アンパンマン人がごみのようだ事件
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ アンパンマン人がごみのようだ事件 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
アンパソマン人がごみのようだ事件(あんぱんまんひとがごみのようだじけん)とは、テレビ新潟総合朝日放送(現・新潟総合朝日放送)にて放映された子供向け番組。
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[編集] 概要
ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタをモチーフにしたと考えられる口ムス力・パ口・ウル・ラピュ夕がアンパソマン、その他愉快な仲間たちを殺害し、海へ突き落としたという凄惨さと痛快さを兼ね備えた事件をコミカルに描いたパペット・アニメーションである。
[編集] 登場人物
- 口ムス力・パ口・ウル・ラピュ夕
- 本作の主人公。某国の軍人かつとある国の王族の人(ゼクス・マーキスではない!)の人に似ている。というかパクリ
- アンパソマン
- パン工場で作られたパンの頭のヒーロー。アンパンマンに似ている。というかそっくり。
- バイキソマン
- 菌類とか細菌の類を統べる王。バイキンマンに瓜二つ。というかドムとリックドム程度の違いもない。
- アソパソマソ
- アンパンマンの異母兄弟である。後に、アンパンマンのアンをツブアンにすることを発明するが、運悪くコシアンマンと対立するはめに。
- コシアンマン
- アソパソマソの宿敵。
- 吉崎警部
- 南新宿署に勤める古株の敏腕警部。柔道七段剣道三級の腕前であり、また高校時代はラグビー部だった。妻と17歳になる娘がいる。愛煙家で一日に二箱ピースを吸う。とある事件の捜査を進めるうちに口ムス力・パ口・ウル・ラピュ夕の野望に気づくが…本編には登場しない。
- 石見警部補
- 吉崎の古くからの部下。たたき上げの刑事で情に厚い男で犯罪を憎む心は誰にも負けないが、女と涙に弱い。口癖は「なんだってぇ!」。本編には登場しない。
- 実本警部補
- 本庁より来た新人キャリア。最初は吉崎の捜査方針に異を唱えるが、徐々に吉崎の考えを理解していく。本編には登場しない。
- あゆみ(源氏名)
- セクキャバで年齢を偽って働く17歳の少女。実は麻薬中毒者である。吉崎に補導され一度は麻薬をやめることになったが…本編には登場しない。
- 犬塚
- 南新宿一帯を取り仕切る極悪組の若頭。若い頃はキレたら手がつけられない性格だった。麻薬で恋人を亡くした事から麻薬を憎んでおり、組の方針に反発心を抱いている。…本編には登場しない。
- 五所原組長
- 極悪組の組長。何かの弱みをプレジデント・イシハラに握られているらしい。本編には登場しない。
- プレジデント・イシハラ
- 東京の、そして全日本の裏社会をすべて牛耳る闇の支配者。本編には登場しない。
- ユウジロウ
- 吉崎のピンチに颯爽と駆けつける謎の人物。プレジデント・イシハラとはなんらかの関係があるようだが…本編には登場しない。
[編集] ストーリー概略
[編集] プロローグ
1988年ごろ、バイキソマンと口ムス力が、共和国宣言をした。このときばいきんまんはアンパソマンを殺害することを視野にロムスカと見当をつけた。が、毎年のようにバルスによって封印されては眼科医の診察を受けるという状態であったため、見当がつかない状況だった。
[編集] 上陸作戦
ロムスカらは2007年6月15日宮崎駿の力によって完全復活。それとともに日本テレビから奇妙な音(多説あり「グギュルルルルルル」「Uryyyyyyyy」「ぴぴるぴる(ry」「知っているのか雷電!」)が流れてきて、甘い雰囲気が漂った。(すべては蜂蜜であり、その後プーさん接近。)午前8時、ロムス力(以下略、ムス力)らは上陸、殺害を決断、待ち伏せを開始した。午前11時すぎ、ムス力(以下略ムス)らは上陸をした。それを知ったアンパソマン(以下略、アンパソ)らは、午後2時、次世代MBTアンパソマン号での上陸を決断し、午後5時過ぎに上陸した。ところがムス(以下略ム)が突然カレーを食べないかね? と持ち出した。
結局アンパソ(以下略アン)達はカツカレーを食べた。だがアン(以下略ア)のカツカレーには小型爆破装置が仕掛けられていたのだが、胃の中で溶けてしまったので全く意味がなく失敗。
[編集] 戦闘の経緯
なんか関係ない話になってきたのだが、9時過ぎ、アがテレビをつけるとやばい光景がアを襲い、ヤラれるばかりだったムが一転、攻勢に出て、 アを下にして攻めをはじめる。しかしアはわけがわからず、単なるおいかけっこと思っていた。そしてついにアとムの戦いが始まる。
一緒にばいきんまんが戦いに参加する。ムは爆弾「ばいきん・ザ・JOAX-TV」で攻撃。この時点でアは重傷を負う。ムは『どこへ行こうというのかね』と視線を強める。そしてムは機関銃を使用。そしてジャムおじさんが死亡した。最後の言葉は「こ・・・んにちは・・・・・ムスカ・・・・・・うっ・・・」だった。ついでにばいきんまんは、ジャムおじさんの死体を食べ、S2機関が搭載された。しかし妊娠中に喫煙したため子供が奇形児として生まれる。
[編集] エピローグ
ジャムおじさん以外全員無事で生き残っていたが、全員ムの攻撃で下へ下へと逃亡した。が、ついにおいつめられ、午後11時4分頃、ムが発した「死ねー!!」とともにおとされ、全員死亡した。最後のアの言葉は、「おいつめられて、力が出ない………」だった。
こうして事件が起こったのだが、同時に来たドーラたちと一緒に来た少年少女(詳しくはバルスの変)によってバルスされ、おちていった。が、何の怪我もなかった。その後、ムは地元警察に逮捕されたが、たった5時間で釈放された。理由は、「地元にとってはどうでもいいから。」
[編集] オープニング・エンディング曲
- オープニング「絶望ビリー」
- 初代エンディング「CBC楽団による恐怖の今様」
- 2代目エンディング「ハレ晴レムスカ」
- 挿入歌「まっがーれ↓スペクタクル」(電波ソングとしては著名である。カラオケでこの曲を歌った場合はドン引き、スナックで歌ったらホステスに怖いお兄さんを呼ばれても文句は言えない)
[編集] 本作の考察
本作はきわめて高い制作費(制作費の高い機動戦士ガンダムSEEDの約2倍)を用いて作られ、そのアニメーション技法や作画技術は一介の地方局とは考えられないほど高いものとなっている。一方その作品のストーリーは、シュールさが目立ち、きわめて稚拙な点が上げられる。さらに登場人物の多くは宮崎駿氏の監督作品およびやなせたかし氏のキャラクターを流用(一応、ロムスカではなく口ムス力などと設定は変えてあるが、盗作した点は明らかであり、番組中でも「クチムスチカラ」ではなく「ムスカ」と呼ばれている)しているのだが、両氏より訴えが起こされていない点がある。また夕方5時からの放送であるが、暴力的シーンや残酷描写、過激な性描写が多く使われている点がある。
これらの矛盾点を解決するのがテレビ局会長と新潟の某大物政治家の存在と考えられる。
まず本作はテレビ新潟総合朝日放送の会長のお孫さんの思い付きにより、作られた点があるといわれる。この少年が小学生独特の思考回路から「ムスカがぼろ勝ち、アンパンマンが死亡する内容があったら面白いよ、視聴率取れるよおじいちゃん!」と駄々をこねておねだりした点が始まりである。孫馬鹿の会長はこの提案を鵜呑みとし、番組制作に取り掛かったとされる。番組の脚本はクレジット上はスケープゴートの著名脚本家が立てられているが、実際にはこの子供が考えた妄想とほぼ一致する。突如カツカレーを食べに行くなどのとっぴもない行動は彼の気分しだいで追加されるため、結果としてこの番組のシュールさが際立つ形となった。
そして一地方局では難しいオリジナルの大作アニメーション制作費については、彼の親友である某大物政治家になきついたとされる。この会長と大物政治家は同級生であり、東大通のソープランドで仲良く童貞を捨てたほどの親友でも会ったため、政治家もこの件に対して、さまざまな面から便宜を図ったとされる。事実、「補助金」「地方振興」の名目で国から大金が局に落とされ、その大半をアニメーション製作につぎ込んだとされる。財源は山陰地方の高速道路建設費をチョロまかしたとされ、現在でもそのあおりを食い、島根県・鳥取県にはまともな高速道路が建設されていない(国民新党が離反を企てる一因ともなる)。
さらに影の方面からも大物政治家氏の活躍は進んだとされ、宮崎駿氏の監督作品およびやなせたかし氏についても謎の黒服エージェントにより懐柔工作と脅しを含めた説得が進んだとされる。またこの時間帯に放送することに対し、市民団体やPTAなどが苦情を申し立てなかったことについて、空気を読めなかったため苦情・抗議を出した団体およびその家族の全員が失踪しており(大物政治家の関与が疑われるが警察は当然根回し済みのため、動かない)、その後については見せしめとして「消された」「政治家の資金源である佐渡の隠し金山で働かされている」「海の向こうの北の国に送られた」「女性や子供は秘密売春クラブで働かされている」「かべのなかにいる!」「ざんねん! わたしのぼうけんはおわってしまった」など様々な憶測が飛んでいる。当然、それ以降、一切の苦情などは申し立てられていない。
なお、このお孫さんは現在高校2年生であるが、現在は涼宮ハルヒおよびローゼンメイデンなどの近代的アニメに夢中であり、これらの番組をテレビ新潟総合朝日放送で放映しろという以外は今回のようなわがままを言っていないとされる。
[編集] 関連項目
| この番組「アンパンマン人がごみのようだ事件」はまだパイロット版です。実用化に向けて更なる検討を必要としています。 (Portal:スタブ) |

