アンサイクロペディア検定

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アンサイクロペディア検定(あんさいくろぺでぃあけんてい)は、偉大なるソフィアの意思によって実施され、アンサイクロペディアンが必ず受験するはずの試験。検定ブームに乗って2007年頃(正確な日時は不明)に開始され、アンサイクロペディア検定試験運営委員会(以下運営委員会)によって運営される。アンサイクロペディア運営委員会認定の資格になる予定である。

概要[編集]

アンサイクロペディア検定はアンサイクロペディアンたる素質があるかどうかを客観的な尺度で測るための物差しとして、毎年3回不定期に行われる。アンサイクロペディア検定は「Wiki文法」、「面白さ」、「鈍感力」、「奇抜さ」、「文法」、「時代を読む力」等々と様々な要素を検定し、認定すると自ら規定している。

受験者はアンサイクロペディアンが主であり、合格者はアンサイクロペディアにおいて優位な立場に立てられるはずである。しかし、合格基準は曖昧で合格者によって実力にばらつきがあるのが見られるとの批判もある。

アンサイクロペディアらしく面白く、個性的な問題が多く一部のファンは一級に合格しても何回も受験するケースが見られ、実にエキサイティングな検定試験だといえる。級が上がるほど難易度が上がるはずだが、実際のところ、運営側もそうなっているのかさえ分かっていない。運営委員会は検定のさらなる普及のため「児童アンサイクロペディア検定」が2008年4月から実施された。

歴史[編集]

2005年3月に発足したアンサイクロペディアは着々と記事数を増加していったが、知名度が上がると同時にNRV記事、糞記事など品質の低下と言う問題に直面した。この状況に危機感を募らせた有志たちは2006年6月ごろに解決策としてアンサイクロペディア検定の実施を提案。一ヶ月放置された後、具体的な計画日程が発表された。やっぱり、計画倒れとなり激しい議論の結果、業を煮やした一人の利用者が強制施行。しかし、メインページの「お知らせ」にリンクが張られなかったので、空気と同じような存在となり、現在にいたる。それゆえ、受験者は実施当初から現在に至るまでゼロである。

受験級[編集]

受験級は7つに分けられる。

  • 1級(レベル) この受験者が書いた記事はすべての人を笑わせ、一部の読者を笑い死に至らしめる。
  • 準1級(ベテランレベル) この受験者が書いた記事はほとんどの人を笑わせ、秀逸な記事などのコンテストに入賞した事がある。
  • 2級(中堅レベル) この受験者が書いた記事は大体の人を笑わせ、自分が書いた新着記事は大体メインページに貼られる。
  • 準2級(一般人卒業レベル) この受験者はNRV記事を書かなくなり、可もなく不もない記事を書く。まれに自分が書いた記事が新着記事に選ばれる。
  • 3級(IPユーザー卒業レベル) アンサイクロペディアで使われる専門用語や歴史を完全に把握し、wiki文法を難なく使いこなせる。
  • 4級(中学卒業レベル) 基礎的な専門用語や、アンサイクロペディアでの慣習を把握し、日常会話程度のwiki文法を使いこなせる。
  • 5級(小学卒業レベル) 初歩的なwiki文法を理解し、少なくともフォーラムなどで暴言は吐かなくなる。

なお、これはあくまでも目安である。準一級に合格して暴言を吐く利用者は居るのが現状である。

一級合格者[編集]

一級合格者はアンサイクロペディアで殿堂入りを果たしたと言われ、現実社会ではお茶の間を笑わせるコメディアンになれ、アンサイクロペディアでは嫉妬の対象となる。(※あくまでも自称である。)

  • 現時点で名乗る者おらず。

試験問題[編集]

アンサイクロペディアらしく、個性的な問題が多い。他の検定試験と違って、決まった解答がないのが特徴である。

5級[編集]

例題)内部リンクの貼り方を四択の中から選べ。

  1. [[項目名]]
  2. 項目名
  3. [[項目名]]
  4. [http://www.example.com リンクのタイトル]
解説)
あからさまに怪しい問題。その前に、問題として存在していいか疑問である。ぶっちゃけ、正答率はランダムに選んでも75%である。しかし、1~3を選ぶあなたは確かに正解だが、それは君のクラスのまじめ君がやることである。アンサイクロペディアンなら、4を選ぶべきだ。いや、それだけではただのひねくれ者だと証明しただけだ。アンサイクロペディアンなら四択にない新しい選択肢を書くべきである。
解答例)
5.「真面目に問題を作ってください。」
6.「項目名の記事が存在する。」←これはアンサイクロペディアに対する理解を示すことになり、可能である。

4級[編集]

例題)「のびた」の定義を四択の中から一つ選べ。

  1. ドラえもんに出てくるダメ男
  2. 身長が「のびた」
  3. 苛めの対象
  4. 管理人として、修業の身
解説)
試験官は5級よりは幾分か真面目に問題を考えたようだ。1.は某国民的アニメの主人公。2.は寒いシャレ。3.には語弊があり。4.はまともそうだ。君のクラスの真面目君なら4.を選ぶだろう。しかし、我々はアンサイクロペディアンだ。ならば、四択にない正解を...ブー!ブー!不正解!この回答の仕方はすでに既出である。アンサイクロペディアンは常に新しい笑いを追求しなければならないのだ。自分で面白い回答を考えてみよう!
解答例)
アンサイクロペディアにおいて「のびた」とは、「管理人になる一歩手前の状態」の管理人を指す。それ故4.が一番妥当だが、「のびた」が苛めの対象になっているのも事実であり、また一般世間においては「のびた」は普通ドラえもんに登場する主人公を指す。面白いかどうか別にして2.もウケを狙った文章であり、アンサイクロペディアにおいては存在が許容される。詰まる所、この四択の中のすべてが正しい回答で「四択の中から一つ選べ」と命じている問題でその中から一つ答えるのは適当ではない。つまり、私の回答は「選ばない」である。

準2級[編集]

他人に理解できるユーモアを生成することができるようになる。これぐらいになると、一生アンサイクロペディアンとしては生きていける。しかし、もっと上を目指したいなら2級からが執筆系・加筆系アンサイクロペディアンの本番である。管理系アンサイクロペディアンなど他の系統に属したいならば、「アンサイクロペディア管理技能認定試験」または、荒らし・厨房系に目指したいのならば「児童アンサイクロペディア検定」を受験することをお勧めする。

例題)記事を作成せよ。テーマは自由。1万バイト以下であること。

解説)
準2級の合格基準は「NRV記事を書かなくなり、可もなく不もない記事を書く」事、要は「ビミョーな記事」を作成することだ。つまり、いきなり秀逸な記事レベルの記事を書くと、その記事は「可もなく不もない記事」ではなくなり、秀逸な記事を書いた受験者は不合格になる。つまり、ベテラン執筆者にとっては準2級が一番難しいのだ。もし、難なくベテラン執筆者がこなせたとしたら神である。え?今まで合格基準を満たしてなくても面白ければOKて書いてた?おまけに10行くらい前に?これはアンサイクロペディアだ!アンサイクロペディアでは矛盾も重要な笑いの要素の一つなのだ。はい、受験者はメモを取るように。
解答例)
面倒くさい、自分で探して著作権の都合により、掲載できません。

2級[編集]

例題

大抵の受験者は2級に合格した瞬間、これ以上しなくてイイやと思ってしまう。なぜなら、準1級以上は難しいのだ。けど、男なら最後まで上り詰めようぜ(女はどうするんだ?ってとっさにツッコミ入れた方はアンサイクロペディアンの素質あり)。ここまで上り詰めるには、経験と才能と麻薬等々。エジソンの有名な言葉「天才とは1%の才能と99%の努力」を思い出せ。そう、努力すれば誰でも夢をかなえられるのだ。しみじみするだろう?アンサイクロペディアもたまに教育的なのだ。

例題)右の画像を元にして、記事を書け。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

1級[編集]

この級の合格基準は「この受験者が書いた記事はすべての人を笑わせ、一部の読者を笑い死に至らしめる」が現実的に不可能である。第一に全ての人を笑わす記事とは永久機関が存在すると言うのと同じである。 また、「一部の読者を笑い死に至らしめる」の部分が倫理的に問題がある。万が一、笑い死にした読者がいたならば、それはそれで問題だからだ。暗黙の了解として、「秀逸な記事に5回選ばれる」のが基準となっている。

例題)笑いがない喜劇を作れ。

解説)
これは三谷幸喜作の喜劇「笑いの大学」の一節。言論統制が厳しくなる中で、笑いへのあくなき探究と情熱をもったアンサイクロペディアンが頭の固いウィキペディアンに対抗する物語。主人公はアンサイクロぺたん。戦争に向かう中で、皮肉のこもったユーモアを飛ばし、政府からは目をつけられていた。いつもは巧みな話術で検閲官を雲に撒くが、頭の固い新任検閲官ウィキぺたんがどうしても許可を下さない。その中で二人は究極の笑いを作り上げていく...って、舞台の宣伝になっているぞ!このように、置き換えも笑いを誘える一つのテクニックなのだ。ちなみに、宣伝活動はアンサイクロペディアでは禁止されています。ご注意を。
解答例)
この解答は壮大なネタ振りです。誰か歴史に残るような答えを書いてください。私には無理です。

詐欺[編集]

最近、アンサイクロペディア検定を使った悪質な詐欺が横行している。主な例はアンサイクロぺディアアンサイクロペディアの微妙な違いを装った詐欺や、受験料をだまし取る詐欺など犯行は日々巧妙化している。なお、本当の申込窓口は→ここ なので詐欺に騙されたくない方は、→ここ をクリックしてください。受験料は級を問わず3,000円です。申込みはお早めに→申込窓口

関連項目[編集]