アンドレイ・チカチーロ

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「これはねえ、やっぱり狂ってますよ。この人は。
顔見てご覧なさい。目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょ。
これ気違いの顔ですわ」
アンドレイ・チカチーロ について、塩爺
「あの人が人生をかけてしていた事は、自慰と殺人なのです。」
アンドレイ・チカチーロ について、チカチロの元妻、フェイナ

アンドレイ・ロマノヴィチ・チカチーロ:Андрей Романович Чикати́ло)とは、ロシアで1970年代から90年代に50件以上の殺人芸術を披露し、「性的嗜好のデパート」と呼ばれたウクライナ人である。歴史上最も多く射精した人物とも言われるように、日常生活に支障をきたすほど、事あることに射精したといわれている。

チカチロはロリショタホモ女性なんでも選り好みはしなかったという。

少年期 -生乾きのなまこをぶら下げて[編集]

幼年期[編集]

アンドレイ・ロマノヴィチ・チカチーロは、(以下チカチロとする)1936年10月16日にウクライナで生を受けた。がいたが、兄は後年近所のおばちゃんにお菓子で釣られ、肉を軟らかくするためよく叩かれたのち、生きたまま血を絞られ刻まれてボルシチの具にされてしまったという。

父親が第二次世界大戦で召集されると、さびしがり屋のチカチロはいい年をこいて母親と寝床を共にするようになる、しかし15になっても夜尿症が治らなかったため、ベッドを毎夜プールにしてしまい、母親から叩かれてベッドを追い出されため、チカチロは勝手に母親は子供を寝床から追い出す薄情な人間だと思うようになる。

さらに、本来一家の威厳たる存在であるはずの父親が、戦地より帰還してみればドイツ軍に叩かれに叩かれて、こんにゃくのようにふにゃふにゃになっていて、まともに働ける状態でもなく、近所中にチカチロの父親はドイツ軍に命乞いをして帰ってきたという噂が流れていた。チカチロは子供心ながら、白い目で見られながらも反応が薄く、一日中ベットに臥せり、でくのぼうとなった父親の姿に失望したのであった。

青年期[編集]

しかし、自分の父親がフニャチンになってしまい、それに対する周囲の目を気にする頃になると、チカチロは自分もフニャチンであることに気が付く。そして、思春期となり自分のモノが到底使い物にはならないナマコだかヌタウナギに過ぎないものだと知ったチカチロは自分の将来を案じて苦悩する。しかし、いつしかチカチロは苦悩している自分がカッコイイと感じるようになり、それを増長させるために、ドストエフスキーの小説を人前で読み始め、頼まれてもいないというのに政治思想を興味無さそうな同級生たちに演説し、「オレってインテリ」という気分に浸っていた。

しかし、チカチロの心に性的なコンプレックスは残った。というのも、チカチロの乳首は異様に長く、まるでソーセージが体からぶら下がっているような状態だったため、小学校時代にはそのことでいじめを受けていて、それが何年たっても心の中で尾を引いていた。一方では自分を過大評価し、一方では自分を嫌う。そういった「厨二病」という言葉では片づけられない不安定な感情が生まれたのもこの頃だった。

そのことを心の中で言い訳にし、皆が異性と付き合い始める年頃になっても、チカチロは異性と付き合うことをあきらめ、一日中読書と自慰に耽るようになる。日本のオタクたちが一日中インターネットと自慰に耽るのと要は同じである。チカチロは読書をするための電気を発電するために手首の動きを利用するようになり、多い時は一日5回以上射精することもあったという。

俺には…俺さえ…いれば…な!!

3度の挫折(性的な意味で[編集]

一回目[編集]

チカチロは自らのヌタウナギを無理やり押し込もうとした。

自慰と読書でムラムラをだましだまし押さえていたチカチロだが、衝動は抑えがたかった。ある日、自宅を訪ねてきた妹の友人ターニャを見ると押さえてきた性欲が爆発。ターニャを押し倒すと自らのヌタウナギを押し込もうとした、しかしチカチロは自分がインポテンツであることを忘れていたようだ、もちろん押し込もうとするなど無駄である。結局なんの変化すらなくしかも早漏の気があるチカチロのせがれは挿入前に昇天。ターニャは不能なチカチロを「なによこの腐ったウナギは!!このダメチン!!!」と罵倒し家を飛び出した。彼は人生初体験と共に、人生で初めての恥をかき、屈辱に打ち震えた、しかし、震えたかと思うとまたもやチカチロは射精していた。

二回目[編集]

彼はこの人生最大の屈辱とムラムラに打ち勝つために、それから数年間勉強と自慰に耽るようになった、勉強に打ち込んだことにより、地元でこの人はと呼ばれるほどの秀才になった彼は自信を強め、名門モスクワ大学法学部を受験するも、彼も井の中の蛙に過ぎず、受験は失敗する。それでも自己を過大評価していることに気が付かないチカチロは、「自分が合格しなかったのは、インポテンツのせいであり、ひいてはこんな遺伝子を俺に分けた父親のせいだ」と信じ込むことによって自我を保つことにした。19歳になり、成人も近いのにチカチロが満足に覚えたことは、自慰と責任転嫁だけだったのである。そして、その日も部屋にこもり、自分が連邦を救う英雄となることを妄想して射精していた。

三回目[編集]

そんな時、チカチロに春が訪れる。完全に女性と付き合うことをあきらめていた彼だったが、運よく2歳年下のタチアナという女性と恋仲になる。そして、若いと早く性行為に走りやすいものであるが、これが彼にとってさらに自信を喪失させる原因となるのであった。

若い二人は会うと早速服を脱ぎ、事に及ぼうとしたのだがタチアナはチカチロのでろんとしたヌタウナギを見ると怪訝な顔をした、チカチロは興奮しながらそのヌタウナギを押し込もうとしたのだったが、結局タチアナに手で制された。結局その日はお開きとなり、ムスコの不手際の件について何となく言い訳をしたチカチロだったが、二度目の性交もまたもやムスコの不手際により失敗してしまう。結局、タチアナはチカチロのムスコがダメチンであることが分かってしまったため、二人の間でそういった話はタブーとなってしまった。

しかし、それでも別れなかった女性はチカチロの人生の中で初めてであった。それに気を良くした彼は、次の性交こそは性交成功させようと、東洋の医学や、漢方を学び、冬虫夏草や、チベットの秘薬マカなどを毎日煎じて精力剤として摂取。ニガヨモギをすりつぶしたものにラードを混ぜた物をムスコに軟膏の如く塗りたくったりし、次こそは、と目標に燃えていた。もちろん、一日500回自らのムスコをウォッカのボトルで「バシィーツ!!」「バシィーッ!!」と鍛え上げることも忘れなかった。

三度目の正直とばかりに、万全を期してチカチロはタチアナを誘った。全ては万全のはずなのだ、今回こそ勃起するはずなのだ。オレには自信がある……一時間後、ボトルで鍛え上げられているはずのムスコは血が通っていないように微動だにしない。チカチロが手を離すと、例のヌタウナギはだらんとこうべを垂れ、そしてチカチロ3度目の弁解はタチアナに通じることはなく、手早く服を着ると彼の元から消えた。

チカチロは、へなへなとその場に力なく座りこむと、股間に違和感を感じた。ムスコは彼の意思に反する別の生き物のように、今頃射精していた。

仕事と結婚[編集]

仕事中でも……[編集]

チカチロがごみ箱と性交を交わした後の惨状。

チカチロは2年間の兵役を経た後、「青年共産主義同盟」の要請で、故郷から1200kmほど離れた街にある基地に配属された。彼はこの地の寒さで、皮膚が裂けて肉が剥き出しになるほどのアカギレに悩まされていたが、同時に快感に身を震わせて射精していた。この時期のチカチーロは、「部屋に籠って何をやっているか分からないが」という但し書きが付いたものの、おおむね同僚や上司の評判は良く、性欲を爆発させることも無く任務を果たして帰った。

彼は、陸軍を除隊した後、故郷近くの町で電話工として働き始めた。職場近くに家も建て、彼は家族との生活を再開するのであったが、自分の部屋を持ったことで自慰に適した環境を作ってしまい、一日5回射精するのもザラではなくなった。また、その頃から方法もマニアックとなり、ヌタウナギをしごきあげるのにベルトサンダーを使用したり、ヌタウナギに高圧の電流を流し、その狂ったような動きを見て悦に入ったりしていた。だが、そこまでやる頃になると、ブレーカーがたびたび落ちてしまったため、家族から疑いの目で見られるようになる。「電話工の仕事をしていたんだよ」と弁解がましく言っても、チカチロの部屋の臭いや、孕まされたゴミ箱を見れば、彼が部屋で何をしているのか家族は大体予想できたが、なぜそれに電気を大量に使用するのかが、家族には解せなかった。

そんなある日、チカチロは電話工の仕事に仲間と赴いていた。休憩があったため、チカチロは、「小便にイッて行ってくる」と言い、森に入って行った。それを知らない仲間が、チカチロに弁当を分けてやるために仲間からチカチロが森に入ったことを聞くと森へ入った。すると、数分もしないうちに仲間が笑いをこらえながら帰ってきて、「チカチロの野郎、森で発電していやがった!!」と仲間に漏らした。皆で藪の中を覗きに行くと、チカチロが三浦のボイラのように顔を赤くし、耳や鼻から蒸気を噴き出しながら、木のうろに向かって腰を叩きつけていたのが見えた。同僚たちは大声で笑うと、チカチロに食べかけのジャムパンとソーセージを投げつけ、「おい!!何火起こししてんだ!!サルじゃあるまいに!!」と囃したてた、チカチロはますます顔をサルのように真っ赤にし、同僚たちはそれを見て大ウケした。しかし、同僚たちはチカチロが腰を叩きつけていた木が焦げていることにその時は気が付かなかった。

その夜は、会社に泊まりがけであった。草木も眠る午前2時、「火事だ!!!」という声が静寂を破り、周囲にこだました……

職員たちの宿舎を半焼した大火災であったが、翌日には炎は無事チン火され、適切な非難が功を奏し死者も出ることはなかった。しかし、チカチロの部屋の焼け方が激しいこと、避難する時チカチロのズボンが燃えていたという同僚の証言から、出火の原因は、「チカチロの自慰に伴う摩擦熱により、カーテンに引火したのが原因」と判断された。チカチロはそれこそ燃えるような恥をかき、炎はチン火されようとも、心の中の炎はチン火されることはなかった。

また、その頃から、チカチロの妄想は具体的なものへとなっていった、それは、か弱い女が嫌がるも、最後はチカチーロの腕の中で抵抗を弱め、彼の自由にされるというものであった。現代日本でも同じような妄想を持つものが多いのは問題である。

無事に結婚[編集]

当時のロシアでは、皆19歳か二十歳で結婚するのが普通であった、当時すでに結婚していた妹のタチアナは、兄であるチカチロが27歳にもなるのに結婚しないことに不安を覚えていた。それに、兄が「勉強だ」と言って部屋に籠るのも、部屋の臭いや、部屋に入ると家が揺れることから、勉強と言っても性の勉強をしているということには薄々気が付いていた。そこで、兄思いのタチアナは気を利かせて兄にフェイナという女性を紹介したのだった。チカチロからすれば「妹の友人」には苦い経験がある、しかし、(その時フェイナにチカチロがインポテンツであることは知る由もないが)チカチロが酒を飲めないというだけの理由でフェイナの方がチカチロに惹かれたという。当時のロシアでは、ウォッカを飲むと和田アキ子並みに暴れ、チェルノブイリをひっくり返すほどの「ウォッカ狂い」の夫に悩まされる妻が多く、フェイナの家族もそうであった。チカチロは、背広も着られないほどの極度の撫で肩の上にインポテンツであったが、そのようないきさつもあって、無事入籍することができた。その後チカチロはフェイナとの間に二子を儲けるが、その時はおそらく自らのヌタウナギにボルトでも差し込み、高圧電流を流して無理に形を保たせて、行為に及んだのであろう。

教職員として -新たな嗜好への目覚め[編集]

不満の配属[編集]

モスクワ大学落第ということにより、肥大化した自負心をしぼまされたチカチロだったが、やはり大学進学は諦めきれず、保健体育以外の勉強を再開。5年後には小学校教職員の座を手にする。どいうことだか、小学校教員になった最大の理由は、「若い肉(幼女)と共に過ごせる職業だから」という理由であり、この頃には妻子がいたにも拘らず、彼にはロリコンの気が見られたようである。

チカチロは自信満々で教壇に立った。オレはインテリなんだ。オレは頭がいいんだ。オレはあのモスクワ大学まであと一歩まで行った男なんだ。自信を持てよ、アンドレイ・ロマノヴィッチ・チカチロよ……

その日からチカチロのクラスはプチヨハネスブルグ状態と化した。教室内は常にウォッカの匂いと塗料のような臭い、そしてタバコの煙が立ち込め、息をするのもやっとといった状態であり、また、教室のはほとんど行方不明、教室の真ん中では身長が190センチはあろうかという女子生徒が身長156センチの男子生徒をトマトピューレのようにしているのを皆ハイになって応援している。そんなクラスのうしろの方では女でも男でも構わずレイプされている……というのも、自信満々で教壇に立った彼だったが、病的なほどのあがり症であり、生徒を注意しようとしてもどもってしまい注意もできず、口をパクパクとさせる姿はさながら酸欠の金魚といった姿を晒していた。

そのようなイジメだとか学級崩壊だとか、そんなレベルではない学級スラムの中で撫で肩の男が、いくらロシア文学をそら読もうと、タバコの煙でさえにもチカチロの声は遮断されてしまう。それに最もチカチロが不服としたのは、自分は低学年の生徒を指導したいのに、最上級生のクラスに回され、そのうえ男子ばかりのクラスの上に女子も男子と変わらない筋骨逞しい者ばかりという所であった。それに、炭鉱夫としての技術を必要としている彼ら&彼女らに、ロシア文学を教えようとすることの無意味さに、チカチロは辟易していた。

快楽と代償[編集]

ここでの目に余る状態により、チカチロは低学年の学級を指導することとなる。低学年を指導できるとなってチカチロは喜び勇んで指導に当たり、生徒からの評判も悪くはなかった。しかし、ある頃からだった、「チカチロ先生」についてな噂が流れ始めたのは……

「妙な噂」というのは、当時の生徒の証言によると、主に「体を触る」というものだった。チカチロは常に幼女には至極優しく接した、そのおかげで生徒からも優しい先生として評判もすこぶる良好だった。しかし彼は授業中にやさしく隣に座ると、やさしく幼女の胸、股間に手を置くのだった。また、通勤バスの中でチカチロによく似た男が楽しそうな表情をしながら若い女性に股間をスリスリしているのがたびたび目撃され、校長に報告が行っていた。そんな中もチカチロの行為はエスカレートしていき、ついに、川で水泳の授業があった際に、少し離れた場所で泳いでいた15歳の少女を襲うまでになる。その時は彼女が悲鳴を上げたため、周りの男子生徒が集まってきたのだが、チカチロは「溺れそうになっていた彼女を助けたのです!!!」と大きく胸を張って自分の行為を正当化した。しかし、その時彼のブリーフからはヌタウナギがコンニチワしていた

またある日は、ある気の弱そうな女子生徒に放課後残るようにと言った。チカチロはその生徒を以前から付け狙っており、いつも爆発寸前だった。その日の様子を本人が詳細に日記に記しているので以下に記す。

11月 20日 普段は日記を付けない私だが、今日は特別に興奮することがあったので特記することにする。
    
ガラガラと音を立てて私は教室に入った、今日は特別な存在と待ち合わせなのだ、私は興奮で張り裂けそうだった。
彼女は教室の真ん中の椅子にちょこんと座っている。ああなんてカワイイんだろう、今すぐマヨネーズをかけて食べてしまいたいほどだ。
「最近ね~君の成績がよろしくないのだがね……」
違う……何を言っているんだ自分。
体は自分の意志とはずれて、顔を彼女の前へとぐいとアップにする。「わ・た・しなら、君の成績を上げることができるんだ。」
彼女は私に不審なにおいを感じ取っているような表情だ。
私の体は彼女の肩を強く握る。彼女は苦痛と困惑に顔をゆがめた。

その困惑した顔を見ると、その時、私の中で何かがはじけた。

私は彼女に襲いかかった。そのまま押し倒そうとする……私は股間に違和感を覚えた。
自分のウナギ君は何を思ったかブリーフの中に大量の液体を放出していた。

おいおい、早すぎるぞ……
これではどうしようもない、私は教室のカギを締め、彼女を残して着替えに行った。

帰ってくると窓が開いていて彼女がいない。まぁいい、この体験はしばらくのおかずになるだろう。

これを読めば、ロリコン教師の歪んだ感情を理解する一助にはなったであろう。また、日記に白い染みが大量に付着していたことから、この日記を書いている途中も彼が射精していたことがうかがえる。

その後女子生徒からの訴えが学校側にあり、普段からイカ臭いにおいを感じ取っていた学校側はこの二件をきっかけとして、通勤中の少女への猥褻行為などを問い、チカチロは「職員の削減」という名目で体よく免職される。

次に回された学校は、小さな男の子がたくさんいる学校であった、早速生徒からはその撫で肩からくるトックリのような体型を「ガチョウ」とあだ名され、そのうえ夜尿症のまだ治らないチカチロはその頃自分のヌタウナギを所構わずいじくる癖が付いていた。さらにレフ・トルストイの作品を朗読する途中で突然ズボンに手を突っ込んだかと思うと、大量の液体をズボンから突然放出させたりしたため、「ガチョウは『オナニスト』だ」と生徒から嘲笑の的になっていた。

ついに目覚める[編集]

殴る蹴る掘る……

彼は、男の子がたくさんいる所に長くいると、妙な「ムラムラ」に襲われることに気が付いていた。そして、ついに「試してみるか!」とばかりに、寮で寝ている男子生徒のシーツを器用に剥がすと、ズボンにパンツまで丁寧にむき、少年のモノに顔を近づけ、まじまじと見たかと思うと、パクッと咥えた。異様な興奮にチカチロは自分のヌタヌナギを露出すると、手で操り人形のように力ないそれに舞を舞わせ、同時に少年の中心部分を「チュルチュルチュルン」と小粋にすすり上げた。

体がすすり上げられるという日常では味わい様のない感覚に、少年が目を覚ますと、自分のペニスが丁度チカチロの喉に消えていくところであった。少年は驚きチカチロを蹴り上げると、チカチロは口から飲み込んだパンツとペニスと血反吐を吹いて吹っ飛んだ、その場からチカチロは遁走するも、被害を受けた少年と隣のベットで寝ていた少年に顔を見られ、次の朝には全校中に彼の破廉恥な行為が知れ渡った。

その日から学校の中の彼を見る目は侮蔑の目となった。いくら生徒から「そのトックリの口はナニを入れるためにあるんですかァ?」などど愚弄されようと、チカチロには仲間もおらず、同僚も完璧に彼のことをガチホモ教師として認識し、鼻で笑った。その事件から、夜いつまでも寮で起きている生徒を注意しに行くと生徒から「チカチロ先生、アソコしゃぶれよ。」と揶揄されるようになるのであったが、本当に彼は言われた通り揶揄した生徒をしゃぶってしまった。人間ここまでくればおしまいである。

さらに、彼がある日公園を散歩していると本物の屈強なレザー集団に囲まれ、殴る蹴る掘るなどの暴行を受けたことがあった。その日から彼はペーバーナイフを携帯するようになり、夜自分の部屋でクラスの生徒の写真などをそれで切りつけるようになった。だがそんなもので切りつけてもいいとこ筋が付くぐらいである、それでも彼は夜ランタンの明かりの中でそれを振り回し、一通り切りつけて興奮すると、またもや射精していた。

最初の殺人 -性欲モンスターとして生きる決意[編集]

外れた箍[編集]

周囲に一通り揉まれたおかげで、彼の性欲を抑制する箍(たが)はもう外れていた。息子(ムスコではない)の友人の幼女(10)が自宅に宿泊した時は彼女のパンツに手を入れて性器に炎症を起こさせたという、彼はその頃には相当雑菌とも仲良しになっていたようだ。ここまでならKGBに捕まって「シベリアさんこんにちは」で済んだであろう。ちなみに、チカチロがアメリカに住んでいたのなら頭にICチップを埋め込まれ、近所から疎まれる程度だったに違いない。

しかし、彼はあろうことかもう戻ることができない道へと進む。

ある寒い午後、チカチロはバス停で頬を凍らす少女、レーナを見ると、勝手に口が動き出す。「おじさんは先生なんだよ……」当時のロシアでは、食料の供給が十分に行き届いておらず、子供たちはいつも腹ペコであった。チカチロは童話に出てくる魔女のように、子供をあらかじめ自宅とは別に購入しておいた「使用済みティッシュの宮殿」に招いたのであった。ティッシュでできた異臭を放つ部屋に彼女が先に入ったが、こんな所にお菓子があるのかな?と疑って後ろを向いたが遅かった、チカチロは大人の力でレーナを押し倒し、その首を絞め続けた……

寸時の出来事のようにも感じたし、とても長い時間が過ぎ去ったようにも思えた、チカチロはなぜか手慣れている手付きで動かなくなったレーナの着衣を脱がし、パンツをおろして彼女の小さな児童ポルノ禁止法により削除した、彼のムスコの喜びようは半端ではなく、銭型刑部の早打ちよりも早くわずか0コンマ0.02秒で射精した。

よく見ると、レーナの児童ポルノ禁止法により削除に無理にしたため、児童ポルノ禁止法により削除は裂けていた。これにさらに興奮したチカチロはもっと、もっととばかりにムスコを出動させようとしたが、その時かすかな声が聞こえた……「児童ポルノ禁止法により削除」。

なんと彼女は生きていた。彼女が死んだとばかりに思い込んでいたチカチロはさらに興奮、興奮したはずみに本日4回目の射精。ペーパーナイフを所持していたはずの彼だが、懐からジャックナイフを取り出し、「サイコ」のバスルームシーンばりに腹部をメッタ刺しにした所で最高潮に達したのであった。

怯え[編集]

レーナを殺害したことは、チカチロにとって人生初の最高の興奮をもたらした。しかし絶頂の後は「萎え」が来るのがお決まりである、レーナの遺体はジップロックに包んで川に遺棄したが、自分は盛大に痕跡を振りかけてしまったため、いつ県警が動き出して逮捕されるかもわからない。彼は殺人から数ヶ月間は腹巻をして寝ないと安心できない日々が続く、しかし、ある朝ラジオを聞いているとまるで予想外な出来事が起きた。

「本日未明、我らが民警が、レーナちゃん殺人事件に関与したと思われるアレクサンドル容疑者(無職)を逮捕したと伝えました」

自分が捕まるものだばかり思っていたチカチロからしたら妙な気分である、拍子抜けと言ってはおかしいが、とにかく複雑な気分だった。ちなみに、アレクサンドルには強姦の前歴があったため疑われたのたが、その日は家族とマリファナパーティを行っていて、家族たちも口の端からヨダレを垂らしながら彼のアリバイを主張した。しかし捜査官の態度が大きくなるとともに麻薬が切れたアレクサンドルはまともな弁明と供述ができないほどに耄碌とし、レーナ殺害を認めたのか認めていなかったのかわからないうちに銃殺された。チカチロは自分が逮捕されなかったことに安堵の息をもらしたと思ったら、またもや射精していた。

作品数"52人"に至るまで[編集]

幻の味を食する[編集]

レーナの殺害から3年後、チカチロは殺人の味を忘れたわけではなかった。路地裏で偶然引っかけた売春婦に自分の愚息をなじられるといきなりナイフで殺害、体はトントンと粗めに刻み、性器などはプリンでも掬うかのようにナイフで抉り取って食した。その後の惨状についてはお察しいただけるだろう、また、チカチロは子供でさえあれば性別関係なくティッシュの宮殿へと誘い込んで殺して食った。

「お菓子をあげよう」お決まりの甘言をもって誘い込んだオトコノコにはチカチロはお菓子の代わりに頭に石をあげた。お菓子にしてはサルミアッキ以上に刺激の強すぎる物を貰ってしまい、頭蓋を粉砕された子供は、茹でたエビのように痙攣するのだったが、彼は構わずパンツを下ろすと、子供の睾丸などを生のように毎朝チュルンと飲み込むのが日課となっていた。

おんなのこを誘い込んだ場合は、おもむろにナイフを突っ込み、おもむろに子宮などを引きずり出して、おもむろに齧ったりするのが楽しみとなっていた。チカチロからしてオトコノコは主食だったが、おんなのこはデザートという位置づけだった。というのも、若い女性の子宮はチカチロに「その味は甘くてクリィーミィで、こんな素晴らしい甘露(肉)を食することを許可された私は、きっと特別な存在なのだと、感じました」と言わしめるほどの味であったらしいからである。後年これについて本人が語っているが、チカチロ曰くこれこそ道徳的観点、法によって禁じられた幻の味で、一度食べると他の動物の肉など食べるに値しないと思うほどの味だとか。

当時のソビエトには情報公開の制度が無かったため、若い男女が町から忽然と姿を消し、食べ残しの状態で発見、いわばアラだけになって発見されているなど、市民には知りようがなく、快楽殺人自体が撤廃した資本主義の遺物であるというのが党の方針であるから、そんな猟奇殺人事件が起こっていようと党の建前上全力を挙げて見逃す必要があった。

強運とエスカレート[編集]

チカチロのオブジェにインスパイアされた人々、チカチロのセンスには敵うべくもない。

当時、民警はこの連続猟奇殺人事件を同一犯とは想定していなかった、というのもおじさん以外なら構わずチカチロの餌食となったため、民警はとうてい一人の嗜好で起きた事件とは思えなかったからであった。必死の捜査にもかかわらずどんどん犠牲者が増える状態に、ついに民警は発狂し、手当たり次第に男を捕まえては48時間ぶっ通しの尋問で捕まえた男全員に白状させていた。さらに、連日の尋問のストレスから独房内の何かにサスペンダーが引っ掛かって首が絞まってしまう男が続出した。しかし民警は情報を市民に公開せず、そんな中も犠牲者は続出し続けた。

チカチロからしたらレーナのときに続いて二度目の幸運である。そのこともあってかチカチロは気が大きくなり、そのころから被害者の体をかき回し、内臓をぶちまけるとこれは芸術ですとばかりにわざと人目につく場所に展示するようになった。だが、待ちに待った作品公開の朝、朝日を浴びて湯気を上げるそのオブジェは前衛的すぎて、観客は卒倒した。

また、チカチロは殺人の際抵抗され、それによって射精したことがキッカケとなって、性交そのものよりも、その前に抵抗されること自体に快感を感じるようになっていた。これでは落ち着いて暮らすことすらできない、彼のセンサーは完全に故障し、人ごみの中で若い女性の体がぶつかっただけで射精してしまうため、白ブリーフの替えは必需品となった。それからも、子供や若い女性の腹を生きたまま切り開き、内臓を噛み砕いたり、両足の腱を切断して、犠牲者の絶叫を聞くことによって射精していた。思うような絶叫を聞くことができないと、チカチロは満足せず、満足するまで一日に何人もの浮浪者の少女の内臓をかき回し、その上に馬乗りになって自慰に励んでいた。

ところが、彼はひょんなことから警察の厄介になることになる。ある日、彼は小腹がすいたので、子供でも齧ろうと思い立ち、あっちをうろうろ、こっちをうろうろして子供たちに喋りかけていた。その時は何か事を起こしたりはしていなかったものの、その姿が既にアヤシイとして、民警に声をかけられた。とっさにカバンを後ろに隠したため、調べてみると肉切りナイフ、抗鬱剤、ピロシキなどが発見されたため、彼は緊急逮捕される。

さらに、勤務先でのリノリウム紛失事件の疑いをかけられ、家宅捜索が入ると大量のポルノの中から会社の自動車用バッテリーが発見された。このバッテリーは、借りていただけですぐ返すつもりだったが、「これは何だね」という質問に対する答えはもっと大きな自分の秘密を吐露してしまうのではないかという不安から、しどろもどろなものとなり、口の周りについていたクッキーのカスを「このカスはリノリウムだろう!」と採取され、結局懲役刑に処された。この事件はチカチロからしたら全く予想外の冤罪であったのだが、このおかげで職を失い、から除名されるという憂き目に遭う。

チカチロの災難はそれだけに終わらず、あろうことか人生最大の危機が訪れる。グチョグチョにされた被害者には毎回多量の証拠が振りかけてあり、ある被害者に至っては腹腔から引きずり出されたと糞と精液にまみれた直腸に犯人がしゃぶった痕さえあった。決定的証拠である。

この男に妙な「イカ臭さ」を感じ取っていた県警はチカチロに血液検査を受けさせた。しかし、結果は不一致。というのも5万人にひとりの確率で、血液型と分泌液の反応が一致しない「非分泌型」という体質があり、まさにチカチロがそうだったのである。犯人逮捕を目前にした県警はまたもや唇をかんだ。

チカチロからしたら本当に危機一髪だった。これに対するチカチロの怒りは大きく、出所後まずは手馴らしに刑務所前バス停にいた女性をナイフで粗く刻むと、闇夜に消えた。これ以上はないであろう程の罰当たりなことをしているにも拘らず、冤罪でおとしめられた怒りは深く、それを表現するかのように向こう数ヶ月間の被害者の体はより一層細かくみじん切りにされることとなる。

KGB登場 -逮捕なるか[編集]

いつまでたっても情報を公開しようとせず、被害者は増え続け、ロストフは人は住んでいるのにゴーストタウンとなってしまった。犯人逮捕に至らない民警にしびれをきらしこの連続殺人犯逮捕に1985年、ついにKGBが乗り出してくる。極秘裏に行われている全面捜査に、チカチロはイカ臭さとは違う妙な臭いを感じ取ったのか、2年間殺人の衝動をヌタウナギを弄り倒すことで抑える。KGBは覆面捜査官を狙われやすいホームレスの女性の格好をさせて捜査に臨むが、犯人逮捕には至らなかった。一方チカチロは、昔の浮気相手とピクニックに行き、浮気相手の子供が遊んでいる近くの茂みで、事に及ぼうとしていた。ところが、ムスコ(息子ではない)を「死んだイワシ」と揶揄されたことで「僕のムスコはイワシじゃなくてヌタウナギだ!!」と殺意が芽生え、子供ごと内臓を引きずり出すということをしでかす。そのころには早く自分のほしい子宮などを手に入れたいという気持ちから解体技術も格段に上達しており、まるで食肉のように腑分けされた遺体から、KGBが犯人に医者という線も入れて捜査するほどだった。

そして、チカチロの解体技術の向上とさらなる快楽を目指す心理から、真っ赤なオブジェはより一層インパクトのあるものとなる。両手両足を切断してダルマになった子供に森の中をナメクジのように這わせ、後ろから頭の皮を剥いだりと、誰が見ても犯人が楽しんでやっていることは明白になり、KGBは超能力捜査官に捜査を依頼するなど、あらゆる手を尽くしたが、自称超能力者はまるで見当違いな情報を自信たっぷりに与えて捜査官たちを脱力させるに過ぎなかった。

しかし、チカチロは、家族に妙な目で見られ始めていることに気が付いた。少女を自宅の台所に連れ込んで舌を噛み切った際に、思いのほか出血が激しく、チカチロは急いで口で「もったいない、もったいない」と溢れる血を受けたのだが、下半身裸で転がりまわっていたら台所を血染めにしてしまい、床を染めている500ccはあろうかという血の前で、「実はオレ、なんです。」と前置きして、「硬くなったライ麦パンを食べたら歯が抜けて、驚いて棚に鼻をぶつけて転んだら尻にウォッカのボトルが刺さっちゃったんだ☆」と、帰宅してきた家族には大量の血の由来を説明するために痔持ちのドジッ子を演じておいたが、家族からは相当いぶかしい目で見られていたのである。

そんなことと殺人を繰り返していたある日、駅の構内を3時間にわたって行ったり来たりを繰り返していたところ、警官に職務質問された。チカチロの見た目は「撫で肩だけど温厚な紳士」といった様子だから、特に疑いはかけられなかったものの、職務質問をしていた駐在の報告に、KGB捜査官は目を見張った。それは、「手に包帯を巻いていて、包帯越しにも血を吸ったヒルのように膨れ上がっているのが分かった」という記述だった。数日前に発見された15歳の男性、チシェチェンコの遺体の口の周りには、いろんなもので殴った痕があり、手を噛まれた犯人が、被害者の口の周りを殴ることが多いということを知っていた捜査官たちは、KGBの資料を漁り、以前に起こしていたヌタウナギ事件、自慰で発火事件、床材食い逃げ事件などを知って色めきたち、そして直ちにアンドレイ・ロマノヴィッチ・チカチーロに96時間の監視態勢が布かれることとなった。

そんな時、チカチロは昼下がりの公園で自分の性欲の対象を、もっと絞るべきかと考えていた。先日の獲物15歳のチシェチェンコはかなりマッチョで、押し倒そうとしたチカチロの手を歯で噛み、ひるんだところで逆に巴投げにして、みぞおちを打って血を吐いているチカチロを容易に組敷いた。「警察を呼ぶぞ」とチシェチェンコは強く言う。

万事休す。彼の悪行もここで終わりのはずが、彼は涙ながらに許しを乞うた。「ゆるしてつかぁさぁい……なんなら脱ぎますぅ…本当に、靴もおなめしましょうか…」チカチロはよだれをダラダラこぼしながらそう言った……その時、チカチロの目の奥が光った。力が一瞬緩んだところでチカチロはチシェチェンコの目に手刀を叩きこみ、眼球を破壊。すさまじい絶叫が響き渡り、気が付くとチカチロは射精していた。これで形勢逆転である。

チカチロはどうと仆れたチシェチェンコを滅多刺しにし、虫の息となり絶叫しなくなったところでスッカラカンの眼窩の奥にへばり付いている神経束をつかむと、糸引きアメでも引っ張るかのように強く引いた。こうして何度も美酒を味わうかのように絶叫を楽しんだが、声がしなくなったので、そのままその日は帰宅したが、噛まれた傷口が化膿してしまい、包帯を巻いていたのだった。

チカチロは一通り回想すると、あたりにいつもの公園とは違う異様な雰囲気を察した。そろりそろりと撫で肩猫背で公園を出ようとしたところ肩を掴まれた。しかし、一人目の捜査官は撫で肩を掴んだため、どうともんどりうって転倒。もう一人の捜査官が声をかけた。「アンドレイ・ロマノヴィッチ・チカチーロさんですね?」……

裁判 -赤い切り裂き魔の末路[編集]

檻の中のチカチロ.jpg

「赤い切り裂き魔」、アンドレイ・チカチーロはついに逮捕された。彼はシラミ予防のため髪をそった風貌が有名だが、逮捕前はふさふさである。民警から、最終的な被害者は52人と発表され、彼の裁判には多くの報道関係者が駆け付けた。遺族によるゲリラ攻撃、暗殺、発砲などを防ぐために、防弾ガラス、藁製の苫、特別製の檻に囲まれたチカチロは、モスクワオリンピックのTシャツをオシャレに着こなして出廷した。

奇矯な行動[編集]

チカチロ
裁判長!オナニーをしてもかまいませんね!
裁判長
認めます。
判事
異議あり!この法廷には被告人の精液を払拭するティッシュが備え付けられていません。
裁判長
被告人の要求を却下します。
チカチロ
俺の楽しみを奪うのか!!!(ズボンを下ろしてヌタウナギを露出させる)。

この後、チカチロの裁判には彼の生涯の友であるティッシュが備え付けられることとなる。

遺族の声[編集]

遺族A
サディスト!ヒトゴロシ!!変態!!裁判長!こいつを私に殺させる権限をください!!
チカチロ
いやww無理だろww常識的に考えて。(にこやかに笑いながら遺族に手を振る)。
遺族A
(怒りのあまり卒倒)
遺族B
お前をこれ以上はないほどの残酷な死に方をさせてやりたい!!
チカチロ
お前の息子は、俺が食って、糞に変えてやったよ。もうのエサになっちまったろう。[1]

この後、チカチロはヘンデル作「メサイア」を、「ハーレルヤ、ハーレルヤ、ハレルヤ……」と歌い始めて裁判長から退廷を命じられた。

裁判の行方[編集]

チカチロはこの後も、「私は銀座の女よ、ウフツ」、「俺は妊娠しているんだ!!」、「僕のはチェルノブイリに汚染されてるんだ」などと一人称がメチャクチャなことを口走った。彼の供述をまとめると「私はチェルノブイリのおかげで妊娠した」ということだが、チカチロは気違いのフリをすることによって精神異常による病院行きを望んでいたようである。しかしそれは叶わず、満場一致で死刑判決が下る。チカチロは検察官に「おまえいくら裁判長に払った!!」と吠え、上告しようとするも、エリツィン大統領がそれを食い止める。

1994年、銃殺刑が執行され、チカチロは右耳たぶに銃撃を受けた瞬間、これは誤射だったのだが驚きと興奮のあまり自らの股間の銃が暴発し、自分の精液で顎を打ち抜かれて死亡した。57歳だった。

死後、彼の脳はとある変態だらけの国の人間に買い取られた。

[編集]

Wikipedia
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  1. ^ 平山夢明著、「異常快楽殺人」より引用。