イナバ物置

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101人目で崩壊したイナバ物置

イナバ物置( - ものおき)は自称100人乗っても大丈夫な物置である。

概要[編集]

イナバ物置はかくれんぼ、子どものお仕置き、反対分子や政治犯や死体の収容などに適した物置である。材質はこんにゃくの原料としても名高いスチールで、最近は音速の壁製やぬりかべ製のものも増えてきている。また「イナバ」は一説にイナバウアーの略とされ、「たとえネズミが進化し、イナバウアーができるようになっても侵入はできない」という意味である。 エクストリームスポーツの一種と認定すべきだという声も多い。日本を代表するロックグループ,B'zの稲葉浩志も愛用している。

歴史[編集]

イナバ物置の歴史は古く、弥生時代に収穫物を格納するために作られたのが始まりである。初期のイナバ物置にはネズミ返し(その名の通りにねずみを寄付けない)がついていたということが研究により分かっている。奈良時代には外国人から押しつけられたガラクタを押し込める場所としてイナバ物置の設置が企画されたが、どこに押しつけるかで揉めに揉めた末、東大寺が慈悲の精神で渋々場所を提供した。

また枕草子にもイナバ物置に関する文章が載っており、非常に人気のある物置であることが分かる。吉野ヶ里遺跡には現存最古のイナバ物置が残されており、現在世界文化遺産に登録申請中である。

100人乗っても大丈夫?[編集]

イナバ物置に乗った100人は全世界から集められたプロの「イナバ乗り」である。イナバ物置に乗ることは容易ではなく、国土交通省発行の「大型イナバ免許」を取得する必要がある。しかしプロでも転落することがあり、飲酒時等には絶対に乗ってはならない。ちなみに「猿もイナバから落ちる」という諺はこれが元となっている。 「別に101人目が乗ったからといって壊れるわけないじゃないか」という考えは今すぐゴミ箱(ないならトイレでも可)にでも捨てたほうが良い。

しかし実際に数えてみると物置の上に乗っているのは99人である。

日本三大イナバ[編集]

関連項目[編集]