アンサイクロペディアヒッチハイク・ガイド

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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注意
これは2009年度版のガイドブックです。そのため、現状と異なる点が多々あると思われますが、誰も気にしません

アンサイクロペディアヒッチハイクガイドとは、世界各国の狂った連中に簡単に触れることができるようになった昨今、少しでもその精神的被害を食い止めるために必要なガイドブックの総称である。

なお、やることは単純で、ようは各国版のアンサイクロペディアにおける簡単な紹介と「秀逸な記事」の説明である。あわせて、この文章でやろうとすることは、ウマイヤ朝に生きた狂人「アブドル・アルハズラット」の行った所業と大差ないことも理解しておくこと。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「アブドル・アルハズラット」の項目を執筆しています。

ちなみに、世界中で使用されている画像については、アンサイクロメディアコモンズ、通称アンコモンズを見れば十分楽しめるので、この記事では説明しない。また、重いことについては、アンサイクロペディアの宿命であるからして、特に気にしてはいけない

English・・・英語[編集]

全ての源にして、大いなる頂。そして、世界に与える悪影響。ネタを輸出してみませんか、などという言語道断な要求をさらっとしてくれる恐ろしいやつらの巣窟。実際のところ、彼らは狂っている。もう一回言う。彼らは狂っている。もし、あなたに英語の能力がなかったとしたら近づかないほうが得策である。あったらなおさら近づくな

秀逸な記事[編集]

英語版アンサイクロペディアでは、秀逸な記事を「featured article(特集記事)」とし、日替わりで認定している。そのため、その量は膨大で、内容も雑多、見ているこちらは追いつけやしない=何がなんだか分からない。そのため、この文章がある項目がその入り口となっているが、もし確認したいのであるならば、自分の精神耐性を考慮した上で行うこと。

Polski・・・ポーランド語[編集]

海外のアンサイクロペディアの中では、特定の国において異様に記事が充実している例が見受けられる。中でも、ポーランド版アンサイクロペディアは、人口比に比べて記事の数が多い。ただし、その内容においては英語版のアンサイクロペディアから漂ってくる腐臭に比べるとかなりゆるい。全体的に記事のバイト数も少ないが、大きな特徴として、記事内への画像の埋め込みのレベルが高いため、短文であり、なおかつ、文章がまったく読めないにも関わらず、見てて飽きないという面もある。

秀逸な記事[編集]

Suomi・・・フィンランド語[編集]

北欧である。北欧諸国のエロ記事の充実度については、ここではあえて何も言わない。あわせて、それらの記事の多くに、日本から大量のネタが輸出されており、スオミの日本語のページには、大量に変態記事へのリンクがあふれてやがる。日本人としてうれしいのか恥ずかしいのか情けないのか誇らしいのか、まったく分かりゃしない。

秀逸な記事[編集]

Italiano・・・イタリア語[編集]

英語版に負けずとも劣らずの狂いっぷりを発揮しているのがイタリアーノ。ただし、陽気なラテンのノリにシックジョークは会わないとみえ、英語版のようにそこでそれを言うかと頭を抑えることは少ない。きっと。多分。それなりに。また、画像も多く、文章の翻訳もエキサイト先生が対応してくれるので、海外の笑いの初心者が始めて飛び込むにはいい場所と言える。一つ難点を挙げるとするならば、モザイクがない。徹底的にない。

秀逸な記事[編集]

正體中文・・・中国語(台湾版)[編集]

日本人には微妙パート2。すべて、らき☆すたハルヒが悪い。なにしろ、秀逸な記事のカテゴリ内における日本度がハンパではない。普通に日本語として扱われている言葉、「秋葉原」や「秒殺」といった読めるし分かる単語が目白押しな上、記事内でも、テンプレートとして使われている画像にこれでもかこれでもかと日本アニメのキャラが使われまくっている。「貴様ら、流行り廃りってものを理解しているのかぁっ」と叫びたくなる。内容については、残念なことに狂気が垣間見れる作品が少ない。

秀逸な記事[編集]

残念ながら、台湾版アンサイクロペディアではあまり管理体制がよくないと見え、秀逸な記事のカテゴリ内に利用者ページが幾つも散見されている。これは、秀逸な記事の捏造を防げていない現状を表している。また、日本人として微妙な気分になる記事も多いため、この項目に関しては、見るのはいいけどお勧めできる記事があまりない、というのが現実である。

汉语・・・中国語[編集]

さぁ困った。検閲の国のアンサイクロペディアは、残念ながら金盾によってエグイ表現が規制されてしまっている。そのため、ぜひとも本音が聞きたい毛沢東鄧小平は大変にぼかした表現に抑えられている。周恩来はそもそもページすら存在しない。もっとも、こんなページを用意しているところに、中国のアンサイクロペディアンの奥深さが感じ取れる。ちなみに、中国版アンサイクロペディアには、128万バイトという超絶に長い記事が存在する。

秀逸な記事[編集]

中国語版アンサイクロペディアの秀逸な記事は、毒を幾分か和らげた状態で存在している。すなわち、短い。長くなりすぎれば、その分、当局に踏み込まれる可能性も高くなることを考えればこれは致し方ない。ただし、なぜか海外の人間の記事に破壊力があるのは、まぁ、国是によるものであるとしか言いようがない。

Česky・・・チェコ語[編集]

秀逸な記事を探すのに大変苦労した国その1。気をつけろ!文章が多いぞ!画像が少ないぞ!あわせて、記事の総数が2000以下であるにも関わらず長文が多いぞ!何よりも政治関連の記事が充実していることから、チェコ人の国民性にあった管理、運営がなされていると思われる。すなわち、ページを開いた瞬間にぶっ飛ぶようなバカ記事が少ない。記事の内容も、いわゆる世界的流行に沿ったようなものは少なく、アニメやゲームなどのどこかで見たことのある記事がほとんどない。そんな知的ユーモアあふれる運営は、ある意味うらやましい。だから記事数が少ないとかいうな。

秀逸な記事[編集]

前述したように、画像が少ないため、読めないにも関わらずに吹いてしまうような記事はごくわずかである。さらに、たまにあるぶっ飛んだ画像が使われている記事が、何の記事だかさっぱりわからない。まぁ、当たり前である。更に言うなら、笑える画像満載でそれでいて誰でも知っている題材に、おもいっきり上半身裸の巨乳の画像が使われているという、それでいいのか東欧諸国と嘆きたくなる記事も存在する。興味のある方はがんばって探してください、誰が教えるか。

עברית ・・・ヘブライ語[編集]

世界には、紹介しようとすると頭が痛くなる言語も存在する。特に、アラビア半島とその近辺で使用されている文章を右から書く言語で書かれた記事は、画像以外はまったく理解できず、ヨーロッパ各国のようにアルファベットの発音から内容を予測することすら許されない。また、それまでの感覚と異なり、画面左に上下移動のバーが出てくる上、主なリンク群があらかた右側に設定された画面構成、コピー&ペーストをしようとすると、文字と数字が組み合わさった部分で引っかかるという恐るべき事実も存在する。さらに言うと、ヘブライ語は、チェコ語以上に画像が少ない。ユダヤ人の民族性が如実に現れているのかもしれない。付け加えると、最後の砦である、各国語版の同じ記事へのリンクすら少ない。なんのことだかさっぱり分からない。世界中に知れ渡ったユダヤ人のジョークセンスは、こうやって、独自性を追求することではぐくまれたのだと勝手に解釈するしかない。

秀逸な記事[編集]

本当に、何を言っているのかさっぱり分からない記事しかないため、もし内容に興味を持つことがあるばらば、まず記事名をコピーしてウィキペディアに突入。そこからヘブライ語版のウィキペディアに飛んで記事名をペースト&検索。出てきた記事の海外へのリンクからその記事がいったいなんなのかを判断する。それでも分からない場合は、ようつべにて再度検索。出てきた内容を吟味すること。運が悪ければ、諦める

ไทย・・・タイ語[編集]

日本人には見知った画像だらけパート3.何を言ってるんだかさっぱり分からないけど、タイ語版アンサイクロペディアは、入ってすぐに日本人にとって微妙な空気があふれること請け合いです。もっとも、日本文化の侵食っぷりに驚愕するということはすなわち、文章に画像が多く使われている、しかも分かりやすいマンガやアニメ。これはすなわち初見の人間でも入り込みやすいという話でもあるため、最近の記事の増加はかなりのものである。また、一部の東南アジア通には常識な通り、タイ人のエログロ、特にグロに対する敷居の低さはまさに特筆すべきものであり、Nice boatなどというテンプレートが普通に使われている。てゆうか、伊藤某の死に様をあそこまで詳細に記事にするのはどうかと思う。ただし、エロに関してはラテンほど突き抜けてない。一部を除いて

秀逸な記事[編集]

Dansk・・・デンマーク語[編集]

アンサイクロペディア各国版の中では珍しく、~ペディアという名称を使っていないのがデンマーク版アンサイクロペディアである。名前にある「Spademanns Leksikon」とは、「Spademanns」の単語帳or辞書というような意味合いである。これは、デンマークの有名な辞書である「Lademanns leksikon」のパロディである。デンマーク語版アンサイクロペディアの大きな特色として、ほとんどの記事の文章がやけに短い。1000キロバイトクラスの記事も多く存在している。また、日本人にとっては、とりあえずカテゴリ:メイド・イン・ジャパンを用意してくれる大変ありがたい国でもある。文章がおかしいなんてことは、この際どうだっていい。あわせて、デンマーク語版アンサイクロペディアの大きな特色として、デンマーク王室関連の記事の充実っぷりが素晴らしく、なんと、トップページに歴代のデンマーク王の記事へのリンクが整備されている。もちろん、その中にチャック・ノリスは常備されている。ただ、ほとんどの王様のページが、2000キロバイト未満なことについては気にしてはいけない。

秀逸な記事[編集]

Ελληνικά・・・ギリシャ語[編集]

一部では、世界で一番難しい言語として有名なのがギリシャ語である。ここでは、今まで培ってきたアルファベットの常識が通用しない。例を挙げるなら、トップページにある言葉の中で「ΚΑΤΗΓΟΡΙΕΣ」という言葉があるが、これをアルファベットになおすと「Categories」になる。発音と言葉の組み合わせに愕然となる。こんなのはまだ序の口で、USAの表記は「ΗΠΑ」、フランスの表記は「Γαλλία」、ドイツの表記は「Γερμανία」である。原型のげの字すら残っていない。さすが、世界で一番難しい言語である。そんなギリシャ語版アンサイクロペディアの大きな特徴として、面白い画像がない、という点が上げられる。普通なら、大量の画像で埋め尽くされてしかるべき「Anime」の記事が全て文字で構成されているほか、「Bleach」、「One Piece」といったマンガ関連の記事すら画像がないという潔さである。もっとも、ギリシャ語版アンサイクロペディアにこの記事があることのほうがとんでもない話でもある。

秀逸な記事[編集]

Svenska・・・スウェーデン語[編集]

北欧パート2。スウェーデン版アンサイクロペディアの記事の特徴として、カテゴリ設定してない記事多すぎ、というあまりよろしくない点が上げられる。あわせて、デンマークに用意されていた日本関連のカテゴリも存在せず、さらには世界中で見られた「Anime」や「Manga」といったカテゴリも存在しない。アニメじゃなくてカートゥーンだと思ったあなた。残念。スウェーデン版ウィキぺディアにもしっかりと「Anime」の項目が存在している。つまり、スウェーデンには残念ながらお隣のフィンランドほど日本文化が浸透していないということである。あわせて、記事についても短文かつ画像が少ないものが多い。そのため、大丈夫か、北欧一の大国、と本当に心配になってくる。

秀逸な記事[編集]

現在のところ、記事の総数と比べるともっとも少数で構成された秀逸な記事カテゴリである。2つしかない。そのため、面白い、面白くないを取捨選択することもなく2つを紹介する。

Magyar・・・ハンガリー語[編集]

東欧の小国でありながら、なかなか良質な記事を作成しているのがハンガリーである。この国にはツワモノがいる。というのも、ハンガリー語版アンサイクロペディアの大きな特徴として、画像のレベルが高いことが挙げられるからである。他国のアンサイクロペディアで見た画像を使いまわすのではなく、自国でしっかりと生成、取捨選択をしていることは、画像倉庫を見るかぎり明らかである。それはすなわち、日本の画像がまったくと言っていいほどない。もっとも、日本関連の記事にはしっかりと日本の画像が使用されているけれど、氾濫しすぎて訳が分からなくなるというのではなく、しっかりと笑える画像が選ばれている。

秀逸な記事[編集]

なお、ハンガリー語版アンサイクロペディアには、秀逸な記事は存在しても秀逸な記事のカテゴリがないように見受けられる。そのため、秀逸な記事に使用されている画像から、記事のリンクをたどることにする。

한국어・・・韓国語[編集]

笑いのレベルにおいては少し残念なのが韓国語版アンサイクロペディアである。なぜならば、翻訳ソフトが優秀すぎるせいで、普通に記事の内容を英語だのイタリア語だのポルトガル語だのといった化け物レベルの笑える国と比べられてしまうためである。そのため、主に画像のみで評価するしかない国よりも、一段低く記事が見えてしまうのは仕方のないことである。もっとも、中国語版アンサイクロペディアも翻訳できる関係から笑いのレベルでは似たようなものであるけれど、中国の場合は共産党に目をつけられたら終わりであるため、あの記事の内容でも致し方ない部分がある。もしかしたら、韓国語版アンサイクロペディアでも、VANKに目をつけられたら終わりという話があるのかもしれないが、とりあえず、アンサイクロペディアンであるならば、もうちょっと自国の記事についてセンスを発揮すべきだとも思う。

秀逸な記事[編集]

残念なことに、韓国語版アンサイクロペディアでも秀逸な記事のカテゴリ内に利用者ページが含まれていることから、秀逸な記事の捏造を防げない状況と見ていい。そのため、内容を確認する際はその旨をしっかりと把握しておくこと。

Русский ・・・ロシア語[編集]

記事数が少ないながら突き抜けているのがロシア語版アンサイクロペディアである。画像の多さ、文章の長さ、秀逸な記事のレベルの高さ全てにおいて一級品である。あわせて、翻訳ソフトを通してもそのドス黒さがにじみ出る文章は本当に一見の価値がある。

四の五の言わずに秀逸な記事を見れば分かる。

秀逸な記事[編集]

なお、全ての記事のレベルが異常に高いため、閲覧には十分に注意すること。ただし、英語版のように数で押しつぶされることはないため、じっくり時間をかければ対応は可能である。

Norsk・・・ノルウェー語[編集]

北欧最後の刺客にして短文界のご意見番がノルウェー語版アンサイクロペディアである。その特徴は、記事がとてつもなく短い。なんら誇張もなく、とにかく記事が短い。ノルウェー語版アンサイクロペディアにおける記事とそのバイト数の一覧では、4000以上ある記事のうち、日本語版アンサイクロペディアにおける記事の体裁を保つ最低限のバイト数である3000キロバイトをクリアしていない記事が3000もある。そして、もう一つの問題として、画像が少ない。カテゴリが少ない。正直、困る

秀逸な記事[編集]

驚いたことに、グーグルのツールバー機能の中には、ノルウェー語の翻訳機能も装備されており、普段目にする事のない北欧の言葉を日本語で楽しむことができる。・・・その分、良記事を探すのがつらくなるけれど。一応、外国の常識を知っていれば笑える記事が多いことは確かである(ユダヤ教徒や、スウェーデンとのライバル心など)。秀逸な記事も含めて記事数はある程度確保されているので、各人で短文を楽しむのがノルウェー語版アンサイクロペディアの楽しみ方ともいえる。


Nederlands・・・オランダ語[編集]

江戸時代、唯一幕府と貿易をしていた国ながら、第二次大戦で日本軍によって植民地だったインドネシアを失ったことで、実は反日感情が高いのがオランダ。そんなオランダ語版アンサイクロペディアの大きな特徴として、目立つテンプレートをとにっかく使わない。ということが挙げられる。それと同時に、カテゴリの設定も他の国々と比べて少ないため、リンクを飛びながら 面白い画像を探すのに少し苦労するかもしれない。なお、文章については、グーグルの翻訳機能に対応している中では、まぁまぁのレベルである。画像のレベルも高く、日本関連の記事も充実しているため、けっこー楽しめる。ただし、心底狂っている記事については期待しないこと。

秀逸な記事[編集]

オランダ語版アンサイクロペディアのもう一つの特徴として、記事の総数に比べて秀逸な記事の数が多いことがあげられる。これは、英語版と同じく、週代わりで秀逸な記事を選定しているためである。しかし、記事のレベルはそれぞれにおいて高い。

Français・・・フランス語[編集]

さぁ、鬼門だ。男女の機微を詳細に描くことで古来より知られているフランス小話・・・で有名なフランス語版アンサイクロペディアは、残念ながら小話どころの騒ぎではない。長い。とんでもなく長い。良い記事になればなるほど、まるでなにかにとり付かれたかのごとくに長い。さらに、フランス人は名詞で記事を作ろうとしない。内容をチェックしようとすると気が狂いそうになる。あぁ、グーグルのツールバーに翻訳機能がついていることをこれほど恨んだことはない。ただし、文章のセンスはいい。イタリア語版には見られなかった狂気にあふれる記事や、一発ネタなどでも、十分に翻訳された文章を楽しめる。しかし、その分、画像の破壊力が少ないため、なかなかとっつきにくいことも確かである。なお、英語版を除き、もっとも笑いをとれる記事の構成がそろっているため、大変に勉強になる。だから、心底疲れる。

秀逸な記事[編集]

せっかくなので、翻訳すると狂気があふれかえる記事を抜き出すことにする。もう一度言うけれど、文章の構成については大変に参考になるページが多い。

Deutsch・・・ドイツ語[編集]

秀逸な記事にアイルランドなる項目があった時点で、ドイツ語版アンサイクロペディアは知的ユーモアの塊であると覚悟したほうがいい。実際に、多くの記事と多くの文章は熱きゲルマン魂を感じさせるぐらいに固い。予備知識がないと歯が立たない。しかし、内容はユーモアとして一本筋を通している。しかし、画像を含めてとにかく固い。一例を挙げるならば、世界を席巻する日本のアニメも、ドイツ人の手にかかるとごらんの通り。もっとも、単純なユーモアのセンスもしっかり存在する。しかし、単純なユーモアであるはずなのに、なんなのだろう。この圧迫感は・・・(ポケットモンスター)。とりあえず、ドイツ語版アンサイクロペディアの笑いはボディーブローのようにじわじわ効いて来る。

なお、画像に関しては、知的ユーモア重視のためか、破壊力のあるものはさほど多くはない。もっとも、日本製の画像も多数見受けられるため、独自路線を突き進んでいるというわけでもない。

秀逸な記事[編集]

ドイツ語版アンサイクロペディアには、秀逸な記事と優れた記事の二つのリンクが存在する。ただし、その秀逸な記事へのリンクというのが、なぜかアンニュースへ直行しているため、この項目ではカテゴリで存在する優秀な記事を取り扱うことにする。

Español・・・スペイン語[編集]

ラテンからの刺客パート2にして、分かりやすさの魔物といえるのがスペイン語版アンサイクロペディアである。その内容はどの記事にも画像が多く使われ、さらに長さも調度良く、各記事の内容も知的ユーモアからブラック、インパクトまで多種多様に取り揃えてある。また、スペイン語圏の各国ごとに記事を分類するなど、視点を均一化しない姿勢は大いに好意が持てる。もっとも、なぜ、その各国ごとに分類された記事の中に日本があるのだろう・・・。なお、もう一つの大きな特徴として、スペイン語圏の国々は基本的に反米である。そのため、各国のアンサイクロペディアの中で最もテキサスの腐れ脳みそ記事が充実している。

唯一の問題点として、同じラテン系であるイタリア語版アンサイクロペディアほどではないが、エロに関する分かりやすさも残念ながら飛びぬけている。そして、フィンランド語版アンサイクロペディアと同じく、そっち方面に、やけに日本の画像が使われまくっている。まったくもって、いいのか悪いのか判断に苦しむ。もっとも、スペイン語とイタリア語にはジェイムズ・ジョイスを記事にしたバカが存在しているため、ある意味、バランスを取っている気がしなくもない。

秀逸な記事[編集]

Português・・・ポルトガル語[編集]

詳細はポルトガル語版アンサイクロペディアを参照。

ラテンからの刺客パート3にして最後の大物が、アンサイクロペディアにおいて英語に勝るとも劣らない記事数を誇るポルトガル語版アンサイクロペディアである。正直なところ、記事数が20,000を越えると、もはや何を紹介しればいいのか分からない境地に至っている。第一、秀逸な記事に普通にラブひな成瀬川なるの記事があるんだから、日本人としてもはや何も言うべきことなんてないじゃないか。あわせて、その秀逸な記事数も毎週選んでいる英語版に勝るとも劣らぬほど多く存在し、毎月ごとに候補のリストまで作成している。日本語版アンサイクロペディアの敗北を認めるしかない話である。あわせて、ポルトガル語版アンサイクロペディアにおける日本のアニメ、マンガ、ゲームに関する秀逸な記事は、2009年10月現在、DEATH NOTEデジモンドラゴンボール魔法騎士レイアースNARUTOポケモン幽遊白書ボンバーマンソニック・ザ・ヘッジホッグ、となっている。まぁ、あれだ。人間には、知ってはならないことがある。

秀逸な記事[編集]

とりあえず、上に挙げた記事である。日本語のページで勝っているものが少ないのが現実である。

訂正。日本語版で勝っているページなんてものは一つもない

日本語版アンサイクロペディア[編集]

誰が書くか

最後に[編集]

これは2009年度の主要な言語におけるヒッチハイクガイドである。もし、今後、インエドネシア語、ラオス語、ベトナム語、ラトビア語などの記事数が1000を越えた場合、紹介する労力をためらうべきではない。ゼヒ、ヤッテミルベキダ。

・・・なぜヒットラーがユダヤ人を滅ぼそうとしたかって?ヘブライ語の記事を翻訳しようとしたからだろ。

関連項目[編集]