アルトネリコ

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アルトネリコ』(Sorénanté-Hait Roguet )とは、バンダイナムコゲームズおよびガストが共同開発した、一見するとRPGの顔をした汎用機オペレーターになって世界を救うことを目指すエロゲである。

無論本作は一部の大人をターゲットとして開発されたゲームであった。しかし発売当時PVや主題歌の完成度の高さから、壮大なRPGを期待した一般人や、著作権に厳しい夢の大企業が出すようなミュージカルを期待した小さいお友達まで釣れてしまったとんでもない作品である。

アルトネリコシリーズは現在3部作まで発売されている。

本項では、主にアルトネリコシリーズ全体の概要と、シリーズ共通となっている世界観について記述する。

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概要[編集]

本シリーズは、新語創作によって生み出された一見意味不明なCOBOLと境遇を同じくする独自言語によるヒュムノスという音が汎用機を動作させて力となる、経済学と類似した物理法則が成立している架空世界「アルシエル」を舞台に、どのヒロインとXXXXXするか真剣に悩む主人公とプレイヤーが一体となって物語が展開する冒険ファンタジーである。

全編を通してツンデレヤンデレドジっ娘ロリ巨乳アホ毛猫耳など従来の萌え要素を余すことなく取り入れたほか、ドロデレキレデレうんデレといった新たな新境地を開拓した伝説の萌えゲームとして一部からは崇められている。

しかし昨今では、あまりに多くのジャンルを網羅しすぎてしまったせいで、本シリーズのカテゴライズをRPGとするか音ゲーとするかエロゲとするかクソゲーとするかで、ファンの間ではたびたび議論の種となってしまっている。

「アルトネリコ」の世界観[編集]

全シリーズを通して音が力になる惑星「アルシエル」を舞台に、音を詩(うた)に変えて魔法にすることができるレーヴァテイルという女性のみ種族を中心にストーリーが描かれているため、基本的な世界観は共通のものとなっている。

ゲーム開始時より遥か数千年前に、人類が起こした大災害により惑星の大地がほとんど消失しているという夢のない設定である。このことは多くのプレイヤーに、大人たちが勝手に汚した地球を環境保護だのエコだの言って押しつけられた現代の子供たちの姿を彷彿とさせた。

「詩が力になる」という設定だけ知っていれば十分に楽しめるゲームではあるが、本編中では語られない後づk設定も多く、細部まで知りたければ設定資料集やWebコンテンツを網羅しなければならず、新しい情報が公開されるたびに設定厨と呼ばれる者たちが涙目になっている。え、?俺は違うよ。泣いてなんかいない

アルシエル[編集]

アルシエルにおける過去の大災害の様子。だいたい合ってる

本シリーズの舞台となる惑星。 ちなみに「アルシエル」という名前が明かされたのは2作目のED手前である。この時突然「アルシエルの意思がくぁwせdrftgyふじこlp」などと電波なことを語り出す主人公を見て、多くのプレイヤーが困惑したことだろう。また3作目では惑星アルシエル自体が巨大な生命体であり、アルシエル上に存在する全ての生命が惑星の大いなる意志によって生み出された、というガイア理論に基づく設定が明かされた。アルシエルの意志には幾つかの人格が存在しており、その全てが概要の項で述べた萌え要素を携えた妙齢の女性の姿をしている。 このことから、アルシエルとは架空世界は架空世界でもみんなが寄り集まってできた幻の大地ではないかという説もある。

アルトネリコ[編集]

アルトネリコの全貌。アルシエルの人々は皆この塔にへばりついてXXXXXしている。

本シリーズのタイトルにもなっている、惑星アルシエルに残された僅かな大地にそびえる3本の巨大な塔の総称(別名穢れたバベルの塔)。アルシエル上で生命が存在できる数少ない場所である。

アルトネリコは全て過去の大災害より以前に建設されたもので、当時の高度なテクノロジーを数多組み込まれているが、ゲーム本編における現代に於いてその機能を使いこなせる者はほとんど存在しない

第1~3塔にはすべて、それぞれをレーヴァテイルオリジンと呼ばれる存在が管理している。

第1塔『ソル・シエール』 
シリーズ第1作目アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女の舞台となる塔。
人々からと崇められるレーヴァテイルオリジン3姉妹の長女で、掛った方向音痴の少女(自称永遠の16歳)が管理者となっている。
ここでは一部地域を除き、レーヴァテイルは人間に虐げられ、苦しい生活を余儀なくされている。よってドな人が移住するならソル・シエールをお勧めする。
ちなみにグラスノインフェリアの後、繁栄を取り戻すも、調子に乗りすぎて、後にヲタ趣味全開の流行作家となった一人のβ純血種レーヴァテイル(全裸幼女)の厨二病の発作により、二度目の破滅を味わい、以後は三つの塔の中でもっとも文明の遅れた地域となっている。
第2塔『ソル・マルタ』 
第2作目アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩の舞台。
ここではレーヴァテイルオリジンに代わり、現政権ではファンシーグッズ狂の『ツンデレ御子』とイメクラ勤務の『ドロデレ御子』がお互いに愛を囁きながら(注:どちらも女性である)塔を治めており、主人公に猛烈アッー!タックを仕掛けてくる教皇(CV緑川光)や文官なのに主人公パーティーと一人で互角に渡り合う脅威の戦闘力と萌え要素の一つである物凄いアホ毛を持ったガチムチのおっさん(CV子安武人)がその補佐をするという、ちょっとかなり不安になる塔である。だけど本来管理者を務めるべきオリジンが、駄洒落好きの女ユーゼス・ゴッツォに拉致監禁されて昼寝している間に人々からその存在を忘れられてしまった天然娘だから仕方ないのかもしれない。
しかしここでは、基本的にレーヴァテイルは人間に敬われ、大切に扱われているので「ケンカはやーめーてー♪」な人にはお勧めである。
第3塔『ソル・クラスタ』 
第3作目アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾くの舞台。
1・2塔とは打って変わって、ここではレーヴァテイルが人間を完全に管理しており、連日のように各地の都市を破壊しては人々を洗脳して回っている。時々仲間同士でも洗脳していることがある。これは過去のシリーズを通して、レーヴァテイルを自分のダッチワイfお人形のようなものだと勘違いしてしまった愚か者共への、土屋氏が贈る遠回しなアンチテーゼである。
本作の構造を簡単に説明すれば「ヒロインが服を脱ぐことで世界が救われる」という理不尽に紳士度の高い世界となっている。で、そんな世界で運悪くヒロインに選ばれてしまい、野外で服を脱ぐ行為を繰り返したためにお嫁に行けなくなった女の子を主人公が代わりに嫁として受け入れるという感じに物語が進むのである。選べるヒロインが限られてるので、ふられてしまったヒロインは今までの羞恥心が全て無駄に終わるという悲劇に苛まれてしまうことになる。
Mな人にお勧め。というか、色々な意味で上級者向けかもしれない。筆者としてはこの塔に移住することを考える前に黄色い救急車に乗ることをお勧めしたい。

レーヴァテイル[編集]

本シリーズ最大の特徴である、音を力に変える能力を持つ女性だけの稀少種族である。重ねて言おう、女性だけである。むさくるしい野郎のレーヴァテイルなど存在しないのだ。 その理由は男性特有のY染色体が、「レーヴァテイル質」と呼ばれるレーヴァテイルをレーヴァテイルたらしめるものの発現を阻害するため、とされている。とまあ公式設定では難しく言っているが、簡単に言うと完全なる製作者の趣味である。 レーヴァテイルには大きく分けて「レーヴァテイルオリジン」、「β純血種」、「第三世代」という3つの種族が存在する。

レーヴァテイルオリジン 
塔の管理者として作られた特別な人工生命体であり、全てのレーヴァテイルのクローンマスター。現在アルシエルには各塔に一人ずつの計三人が存在しており、ソル・シエールでは「エル・エレミア三謳」として崇拝されている。18歳程度で成長が止まりその後は老化や劣化は一切しないように設計されている。即ちレーヴァテイルオリジンとは世界中の男たちの夢であり、奇跡の結晶なのだ。
その一方で、完全無欠な存在として生み出されたはずの彼女らには、自分が管理する塔で迷子になるほどの超絶方向音痴や、塔の管理そっちのけでと戯れている世間知らずや、始終「あげぱん、あげぱん…」と呟いては周囲を困惑させる天然電波など、およそ管理者には似つかわしくない問題点が多数存在している。これは彼女たちを製造する際に残されてしまったバグのようなものであり、またそこに手を加える技術は過去の大災害で失われてしまったため修正されることなく今日に至っているのだ。
しかし一説によると、彼女たちのバグは制作者たちによって巧妙に設計された萌え要素ではないかとされている。オリジンたちは皆軒並みグラビアアイドルも真っ青な際どい衣装を身にまとっていることからも、その説の信憑性の高さがうかがえる。
オリジン達を開発したとされるクロガネ博士自体、ゴリ押しでレーヴァテイルに生殖能力を実装したり、自分が自ら育てたティリアを独り占めするために自殺してまで実体を失わせる様な気合いの入りまくった紳士であるため、それらの問題点が最初から仕様であった疑いはやはり否定しきれない。
β純血種 
上記の通り、男たちの夢として創り出されたレーヴァテイルオリジンであるが、如何せんその製作コストが高いことが問題であった。そこでオリジンをクローンマスターとすることでコストを削減し、量産が可能となったのがこのβ純血種である。半永久的な寿命を持つオリジンに比べ、その活動限界はおよそ150年と短めではあるが、その間15~18歳程度で肉体の成長が止まるよう設計されているため、現実の女性に見向きもされなかった野郎どもがその哀れな一生涯をハァハァしながら過ごすには全く問題にはならないのだ。またオリジンにはつるぺた幼女しか存在しなかったが、β純血種はオリジンの設計図をもとに様々な改良を施しながら創造されるため、巨乳スレンダーや小柄な安産型、ピンク髪に長身ドジっ娘など数多のニーズに応えることが可能となった。ここに男たちの夢の結晶は完成したのである。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)