イナバ物置
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「ハイル・ヒットラー!! 我に反抗するものはすぐさまイナバ物置に送り込んでやる!」
~ イナバ物置 について、アドルフ・ヒトラー
~ イナバ物置 について、アドルフ・ヒトラー
「本能寺がイナバ物置のように耐火性に優れていたならば!!」
~ イナバ物置 について、織田信長
~ イナバ物置 について、織田信長
イナバ物置( - ものおき)は自称100人乗っても大丈夫な物置である。
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[編集] 概要
イナバ物置はかくれんぼ、子どものお仕置き、反対分子や政治犯や死体の収容などに適した物置である。材質はこんにゃくの原料としても名高いスチールで、最近は音速の壁製やぬりかべ製のものも増えてきている。また「イナバ」は一説にイナバウアーの略とされ、「たとえネズミが進化し、イナバウアーができるようになっても侵入はできない」という意味である。 エクストリームスポーツの一種と認定すべきだという声も多い。
[編集] 歴史
イナバ物置の歴史は古く、弥生時代に収穫物を格納するために作られたのが始まりである。初期のイナバ物置にはネズミ返し(その名の通りにねずみを寄付けない)がついていたということが研究により分かっている。奈良時代には外国人から押しつけられたガラクタを押し込める場所としてイナバ物置の設置が企画されたが、どこに押しつけるかで揉めに揉めた末、東大寺が慈悲の精神で渋々場所を提供した。
また枕草子にもイナバ物置に関する文章が載っており、非常に人気のある物置であることが分かる。吉野ヶ里遺跡には現存最古のイナバ物置が残されており、現在世界文化遺産に登録申請中である。
[編集] 100人乗っても大丈夫?
イナバ物置に乗った100人は全世界から集められたプロの「イナバ乗り」である。イナバ物置に乗ることは容易ではなく、国土交通省発行の「大型イナバ免許」を取得する必要がある。しかしプロでも転落することがあり、飲酒時等には絶対に乗ってはならない。ちなみに「猿もイナバから落ちる」という諺はこれが元となっている。 「別に101人目が乗ったからといって壊れるわけないじゃないか」という考えは今すぐゴミ箱(ないならトイレでも可)にでも捨てたほうが良い。
[編集] 日本三大イナバ
- 東大寺正倉イナバ(シルクロード沿いの地域のガラクタを格納しているイナバ:校倉造)
- 鹿苑寺金イナバ(金箔が一面に貼られたイナバ)
- 慈照寺銀イナバ(現代のイナバにかなり近いイナバ:書院造)
[編集] 関連項目

