アルマゲドン

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「アルマゲドン!Hey!!なーい!!なぁーい!!」
アルマゲドン について、キーボードクラッシャー

アルマゲドンは、ヨハネの黙示録に出てくる幻の丼「ハルマゲドン」を人類破滅と誤解した人間が、妄想と無知に基づいて制作してしまったコメディ映画である。

あまりにも科学的にデタラメすぎて笑える描写が多いため、世では史上最強のギャグ作品として伝説視されている。

マイケル・ベイが送るお笑い3部作の第2弾でもある。

概要[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「アルマゲドン (映画)」の項目を執筆しています。

この作品は1998年、おりしも1999年というノストラダムスの記した「諸世紀」第10章72番予言の期限が迫っていたこともあり、世紀末ブームに便乗する形で制作された。ギャグと家族愛的要素をできるだけ強めようとして作られたため、前述の通り科学的検証など皆無である。

そのため、あまりにもすさまじい描写が数多く登場することになり、史上最強のギャグ作品として欧米では伝説視されることになったのである。 なお、同時に「ディープ・インパクト」という作品も制作されているが、こちらはギャグ的要素が少ないため、さほど評価されることはなかった。

だが、理科離れが進みまくっている日本では、この作品のギャグ的要素についてはほとんど話題にならず、家族愛的側面のみが注目され、コメディ映画ではなく感動映画として知られるようになった。多くの日本人はこの映画の本質のうち、半分も鑑賞することができていないと言えよう。

作中のギャグ的要素[編集]

宇宙で爆発音が響く
  • 真空中では振動が伝わらないので、音などしない。初級ギャグであり、他の作品でも模倣されている。
宇宙で隕石が燃えながら落下する
  • 隕石は大気との摩擦で燃える。これも初級的なもので、やはり他の作品にも取り入れられている。
スペースシャトルや宇宙ステーションが宇宙空間で炎上する
  • 宇宙空間に空気があるとする描写。上記と同レベルのギャグである。
小惑星が地球に接近するまで、誰も気づかなかった
  • 天文マニアと天文台を馬鹿にした描写。彼らは新たな彗星小惑星を探そうと日々観察を続けており、それゆえ彗星の名前に同時発見者の名が並ぶことさえあるにもかかわらずである。
小惑星上で普通に人間が立って活動する
  • 小惑星の重力を地球と全く同じだとしている。無重量に近いと作中でも言及されたはずだが。
小惑星上で風が吹く
  • にすら空気はないのに、それより小さい小惑星に空気があるらしい。
火山灰が小惑星上で、地球上と同じようにヒラヒラ舞い落ちる
  • 真空と無重量をほとんど理解していない描写。宇宙空間では物体は放物線直線を描いてどんなものでも同じスピードで落下する。
アメリカが勝手に地球の代表国となっている
  • 日本中国ロシアだとさまにならないと考えたらしい。現実以上にアメリカの政府と報道機関は横柄である。それどころか隕石が中国の都市めがけて落ちてくるのに、アメリカは全く連絡をしないなど、自分のことしか考えていない節もある。
小惑星が都市部をピンポイントに狙って落下してくる
  • 地球の表面の7割はで、陸地も無人の砂漠や森林が多くを占めている(現実にそこへ巨大隕石が落下した記録もある)。それを勘案すると、かなり都合のいい小惑星である。
地球上に時差がない
  • この世界の地球は球状ではなく(だから地球ではなく地盤とでも言うべきか)、中世のヨーロッパで唱えられていたように平面状らしい。
一番大事なところで機械が故障する
  • 悲しい演出を引き出すお決まりパターン
宇宙ステーションの人工重力
  • ガンダムのスペースコロニーを想像するとよくわかるが、回転軸の重力はゼロに、シャトルは回転の外縁あるため最も重力が強い。

以上、映画に文句をつける馬鹿がお送りしました。

登場人物[編集]

ここでは、「ハリーとゆかいな仲間たち」について解説する。

ハリー・スタンパー

今作の仮の主人公で、かっこいいところをもってったオイシイ奴。魔法使いではない。部下の活躍は全部自分のものにするので、娘には嫌われ、困ったら神だのみというどうしようもない男。

A・J・フロスト

ハリーにこき使われ、役に立たないと撃たれるかわいそうな奴。調子に乗っているが、恋のこととなると真剣になる。がすぐ撃たれた。

グレース・スタンパー

A・Jとあんなことやこんなことをしている、ハリーの娘。エロい。

関連項目[編集]