」が所有している数は41個で、エクソシストが使用しているのは、その内の半分でしかない。

[編集] 対アクマ武器

イノセンスを宿したアクマを倒す事の出来る武器で型(タイプ)は大きく二つに分かれており、スタンドと同じように個人において形状も特殊能力も違う。

装備型(そうびがた)
このタイプのイノセンスは、身につけて戦うタイプ。強制解放してしまうと、発動が困難になる。寄生型よりイノセンスの力をコントロールし易い。
寄生型(きせいがた)
このタイプのイノセンスは、適合者の人体を武器化するイノセンス。装備型よりもイノセンスの力を強く発揮できるが、その分、命が削られる。アレン・ウォーカーのイノセンスは臨界点突破した時、左腕が「退魔の剣」という板状の巨大なになったが、タイプは変わっていない。
結晶型(けっしょうがた)
装備型が進化したタイプ。全容は不明だが、普段は装飾品であり、適合者の血液で構成される。

[編集] ハート

全てのイノセンスの力の源であり、破壊されると全てのイノセンスが使い物にならなくなると言うが、誰も能力や形状等詳細を知らない。

[編集] 歴史

約100年前、ひとつの石箱(キューブ)が発見されたことから始まった。 石箱には古代文明からの終末への予言と、「神の結晶」と呼ばれ通称「イノセンス」という不思議な力を帯びた物質の使用方法があり、石箱の作り手は、このイノセンスをもって魔と共に訪れた千年伯爵に打ち勝ったものだという。だが、世界は約7000年前、聖書に記された「ノアの大洪水」において一度滅んでしまう。石箱にはこの「暗黒の三日間」といわれる終末が再来されると言う。「暗黒の3日間」の再来を阻止すべく、黒の教団を設立、イノセンスに選ばれしイノセンスの適合者「エクソシスト」と復活した千年伯爵の戦いが始まる。そして何年か経ち、その石箱が記すには109個のイノセンスはノアの大洪水で全世界に飛散したことが判明。最近、エクソシストの想いに応え、進化し始めている。

[編集] 適合者

イノセンスを使用できる存在。シンクロ率が高ければ高い程、に近い力を得る。スタンド使いと同じように最後の日を覚悟する宿命を持つ。

[編集] 咎落ち

イノセンスとシンクロ出来ない者や戦いから逃げた適合者が変身した姿。アクマ軍を余裕で瞬殺する程のパワーを持つ、エクソシストとして大いな戦力となるが、命をイノセンスに吸収され、24時間しか維持できない。生きているが心が死ぬ。下手に同調しようとするとこうなる。

[編集] 臨界者

イノセンスとのシンクロ率が100%を超えた者。対アクマ武器が強化される上に、元帥になれる資格を持つ。アレン・ウォーカーも臨界点を突破したので元帥になれる条件を得た。



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