アルファ・システム

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アルファ・システムとは、大日本帝国九州にあるゲーム会社兼カルト宗教団体。唯一神である社長とそのくびきから外れた預言者に踊らされた七千人委員会と自称する武闘派団体をかつて傘下に収めていた。

過去に数々の怪STGを世に放ったが、現在は預言者の鍍金が剥がれ、数少ない信者とともにテイルズシリーズの量産に従事する。

なお、社名アルファ(=Alfa)の由来はアルコール・ファンクラブである。アルゴリズム・ファクトリーとか、アルファウェーブ・ファンタジーとか社長が言っていたような気もしないでもないが、きっと酔った上での戯言であろう。

来歴[編集]

社長佐々木哲哉をはじめ、創立メンバーの大半は熊本大学マイコンクラブの出身者である。地元のマイコンショップキャリーラボが自作ゲームを買い取って商品として販売している点に目を付け、そこの開発部に大挙して入り込みそのままクラブ活動を仕事にしてしまった。

やがてファミコンブームとともに技術力と業界の人脈を得ると、佐々木は「自分で会社作った方が早くね?」と、開発者の大半(=クラブの友人・後輩)を引き連れて独立、アルファ・システムを設立した。[1]

創業当初は自前で開発キットをそろえる財力がないため、ハドソンの下請けを行っていた。当初大作の開発は札幌のハドソン本社に社員が出向して缶詰め状態で行っていたが、社員はこれを『蝦夷行きさん』と呼んで恐れていた。 [2]

また、史上初のCD-ROMを使用したゲーム機のローンチタイトル3本中2本の開発を押しつけられ、それなりにそつなくごまかすことにも成功した。[3]

開発ラインの増加に伴って、グラフィック・サウンドなど要員の不足を地元大学の漫画研究会・アニメ研究会などに求め、二束三文の安月給で使役することを画策するも、そもそも単なる使えないオタクだったり、できる奴に限って大学を卒業すると他社に就職したりと思うに任せない部分も多々あった。

やがて、創業当初を支えたメンバーの一部から「エロゲ作りたい」との機運が盛り上がるが、社長に却下されたためにエロゲ派のメンバーは続々と退社した。結果的に主力プログラマーの過半を失う痛恨事となるが、偶然にもそのタイミングで下請けで開発していた天外魔境2がヒットしたため、優秀な人材が入社するようになったので誰も気にしないことにした。[4]

結果的に、残った若手や新人が好き放題しやすい環境ができたために、芝村裕吏の台頭と増長を招くことになった。その後のことは、おおむねみなさんがご存知のとおりである。

主な作品[編集]

Wikipedia
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脚注[編集]

  1. ^ 当然ながら、技術力のないメンバーのみが残されたキャリーラボは時を待たずに消滅の憂き目を見、残党は後に良く似た名前の会社を立ち上げるが、それはまた別の話である。
  2. ^ 一方、こっそりと他社の下請けもハドソンにばれないよう秘密の部屋で行った。NECアベニューの『ダウンロード』『ダウンロード2』のスタッフロールにはアルファ・システムの社名や社員の名前がないが、何故かアルファ・システムのサイトにある開発履歴に同タイトルの名前があるのは、つまりそう言うことなのである。
  3. ^ 特にNo.Ri.Koは小川範子の写真が開発終了ギリギリまで届かず、実開発は佐々木社長がマウスでぞんざいに描いたポンチ絵を使って行われた。この開発バージョンのCDは、後年まで新入社員の忍耐力を養うためのツールとして用いられている。最後まで笑わずにプレイできたら合格、と社長にプレイを強要される。もちろん新入社員には拒否権はない。
  4. ^ もちろん、過酷な開発環境で身体を壊して退社した者も多かったのだが、やはり誰も気にしない


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