アンサイクロペディアの荒らし

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アンサイクロペディアの荒らし(あんさいくろぺでぃあのあらし)とは、アンサイクロペディア内で活動している荒らしのことである。アンサイクロペディアにとっては迷惑千万な人達なので、その扱いや行動についてしばしば議論がなされている。

概要[編集]

現在、アンサイクロペディアには多数のアンサイクロペディアンが住んでいる。しかし、アンサイクロペディアンになったものの空気が読めず、蛮行に走るものや荒らすことを目的として来た者も集まっている。

アンサイクロペディアの方針としては、このような人達を見過ごすわけにはいかないが、事なかれ主義である日系アンサイクロペディアンは穏便に事を済ませようと過激な発言や行動ができないでいる。そのため、アンサイクロペディアの荒らしは増長し、毎日のように荒らし行動が行われている。

アンサイクロペディアの荒らしの主な行動[編集]

  • 他人の利用者ページの改変
彼らは他人の利用者ページを我が物顔で改変し、さらにノートページに悪態をつけていく。もちろん、悪いことをしたと思ってもいないし反省もしない。むしろ正しいことをしたと信じ込んでいる。
彼らは独特の価値観を持っている。その価値観は偏った知識で構成され、しばしば他人に理解されない場合がある。それだけならば害はないのだが、彼らは自分が気に入らない物は他人も気に入らない物だと思いこんでおり、気に入らない記事があれば書き換え、気に入らない更新があれば差し戻し、さらに気に入らない記事があれば、記事自体を無かった事にする。もちろん、この行動は正しいと信じ込んでいる。
  • 自己擁護
彼らは自分自身に甘い。もし自分の存在が否定されようものなら、全力で擁護し、否定した相手を逆に否定し返す。自分が正しいのであり、自分にたてつく奴は悪だと決め付けている。もちろん、これは正しい事だと信じ込んでいる。
  • 俺ルールの制定
彼らには、独自に俺ルールをもっている。彼らは俺ルールに忠実に従って行動している。しかし、この俺ルールの内容があまりにも酷い上に大抵の場合は公開されていないので、俺ルールを知らずに破ったアンサイクロペディアンがいじめられている。もちろん、俺ルールを破ることは許されないことであり、いじめられて当然だと信じ込んでいる。
  • 陰謀論主義
彼らは世の中の全てには裏で糸を引く黒幕がいると信じている。自分にたてつく奴が何人いようとも、全て黒幕が操っているんだと思い込み、たてつく奴全てに牙を向ける。もちろん、1対多という絶望的な状況で戦う自分はカッコイイと思っており、しゃべらない野次馬は自分を応援していると信じ込んでいる。

対処方法[編集]

大人な対処方法。
  • 彼らに媚を売る
彼らの価値観は偏ったものであるが、こちら側が彼らの価値観にあわせ、彼らの好むような記事をいっしょに書き、彼らと同じように行動すれば彼らの蛮行も少しはマシに見えるといわれている。しかし、この対処方法を行った人々が彼らとの行動に耐えきれず、ノイローゼになったという報告もある。
  • 説得する
彼らに彼ら自身の行動が間違っていることを説いてわかってもらえるように説得する。しかし、大抵の場合はこの説得は無視され、逆に訳のわからない単語を並べられて、意味もわからず納得しなければならない事になってしまう。
  • 正面から戦う
彼らの行動を糾弾し、彼らに対して真っ向から戦いを挑む。しかしこの対処法を行うと、何故かこちらがアンサイクロペディアの荒らしだと決め付けられて逆に糾弾される。
  • 無視する
荒らしたちは、人に相手にされるのが大好き!さびしい人間のため、少し無視すれば引っ込む。

結論[編集]

まあ、がんばってくれたまえ。

関連項目[編集]