アンサイクロペディア (エロゲ)

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アンサイクロペディア(エロゲ)とは、アンサイクロペディア製作・販売のセガサターン用アダルトゲームである。架空の世界アンサイクロペディアを舞台に新人アンサイクロペディアンとしてこの異世界に召還された主人公と管理者と呼ばれる女神たち+αとの恋愛を目的としたシミュレーションゲームである。アンサイクロ800シリーズの第3弾で通称はエロゲであるが、同シリーズのアンサイクロペディア (エロゲー)と間違われやすい。また2016年、ニンテンドー2DS用として第二弾を発売、ここでは第二弾で登場するヒロインを解説する。第一弾はアンサイクロペディア (エロゲ)/第一弾を参照。

作品解説[編集]

本作は大人気ゲーム『アンサイクロペディア(エロゲ)』の第二弾として開発された本格的、近代的なエロゲである。開発は昔のアンサイクロペディアに不満を持っていたある一人のアンサイクロペディアンの手によって創造され、セガサターン上でのコミュニケーションをエロゲとして再現するという前作の斬新な試みは、本作にも引き継がれている。ちなみに第一弾との違いはキャラクターが更新され続けることにある。登場するヒロインはすべて架空の人物であり、実在のアンサイクロペディアの管理者利用者IPユーザーとは一切関係はない。なお、登場人物は18歳以上である。

また、大人数で多彩なヒロインたちと、幅広くそして奥深いストーリーを共有することも当作品の魅力のひとつである。ヒロインの人数は、メインとなるヒロインだけで10人、裏ヒロインを合わせると21766人+αも存在する。さらに、彼女たちひとりひとりに平均156種類もの多彩なイベントが用意されているため、当作品を遊び尽くすには非常に長期間のプレイが必要である。なお、第二弾の原画に関しては著作権により規制されたため、この記事では原画に近い写真およびアニメ画像が用いている。本当の原画を知りたいなら、是非とも第二弾の購入を検討してほしい。

作品のテーマは「ユーザーの想いは、ユーザーへ伝わる…」である。

ストーリー[編集]

初めてプレイする場合、ゲームが始まる前にまず「占い」パートが入る。ここではプレイヤーの嗜好が確認されるが、占い画面で入力するのは「自分の名前」と「ペットの名前」である。占いの結果は下記の「タイプ」に影響するものであるが、物語の導入方法にも占いの結果が影響する。前作では否定されていたものの、今作では明らかに差が出ると公言している。なお、前作に引き続きペットの名前が「●」や「*」で表示されるのは相変わらずバグである。

物語の導入は、「主人公」の日常的な(現代日本の)生活から始まる。その内容はさまざまであるが、結局として「アンサイクロペディア世界」に引き込まれる点では同じである。代表的なスタートイベントは以下の通り。

  • 偶然迷い込んだ
  • 2ちゃんねるにあったリンクを踏んだらモニターに吸い込まれた
  • 知人がアンサイクロペディアの手先で、拉致された
  • まとめサイトのアフィリエイトを踏んだら、いつの間にかこの世界にいた
  • 気がつくとアンサイクロペディアの世界にいた

上記のように諸所の事情でアンサイクロペディア界に迷い込んだ主人公が最初に利用者ページにお節介なアンサイクロペディアンによってようこそテンプレートを貼り付けられたところから物語は始まるのである。

世界設定[編集]

主人公が迷い込んだアンサイクロペディア世界は、今作の場合日本と中世が混ざった異次元世界である。魔法や幻獣が登場するファンタジーな形ながら、社会全体は(科学技術面でも社会制度面でも)19世紀から20世紀初頭との現代日本とも近い。

主人公はまず、数人のヒロイン(上記の「占い」の結果によってまた異なる)と出会い、この世界の概要について紹介されることとなる(この過程は再プレイ時にはスキップ可能である)。このため初めてプレイするプレイヤーにも世界の全貌を理解しやすいようになっている。

物語の主な舞台となるのは、街の中央にひときわ高くそびえ建つ「知識皮肉と知恵ユーモアの塔」である。なお、この街を大きく取り上げたゲームはアンサイクロバーシティ、およびアンサイクロペディア_(ゲーム)で大きく解説されている。

ゲームシステム[編集]

このゲームで最も重要な部分が、それぞれのヒロインに設定された注目度・友好度である。また、主人公のとった行動や作成した記事により、ヒロインたちのステータスが変動し、2つのステータスがヒロイン達のパターンと一致した時に、初めて恋愛度のステータスが上昇する。「シーズン」が終了するまでに誰か1人以上のヒロインの恋愛度を一定以上に引き上げない限りバッドエンドとなってしまう。

これらの値の上昇率や行動による上下の傾向はヒロインによって実にさまざまであり、ヒロインによってはちょっとした行動で友好度が激減する、イベントなどでしか増減しない、嫌われないと友好度が変わらない、ヒロインの専門分野でしか物語が進まない……第一弾のヒロイン、裏ヒロインに加え、新ヒロインや休学ヒロインまで、頭が狂うほどのパターンが存在する。

バッドエンドとなると次回プレイ時にデータが引き継がれない(つまり「やりなおし」)ため、原則としてハッピーエンドを目指す必要があるが、実際には、一部のバッドエンドに限り、特定のデータの引き継ぎが行われる。完全制覇のためには特定の条件を満たした上で「故意にバッドエンドを選ぶ」必要があるため、第一作では攻略法が公表されるまでは多くのゲーマーの頭を悩ませることとなった。第二作ではゲーマーも「大体同じだろう」とたかを括った結果、いつまでも同じヒロインばかりあたるというとんでもないループに入ったゲーマーを数多く輩出することとなってしまったのである。

ゲーム内のステータス[編集]

ゲーム内では様々な状況の変化に伴い、様々なステータスが変動する。

主人公のステータス[編集]

1. タイプ

主人公がどのタイプの人間かを表すステータス。ヒロインとの接触時に影響し、ヒロインとタイプが一致すれば、すぐに仲良くなれる。しかし、逆のタイプであれば評価があがりにくく、付き合うのにも不利になる。イベントなどで変わることがある。代表的な種族として以下のものがある。
ユーモア量が極めて低いが、他はバランスが取れている(と言い張っている)。リバート合戦の能力は他の追随を許さない。
バカ。箇条書きにした記事に強い。また何故か地理分野の記事に長けていたりする。
チャクウィキ住人と同じく箇条書きが多い。しかもどうでもいいことが多い。ただしエロゲプレイヤーには珍しくリア充が多く、非オタ系の記事に強い。
荒らしなどに強い。時々自分が荒らしになる。不思議な掲示板で印象工作を行う事に長ける。現在は一つの板からしかこの中に来訪していない。
VIPPERが去った土地を新たに開墾した民族。独自の宗教、言語や文化を持っていて、なんて言ってるのか分かりません。
投稿者に感化されて訪れる人々。荒らし、お子様ユーザの割合が多く、子ども向けアニメやゲームを荒らしまわる迷惑な存在。

2.知識量

主人公が記事を執筆する際に必要とする能力値。執筆する記事にはそれぞれ分野が設定されており、その分野に対応する知識量によって記事の出来栄えが変化する。知識は以下の分野に分けて設定されている。
  • 文系
語学や歴史などの記事に影響する。この知識量が低いと記事に誤記・誤変換が多くなり、結果として記事の完成度を損なってしまうため、最も重要視される知識である。
  • 理系
数学や物理、工学等の記事に影響する。特に数学に関連した記事において架空の数式をでっちあげたり、物理法則を捻じ曲げた記事を執筆する際には、この知識がないと有効な説得力を持たせることが出来ない。
  • 地理
第二弾における新分野にして最高の難易度を誇る分野。主は鉄道記事であるため、精密であり、ユーモアの混じらせることのできるほどの知識が求められる。しかし、この知識は他の部分に役立つことはない。
  • 芸術
特に絵画関連に関する知識を指す。この知識量が多いと、好感度の高い自作画像を記事に使う事が出来る。また記事のレイアウトも良質となる。
  • 娯楽
芸能・アニメ・ゲーム・漫画等に関する知識。また第二弾ではエクストリームスポーツも仲間入りし、各々の趣味に合った知識が必要となる。
  • PC・ネット
パソコンやインターネット全般に関する知識。記事の内容に影響するだけでなく、Wiki記法の知識も兼ねているため、この知識が深いと見栄えのよい記事を作成したり、時には整備系ヒロインの手助けをしたり出来る。
  • 智謀
たくらみごとの能力。アンサイクロペディア内で権謀術数を尽くして自分を有利にしたり、派閥を作ったりするのに有用である。真面目にやっている人には関係ないが、荒らしルートや仁義無き戦いルートでは必須となる。

3. ユーモア量

主人公の所持しているユーモアの量を表すステータス。アンサイクロペディアで何らかの行動をする時、必ずこのユーモア量を消費して行われる。少なくなればなるほど行動に制限がかかり、すべて無くなるとユーモア枯渇症に陥ってしまうため、適度に休憩する必要がある。毎日一定量のユーモア量を得られるが、イベントでもこのユーモア量が上下したりする場合がある。ゲーム全体を通して不足に悩まされるステータスであり、大幅に回復するのが難しい。このため、ラストまでの期間を見据えて計画的に投入したり、初期段階で一気に放出して自分の地位を確立して後半は地味に働いたりと、様々な作戦が存在している。

4.投稿数

主人公がどれだけアンサイクロペディアに書き込んだかを示す数値。別に多いからといって偉いわけではないらしい。のびたに就任するには一定数必要で、またのびた期間中は一定数を稼ぐ必要がある。休学ヒロインのなかには、自分の投稿が一目瞭然になる表を持っているヒロインがいるのだが、ただそれに気づく頃にはゲームクリアしてしまう。

5.主人公のランク

主人公がアンサイクロペディアでどのレベルの人間かを表すステータス。このランクがヒロインと接した時の注目度と友好度の上昇幅に影響している。また後述する「のびた」が登場する前であれば、ヒロインの注目度と友好度が高い状態にした上で一定の条件を満たすことで、ヒロインの特殊能力で主人公のランクをSysopに上げてもらうことができ、行動がより幅広くなってゲームをより有利に展開できる。
  • IPユーザー
アンサイクロペディア登録の儀式を済ましていない状態。上級ユーザーに軽く扱われ、見下されるかもしれないが、がんばり次第でヒロインを口説けない事もない。とは言えプレイの難易度は極端に高いし、一つ勝手な行為を行えば即ゲームオーバーというベリーベリーハードなモード。
  • ユーザー
登録を済ませたIPユーザー。またヒロインを引っ張り込める愛の巣(利用者ページと呼ばれる)を建設できるのはこれ以上のランクでなければできない。ただし、変なことをすると目立つので注意。通常のヒロインを口説く分にはこのランクであればまったく問題はない。ただし、ゲームオーバーになる可能性もある。
  • のび太
終盤に出てくる新しいランク。Sysopと同等の権限を有するが、色々と管理者含む利用者から苛められる過酷なランクである。三ヶ月間苛めに耐えると、晴れてSysopになれる。
  • Sysop
管理者に認められたり、選挙に通ったり、のびたの試練を乗り越えたりすると晴れてなれ、一部のヒロインを口説きやすくなる事がある。各種権限が付加されるがその分仕事は増える。ここから上のランクは色々なところでたたかれたり晒されたりする事が多いので注意が必要である。通称くにおとして気に食わない相手を棒で殴って好き勝手出来るので「バッドエンドでもかまわないのでエロシーンが見たい!」という人はこのランクを目指すとよい(ただし熱血硬派ではないとして「くにお」を罷免されるかもしれない)。一部のヒロインはなぜだか理由は不明だが、このランクになりたいようだ。別名admin。
  • BC
管理者のうち、他のユーザーを管理者・BCなどにしたり、権限を剥奪する力を有するもの。あまりホイホイと管理者にすると叩かれるので度胸が必要である。ゲーム序盤でSysopになった場合は早期達成ボーナスとしてこの権限がオマケにくっついてくる。ゲーム終盤は各種権限が新制度によって制限されるので注意が必要である。女神たちはSysopの上級クラスでは無いと言い張っているが、実質的に上級クラスである。
  • CU
そのユーザーのすべてを見渡す能力を持てる。余計な仕事は増えるものの、この能力さえあれば利用者も管理者も問わずに本来は隠しステータスである好感度や注目度や恋愛度の現在の値・ヒロインの趣味思考・生年月日・スリーサイズ・処女かどうか・はいているパンティとブラジャーの色・あの日まであと何日か・牛を何頭持っているかまでありとあらゆる様々な情報を入手できる。例えるならば、ときめきメモリアルの知り合いの男子同級生みたいなやつである。

ヒロインのステータス[編集]

ヒロインたちが主人公のことをどう思っているかを表すステータス。~度系ステータスは値の確認が出来ない一種の隠しステータスなので調整が難しく、また、~度系ステータスはゲームクリアにも大きく影響し、友好度が高いまま恋愛度が低いと親友エンド、注目度が高いまま友好度が低いと抹殺エンド、恋愛度が最大だと結婚エンド、友好度がマイナスで恋愛度が高いと刺殺エンド等、ヒロインとのマルチエンディングのキーとなっている。

タイプ1
ヒロインがどのタイプの人間かを表すステータス。どんなユーモアが好みでどんなユーモアが嫌いかがわかり、このタイプによって主人公との相性が決まる。アニオタ・鉄オタ・アンチ鉄オタ・皮肉屋・軍オタ・ガノタ・エクストリームスポーツマン・ゲーマー・2chネタ通・翻訳マニア・洋画マニア・速報マニアなど様々なパターンが複数に組み合わされている。
タイプ2
ヒロインがアンサイクロペディアでどんな人物かを表すステータス。執筆系か管理系・補完系・雑談系・荒らし・ヴァンダリスト・厨房・鉄オタなどを表しており、アンサイクロペディアのどこで良く出没するか・主に何をしているか等がわかる。
性格
ヒロインの性格を表すステータス。温厚な性格や激情家、陰険な性格や普通な性格、鉄オタなどを表しており、この性格によって主人公の行動による評価の上下が決まる。
精神年齢
そのヒロインがどれだけ「おっさんくさい」思考能力を持つかというステータス。叩かれて叩かれて成長していったり、大人のはずがいつの間にか中二病にかかっていたりして変動することも多い。
注目度
そのヒロインがどれだけ主人公を注目しているかを表すステータス。よしにつけ、あしにつけであり、注目度が低ければヒロインにコメントをつけても相手にしてもらえない事も多い。アンサイクロペディア何らかの活動を行うと上昇し、逆に行わないと下がっていく。何か目立つ行動をすると簡単に上がるため、周囲に嫌がられる行動を続けて敢えて注目度を上げるという荒技もあるが、その後で友好度を取り戻すのが難しいので、ある意味では「奥の手」である。
友好度
そのヒロインがどれだけ主人公と仲良しかを表すステータス。上昇すれば便宜を図ってもらえたりできるかもしれない。逆に低いと不利なステータスであり、むやみやたらに下げると削除の嵐や投稿ブロックの憂き目に遭うが、敵対とは注目の裏返しであり、注目されなければ友好関係にも敵対関係にもならないことを忘れてはならない。一部のヒロインの注目度を上げるにはせっせと敵対的な行動をとらねばならないのが難しい所である。
恋愛度
そのヒロインがどれだけ主人公を想っているかを表すステータス。注目度と友好度がある一定の状態になったときに上昇し、恋愛度がある一定以上になれば特殊なイベントが発生する。イベントの内容についてはお察しください
バベル・ユーザーボックス
そのヒロインの基本的な情報を示すもので、攻略のヒントになる。普通のヒロインであれば、ウィキペディア・アンサイクロペディアなどで用いられる一般的なバベルしか表示されない。しかし、主人公に好意を持つと水色の物が表示され(おおまかな恋愛度を示す)、関係を持ったヒロインはピンク色のバベルが表示される。


ニンジャスターの一例
ニンジャスター
ヒロインたちが身につけるアクセサリのようなもので、主人公からヒロインにプレゼントすることができる。名誉なものから不名誉なもの、ボロボロのやつに釘バットまで様々なものがそろっている。ヒロインの現状にあったものをプレゼントすると良い。ただし、ニンジャスター拒否のヒロインもいるのでその点は注意したい。もっとも、注目度上昇のために拒否している相手にわざと送りつけるのも一つの作戦である。


アンサイクロペディア内のステータス[編集]

主人公の評判が上がると多くのヒロインが話しかけてくるようになる

舞台となるアンサイクロペディアのステータス。

時間帯
夕方から夜にかかると、沢山のヒロインがフリータイムになるため、この世界を見に来ることが多い。そのためヒロインにより大きく印象を与えるなら昼間、よりヒロインに近づくなら夜と、ゲームの進行をする時間もかかわってくるのである。
雰囲気
アンサイクロペディアの雰囲気を表すステータス。たとえば、執筆コンテスト執筆期間中などの時にはヒロインも熱中するため、友好度は上げにくいが、審査期間中は逆に様々なヒロインが主人公を吟味するため、友好度がとても上がりやすくなる。ほかにも、利用者人気投票の間はずっとお祭りムードのため、友好度の上下が非常に激しくなることもある。
主人公の評判
主人公がアンサイクロペディア内でどう思われているかを表すステータス。このステータスが高いほど主人公の行動がアンサイクロペディアに影響し、また選挙時に有利に働く。逆に低いと他のアンサイクロペディアンに罵られ、荒らしのターゲットにされたりしてヒロインたちに迷惑をかけ、コミュニティを疲弊させるユーザーとして、評価も徐々に下がっていく。
状態
アンサイクロペディアがどの状態に置かれているかを表すステータス。様々な出来事に影響し、通常・重いVIPPERの襲来中・重い・管理者暴走中・暴徒発生中・重いなどの状態になったりする。

ゲームの進行[編集]

ゲームは原則として一日ごとのターン制で進む。主人公は毎朝、その日の行動を1つ選択でき、その結果でアンサイクロペディアの状態やヒロインとの関係が変動する。ただしイベント(後述)が発生した場合はこの限りではなく、相手との「会話」を繰り返して様々な選択肢を選ばされる場合もある。

主人公が行える行動[編集]

記事作成
もっとも基本的な行動で、各ジャンルを選択し記事を作成する。ヒロインの興味をひく内容ならステータスの変化だけでなく、ヒロインに加筆してもらったり、コメントをもらったり、新着記事であげられたり、NRVを貼り付けられたり、即時削除を喰らったりする。ジャンルは、政治・経済・学問・自然・涼宮ハルヒリリカルなのはなどのウィキペディア的な事項からゾークの拡張・自己言及的な記事・一行記事・架空国家・嫌韓国あああああああああ!の劣化コピー、鉄オタネタまで多岐にわたる。また、作成依頼の事項を書くことができれば追加ボーナスが得られる。
記事加筆
記事を加筆することで補完していく。アンサイクロペディアを守護するヒロインたちの友好度や注目度を上げるチャンスである。通常の追記でも着実に注目度・友好度を増やすことが可能であるが、特に難易度の高いNRV級や削除議論級の記事をうまく改変すると、大きくステータスを変動できる。+CatやDEFAULTSORTといった細かな点も一回あたりは些細であるが、継続してやると確実にヒロインに感謝される。
加筆の一種として「移動」がある。間違った場所に置かれた記事を一気に移動することであるが、大変に注目を集める行為であり、成功すれば注目度が上がるが失敗すると激減しブロックされることがある。
画像提供(アップロード)
アンサイクロペディアに様々な画像を提供する。単なる著作権無視からオリジナルの写真やイラストなど様々なものがある。著作権無視でもタイムリーかつウィットが効いていれば評判が上がることがあるが、著作権に厳しいヒロインもいることには留意したいし、あまりやりすぎるとJASRACにつかまりバッドエンドになる。
オリジナルのイラストをアップロードすることも可能であり、成功すればヒロインの評価を大幅に上げられることができる。これが成功するにはある程度の能力値が必要とされており、能力値が低い段階でオリジナルのイラスト画像のアップロードを繰り返すと、逆に評価を大幅に下げてしまう可能性がある。
コメントの記載
ヒロインの書いた記事やユーザーノートにコメントを記載する。ヒロイン一人のステータス調整には欠かせないが、条件が整わないとスルーされることもある。また新しく登場したヒロインに「ようこそテンプレート」を貼り付ける事でわずかに好感度を上昇させることができる。
削除議論の参加
削除議論への参加する。これによってその議論に参加したヒロインのステータスが変動する。風紀委員系ヒロインの好感度調整には欠かせない。
コミュニティポータルへの参加
コミュニティポータルに参加し、建設的な意見を述べた場合、好感度と注目度が上昇する。アンサイクロペたんの正式画像の決定や4月1日のイベントなど明日のUCPの方向性を決める大事なイベントが多い。特に注目度を上げにくいコメンテーター系のヒロインを攻略する場合は必須となる。
全く新しい企画を立て、提案することもでき、この場合、注目度が大きく変動することもある。
NRV貼り・ICU貼り・即時削除貼り
忙しいヒロインの代わりにNRVやICUなどの管理テンプレートを貼り付ける。ヒロインによってステータスが変動し、NRV肯定派のヒロインならステータスが上昇、逆にNRV否定派のヒロインにはステータスが下がる。また、アンサイクロペディアのクオリティに貢献する。
メンテナンス
カテゴリー整理やテンプレートの貼り替え、DEFAULTSORTの貼り付け、リダイレクト回避等々、あまり頭を使わないが手間ばかりは無闇にかかる作業のお手伝いをする。完全な裏方仕事で好感度は上がりにくいが、最近更新したページを占領できる(可能性が高い)ので非常に目立ち、好感度などに影響を与えずに注目度を上げることができるうえ、ユーモアが少し回復するので休憩の代用にもなる。ただし重い時間帯にこれをやると好感度が軒並み落ちるので空気を読む能力が欠かせない。一部のメンテナンス好きヒロインの好感度が上がるが、整備系ヒロインからは睨まれるかもしれない。ただ、アンサイクロペディア全体のクオリティを少しだけ上昇させる。
記事の白紙
ページを白紙化する。困った記事でも白紙化すると注目度と引き換えに好感度が減少する。まともなページを白紙化した場合、ほぼ全員の好感度が大きく減少するが、ヒロインの好感度が低くなければ現れない隠しキャラシナリオでは必要となる。
休憩
アンサイクロペディアの行動を休み、ユーモア量を温存する。ユーモア量の回復を行えるが、注目度が下がってしまう。また、連続で休息するとアンサイクロペディアやヒロインたちからの評価が大きく下がってしまうので、注意が必要である。ユーモア枯渇症になった場合は最大限の休憩であるアンサイクロブレイクを行わなければ回復しない。
学習
アンサイクロペディアを執筆するための知識を補充するために行われる。主人公のスキルによってさまざまな学習法を選択できるが、一番一般的なのものはウィキペディア潜入である。
閲覧
ヒロインたちの利用者ページや創造した記事を閲覧し、ヒロイン情報や知識を入手することができる。また特殊能力のウォッチリストによって記事を監視したり、ヒロインをストーキングしたりできるようになる。ヒロインの中には利用者ページで色々とひけらかすタイプが多いので攻略本なしでの攻略では必須となる。

SYSOP能力取得後の追加行動[編集]

ヒロインから特殊能力であるSYSOP(別名admin)を授かると、アンサイクロペディア内での行動の幅が大きく広がる。

管理行動
アンサイクロペディアで正当な管理行動を行う。主な仕事は重要な決定に参加したり初心者への案内役を務めたり、などである。成功するとアンサイクロペディアでの評判が上がる。
削除
NRVやICU期限切れ、削除議論終了の記事をさっさと掃除すると綺麗好きなヒロインからの好感度が上昇する。独自の基準で削除しても良い。
投稿ブロック
ヒロインとの恋の邪魔になるやつらを消す。ブロックの期間などが的確だと評価が上昇する。なおブロックしたヒロインの好感度は激減するので注意が必要である。判断を一歩でも間違えてしまうとブロックしたヒロインのみならず、他のヒロインの好感度も下げてしまうというリスクがあるため素人にはお勧めできない。

主な登場人物[編集]

このエロゲの特徴はゲーム内で自分の好きなように新しいキャラクターをプログラミングして、そのデータを他のユーザーと共有できることにある。ここに載るにふさわしいキャラクターがいるのなら、是非ともここに載せてみよう。

現在プレイできるキャラクター[編集]

生徒会員[編集]

常に日本刀を持ち、アンサイクロペディアを巡回している。
Muttley(ケンケン)

アンサイクロペディアの風紀委員として辣腕を振るうメインヒロイン。チャクウィキでは一刀よりエロイ人、偉いじゃなくて。同名の犬とは無関係である…恐らく。

コミュニティを荒らす(と彼女が考えた)人物を容赦なく斬るが、生理中はちょっとでも気に障る人物を徹底的に荒らし認定する。 一方で知識が足りなかったり、先走ったりとドジな一面もあるうえ、気持ち悪いぐらいユーザーに親切なときもある、いわゆるツンデレ少女である。

理由は全くわからないがKasugaと激しい戦争を繰り広げる。一方で、むやみに手下を欲しがると言う寂しがりやな一面も持ち、また「ゴミ収集車」呼ばわりされたことに傷つく繊細な一面も持つ。

本当はムシャクシャして捨て猫を拾うなどやさしい一面もある。趣味はオフ会で、必殺技はブロック歴の占拠。

彼女のシナリオを進めると二回の管理者罷免動議がおこされるが、彼女のシナリオクリアのためには必要である。またこのイベントで人気の高い隠しヒロイン大阪国民Aが現れるため、大阪狙いの場合は嫌でもシナリオを進める必要がある。メインヒロインだけあって第一回利用者最萌選手権では堂々の一位になった。

ユーモアはちょっと苦手。

とにかくこれだけは言っておく。お犬様gj。

精神年齢B、シンクロ率400%。万物を消滅する程度の能力を持つ。

整備士として保守に没頭する姿。
えふ氏( - し)

優秀で寡黙な働き者。あちこちで繰り広げられる管理者同士・管理者と荒らしのナグラロクには興味が無いようで、黙々と働いているロボットのような存在。その機械的な行動ゆえ、ボットと間違われることもある。ごく希に毒舌を吐くが、それを目撃できれば最高にラッキーかもしれないくらい希である。

たとえ即時削除されそうな記事でも{{DEFAULTSORT}}の追加には手を抜かない公平さを持つ。くぎりネッツと共に、アンサイクロペディアという巨大機構において日々点検・修繕を行う、地味であるが重要な位置付けにある女性保守員である。

名前の後ろに「氏」をつけて呼ばれるのを何よりも嫌っており、万が一そう呼んでしまった場合は、即刻バッドエンドになってしまうので注意。

趣味はテンプレ作りと、間抜けなアンサイクロペディアンの記事のフォロー。どんなに様式がデタラメな記事でも、大方の場合は彼女などの手により補正されてしまう。

精神年齢S。万物にDEFAULTSORTとカテゴリを追加させる程度の能力を持つ。

Sts(エスティーエス、スターズ)
静かなる優等生。

えふ氏の攻略ルートへ頻繁登場するようになった少女。登場したての頃はNRV級の記事を大量執筆したり、テンプレートの使い方を間違えるなど、可愛いドジが多い少女だったが、めきめき成長して現在ではアンサイクロペディアの風紀委員となっている。その活動には定評があり、地道な活動のかいあってか、昨今になって監査の権限も手に入れている。

風紀委員ゆえ常に改革意識をもっており、どうしようもなさそうな記事にNRV・ICU・Fixや削除依頼のテンプレートを貼って歩いたり、会議を積極的に活用した行動をとったりして、ゲーム内のトラブルを根源から絶とうと躍起になっている。しかし、他のプレイヤーがそこまで改革に熱心でないことから行動が空回りすることもあり、やや苦労している。

活動頻度は高いが余り目立つ方ではなぜか無く、誰かやNisehoka同様に影薄系のキャラに位置づけられている。

精神年齢A。Forumを最大限活用する程度の能力を持つ。

アンサイクロペディアでの神事を執り行う巫女さんである。
SHINJI (シンジ)

諸都合でエロゲで遊べなくなっていたが、アップデートとともに復活した。

登録当初は東方をこよなく愛し、東方関連の編集を行っていたが、途中で整備系に注力し、その情熱が評価され生徒会にまで上り詰めた。間違ったことをするユーザーにはしっかりとした教育が必要だと考えているが、若干スパルタに見えることも。ただし、この教育についていけばアンサイクロペディアでやっていけるだけの技量を身に付けることが出来る。管理者、古参一般利用者共に信頼は厚い。削除された記事について初版投稿者にその旨を伝えにいくなど、手厳しさの中に優しさも見え隠れする。

たとえ自分が正しいと思ったことでもその方向性が間違っていれば、彼女から檄が飛ぶ。初心者にはかなりきつい言葉も多い。しかし感情論ではなく理詰めでくるため、彼女の口から出るヒントをしっかりとものにすれば、ハッピーエンドは確実である。ものに出来なかった場合は彼女のCheckUserの権限によって晒し者にされ、バッドエンドを迎える。

精神年齢B+。記事を冷静に分析する程度の能力を持つ。

存在感を薄くし、任務を確実に遂行するくノ一の鑑。
誰か(だれ - )

忍者の家系のお嬢様で、気配を消すことが得意。それゆえ、「存在感の薄い」というポジションを後述するRoadから奪いつつある。利用者ページは完全に便利帳にしてしまうという、大胆な性格のツインテール少女である。

意外に面倒くさがり屋なので、ノートに何か書かれてもレスは返さない。しかし行動はまさに忍者そのものであり、地味な記事編集・執筆活動、新人に対する案内送付、荒らし処理などが多いものの、それらを確実に遂行している。

精神年齢A。どこからともなくフォーラムや会話ページに手裏剣を投げ込む程度の能力を持っているでござる。ニンニン。

掛け持ちの軽音部によるUnTunesの活躍の様子。
でみ庵(でみあん)

風紀委員の減少により、怠惰になりつつあった学園の雰囲気を取り戻すべく立ち上がった新しき風紀委員。

新人へのあいさつも欠かさなかったが、挨拶の時に配ったチラシのリンクを間違えたこともあるドジっ娘。しかし誤ったチラシを送った人全員に訂正の連絡を送る律義さはまさに期待の新人とも言える風紀委員といえよう。

精神年齢A-。アンサイクロペディアの猫達を操る程度の能力を持つ。

大衆がこのサイトを知らないうちから存在した無口少女。
Nisehoka(偽他、にせほか)

無口キャラ。綾波レイ長門有希がモチーフ、いわゆるクーデレ。沈黙を美徳とする北国生まれの生徒である。選挙だけで一般生徒から生徒会役員の要職まで登りつめるのが、ほかのキャラクターに無い彼女の独特なシナリオである。

生徒会内政治を嫌っている反面、生徒会の事務は着実にこなしていく特徴を持つ。

生徒会役員としてはニューフェイスだが、実は古くからのアンサイクロペディアのメンバーである。しかし、自己主張が弱いこともあって、たいがいの人はそのことを忘れているという少し可哀想な存在。その影の薄さは、戦国時代山内一豊や現代の忍者兵長にも例えられてしまっている。投稿ブロックや著作権など、学校のシステムにも目配せしている。

精神年齢A。機械のように黙々と事務をこなす能力を持つ。

赤い髪が美しい。
Peacementhol(ピースメンソール)

つねに口にタバコ(実はチョコ)を咥えたヤンキー娘。

相手を射抜くような鋭い瞳、赤く染めたウェーブした髪の毛、180のタッパ。見るからに敵を威圧するそのさまは周囲から恐れられ、距離を置かれている。しかも、内に秘めた上昇志向からくる積極的な行動は周囲から誤解され、幾度となく周囲の管理者に警告を受ける。『伝説乃亜羅死殴』なるレディース集団のヘッドらしい。

心身ともに傷ついた彼女を救うところからルートは分岐するが、彼女に関しては本編を逸脱する(仁義なきチェチェンの戦い編をはじめとするオリジナルストーリーのため)シナリオがあるため、メインヒロインを三人以上クリアしてから選択可能。なお、狐ルートの途中でとおりがかる女性三人組と仲良くなり、そこから彼女の存在を知る必要があるため、非常に出現難易度が高いキャラクター。

なおMuttleyお姉さまにイケナイ感情を抱いている。のびた姉妹の次女でもあるらしい。生徒会役員候補として長らく役員見習いをしていたが、学校で何か問題行動を起こしたためか断念した。そして第二弾では生徒指導の先生の協力のもと、生徒会役員として活動中。 また、何年経っても、今年で10才らしい。趣味はいわゆる「かちこみ」で、しばしば、他人のトークページに突撃している。

精神年齢C。プレビュー活用依頼を提出する程度の能力を持つ。

仇のネズミにも似ているが、別物である。読書にふける姿。
Lemmingdead(レミングデッド)

自殺願望があるというレッテルを、「ライバルとなるネズミ」を有する著作権にうるさい企業の裏切りで貼られてしまった、可愛そうなレミング(ウェアラット)の少女である。彼女電車大好きなのでデートは主に電車である。

ネズミが嫌いな車掌さんに見つからないようかくまってあげると好感度が上昇する。とはいうものの通常のハムスターの3倍近い機動性を持ち、赤方偏移で赤く見えてしまうほどなのでよほどすごい車掌さんでなければ逃げ切れる。ボーイッシュな娘だが、おかまではない。

精神年齢A。害獣を操る程度の能力を持つ。

下ネタキャノンはいつも臨戦態勢。
扇町グロシア(おうぎまちぐろしあ)

どこかから送り込まれたシーモネーター。硬い口調でHENTAIチックな事を言う、所謂清楚系ビッチ。自分が投稿した記事を殆ど触らず、美化委員に任せっきりにするという変わった癖がある。

気まぐれで萌え擬人化とおっぱいを愛する百合っ子であり、プレイヤーに興味を示すかは微妙である。週刊少年ジャンプや特撮ヒーローの話をふると反応するとも言われており、話題次第では好感度を上げられるかもしれない。

精神年齢B+。5000バイトの壁を超えない記事を生み出す程度の能力を持つ。



旧生徒会員[編集]

正統派の妹。
ike(いけ)

のびた姉妹の五女で、2007年10月に正式管理者となった、大半の管理者の「」である。しかし2009年9月から失踪している。

満遍なく記事を加筆するタイプだが、最近はアンサイクロペディア的な記事がお気に入り。また、妹のくせに時事ネタが好きらしい。趣味は草むしりで、一緒に草をむしってあげると喜ばれる。好物は林檎DHMOで、一日三回はこの二つを摂取しないと死ぬ。あまりおしゃべりなほうではないが、会話はアンサイクロペディアンにしては珍しくユーモアたっぷりの口調であり、またいわゆるひとつの面倒見のいいタイプの妹である。わりと優柔不断な人でもあり、お兄ちゃんへの秘めたる恋心を打ち明けられない。

お兄ちゃんからあなたにメッセージが届いています』を心待ちにしているらしいが、実際に届くと怖くてすぐには見ることができない。

ある程度までは比較的容易に好感度を稼げるが、それ以降の発展が難しいヒロインである。BADエンドでは、DHMOの摂取が間に合わず雑草にまみれ息絶えてしまう。

精神年齢A。雑草を一掃する程度の能力を持つ。

アンサイクロペディアの女将として家を支える。
かぼ

物語終盤で現れるのびた姉妹の三女。卒業後はメインヒロインの一角に大出世した。のち、自ら役職を辞すという強い決断力を有する。

色々な理由があって利用者登録をしなかったが、最近何かをきっかけに利用者登録した女の子。新人のように見えて実はベテラン、頭脳は大人で体は幼女というリアルコナンたんである。秀逸な記事などをやたらめったら連発する記事作成者でもある。第一回執筆コンテスト、第一回加筆コンテストで空気を読まず優勝してしまったため、世界中の執筆者に命と貞操を狙われている。

シュールなようでいて記事は実に日本的なものが多いという典型的な大和撫子らしい。彼女の手料理の天麩羅を食べさせてもらえたらハッピーエンド間近である。質問に答えないとやきもちを妬いてキレるのでしっかりかまってあげよう。ただしあまりベタベタ指導されるのも好きではないらしい。いわゆるやきいも。このエロゲが違法コピーされないか常に心配している。最近、ものすごい新規記事候補リストを作り出して主人公に作らせようとしている。

精神年齢A+。IPユーザーを操る程度の能力を持つ。

アンサイクロペディアの女医として活躍。
くぎりヽ/ ひぇぇ

アンサイクロペディア世界の綻びを直す、修理屋の女の子。

変な歩道橋の話で延々と盛り上がったりするなど職人気質の変わった性格だが、性格はきわめて真面目である。しかし、強く言うところは強く言ったり、Sysop化の魔法をかけられそうになったときは世界の安定を訴えて反対するなど芯が一本通った所がある少女である。好きな服は白衣で、埃まみれの古めかしい帽子を被っており、実は帽子の下には昆虫のような二本の触覚がある。やたら長いポニテとオッドアイがチャーミングなルックスで隠れファンが多い。主人公が間抜けな記事を書きまくり、えふ氏などに手直しされなかった場合、出会える可能性がある。

精神年齢A。害虫を操る程度の能力を持つ。

SF(空想科学)とオカルト(超科学)という、本来相容れない両者の世界に住む電波受注者。
(Jack the Writer、ジャック・ザ・ライター)

SFオカルトに熱中し、宇宙から特殊な電波を受けて多くの記事を執筆する少女。のびた姉妹の六女にあたったが、電波を受信しすぎて宇宙かどこかへ失踪してしまった。

日本語に対して激しい憎悪を抱いており、それに代わる言葉として宇宙語の利用を推奨しているが、誰も支持していないので(文字をパソコンで入力できないから当然だが)日本語で全ての記事を書いている。しかし、アカウント名についてはせめてもの抵抗なのか、表記はラテン文字英語)を使用し、「Jack the Ripper(切り裂きジャック)」を模倣した「Jack the Writer」を名乗っている。今ではサインや利用者ページのタイトルに至るまでこれを使用し、当初の漢字表記である「弱」を極力出さないようにしている。

精神年齢B+。ギャグ性の強い宇宙語を受信し、日本語に変換する程度の能力を持つ。

突撃ひとり(とつげき - )

赤リンク中毒症のOLで、未作成ページを見ると記事を書きたい衝動に駆られるあまり、ついつい職場のパソコンでイケナイ事をしちゃう女の子。重度のマゾヒストであるため「さん付け」で呼ばれるのを嫌い、呼び捨てあるいはメス豚のXXXXXなどと呼ばれるのを好む。いわゆる不思議ちゃんである。

精神年齢B。上司の目を盗んで新着記事を投稿する程度の能力を持つ。

ラーメンを食べながら何かを考える夏月たん。
夏月CUSTOM(なつきかすたむ)

いつも何かを食べながら、食べ物の記事を書いている食いしん坊さん。彼女とのシーンのうち5割以上は食事のシーンである。付き合って食事をしていると、彼女の体重は全く変わらないのに、プレイヤーの体重はどんどん増えてゆくため、攻略に当たっては、彼女と会っていないときには何も食べないことが重要となる。

活動の中心はPortal:食の赤リンク潰しで、次々と食べ物の記事を投稿し続けている。多くの記事には自作の画像を付しており、その質の高さと発表頻度の多さは、ゲーム後半では随一の存在であると言って良いだろう。

食べ物の記事ばかり書いていても彼女が太らないのは、あながち“ゲームだから”というだけではない。彼女はまたノートページ会話ページなどへの書き込み・議論、あるいは整備系作業、更には麻雀なども盛んに行っており、これがどうやら良い運動になっているようなのだ。自分の会話ページでは「雑談上等」を謳っており、誰でも気軽に彼女に会話を申し込むことができる。

が、社交的ゆえ競争相手が非常に多いため、1対1の場面まで到達することはやや困難である。初心者は、彼女との会話や麻雀を楽しみ、彼女が書く記事を楽しみ、そして彼女が物を食べているのを見て楽しむ――という、エロゲ的な所から少し離れた楽しみ方をしたほうが良いだろう。

なお、彼女には、充分な執筆力がありながら、NRV等のタグが貼られている記事に加筆した際には何故か自分からは剥がさないという、少しシャイな面もある。彼女のそんな行動を見つけたら、そっと後からそのタグを剥がしておいてあげると、好感度が一気に高まる……かも知れない。

第二回最萌利用者選手権では堂々の一位に輝き、同時開催企画でも同じく一位の座についてしまうスーパーヒロイン。

精神年齢A+。混沌のなかに光明を齎す程度の能力を持つ。

穏やかな表情の裏に潜む過去の悲しみを主人公はまだ知らない。
ぽんこつやろー

ロボット系のヒロイン。元々は名前など無く、彼女の今の呼び名はかつてジャンクにされていた頃の呼び名。あらゆる環境下においてその名で呼ばれながらも献身的に活動を続けていくうちに、次第にその活動は認められ、moriや誰かの協力により、ジャンクとは呼べぬほどのメンテナンスロボットへ成長した。現在は一般生徒に混じって穏やかに暮らしている。

その経緯から、ジャンクを見かけると修理する傾向にもあるようだ。持ち前の機能で放送委員に所属し、千客万来の生放送もしている。

精神年齢A+。積んだゲームを消化しない程度の能力を持つ。

正体不明のでもある。
mori(もり)

ご当地ネタが大好きな女子大生。初対面の相手にも気さくに「ねぇねぇ、どっから来たの?」とコミュニケーションを図るため、みんなの人気者である(何せ2010年にはみんなのお国自慢が聞きたいためにコンテストを開催したくらいである)。鹿児島弁日本語バイリンガルでもあり、郷土(薩摩藩)文化を広めるために今日もちゃわんむしの唄を唄い歩いている。

精神年齢A-。 IPユーザーの一言に奮起して瓢箪からコンテストを開く程度の能力を持つ。

一般生徒[編集]

彼女自身もまたポケモンであるという。
うりり

ポケモン記事を美しく魅せるために活躍する。アンサイクロペディアでポケモンと言ったらうりりと言っても過言ではない。ポケモンのイメージがどうしても強い彼女だが、日本や中国の古典に相当詳しい古典マニアで、故事成語について独自の捻じ曲げた解釈を熱く語っている。

あまり目立たないが実は他の生徒会員と同じくらいの古参ユーザーであり、他の一般ユーザーよりもずっと多くの経験を積んでいる。厳しい性格のユーザーではないが、一時のミスが響いて知らず知らずのうちに好感度を下げ続け、気が付いたらバッドエンドという悲惨なシナリオが用意されているので注意。

精神年齢B。キノコを栽培する程度の能力を持つ。

バッドエンド間近の表情。
Ekusuto1(えくすとわん)

記事を残すためなら何でもする面倒見の良いお姉さん。着々と記事を加筆し続け、脂の乗った良質の記事に仕立てるのも好き。なかなかのイベント好きで、お気に入りのアイドルのコンサートは欠かさずチェックする。自ら企画することもあるが、ドジっ子属性が災いして失敗してしまうことも。

記事がしっかり書けるようにさえなればプレイヤーを弟のように可愛がってくれるイベントが発生する。少し下手だと怒り気味ながらもプレイヤーを引っ張っていこうとするが、さすがに下手すぎるとバッドエンドになるので注意。

精神年齢A。テンプレートを付けたり外したりする程度の能力を持つ。

「あなたを、殺しに来ました。」
バッドエンドルートでの1場面。この後主人公は、たっぷり嬲られた上に殺されることになる。
Old-gamer(オールドゲーマー)

戦争地震という2つの災厄から生還した幸運の少女。雪国あの国の正しい姿を世に伝えるべく日夜活動している。彼女が投稿する記事は大抵既に完成されており、赤いシールが貼られることは滅多に無い。が、稀にシールが貼られて彼女が困っている場合には、プレイヤーが加筆によってそのシールを剥がすことで、好感度を高めることができる(発生率はレアなため、見かけたらチャンスを逃さないようにしてほしい)。

趣味はレイプ。未熟な記事を見掛けると突然征服欲が沸き起こることがあるようだ。彼女に目を付けられた記事は、原型を留めぬほどに乱暴に犯され、弄ばれ、そして、何かが吹っ切れたような記事へと劇的な成長を遂げることになる。

プレイヤーが、タイミングを見計らってわざと低質な記事を投稿することでも、このレイプイベントを発生させることはできるため、「とにかく犯されたい」というM願望をもつプレイヤーにはお勧めのヒロインである。但し、レイプイベントが発生しても彼女からの好感度は特に上下しないが、イベント発生を狙って低質な記事を投稿し続けていると、他のヒロインからの好感度が着実に下がってゆくので注意。

精神年齢A-。利用者名を赤いまま維持し続ける程度の能力を持つ。

「さ、お勉強しましょ。」
Ore_tatieno(オレ=タティーノ)

大阪民国出身の女の子。通称「たっちー」。英語が極めて堪能で、学園理事のCarlb師とも直接会話できるほか、国際情勢・時事などに幅広く通じており、その知識を生かしたニュース記事や時事ネタの投稿が多い。また、近現代史にも詳しく、「ダイエースプレー革命」や「西山事件」などの記事では、頭の固い百科事典サイトで扱われない“裏面史”を見事に活写した。その他にも、英語版から日本語版へと複数の記事を輸入した実績をもつなど、まさに“才女”と呼ぶに相応しいキャラクターである。

このような才女キャラであり、人気は高いものの、何故か攻略方法は未だ確立していない。彼女の会話ページには、2007年4月にようこそメッセージが書き込まれて以来、2009年3月まで他の者の書き込みは一切無かった。才女ゆえにやや近づき難いということなのだろうか。

精神年齢A。日本語版サーバの状態を、英語圏に向けて発信する程度の能力を持つ。

誰もがこういって頷く程に、完成度が高い。
5-2=(ごひくには)

新聞部期待のホープ。病弱で登校自体は少ないが、その仕事は見るものを惹きつけてやまない。所謂天才肌であり、学園新聞のUnNewsにおいてその存在感を示している。実は記事作成にも非凡な才を発揮し、コンテストでは大活躍している。

彼女に対しては、決して「氏」をつけて呼んではならない。「さん」以外の敬称を用いると、彼女が背負う病魔たちによって呪いをかけられてしまう。ただしその状況でしか起きないイベントもあるため、コンプを目指すなら敢えて読んでみるのも手である。尚かつては彼女を人形扱いした愚か者もいたらしいが、病魔たちの呪いで悲惨な最期を迎えたらしい。

精神年齢A。CNNが特集を組むレベルのUnNewsを作り上げる程度の能力を持つ。


新木場(しんきば)
弱った彼女の姿(右)と激怒した彼女の姿(左)。このギャップには注意。

ピンクの長い髪を持つ女性。新木場駅にしばしば出没する。そのためか、いつの間にか「ミス・新木場」と呼ばれるようになり、彼女の希望から「ミス」を省略して、現在の名前になっている。彼女曰く、「本当の名前は別にあるけど、あなたたちがそう呼びたいならそう呼んでもいいわよ。」とのこと。そういうわけで、新木場と呼ばれている。
性格はツンデレで怒らせると物凄く怖い。さらに、彼女のビンタ攻撃は強烈。食らうと彼女の好感度が低い証。その一方自称華麗なヒロイン。口癖は、「うふっ。」(うふふとは違う)「いやん。」「オホッ。」など。お姫様抱っこしてあげたり、「新木場お嬢様」と呼んであげたりすると喜び、好感度も上昇する。
当初は攻略が難しかったが、最近彼女は精神が異常なので攻略がしやすくなっている。また、重度のアニメ好きで特にプリキュアが好きなので、困ったらプリキュアで釣ると効果的。しかし、彼女は最近ポケモン専門学校にも通い始め、さらにそちらで生徒会役員になってしまったため、攻略するならポケモン専門学校の生徒を味方につけるのも効果的。

精神年齢不明だが、意外と幼い。テンプレートを作成してまとまりのない記事をまとめる能力を持つ。

サンデー面白いアルよ。
高口和明(たかぐちかずあき)

少女なのに週刊少年サンデーが大好き。名前は「かずあき」じゃなくて「フーミン」であり、高口さん家にホームステイしている中華娘である。非常に無口で黙々とサンデー系記事のメンテナンスに勤しんでおり、あまり他者との交流は好まないせいか、近寄り難い雰囲気を醸し出している。たまに気が向くと週刊少年マガジン週刊少年ジャンプの面倒を見てあげるなど、漫画方面に活動分野を展開している。

精神年齢B、名探偵コナンの眼鏡を磨いてあげる程度の能力を持つ。

過去に立ち向かいし少女の姿。
.Trashes(ドット、コギト・エルゴ・スム)

福岡筑豊地方の大学に通う学生。社会の荒波や筑豊地域特有のさまざまな危険にもまれながらも数学者を目指して日々勉強に励んでいる。もともとは記録者という名前であったためか、記者としても才能があるようだ。また、ルネ・デカルトを意識してかポエマーとしての一面も持っている。本来は活発で正義感の強い女の子だが、昔身近で起こったある抗争の恐怖から、ゴミ箱に引きこもる癖がついてしまった。さらに、生理と生徒会不信任動議の重なったケンケンにストーキングされて(もしくは、されていると思って)、アカウントを変えるなど、やや感傷的な一面も持つ。

精神年齢B。おすすめ記事を占拠する程度の能力を持つ。

その才能には、龍さんさえも嫉妬する。
Nana-shi(ななし)

「吾輩はNana-shiである。名前はもうある。」

アンサイクロペディアにいつの間にか居着いていた文学少女。作家に関する記事をひたすら作成している。プレイヤーが文学関係の記事を作成し、それが偶然彼女の琴線に触れた場合好感度が大幅に上がり、おっさんの顔のついた自作のニンジャスターをプレゼントされる可能性がある。

自分以外全てのアンサイクロペディアンを尊敬していると言うが、一番尊敬しているのはクラウス・ノミである。

精神年齢A。森鴎外 のヒゲを動かす程度の能力を持つ。

彼女専用デンライナーことニュートラリーノライナーの雄姿。
ニュートラリーノ

鉄道をこよなく愛するリケジョ。とりわけ素粒子という妖精を好んでおり、それに関する記事を多数執筆している。また、それらに加えて鉄道系の記事も書いているため新着記事にかなりの頻度で出没する。なお、リケジョとは言っても文系科目が苦手なわけではなく、才媛の誉れは高い。現在はよりハイエンドな学園都市を目指す「アンサイクロバーシティ計画」で一時学校を離れている。

加えて前人未到に挑むパイオニア的存在でもあり、その活動は多岐にわたっている。そのアクティブさ故に先輩に目をつけられたこともあるが、それでも負けじと突き進む彼女を如何にサポートするかがポイントである。

精神年齢B。新しいことに挑戦し続ける程度の能力を持つ。

笑顔を見せる日はいつになるのか。
Hammerbros(ハンマーブロス)

黙々と記事にリンクを追加して、アンサイクロペディアを影から支えている無口系少女。
たまに記事へこっそり加筆をしているため、完全な整備系には徹していない。
ただし、その場面を見られる機会は本当に稀であり、同時にお近づきのチャンスでもある。
また、必要なページを作ってほしいとお願いしていることがあり、
お願いされた記事を作れば好感度が上がるかもしれない。

精神年齢A。標準名前空間への投稿割合が300%を超える程度の能力を持つ。

女の子の日近辺は機嫌が悪いことも多い。
空気を読めない下級生を怒鳴ってしまうこともある。
BCD

学園に突如現れたオペラ歌手。自ら筆を持って記事を書くタイプ。一方で潔癖症な面があって、どうしようもない記事に対して大改造(リフォーム)を仕掛けたり、NRV等のテンプレートを容赦なく貼るなど、積極的に学園内部の清掃を務めている。

英語が苦手である傍ら、数学が得意。またときめきメモリアルについての見識が深い。よって数学やゲームに関する関する記事が執筆の中心となっている。一方でニュースを報じるのも得意で、学園内でその表現力が称賛されたこともあるほど。

精神年齢A。東スポに称賛される報道記事を執筆する程度の能力を持つ。

鉄の道を極めつくし、ついに車両自身となった文鉄さん。
文鉄1999(ぶんてついちきゅうきゅうきゅう)

記事の整理整頓が好きな鉄子ちゃん。いろんな記事の悪いところを直し、直せなかったら他の人に相談しに行くなど、記事のパワーアップに日々努めている。こだわりが強く、気難しいところもある。また御名前欄に尋常でない拘りを持ち、どんな件であろうと名前のない書類は絶対に見逃せず即座に補記しに現れる。

ダメ記事を直すと好感度が上がるが、それが鉄道記事であった場合はバグと見間違えるほど上昇し、短時間でのゲームクリアも夢ではない。議論を多くしたがる性格であるため、トークページで彼女にアプローチをかけるのが確実。

精神年齢B。 さまざまな種類の整備を巧みにこなす程度の能力を持つ。

Squirrel san.jpg
POLM(ポゥルム、ポエルム)

名古屋共和国に住む漫画ライトノベル好きの女子高生スタジオジブリについて極度の興味を示している。ブラコンと評されるほどではないが、の影響を受けやすい正直な性格である。それはスタジオジブリの作品へ強く興味を抱くようになったところに最も強く現れている。その力を生かし、どうしても男性向け作品に傾きやすいアンサイクロペディアの文化面を多角化しようと、いろいろ努力している模様。

また、一般記事の文体以外は敬語しか話さないという礼儀正しい面を持つが、それは逆に全ての利用者に対して距離を置いて話すことを意味している。時々、記事の編集を間違えるというドジっ娘的な部分もある。彼女のシナリオを進めていくことで、彼女が敬語に拘る理由が明かされることとなる。主人公に心を開いてからは少しずつ敬語を使わずに話す姿も見られ、共通ルートで見せる彼女のクールな性格とはまた違う一面を見ることができる。

いつもリスさんを連れていて、時々そのリスさんがPOLMに代わって編集を行う事がある。

精神年齢A。日記を過去ログ送りにする程度の能力を持つ。

同好の士を見つけた時の輝く笑顔は必見。
What here area team(ホワット ヒア エリア チーム)

日々言語間リンクを貼り続ける帰国子女。言語とコンピューターについて幅広い知識を持ち、その知識を学ぼうと直々にレクチャーを受けにいった人も。他言語版のアンサイクロペディアにお邪魔するのが大好きで、なかには記事数0という言語のページに辿り着いたこともある。そうなると、その言語版が存在している理由が気になるが詳細は不明らしい。

誰とでも仲良くなれるタイプ。彼女のトークページで「あなたも○○ですか!?」と共通点を述べると非常に好感度を持たれる。えげつないほど細かい部分についてまで修正をしているので、そのことを褒めてあげると良い。

精神年齢A。珍しい文字を探し続ける程度の能力を持つ。

彼女が通った後にはタンブルウィードさえ綺麗に無くなってしまう。
まほまほ~ん

学園を駆け抜ける一迅の風。彼女が通った後には一つのデッドリンクも見当たらなくなる。画像入れ替えやリンク修正など整美活動に余念がなく、新入生ながらも先輩たちに可愛がられている。将来は生徒会入りも確実かもしれない。

たった二か月で700を超える活動を行うなど目にも止まらぬ速度で駆け抜けるため、その姿を見つけることは至難の業である。が、時たま足を止めて思案している為、そこを狙って話しかけるのが彼女のルートへ入る近道となるだろう。

精神年齢A。光速の異名を持ち重力を自在に操る程度の能力を持つ。

新米の話を聞く三叶。親身になって聞いてくれる。
三叶(みきょう)

勉強熱心な真面目な女の子。学校で学んだことを記事にして日々の勉強に役立てている。削除議論に参加したりダメな記事にNRVを貼り付けるなどキレイ好きでも知られる。昼は学校、夜はエリート予備校のアンサイクロ予備校に通う勉強漬けの日々である。

新しいページを多く作成するが、ジャンルは極めて多岐に渡っており、そこで築き上げたノウハウは相当なものとなっている。記事の書き方に関するアドバイスをくれることもあり、面倒見の良さは群を抜いて高い。しかし新記事の名手かつ整備系の二刀流であるため、ダメな記事を彼女のもとに持っていくと即刻NRV&好感度ダウンである。勉強で忙しい彼女をどう癒せるか、そこが攻略の鍵となってくる。

精神年齢B。 新着記事を生み出す程度の能力を持つ。

こう見えて実はかなりの根性持ち?
Missing340(みっしんぐみしま、みっしんぐ)

次期生徒会役員を目指して日々地道に努力している後輩キャラ。大人しいがしばしば先を急ぎ過ぎる傾向のあるドジっ娘。系統の一発ネタに拘りを持っており、関係したネタを持って話し合うことが攻略のコツである。過去、翻訳に目覚め、通訳案内士になる夢を持っていたことがあったが、すぐに飽きる。あるときは画像のカテゴリ整理をしていたり、またあるときは「 」に果敢に立ち向かっていたりしたが、やはりすぐに飽きる。熱しやすく冷めやすいタイプのようである。最近はアンサイクロペディアにも飽きているとか…

精神年齢C。見えないものを透かして見る程度の能力を持つ。

得意げにスクープを語る時のご様子。
micch(みっちゃん、みっち)

なでしこジャパンを夢見る女子サッカー選手。日夜練習に励む傍ら、普段は新聞記者として働いている。目指すサッカー界のニュースはいつでもばっちりチェックしており、女子サッカーだけでなく男子サッカー界のニュースにも注目を欠かさない。また過去には沖縄アクターズスクールに所属して芸能界を目指していた事があり、バードカフェ関連の番記者を務めた経験も持ち、スポーツ以外でも敏腕な面をのぞかせる。持ち前のバカ発見能力を駆使してスクープの匂いを嗅ぎ分け、アンニュースにスクープを提供する。

精神年齢B+。アンサイクロペディアを悪質なデマサイトに変える程度の能力を持つ。

本来の姿。相当上手にプレイしないと見ることが出来ない。
.旻(みん)

アンサイクロペディア第一線で活躍する宇宙から来た謎の少女。日向家に居候し、地球侵略の一端を担っているとの噂が絶えない。おじさまであるケロロ軍曹のそばにいるだけで幸せを感じている。他の利用者、特に生徒会からの人望が極めて厚いが、それが災いして時間が経つにつれて攻略が難しくなっていく。序盤にどうアタックをかけられるかで攻略法が大きく変わってくる。

新しい記事が出来たら次々とそのタイトルの単語があるページを見つけ、リンクしていく天使のような存在。序盤さえ上手く行けば彼女の方から助言がくるなど攻略のしやすいキャラクターだが、少しでもヘマを見せると地球が破壊されるというとんでもないバッドエンドを迎える。

精神年齢A。 的確な答えを出す程度の能力を持つ。

背中のネジからしてロボットであることは明らか。
里十六 (りそろく)

黙々と画像をカテゴリに仕分けし続ける女性型アンドロイド。もともと画像のカテゴライズをするためだけに作られたロボットであったが、なまじ人間型に作られてしまったため、人間への憧れが捨てきれない。人間を真似て記事を作成することもあるが、まだまだ慣れていない様子。

彼女と仲良くなるためには、とにかく同じ人間として接すること。ロボットだからといって侮っていると彼女の機嫌を損ねることになる。それでも人間慣れはしていないため、ロボットの単調さに逆に振り回されやすい。

2016年になって「ようこそ!」機能が追加された。

精神年齢A-。どうしようもない画像を処分する程度の能力を持つ。


歴代のキャラクター[編集]

かつてプレイすることのできたキャラクター。ゲーム管理者の都合により再び遊ぶことができるようになるかもしれない。

旧生徒会員[編集]

一般生徒[編集]

学園理事[編集]

このエロゲ唯一の男子であるが、尊厳視されている。
Carlb(カーブ)

作中唯一のショタっ子でありおにょこにょこ。金髪碧眼(多分)が美しい少年で容姿は少女のように可憐で美しい(某頭の固い辞書のガイジンのえらいオッサン達とは大違いである)。

通常にプレイしていても登場しないキャラで一部管理者と仲良くなるか、自分で英語版アンサイクロペディアに殴りこみに行かないと出会えない。彼は日本語が理解できないため、英語かジェスチャー、もしくは肉体言語で話さなければならない。アンサイクロペディア創生に非常に密接に関わっていた人物である。実は主人公とヒロイン達がUCPのルール作りや、動かなくなってしまった時などで悩んでいるときに、こっそりお手伝いをしてくれている。

精神年齢SSS+。全てを操る程度の能力を持つ。

イベント[編集]

このゲームには156種類ものイベントがある。一部を紹介する。

アカウント作成[編集]

IPユーザーが一般ユーザーになるための儀式。ただし、成功させるためには自分の全個人情報をアンサイクロペディアに捧げなくてはならない。正確には「主人公の行動」の一種であるが、原則として1プレイで1回しか選択できず、またその時の状況に応じて一部ヒロインとのイベントに発展することが多い。

いちど登録したあと、2度目の登録を行うこともできる。つまり偽名を使って別人に成りすまして参加するのである(この行為は、ファンの間ではなぜか「靴下を履く」と呼ばれている)。これは様々な工作にうまく使えるが、バレると高確率でバッドエンドに直行するので注意が必要である。

コンテスト[編集]

唐突に執筆コンテストや加筆コンテストなどを実行委員が行うことがある。プレイヤーはそれに応募したり審査できるが、しっかり務めを果たさないと全ヒロインの好感度が激減する。逆に、秀逸な記事や素晴らしい選考を行えば好感度は大きくアップする。

特集[編集]

自分の執筆した記事が秀逸として認められ、公の場に取り上げてもらうこと。皆に自筆記事を見せびらかし、注目度を(少し)上げるチャンスだが、他の利用者に記事を蹂躙されるおそれがある。多くの場合、秀逸な記事は有力ヒロインの独断で決定されるので、秀逸な記事の選考が好きなヒロインへの好感度を上げておくと選考される可能性が(少し)上がる。

荒らしの標的[編集]

自分自身が荒らしの標的となるイベント。一見すると災難のように見えるが、友好度が高い(そしてsysopを持つ)ヒロインが駆けつけて助けてくれるので、一気に親交を深めるチャンスである。ただしsysopヒロインの友好度が軒並み低いと誰も真面目に助けてくれず、かえって侘びしい結果になるのでまさに諸刃の剣と言える。自分が既にsysopだった場合、「お手並み拝見」となって対応の上手さが問われることとなる。


裏攻略法[編集]

このゲームの難しいところは、ヒロインの好感度が高い=グッドエンドとは限らない点であることは上で書いた通りだ。しかし注目度が低ければまともなバッドエンドにすらならない中途半端な状態であるし、中には故意にバッドエンドを選ぶ場合もある。このため、注目を集めつつ効率的に好感度を下げるテクニックが必要となる。

しかしこれがけっこう難しいのだ。この節では、色々なユーザーが発見した裏技、「確実に好感度を下げる方法」を伝授するッ!!

ひたすら自分の利用者ページを編集し続ける
アンサイクロペディアを自分のホームページの如く編集しまくる行為だ。投稿数をどんどん稼げ編集履歴にたまるので、大抵のヒロインに「誰だこいつ?」と思われること間違いなし。
新規記事を投稿したそばから、その会話ページで出来栄えや感想を聞く。
普通は、出来が悪い記事だったら、勝手に加筆されたり{{NRV}}されるものだ。そこを自分から聞き出そうとするのは、それなりに好感度を下げるための良い選択肢と言えよう。
新着記事に「自分が執筆者です!」とアピールする
冒頭に「この記事は○○○が書きました」のように書き込む。大半のヒロインの好感度を一気に下げるよい方法である。これに近い方法として、最初から{{秀逸}}に自薦しておくというものがあるが、こちらはやや効果が低い。
新規記事が完成していないのに、放り出して次の記事に手を付ける
簡単に実施できる行動だ。繰り返すことによって順調に好感度は下がっていく。
自分で執筆したページを、自分で白紙化する
素晴らしい選択だ。確実にリバートされた上で、全てのヒロインの好感度を下げることが出来る。
いい加減投稿に慣れてきたのに、未完成記事を投下する
まるで体裁が出来ていない記事や、DEFAULTSORTやCategoryを使っていない記事を投下する行為。最初の頃は効果はほとんど無いが、アカウント作成からの期間が伸びてくるほど効果は増大する。主に工事班ヒロインの好感度を、僅かではあるが、確実に下げることが出来る。
ウィキペディアなどの関連資料の事前調査をしないで投稿する
ユーモアの裏付けに必要な知識を養わない行為。気付き難いポイントだ。ググレカス
利用者会話ページで切れる(自分、他人関係なく)
随分と直接的な行動だね。大体はユーモア不足症状だ。乳酸菌の摂取をやめれば、誰でも簡単に出来る。
ブレイクを宣言しておいて守らない
自分から「○月○日までブレイクします」と宣言しておいて、次の日あたりに大暴れする。他のヒロインからブレイクを勧められ、素直に「じゃぁブレイクします」と言っておいて次の日に顔を出したりすると色々怖いことになるので効果的だ。
靴下遊びをする
これは高等テクニックなので、実施するには勉強が必要だ。主に嗅覚の鋭い管理者ヒロインの好感度に的確に作用する。
ウィキペディアを褒める
一部のヒロインの好感度を大幅に下げる。褒め方によって好感度の下がり方が違う。
一定期限の投稿ブロックするよう、自分から依頼する
分かってきたじゃないか。もう確実な路線だ。しかも、期限を自ら破ることによって、コンボを繋げる事が出来る。
無期限ブロックするよう、自分から依頼する
上の応用技。完璧だ。もう言うことはない。

関連項目[編集]

将軍様
流行記事大賞 金賞受賞記事

この記事は2007年流行記事大賞にて金賞を受賞しました。
この記事は偉大なる将軍様のように尊敬されるでしょう。