アンチJR西日本

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スルッとKANSAIに記された、アンチJR西日本の路線図。
山陽電鉄のエスコートカードに書かれた、必勝の文字。強い意気込みが感じられる

アンチJR西日本(-じぇいあーるにしにほん)は、阪急京阪神近鉄南海グループが立ち上げ、瞬く間に関西圏のみならず、北越地域の民鉄や第三セクター、JR九州をも巻き込んだ一種の秘密結社。秘密結社とはいえども、情報は一般人でも入手可能。

結成理由[編集]

JR西日本と阪急京阪神近鉄南海グループは毎日異常なほどの乗客強奪戦を行っている(一種のエクストリームスポーツとも言えよう)。その争いは激しく、必ずどこかの路線で遅れが発生する(特にJR京都線JR神戸線)。そのこともあってJR西日本は「JR西日本・関西占領計画」なる危険なプロジェクトを1992年に秘密裏に立ち上げ、様々な鉄道車両を巨大ロボットに改造した。それに危機感を感じた阪急京阪神近鉄南海グループは「売られた喧嘩は買うしかない!」と言わんばかりに巨大ロボットを発注した。

さらにJR西日本の京都駅前に特大のミサイルを建設するなど様々な分野でJR西日本に立ち向かっていった。

そしてアンチJR西日本が力を増したのは2005年。言うまでもなく207系が阪急百貨店と間違えてマンションに突っ込み、とてつもない状況にしたため、最近はJR西日本を使っていた客をこちらに引き寄せることに成功している。

スルッとKANSAIと混同する人もいるが、それは表の顔。甘い甘い。アンチJR西日本は関西の鉄道をぶっ潰そうとしているJR西日本の陰謀を食い止めるために、それは立ち上げられた!!!

しかし、「PiTaPa」は後払いと言うクセ悪さが全国の鉄道教徒だけでなく、地元特化しすぎで利便性があれど、汎用性に欠けてしまい、アンチJR西日本以外での相互利用が難しかったと言うので、汎用性No.1のSuica持ちの旅行者にとっても喧嘩売り状態だった。そのためか、磁気カードとしてのスルッとKANSAIはずっと生き残ってきたけど、「起動限界に達しました」のでエヴァの如く2017年春に販売をや~めたと言う事で。「500系にも勝てなかったよ。」のだとスルっとさんは言うのである。そして、2018年1月いっぱいで強要いや共用利用はアボーンと化すのだった。

だがこれはほんの序章に過ぎない。阪急阪神HDの4社は諦めなかった。まだスルッとKANSAIが終了しても4社では磁気カードを続けるし、4社特化で磁気カードを発売し続けると言い出し、JR西への対抗心はまだまだだ。これを阪急阪神能勢北大阪連合と今後は呼ぶ事にしよう。

アンチJR西日本に加盟している鉄道事業者(順不同)[編集]

以下に、アンチJR西日本に加盟している事業者の一部を列挙する。太字の事業者はJR西日本にスパイを送り込んでいる。

アンチJR西日本所属の巨大ロボットたち(一部)[編集]

アンチJR西日本は、以下の巨大ロボットを所有している。

現在の戦闘発生ポイント[編集]

以下に、JR西日本 VS アンチJR西日本の戦闘が発生している地点の一部を挙げる。なお、バトルが発生した場合、関係鉄道会社のホームページには「バトル中のため運転見合わせ」「バトルの結果不通」などといったエラーが表示される。

  • 大阪市北区梅田駅:両社のターミナルその1
  • 同市中央区難波駅:両社のターミナルその2だが、アンチJR西日本が優位になっている
  • 神戸市中央区三宮駅:両社のターミナルその3
  • 姫路市姫路駅前:神戸山陽電気鉄道 VS JR西日本の争いが姫路城内で発生している。三の丸広場は常にメイン会場となる。
  • 京都市四条大宮付近:京福電鉄叡山電鉄 VS JR西日本の交差部分に新駅を作って嵐山観光の乗客を少しでもJRから奪って乗客を増やしたいのにJRは新駅を作ってくれないから怒った嵐電とJRが争っている。またかつて同じ京福電鉄だった叡電も沿線に観光地が多い故に賛同できる立場なので第1編成がかっこよく第2編成が可愛いきららが参戦している。
  • 博多南線:JR九州 VS JR西日本が九州に在来線を作るとはもってのほか!と反発が起きる。
  • アーバンネットワークがあぼーんされた時。

関連項目[編集]


現在も戦争状態の事業者集団をこの記事では扱っています。アンチJR西日本加盟各社に所属している諸君の参戦激しく求めています。そうすれば、JR西日本は大ダメージを受けるでしょう。 (Portal:スタブ)