アーノルド・グレイブス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

アーノルド・グレイブス(1898~1954)はイギリスの作家、小説・児童文学家である。ミステリーSF、児童用絵本など幅広いジャンルを得意とし、現在でもアメリカヨーロッパインドなどではカルト的人気を誇る。

[編集] プロフィール

本名はカテーテル・D・アロンアルフ。アメリカ、現在のカリフォルニア州生まれ。小学校を卒業後、炭鉱での掘削業を経て、28歳の時にイギリスへと渡り小説家へと転職した。

小説を書き始めたのは8歳。小学校教員をしていた父の教えもあり、小学校卒業時には小学生とは思えないほどの文才を発揮していたと伝えられている。 デビュー作は、1931年にイギリスのフェンテル文学大賞を受賞した「我が逃走」だが、これは出版されることはなく、彼の代表作の「カールの罠」が本当のデビュー作とも言える。

晩年、カテーテルは幼児への偏向した愛情を持ち始め、1940年には近所の11歳の少女を強姦・監禁・殺人・死体遺棄したとして、逮捕。懲役55年が言い渡された。

獄中でカテーテルが執筆した「ペドフィリズム・ウェイ」は獄中出版されたが、1987年にイギリスアメリカフランスなど多くの国で思想偏向を理由に出版が禁止された。しかし、現在でも愛読家は多く、原書は数百万円の単位で取引されている。 現在、「ペドフィリズム・ウェイ」を読むことができるのは日本中国イタリアなど、極少数となっている。