アンサイクロカースト

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「逃れられる術をお教えください!!」
アンサイクロカースト について、お子様ユーザー
嫌なら出て行け! 技は盗め! 体で覚えろ!
上記の発言 について、中堅アンサイクロペディアン
「上下関係はたまらなくシビア 弱い奴らはいつも下っ端」
アンサイクロカースト について、ネロス帝国

アンサイクロカーストとは、アンサイクロペディア内で自然に確立した醜いながらも仕方ないカースト制度である。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「アンサイクロカースト」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

概要[編集]

アンサイクロペディアは設立当時、様々な人々が利用していた。もちろん、皆がその個性を存分に発揮できる楽園のような場所であったという。しかしアンサイ利用者たちは、あろうことか個性あるユーモアを一蹴し、気に入らないジョークを軽蔑するなどして優劣をつける様になった。そんな中で自然に普及していったのがアンサイクロカーストである[1]

階級[編集]

偉い方ほど上に配置してある[2]

ひよこ陛下[編集]

アンサイの事実上の。唯一無二、絶対帰依のDRライフル所持者。にならないのは本人の御意志に因られるものである。ここまで上り詰めるには千里の道を踏み倒し、 1hydeの敵を倒し、苦労を積み重ねないといけない。長年の逸話は多く残されていることも特徴である。

アンサイクロペディア元老院の方々[編集]

アンサイクロペディア元老院は、一般利用者なら片隅に写ることもないであろうアンサイの裏組織。しかし実際h…

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死亡確認

ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。

管理者[編集]

一般的な管理者。

事実上の支配者。いわば貴族とか国会議員みたいな存在であり、当然、選ばれし者しかなれない。みんなエクストリームスポーツをぶっちぎりの一位でクリアしてきた者ばかり[要出典]のすごい階級。なると玉座のようなクッションがもらえ、ユーザーに対して様々な権限を行使できるようになる。当然ながら、猛烈にえばっている。勿論えばるほどの力量を持っていなければならないため、持っていない者は同じ管理者からもボロクソに言われる。いわば「王侯貴族」と言っても椅子に座ってワイングラス片手に膝の上に載ったをナデナデしているようなブタヤロウではなく、右手に鍬を、左手に剣を持って来る日も来る日も敵軍災害と闘い続けなければいけない「武将」である。新規記事でそれなりに笑えるものを作っている階級は大抵ココ。

管理者の中にはチェックユーザー権能を有している者もいるため、中堅や新規から「管理者様! 荒らしをどうにかしてくだせえ!」「管理者さん! 無敵のCUでなんとかしてくださいよォーッ!!」などと頼られまくり、さながら下記ののびた君に対するドラえもんのような扱いを受ける。

新規ユーザーの多くは「奴隷が嫌だから王様になりたい!」とここを目指そうとする。しかし経験を積んで中堅になると大概なるのを嫌がってしまう大人になるということはこういうことなのだろう。

のびた君[編集]

上級から選ばれる管理者候補。夜も眠れぬ修行生活を送る。不幸にも 幸運にも選ばれた管理者育成ブラックボックスの中は、一体どうなっているのだろうか。今まで誰からも音沙汰がないことが、きっと実情なのだろう。ところで、なぜのび太君という名前になってしまったのかというと、映画版ではない、漫画版ののび太のような才能が無ければ到底やり遂げられない役職であるからで、打たれ強くなければ難しく、回復が早くなければ厳しく、失敗にへこたれるようではやっていけない。

そもそも、やるべきことがアンサイクロペディアにおけるゴミ掃除便所掃除でなおかつガキのお守り。才能をつぶすためには些事を押し付けるに限ることを嫌になるほど教えてくれる存在であると同時に、才能が無いとからこそ割り切るという才能が本当に大事になる役職である。

上級アンサイクロペディアン[編集]

玉石混交の中堅の中で、「これは万人が読んでも面白かろう」という記事を作るに価する実力を有する、ホントにごく少数の人々。あくまで「中堅内の面白い奴」という括りであり、そう言う階級が実際に存在するわけではないが、一応書いておく。

並みの中堅との区別は曖昧ではあるが、新着記事流行記事大賞にノミネートされるような記事をいくつも作れるレベルのユーモアを有していれば、十分上級と言える。中堅の中においても事実上の権力を有しているユーザーであり、グロンギで言う所のゴ集団、聖闘士星矢で言う所の白銀聖闘士に該当する階級。中堅たちの中では「あの人に逆らうまい」もしくは「あいつ、一々口出してきやがってムカつく!」といった空気が流れるようになれば君も立派な上級だ。

勿論記事をたくさん作ったり、何千回と編集すれば上級になれるかと言えば決してそんなことは無く、本人のユーモアを磨きに磨かねばここまで来ることは絶対に無い。正拳突きを100万回練習してもそれだけではプロボクサーになれないのと同じである。

このランクに着けばいつしか尊崇の目を浴びるようになる中、自分は何の責任も負わないという一番楽しい階級に着くことが出来る。但し、そんな中でもユーモアのセンスが著しい稀な者は管理者育成ブラックボックスに収容される。

中堅アンサイクロペディアン[編集]

普通の暮らしをする普通の人々。アンサイクロペディアの主力ユーザーであり、実力はピンからキリまで様々だが、少なくとも即時削除即時NRVがバンバン出されるような糞記事メーカーであることは少ない[3]。彼ら中堅の活発度を見れば、その時のアンサイクロペディアの状況がわかる。

何年でルーキーから中堅ユーザーになるのかはその人物の活動具合、そして編集技術にもよる。早い者であれば初記事でいきなり中堅扱い、二、三作目で上級呼ばわりされることも珍しくはない。かくして中堅は適度に編集をし、適度に議論に口出ししながら、普通に生きていく。ある意味、一番平和な身分かもしれない。

このように書くとまともな連中に見えるが、中堅ともなると、下記のIP・新規ユーザーいじめを乗り越えてきたバカのエリートのため、猛烈に根性が捻じ曲がり、常に風刺・比喩を使うことに頭の大半を使っており、具体的な言葉を使わず常に揶揄するような表現で話し合うこととなる。彼らにとってみれば直情径行はちびっ子のやることであり、インテリとは「常に比喩を使い言葉をはぐらかしながら、気に入らない奴を遠まわしに嘲る者」のことである。頭の中が平安時代から全く進化していない。

ルーキーと中堅の境界は不明ではあるが、中堅は99%がベテラン執筆者症候群を患っており、その結果クソ面白くもない執筆をダラダラと続け、つまらん(と勝手に認識した)記事にはNRVICUを躊躇なく貼り付け、削除議論に率先して参加するような連中に成り果てる。中堅にとっては中堅以上に非ずんばアンサイクロペディアンに非ず」「閻魔の管理者、鬼の中堅、奴隷の新規、IPは大気中のバクテリア」という認識こそが正義とされ、新規ユーザーは「また来たよ」「こんどは何カ月持つだろう」といった賭けの対象にすらなってしまう。はやい話が運動部で言う所のレギュラー扱いされるのが中堅、それ未満は二軍や号令係という認識である。

また、その中堅の中においても実力や年功序列(実年齢ではなくアカウント作成後の活動年数)によりヒエラルキーは存在する(単なるバカか面白いバカのどちらかであるが)ため、一概に中堅=実力者とも言い難く、一握りの上級以外はルーキーと大して変わらない、なんてこともある。中には中堅であっても、ただダラダラと活動時期が長いばかりで、ほぼROM専と変わらないような堕落した中堅も多く、アンサイクロペディアの更なる低品質化を招いている。

新規ユーザー[編集]

一般的な新規ユーザーおよびIPユーザー(中央)とベテラン執筆者の関係。

アカウントを習得したばかりのユーザー。扱い的にはほぼIPユーザーと同じ扱いであり、ちょっとでもユーモアが足りなかったり、もしくは変な方向にハッチャけたりすると、中堅やのびた君、管理者からは「ハ、うるせえバカ黙れそして死ね」「半年ROMれ」「調子に乗るなクズ」「貴方はバカなのですか?」「頭の悪い君にも分かるように書くとだな」「投稿ブロックされたいのか?」が人間の言葉を使うな!」などと散々罵倒され続ける。こうして、多くのユーザーはアンサイクロブレイクを果たし、いつの間にか消えていく。残った真面目なヤツ、もしくは真面目に不真面目を貫き通すような連中が中堅化していくが、この過程(運動部や軍隊で言う所の「かわいがり」)において根性が果てしなく捻じ曲がっていくのは言うまでもない

アンサイクロペディアのユーザーが育たないのはこうした閉鎖的なカースト社会が原因でもあるが、「わんぱくでもいい、丈夫に育ってほしい」というのは管理者他ベテラン執筆者の願いであり、そうした虎の穴及び戸塚ヨットスクールのような扱きを乗り越え、見事にねじ曲がった根性とベテラン執筆者症候群を手にした者のみが中堅の仲間入りを果たすのである。こうして、アンサイクロペディアは強い者は弱い者を苛め、弱い者はもっと弱い者を苛めるという悪循環に陥る。

すうじのなまえのこ[編集]

いじめ対象[4]。親に許可をもらえないのに編集したいと望む勇敢なマジモンの児童が多いとか?

晴れてアカウント所持出来た者は新規ユーザーに昇格できる。だが、アカウントを取得したところでユーモアも得られるかと言われると、前述したとおりそんなことはない。要は、ユーモアの無い子がアカウントを取得していくうちにアンサイクロペディア全体の質も低下していくのである。

脚注[編集]

  1. ^ …というのが弱者であるIP君の言い分である。実際には、アンサイクロペディアでは今でも個性を発揮できるし、利用者たちはそれぞれのユーモアを理解しようと努力している。アンサイクロペディアンからすれば、身分を弁えないIP君や、実力もないくせに長々居座る老害ユーザーが増えただけである。
  2. ^ なお、いわゆる「ROM専」、つまり編集に携わらない人々、およびビューロクラットだけはこのヒエラルキーから外れている。
  3. ^ いるにはいるが、彼らは「ただ活動期間が長いだけのルーキー」扱いされる。あまりにもレベルの低いものは、中堅であっても他のベテラン執筆者から難癖理由を付けられて追放に追い込まれることも珍しくはない。
  4. ^ ただ、すうじのなまえのこでもユーモアのある子なら虐められることはない。単純に、ユーモアのセンスが無い子が多いだけである。

関連項目[編集]